2018/06/02 - 2018/06/10
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HaNaさん
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2018/06/02
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旅4日目。
この日イチバンの楽しみにしていたのはティニエツ修道院。
ポーランドの自然を感じられる場所、本当はザコパネに行きたかったのですが、残念ながら私の体力が毎日続けて遠出できるまで回復していなかったので、近場を探して今回はティニエツ修道院に出かけました。
クラクフはポーランド第2の都市でありながら街中からバスで20分走るだけでヴィスワ川と緑の田園風景が美しい自然を楽しむことができます!
そしてこの日イチバンの思い出は隠れ家レストランでの美味しいディナー♪
また行きたいなぁ(≧∀≦)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
-
9:30頃トラムでヴァヴェル城にやってきました。
ココは16世紀に首都がワルシャワにうつるまで歴代王様の居城だったそう。ヴァヴェル城 城・宮殿
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ピンクのお花が綺麗でした。
何の花だったかな? -
レンガを積み重ねた城壁が高くそびえてました。
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坂道を登って門をくぐったら到着。
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高台にあるので眺望を期待してたけどそれほどでもなかったな。
お城を下から見上げる方が◎ -
ヴィスワ川。
地図で見るとかなり存在感があります。 -
ポーランドの旗
白は共和国の尊厳を、赤は自由を表しているそうです。 -
お城は大人気で人数制限があるため当日窓口でチケット購入すると何時間か後の見学しかできないらしく夫が日本でネット予約してました。
"城の大広間"と"龍の洞窟"の2カ所見学するチケットを予約済み。31ズロチ(約900円)
時間の関係で王族の私室などはパスにしました。
写真のツタの葉が絡まる建物でまず引き換え。 -
お庭。
かろうじてチューリップが咲いていました。
この時とても天気がよく半袖でもいいくらい暑かったです。
でも天気予報では午後に雨。信じ難かったし絶対ハズレてホシイ!と願っていたけど(><)クラクフって雨が多いらしいです。 -
こちらがヴァヴェル大聖堂。
ヴァヴェル大聖堂 寺院・教会
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ヴァヴェル大聖堂
丸と三角の屋根の組み合わせが面白い建物。
中はすごく混み合ってました。
残念ながら撮影禁止。 -
お城の中の教会だけあって豪華ですが、お隣の国チェコ、プラハ城の大聖堂と比較すると控えめな感じがしました。決して派手ではない慎ましやかな感じ、ポーランドの建物こういうのが多くとてもポーランドらしいなぁと思います。
入ってすぐのクーポラの下の花の絵が素敵で何度も見てしまいました。 -
トンネルを歩いて王宮へ。
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王宮(1Fと3Fが「大広間」の見学エリア)
16世紀初頭築ゴシックとルネサンスの複合様式。
10:15から予約していましたが、チケット見せたら予定の時間より早めに入れてくれました。ヴァヴェル城 旧王宮 城・宮殿
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王宮の中も華美な感じはなく慎ましやかな感じ。
今まで見てきたヨーロッパの王宮の中では地味な方です。
歴代王様たちは質実剛健な生活してたのかな、と想像しています。
出てきたら人の多さに驚きました。
ツアーの団体さんとか社会科見学の子供たちが多かった。 -
これだけ団体さんが多くて時間指定制だと個人で来る場合はやはりネット予約しておいた方がよさそうです。
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龍の洞窟へ。
階段をグルグルと降りていきます。 -
中ひんやり冷たくて気持ちよかった!
ところどころ上が低くて頭上注意です。 -
岩がむきだし、下がデコボコで自然の洞窟感アリ。
距離は短いけどちょっとした探険気分が味わえて楽しかった(^^) -
出口そばにクラクフの伝説にもなっている龍の像。
一度ガオーっと口から火を噴いてるのを目撃。 -
ココにも龍のぬいぐるみ。
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遠足の子供たちがいっぱい。
集団により黄色、ピンク…帽子が色分けされてました。 -
トリニティ教会
トラムで旧市街に移動。
降りてすぐあった教会に入ってみました。
綺麗なんだけどシンプルです。 -
クラクフの旧市街はあちこちで馬車が闊歩しています。
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これはマックがはいっていた素敵なたてもの。
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またまた馬車に遭遇。
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私の大・大・大好きな「タイスの瞑想曲」を演奏していました。
上手に演奏してくれてどうもありがとう!ということで人生2度目のチップ置いてきました^^
あまりに心地いい音色だったので椅子に座って最後まで聴いてしまいました。 -
聖ペテロ聖パウロ教会
日曜日午前中ミサで入れなかった教会。聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会
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大きくて美しい装飾の扉。
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中へ。
中は想像してたよりずっと慎ましやかな感じ。 -
ゴテゴテした装飾などありません。
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隣のアンドリュース教会。
とても小さな教会でした。 -
どこからともなくチップ集めの着ぐるみクンが出現!
