2025/03/14 - 2025/03/16
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クレムブリュレさん
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久しぶりに有名どころじゃない国に旅行したいな、と思い、ウズベキスタンに行ってきました。
行ってみるまでは未知の世界にドキドキでしたが、予想をはるかに上回る素敵な国で、これまで訪れた国の中でもトップクラスで好きになりました。
主な観光名所についてはたくさんの方が美しい写真付きのブログを書いてくださっているので、あまりネットに情報が載っていなくて、訪問して分かったことを中心に記録に残そうと思います。
①は到着日のタシケントとブハラ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタン旅行のブログを読むと、仁川空港経由のアシアナ航空で行っている方が多いのですが、成田を利用する私はウズベキスタン航空を選んで正解でした。
アライアンスに入っていないので、マイルが全くたまらないのは難点ですが、11:05発16:10着なので、現地についてもまだ明るいというのは、大きな利点じゃないかなと思います。初めての国に暗くなってから到着するのってちょっと不安ですからね。では、搭乗します! -
ウズベキスタン航空で必見の機内安全ビデオ。離陸するまで3回くらいリピートされるので、だんだん見慣れてきます笑。
この機種だと充電できないな、と行きの便ではスマホの使用を控えていたけど、モニターの下にポートがありますね(帰りの便で気づいた)。 -
私は機内映画を事前にめちゃくちゃ調べる方なのですが、ウズベキスタン航空については「何もない」という前情報ばかり。「いやいや何かあるでしょ」と思ったら本当に日本人が楽しめるものはほとんどなかった…。
日本語化されていないのは仕方ないとしても、なぜかハリウッド映画が頑なに避けられているラインナップ。「最強のふたり」「アメリ」「サンバ」あたりは日本でも知られてるかなと思うけど、どれもフランス映画なのはなんでだろう。ハリウッド映画はどの国でも有名という認識がもう偏っているのかな… -
飲み物は、ウズベキスタンワインが飲めるのを知っていたので赤ワインを頼んだ(なぜかビールはなし)。おつまみはピーナッツ。日系の航空会社なら「味ごのみ」とかが出るのにな…とちょっと残念に感じたり。いや、贅沢を言ってはいかんですな。
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こちらがエコノミーの機内食。味は普通だったけど、すごくお腹が空いていたので完食。
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こちらが到着前の軽食。1回目の機内食が少なかったのでこちらも完食。
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タシケント空港の到着ターミナルは思っていた以上に簡素だった。ここのATMでウズベキスタンスムを下ろそうとしたら、カードが拒否されてしまい旅の出だしから冷や汗が。非常用に日本円をちょっと持ってきてよかった&同行する友達がいて本当によかった。
この後もATMによってカードが使えたり、使えなかったりしたので、VISAとMasterを複数枚持っておくといいかもです。
初日のみホテルの人に迎えをお願いしていたのですが、迎えの人たちは空港の建物を出たところに固まっていました。私の名前が書かれた紙を持った運転手さんを発見し、無事ホテルへ。 -
本日一泊だけの宿、ADA Hotel。明日は朝早いし、まずは早く宿に着きたくて、タシケント空港から近いところを選んだ。事前にbooking.comで何度も連絡をくれたし、建物もきれいで、スタッフの人も親切だった。これで一泊一人3000円くらい。
迎えのドライバーを頼んだのは今回が初めてだったのですが、ドライバーへの料金は直接その人に現金で払わないといけなかった(このホテルに限った話ではないのかも)。空港でATMが使えず、「現金は明日下ろせばいいか」とそのまま宿に向かっていたら詰んでいたな…。 -
宿の周りには何もないので、練習がてら配車アプリYandex GO(アプリについては後ほどもう少し書きます)を使って中心部のファミリーレストランAnorへ。
元々テラス席を案内されていたけど「ビールを飲みたい」と言うと店内の奥まった部屋に案内された(ラマダン期間中だったし、大っぴらに飲酒するのは憚られるのかも)。
日本時間ではもう0時近かった(ちなみに時差は-4時間)し、明日も早いので今日はサク飲み。
これ、ウズベキスタンでよく食べたサラダ(ギリシャサラダ)ですが、美味しかったなあ。 -
これがラグマン。ラグマンって、もっと外国っぽいスパイスが効いてて、そのうち飽きるんだろうなあと思ったけど、結局滞在中何度も食べてしまった。「日本人が好きな味」と評されるのも納得。煮込んだ野菜がたくさん入っているから、スープ感覚で栄養も取れるしね。
Anorのラグマンはお店で麺を手打ちしてるようで、何軒か食べた中でも特に美味しかった。 -
牛肉の串焼き。
添えられてる酢漬けの玉ねぎがさっぱりして美味しい!
