2018/07/27 - 2018/08/01
154位(同エリア478件中)
Jさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/27
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飛行機での移動
福岡空港10時35分発大韓航空
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飛行機での移動
仁川空港15時45分発 タシケント空港19時25分着(時差+4時間)
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電車での移動
タシケント駅22時10分発 カガン(ブハラ)駅6時40分着
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車での移動
カガン駅からタクシーでブハラ市内ホテルへ
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この旅行記スケジュールを元に
今年の旅行先はウズベキスタン。
40超えのババアには堪える暑さだとわかってはいましたが、やっぱりバテバテで帰ってきました。
暑い時期で旅行客は少ないだろうと考え、到着した日の夜行列車とホテルの予約だけしたのですが、ブハラ→サマルカンドのチケットが取れず、懐に大打撃をくらいました…。
7月27日
福岡空港→仁川空港、仁川空港で友達と合流
仁川空港→タシケント空港
タシケント空港→タシケント駅
タシケント駅から夜行列車→
7月28日
早朝ブハラ着
ブハラ観光、ブハラ泊
7月29日
ブハラ→サマルカンド
この間の鉄道が満席でチケット取れず( ω-、)
タクシーで移動
サマルカンド観光、サマルカンド泊
7月30日
サマルカンド観光、サマルカンド泊
7月31日
サマルカンド駅→タシケント駅(鉄道)
タシケント観光&買い物
タシケント空港→
8月1日
朝、仁川空港着
ソウルで買い物
仁川空港→福岡空港→博多駅→自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018年7月27日
早朝、親に駅まで送ってもらい電車を乗り継ぎ福岡空港に到着しました。
起きて何も食べていなかったため、空港でうどんを食べました。
今回はホテルを現地ドル払いにしていたため、200米ドル分両替しました。
物価が安いので食費、交通費はたいして高くないと考えたのですが、翌日には痛い目にあいました。 -
10:35発の大韓航空で仁川空港に向かいます。
ボケーっとしていたら機内食が出ました。
パッケージは岡山城。
うどんを食べお腹も満たされていたのですが、周りのお客さんが食べていたのでつられて完食、ビールも飲みました。 -
機内食を食べ終わり、CAさんが片付け終わったらもう着陸です。
九州から韓国は近くて、今後も仁川空港発着の旅行もありだなと思いました。 -
12:00ごろ仁川空港に到着。
今回は友達と仁川空港で合流します。
友達14:20到着予定なので2時間近く待つことになりました。
大韓航空は仁川空港第2ターミナルに到着します。
出発フロアにシャワー室があります。
こちらのカフェを右に曲がると・・・ -
奥にシャワー室がありました。
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お昼だからか、誰もいませんでした。
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手前にトイレがあります。
シャンプー、ボディソープは備え付けで、タオルはとなりのマッサージ屋さんで貸してくれます。 -
シャワー後、カフェでアイスティーを飲みながら、携帯を充電。
Wi-Fiもさくさくつながります。
ここで、ようやく、ブハラ、サマルカンドでどこに行こうか、何をたべようか・・・調べました。
友達と無事に合流し、搭乗口近くのお店でビールを一杯ずつ飲みました。 -
15時45分仁川空港発の大韓航空に乗り
19時20分(時差-4時間)タシケント空港に到着しました。
今年からビザも廃止され、入国審査の用紙も多額のドルを持ち込む場合だけになったらしく、パスポートだけ見せてサクッと入国しました。
ただ…スーツケースが…。
係員1人が他の職員とおしゃべりしながら、出てくる荷物を見ているから、途中荷物の流れが滞る。
スーツケース受け取りに40分ちょっとかかりました。 -
このまま夜行列車に乗りブハラに向かいます。