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チビッコに大人気でハイタッチ!
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恥ずかしがり屋のボクとも仲良く握手^^
さすがに子供にチップを請求することはナシ。 -
今日もお花が綺麗。
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マンホール。
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ランチはパンが美味しいお店Charlotte
ポーランドはパンが美味しい!という口コミどおりホテルの朝食のパンが美味しかったのですごく楽しみでした!!
お店の中パンのいい香りに包まれてシアワセな気分に^^ -
空席を見つけるのが困難なくらい混んでました。
ユリの香りがする大きなテーブルに案内されました。 -
お店の人気メニュー:一日中食べられるブレックファースト。
パン5種類にバター、自家製ジャム3種類ぬり放題、カフェラテで17ズロチ(約500円)まわりの人もほとんどコチラ食べてました。
さくさくバターたっぷりのクロワッサンが美味。
ここでポーランドはかなりパンのレベルが高い国だと再認識。
さすが小麦と乳製品の国、原材料が美味しいからパンもおいしいのかな(^^) -
中央広場へ。
クラクフ名物!?のお客待ちの馬車の行列。 -
かなり長ーい列。
まっすぐ整列しております。
次は写真の聖マリア教会を見学します。
左右の棟の高さが違うのが印象的でした。聖マリア教会 寺院・教会
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中へ。
ココは思わずうわーって思ってしまったほど豪華なつくり。
ポーランドで一番美しい教会ともいわれているそうです。 -
1222年築のゴシック様式。
カトリックの教会です。 -
青がとっても綺麗。
中央の祭壇は国宝だそう。 -
細かいところまで青。
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ステンドグラスがとても美しかったです。
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ステンドグラス。
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壁画の感じがお隣の国ハンガリーで見た教会のものと似ているような。
何か関係あるのかな。 -
その後トラムでCentrum Kongresowe ICEまで移動。
ここからティニエツ修道院に行くバスに乗ります。
トラムを降りたすぐ向かいがバス停になっています。
★「漫画館近くのバス停から」という情報もありましたが、2018年現在ではバス停の場所が変更になったようです。
トラムに乗ってる間、土砂降りの雨が降りました。天気予報的中(;.;)
降りたときには上がってましたが。 -
13:30発バス112番に乗車。
地元民には川沿いをサイクリングして行くのが人気ならしい。 -
あるお家のお庭。
バス停Tyniecで下車(終点ではないです)。
降りてすぐ修道院があると思いきや住宅街を歩いて行きます。 -
森林浴しながらお散歩。
だんだん緑が多くなってきた。 -
あー、こういうのを求めてた><
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壁があってお城みたいな感じ。
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修道院は高台に建っているので眺めがよかったです!
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ヴィスワ川がすぐそばを流れてました。
ヴァヴェル城からココまで流れてるんですね! -
修道院はツアーガイドでのみ見学ですが教会は自由に見学可。
今回は教会のみ中に入りました。ティニエツ修道院 寺院・教会
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とても小さな教会でした。
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修道院ではハンドメイドのモノを売っていてそれもココに来た楽しみ!
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ジャムたくさん種類があって目移りしてしまいます。
チェリーのジャム購入。
毎日ヨーグルトに入れて食べてます。甘酸っぱくてとても美味しい^^ -
チーズ、バター、ジュース、紅茶、ハンドクリーム、石けんナド。
手作りで安全なものがたくさん。
カゴも可愛かったです。 -
景色見ながら外でお茶できます。
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何かよくわからないままメニューを指さしたらこんなのが出てきました。
かなり大きくて、作ってくれた店員さんに笑いながら渡されました^^
ホイップクリーム、ミルク感たっぷりで美味しかった~。
同じのをたのんだ夫も初めはビビってましたが全然甘くなくて完食(飲?)