とりあえず今日はウズベキスタンの主要グルメをつまみ食いして、おやすみなさい… -
今日はブハラへの移動日。無事に電車に乗れるのか、めちゃめちゃ緊張していた。
ホテルからタシケント駅まではYandex GOで30分くらい。駅には2か所のゲートがあって、そこで手荷物を赤外線に通して構内に入る。よほどのことがない限り中身を開けたチェックはしないので、さほど時間は掛からなかった。 -
これがタシケント駅構内。
私たちは出発1時間前くらいに着いてしまい、時間を持て余すかなと思ったけど、友人と交代で散策していたら意外と時間が経ってしまった。 -
パン屋やちょっとしたコンビニのようなお店が何軒かある(2階に食堂があったけど、早朝はやっていない模様)。
ここでパンとコーヒーを購入。 -
無事ここまでたどり着けて、旅の緊張が半分くらい解けた!
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入口で乗務員さんに日本から印刷してきたウズベキスタン鉄道の切符と、パスポートを見せて乗車。
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4時間以上乗るのでビジネスクラスにしたけど、一人7000円ちょっと。一人席だから気を使わなくていいし、(ちょっと揺れるけど)快適!
唯一気をつけなければならないのは進行方向。ウズベキスタン鉄道のサイトから予約するときにシートマップで進行方向の席を取ったつもりが、3回とも全部逆向きになっていた。 -
駅でパンとコーヒーを買ってしまったけど、ビジネスクラスだとこんな軽食(甘いパン2個)と紅茶(かコーヒー)が貰える。
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日本じゃ絶対見れないような車窓をぼーっと眺めていたら…
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ブハラ駅に到着!
ブハラ駅からYandex GOを呼ぼうと思ったら、全くスマホの電波が入らない。辛うじて3Gが入ったり入らなかったりする感じなので、駅前にいた白タクでホテルまで向かうことに。
とはいえ、この白タクのドライバーさん、最初に言った金額(50000スム)でホテルまで行ってくれたうえに、多めに払うと「お釣りがなくてすみません」と謝られ、宿周辺の観光スポットまで教えてくれて、とてもいい人で助かった。 -
今日から2泊するブハラの宿「Boutique Hotel Minzifa」
これぞ中央アジアな建築に心が躍る…! -
スーペリアルームで一泊(2人で)15000円くらい。デスク付きで広々。
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ゆったりしたバスルーム。
お風呂の水はけが悪かったけど、現地の水道事情を考えると仕方ない。 -
宿は旧市街のど真ん中にあって、周辺は全部こんな感じ。
住民には日常風景なんだろうけど、外国人にはたまりません。 -
お昼を食べに旧市街のランドマーク、ラビハウズ広場へ。
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喉がカラカラだったので、その名も「Labi Hovuz」という名のレストランにすーっと吸い込まれる私たち。
観光客慣れしていて、ビールが飲めて、カードが使えるんだから言うことなし。 -
ウズベキスタンのパン、ノン。
ずっしりした食感で、ラグマンのスープを浸して食べても美味しい。 -
飽きもせず、2日連続で同じようなものを食べてしまった。
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シャシュリク(串焼き)盛り合わせ。
前日のデジャヴ…?
美味しくて、全然飽きない! -
この後のサマルカンド、タシケントを含めて、ウズベキスタンは本当に街が清潔。ポイ捨てのゴミも、スプレーの落書きもほとんどない。ウズベキスタン人の道徳レベルは、ものすごく高いのかもしれない。こんなにキレイな国は初めてだった。
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「4つの塔」という意味のチョル・ミナル。
塔の上のコウノトリがかわいい。 -
(特に)ブハラの人は東アジア人を見ると話しかけずにいられないらしく「中国人か」「韓国人か」とよく聞かれた(「カリーヤ」は韓国のことだと知る)。
その都度訂正するのもだんだん面倒になり、「ニーハオ」と言われたら「ニーハオ」、「アンニョンハセヨ」と言われたら「アンニョンハセヨ」と返していた。 -
この日の夜は趣向を変えてイタリアンのお店「Ayvan」へ。
ワイン飲みたい! -
店内は装飾がキレイだったけど、外の方が気持ちよかったので、テラスを選択。
途中からちょっと寒くなってきて、お店の人が(マンガの)「乙嫁語り」に出てくるみたいな分厚いガウンを貸してくれた。 -
左はアボカドとマグロのタルタル。
右はイチゴ、トマト、ブッラータのサラダ。
白ワインが進む! -
ホテルの朝食会場の入り口。
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ウズベキスタンはどこに行ってもサラダが美味しかった。
お菓子もどれも素朴な甘さで、ついついコーヒーと一緒に食べてしまった。 -
本日も快晴。今日はまだ行っていないエリアに足を延ばすぞー
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ウズベキスタンの桜は満開!