一応今回は飛行機、ホテルは4月に予約を済ませ、夜行列車は当日では買えないと思い、ADVANTOURで予約しました。
一晩寝て、朝から観光するつもりだったので、ゆっくりできるよう一番高いタイプを予約しました。チケットは50ドルでした。
チケットはカード決済、チケット受け渡しと空港から駅までのピックアップは15ドル(現地ドル払い)でした。
途中で両替に寄ってもらい、二人で30ドル分をスムに換えました。 -
駅の自販機で500mlペットボトルの水を一本ずつ買いました。
1本1500スムだったのですが、5000スム札を入れてもお釣りは出てきませんでした。
英語表記がなくよくわからなかったのですが、お札を入れるところに、ウズベク語かロシア語でびっちり説明書きがありました。 -
駅構内にちょこっとした電光掲示板がありました。
一応行き先と時間、ホームを確認しようとしましたが、日本みたいに現時間後分だけでなく1日分が出るため自分たちが乗る便が出てくるまで時間がかかる上、すぐに次の便に表示が変わり、更に英語表記はなく…
ちっともわかりませんでした(´_`。)゙
現地の人は見ておらず、駅員らしき人にチケットを見せて聞いてました。 -
アナウンスが流れ、みんなぞろぞろとホームに行き始めたので、私たちも流れに乗りホームに出ました。
英語を話せる人が話しかけてきてくれ、私たちが乗り車両を教えてくれました。
車両乗り口に車掌さんがいるのでチケットを見せると、「合ってる」みたいなジェスチャーをしました。
誰の足の長さを参考に作ったのか、段差が高い階段を上がり、自分たちの席に着きました。 -
自分たちでシーツを敷き、寝る準備をしサクッと寝ました。
カギが壊れて個室のドアがしっかりロックできなかったため、余ったシーツでドアと手すりを結びました。 -
夜中トイレで目が覚め、薄暗い廊下を携帯のライトで照らしながら歩きトイレに行きました。
隣の部屋の人は夜中だけど、ドアを開けたままおしゃべりしてました。 -
思ったより汚くないトイレ。
トイレットペーパーもあります。
ただし…硬い。 -
2018年7月28日
朝6:40定刻通り到着。
6:00ごろに車掌さんがチケットを返してくれました。
駅を出ると、タクシーの客引きがすごい!
ずーとついてくるので、「タクシーに乗らない、チケット売り場に行く」と言うとチケット売り場を教えてくれましたが、ついてくる。
チケット売り場の窓口で駅員さん1人だけで対応してました。
チケットを買うウズベク人の勢いに圧倒され、何回か横入りされましたが、なんとか窓口にたどり着き、明日のサマルカンド行きの鉄道予約を~と書いた紙を見せました。
駅員さん、パソコンを見たり、どこかに電話したりしてましたが、売り切れか座席があっても1席だけと言われ…
サマルカンド行きのチケット…取れませんでしたー(TДT)
そしたら、ついてきていたタクシー運転手が「明日サマルカンドまでタクシー乗らないか」みたいなことを言ってきて、いくらか聞いたら「80ドル」
高いのか相場なのかわからず、渋ってたら「60ドル」と。
ADVANTOURのサイトで鉄道チケットを予約しても1人30ドルぐらいはかかるから、いいかな~と考えOKしました。
ついでにホテルまで乗せて行ってもらうことにしました。
サマルカンド行きチケットが取れずタクシーになったことで動揺したのか、旅行初日でうっかりしてたのもあり、タクシーに乗る前にいくらかを聞かずに乗ってしまいました。
ホテルに着いて、いくらか聞いたら「9万スム」だと。
歩き方を見たら、べらぼうに高い額にびっくり。
高いと渋ると首をかしげながら「8万スム」。
・・・首をかしげるほどの値引きでもなく、かといって「歩き方」でも物価が上がっているとあり、ほんとはいくらぐらいなのかもわからず…。
ホテルにも着いたし…
で、結局、運転手がスーツケースを下ろしてる間にスム札を折り、5万スム渡しました。
運転手数えもせず、じゃー明日ねーみたいに帰っていきました。
数えなかったってことは相場よりたくさん渡したからなんだろーなーと思いました。
勉強になりました。 -
ホテルはこちらのホテルに泊まりました。
オーナーの娘さんが英語を話すことができ、スムーズにチェックインできました。
タクシーの運転手とのやりとりを話すと、オーナーも出てきて、鉄道チケット手配をしてくれると言ってくれました。コネクションでもあるのか?
先ほどのタクシー運転手には娘さんが断ってくれることになりました。
私たちそれぞれドルをもっていましたが、ホテル代を除くと少なく、サマルカンドまでのタクシー代60ドルはかなりの痛手で、どうしようかと思っていたので助かったー・・・とこの時点では心底思ってました。 -
荷物を部屋に置いてから街歩きです。
まだこの時点で8:30.