1個12ズロチ(約360円) -
のどかだったー。
小鳥のさえずりを聞きながらのんびりできました^^ -
帰りもバスとトラムで。
トラムの窓からヴァヴェル城。
クラクフの中心に戻ってきた~!て景色。 -
トラムでカジミエシュ地区へ。
ポーランド最古のスタラシナゴーグ(ユダヤ博物館)にやってきたのですが…
閉館17:00の30分前までの入場で入れませんでした><
またあした来なければ!ということになりました。 -
というわけでブラブラ街歩き。
カジミエシュ地区 散歩・街歩き
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昨日は見なかった可愛らしいレストラン2軒発見。
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素敵。
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でもやっぱりカジミエシュ地区ってこんなイメージだなぁ。
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ヴォルニツァ広場にある民族学博物館
フォークロア雑貨に興味があったので訪れるの楽しみにしてました。
13ズロチ(約400円)民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口にいろんな雑貨が売ってます。
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ザリピエ村の雰囲気を味わえるお部屋がありました。
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フラワーペイントされたお部屋。
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昔の学校。
そろばんを使用してたようです。
こんな感じで昔のたてものを再現した部屋がいくつかありました。 -
民族衣装がズラリと展示。
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カゴのような小さいモノもあります。
織物機とか牛を引く道具とか…当時の生活様式がわかります。 -
紙で作ったオーナメントのツリー。
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こちらはSzopka(ショプカ)というクリスマスハウス。
クラクフの伝統細工。 -
ポーランドのクリスマスマーケットではよく見られるそうです。
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これは大きいサイズ。
ショプカが展示されてるコーナーとても可愛かったです。 -
ショプカの中をのぞき込んだら何かのお話みたい。
調べたらイエスキリストの誕生を表現しているとのこと。 -
お馬さん。
よくフォークロア雑貨としても売られてます。 -
フォークロアな絵多数。これは切り絵だそう。
可愛かった(≧∀≦)
フォークロア雑貨が好きな方やポーランドの昔の暮らしに興味がある方にはおすすめの博物館です。 -
喉が渇いたので休憩。
Klubokawiarnia Mleczarnia
ポーランドは中庭でカフェが気持ちいい季節。 -
フレッシュオレンジジュースとミントのレモネード。21ズロチ(約620円)
どっちも美味しかったー。 -
お花屋さん。
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トラムで夕食へと向かいました。
線路がカーブを描いてる(≧∀≦) -
車窓:ベンチでくつろぐおばあちゃん。
この辺はもう日本とほとんど変らないんじゃないかと思うほど安心感がありました。 -
Zielona Kuchina(ジエロナ・クフニア)
旧市街からちょっと離れてますがトラム降りて歩いてすぐ。
建物の奥まったところにありました。地図がないと見つけるの難しそう。
持参のポーランドの本で紹介されていて、素敵なお店だなぁと思ってこちらに。 -
中庭席は人気で満席でした。
-
お店の中
トリップアドバイザーでも人気があるみたいで、ちょっと高級な雰囲気かなと思ってたけど店員さんフレンドリーで居心地よかったです。 -
サービスで出てきた豚肉のリエット。
美味しかったー。
パン食べたら下げられちゃいました、もっと食べたかった( ;∀;) -
メニューに載ってた季節のオススメ:アスパラガスのグリル。
夫が見つけました。
焼いたアスパラガス、シャキシャキ感があり塩加減も絶妙。
半熟卵と絡めて食べたらめちゃくちゃ美味しかった! -
ホタテの前菜
私がホタテ好きなのでたのみました。
かなり小粒ちゃんでコレは日本の北海道ホタテの方が美味しかったな。 -
季節のオススメ
アスパラガスのリゾット
ポーランドもアスパラガスが旬の季節なんですね。
濃厚なチーズ味で美味しかった! -
タラの料理
海のない国でどうなんだろう?と思ってたけど北側の地域はバルト海に面してるんですね。しかもタラ料理が名物とか。
身がふっくらしていてすごく美味!タラ臭さがなくて、こんな美味しいタラ食べたことない、と言いながら食べてました。お野菜も美味しくて大満足^^ -
お皿が和ぽく可愛い
これにドリンクとカフェラテ、コーヒーつけて165ズロチ(約5000円)
このクオリティでこのお値段でいいんですか!?て言いたくなるくらいリーズナブル。ポーランドの物価が安いのもあるけどとても良心的なお店です。
今回の旅で一番のお気に入りになりました。
ここはまた来たいなぁ。。。
本当に美味しかった~(о´∀`о) -
トラムで帰宅。
ガラスのカワイイ絵が、トラムの椅子にも描かれてました。
トラム、夜9時半ぐらいでしたが人がいっぱいで怖い感じなしでした!
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