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メドレセ(神学校)が街の至る所にある。
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レトロな遊園地
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以前、ハバロフスク旅行記(https://4travel.jp/travelogue/10927363)でも書いたのですが、ロシア系の国は「5D」「7D」がお好き!?
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イスマーイール・サーマーニ廟。昔は砂の中に埋もれていたとか。
20世紀初頭に発見されたらしいけど、これを最初に見つけた人は興奮しただろうなあ。 -
ボロハウズ・モスクの柱。何気なく見てしまうけど、クルミの木に施されたこの彫刻もすごい。
ウズベキスタンの建築ってどれも巨大で、高いところまで凝っているけど、重機が何もない時代に作るのは大変だっただろうな。 -
この日のお昼はZargaron Plovへ。
ここで初めてプロフを食べた。プロフは脂がすごいとよく書かれているけど、ここは脂っこさがほとんどなくてホクホク!普段はあまり好きじゃないレーズンも、このプロフではいい引き立て役になっていると感じた。
プロフを2人でシェアし、ウズベキスタンの水餃子マンティ1個ずつを冷えたビールで流し込んで、大満足! -
カラーン・モスク周辺の旧市街は、外国人がイメージする中央アジアの世界そのもの。道も完全に整備されていた。丸屋根がかわいい。
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午後は新市街にも行ってみた。
ブハラにできたショッピングモール。Googleマップだと評判が良いので行ってみたけど、あまり活気がなくて微妙… -
ブハラ最後の夜はOld Bukharaへ。
夕暮れを見ながら外で食事ができて気持ちいい。 -
日本でディルをむしゃむしゃ食べるイメージはなかったけど、ウズベキスタンに来て、葉物野菜として食べても美味しいことを知った。家でも気軽に使ってみたい。
これは野菜とチーズをピタで巻いたやつ(帰国後お店のメニューを見たのですが、ネットにある2019年のメニューでは見つからず。なんかアメリカの地名っぽい名前だった記憶が) -
サムサ。パイ生地がサクサク!
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シャシュリク。
脂と赤身が交互に串に刺さっている。味にほとんどクセがないので、不思議なほど食べ飽きない。 -
食後はカラーン・ミナレットまで夜の散歩。
今振り返っても、ブハラを2泊にして正解だったなあ。 -
友人曰くブハラの街は「スターウォーズっぽい」と。確かに!
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明日この街を離れるのが惜しくなってきた。
でも次のサマルカンドも楽しみだー -
移動日の午前はこちらでクッションカバーを購入。
いかにも観光客向けの外観とは裏腹にカードは使えず。 -
ホテルに戻って、チェックアウトしようとしたら、カード決済できないことを知る(Expediaから予約したので払えると思っていた)。私たちの前にいた人も同じように思っていたようで、「ラビハウズの近くにATMがあって、今そこで下ろしてきた」と教えてくれた。
ATMで何度もカードが拒否されていたので不安だったけど、無事300万スム(!)を調達し、大量の札束で支払ってチェックアウト。 -
ブハラ最後の食事は再びLabi Hovuz。
今日は池のほとりのテラスでいただきます(3月の時点でかなり暑かった)。 -
今回は焼きラグマンをオーダー。
これは日本人が好きな味。ミートソースだ。 -
店員の面白い少年がおススメしてくれたサムサ。
昨日のOld Bukharaのサムサとはまた違って美味しい。揚げ餃子に近いかな。
この後荷物を受け取り、Yandex GOでブハラ駅へ。 -
ブハラ駅構内。
タシケント駅やサマルカンド駅ほどお店はないけど、一応カフェ(Safiaというチェーンが多いみたい)があって、パンや飲み物が買える。
この後サマルカンドへ向かいます。②へ続く…
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