朝食もまだで「サムサ食べよう」ということになりました。 -
ホテルから大通りにでて近くのチョル・ミナルを目指して歩きます。
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ホテルからすぐあるチョン・ミナルです
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空が青くて、ドームの青さと同じように見えます。
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きれいだいけど・・・暑い
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近くにお土産屋さんもあります。
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「歩き方」には入場料が必要とのことでしたが、ドル、スム貧乏な私たちは入らず周りを見て歩きました。これでも十分満足でした。
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ホテル近くの大通り沿いにあるサムサのお店に入りました。
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サムサを頼むとお茶も出てきました。
アイスではなくホット・・・。
ウズベキスタン初食事はサムサ。
中のお肉に味がついていておいしかったです。1個で満腹になりました。 -
暑い暑いといいながら、歩いて、ナディール・ディヴァンベギ・メドセにやってきました。
木陰のベンチで本を読んだり、おしゃべりして過ごしている人が多かったです。 -
この顔を見たかったのです
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フィジャ・ナスレッディン像です
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ラビハウズです
暑いのですが、こどもがこのラクダにまたがって写真を撮ってもらってました。
周りはレストラン、カフェになっています。 -
暑い中てくてく歩き、いろんなメドセを見ました。
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天井がかわいい
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雲一つなく、ほんとに日本の夏と変わりません。
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マゴキ・アッタリ・モスクに来ました。
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お土産屋さんからいろいろ声をかけられますが、貧乏な私たちは見るだけ。
このクッションカバー・・・かわいかったのですが、うちのニャンコが引っかきそうであきらめました。 -
手持ちのドルで計算しながらのお買い物です。
ここで友達がお皿を買いました。
お店の人がうちにいっぱいあるといい、おうちに案内してくれました。
柄や出来栄えで「student」「master」の作品かわかるらしく、値段もかなり違いました。 -
かわいい、かわいい。
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お昼近くになり、さらに暑くなってきました。
観光客も増えてます。 -
ブハラ市内こどもも大人も自転車を乗っている人がおおかったです。
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ツアー客が入口にいるメドセを避け、他のメドセを見たりしてホテルまで歩いて戻ることにしました。
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お金はないけど、時間があるので、一応お店を見て周りました。
スパイス屋さんです。 -
かわいいスザニ
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ベッドカバーにしたら一気に部屋の雰囲気が変わりそう・・・。
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カラーンミナレットです。
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カラーン・モスク
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ミル・アラブ・メドセです
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暑い、暑いと言いながら、ホテル近くの大通り沿いのこちらのレストランに入りました。
「歩き方」にも載っています。 -
右奥がマンティ。横にヨーグルト?がかかっています。
手前は居酒屋でもはずれがないフライドポテト・・・のはずが「ハズレ」でした。
低温で揚げたらしく、しっとりしたポテトでした。 -
シャシリクは1本を分け、ビール1本ずつ頼みました。
ビールが足りないけど、お金も少ないのでビール1本追加し分けて飲みました。
この後ホテルに戻り15:30まで昼寝をしました。 -
15:30
ブハラは今日しか観光できないので、いい加減起きて残りの観光に周りました。
アルク城までやってきました。 -
ブハラにきて初めて入場料を払い中に入りました。
他のメドセも入場料を書いていましたが、払うとこがどこかわからず払ってなかった・・・。 -
この坂が、ババアには堪えます
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日の当たるところに王様が座っていた椅子は見えます。
暑いからいけません。 -
高台なので見渡すととてもきれいでした。
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アルク城からてくてく歩いて戻ります。
途中、ボラハウズ・モスクがありました。
ちょうど陰になっていて、少し暑さもましになってきました。
しばし、こちらで座って休憩しました。 -
柱がかわいい
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女性も見学できるとのことで中に入りました。
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てくてく歩いてホテルを目指します。
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ホテルまで戻るとホテルの娘さん(お姉ちゃん、妹)と近所の女の子が猫に水を飲ませていました。
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違う子猫がやってきて、威嚇してます。耳は折れていますが・・・
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威嚇しては耳を倒して近づく・・・
水を飲んでいたニャンコはちっとも動じません。 -
近所の女の子と威嚇していた子猫。どっちもかわいい。
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掃き掃除グッズとニャンコ
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お金はなくてもお腹は空くので、ラビハウズ近くのレストランにやってきました。
ビールは自粛しスプライトにしました。
プロフとチキンのシャシリク。
「歩き方」にはプロフは朝がいいと書いてあったのですが、周りのお客さんも食べていたし、おいしそうだったので注文しました。
最初はおいしかったのですが、だんだん油でもたれ、最後はもくもくと食べました。
チキンのシャシリクは胸肉でさっぱり。 -
テラス席から外がきれいに見えました。
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観光客しかいません
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最後に夜のメドセを見に行きました。
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土曜日だからか、ラビハウズ周辺はお祭りのようになっていました。
朝、晩は涼しくて過ごしやすかったです。
ホテルに戻り、シャワーに入ると疲れがどっと出たのか、爆睡しました。
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