2013/09/07 - 2013/09/18
543位(同エリア705件中)
日之本オタさん
- 日之本オタさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ7件
- Q&A回答9件
- 96,155アクセス
- フォロワー4人
だいぶ以前の出張なのですが、ヨーロッパ5都市を回っての市場調査の出張がありましたので、そのときの写真を投稿します。
フォートラベルは1回の投稿で1都市を選択する仕様になっていますので、都市ごとに分けて投稿します。
写真は一部を除いて撮影位置のGPS位置情報を埋め込んでいます。緯度・経度の情報はかなり正確ですが、標高のデータは地球の歪みもあり割と誤差があります。また、カメラの向き情報はデタラメになっています。
航空券はITチケット復路変更可。全行程で\278,500(航空券)+\108,800(税・燃油)でした。たくさんの空港を使ったので、空港使用料がかさみました。
9/07 NH596 松山-羽田
9/08 NH205 成田-パリ
9/09 AF1448 パリ-バルセロナ
9/10 LH1133 バルセロナ-フランクフルト
9/12 LH236 フランクフルト-ローマ
9/14 LH237 ローマ-フランクフルト
9/15 LH908 フランクフルト-ロンドン
9/17 NH202 ロンドン-成田
9/18 NH599 羽田-松山
打ち合わせ先の都合により、1日空きが出てしまいました。
マンハイムは見る所もないので、日帰りで行ける近場でいいところはないかと探していると、若かりし頃に短期留学していたストラスブール(フランス)がそう遠くないようですので、25年ぶりに彼の地を訪れることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鉄道を乗り継いで1時間半程でストラスブールの駅に到着しました。雲が厚くて残念な天気です。
-
ストラスブール駅です。以前と様変わりしています。ここでトラムの一日券を買いました。
-
トラムで市の中心部にやってきました。
-
グーテンベルグ広場です。印刷の人です。後ろに商工会の建物があります。
-
ストラスブール大聖堂が見えてきました。アンバランスな教会ですが、塔はもともと1つだそうです。
-
大聖堂の正面です。アルザスの典型的な木組みの建物があります。ここらは全然変わっていません。
-
大聖堂に向かって歩いて行きます。懐かしくて感無量です。
-
大聖堂の入り口です。彫刻がすごいです。
-
大聖堂の周りでいろいろな方向から写真を撮りました。大きすぎて全体が入りません。
-
中にも入りました。広いです。
-
ステンドグラスもきれいです。
-
天に帰っていった後のキリストだと思います。
-
祭壇部分
-
入り口の方を振り返って
-
有名な天文時計です。時間が来るとカラクリが動きます。
-
パイプオルガンもあります。
-
大聖堂前の広場です。なんか煤けた建物があります。これも変わっていません。有名なレストランだそうですが。
-
大聖堂前の広場を方向を変えて一枚
-
もうちょっと別の向きでさらに一枚
-
この広場の周りはお土産屋さんが並んでいます。ストラスブールは日本ではあまり知られていませんが、欧米では人気の観光地です。
-
まあ、どこのお土産屋さんも置いてあるものはだいたい似たようなものですが。
-
置物とか
-
キャンディーとか
-
大聖堂横にある美術館です。
-
そこから東に歩いて、かつての留学先の大学に向かいます。まずはイル川沿いに歩いて行きます。ここからはあまり観光的ではありませんが。個人的に懐かしいところを回りました。
-
古い町並みがそのまま残っています。
-
この橋を渡ると近道です。
-
橋からの様子。
-
ルイ・パスツール大学の本館です。ここで入学式をやりました。
-
その近くにあるこの教会。僕はこれがストラスブールで一番絵になる教会だと思っているのですが、工事中で残念した。
-
夕食に使っていたレストラン。まだ残っていました。
-
昼食に使っていた、フランスの電電公社の社員食堂です。
-
大学の講義棟です。
-
講義棟入り口です。何も変わっていません。
-
この中の講堂で授業を受けていました。
-
実験棟も見えています。
-
寮に向かう途中にある、変な形の教会。
-
学生寮です。ここは男女ごちゃ混ぜ。シャワールームも個室にはなっているものの男女共用でした。隣でお姉さんが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びているとドキドキものでした。
-
この近くは大きなアパートやスーパーがあって、ベッドタウンになっているようです。大学巡りはここまでです。
-
市内に戻る途中で、マルシェをやっていました。
-
くだもの屋さんです。
-
にんにくの専門店。ドラキュラ避け・・んなことはないな。
-
雑貨も売っています。
-
このあと、ストラスブールで最も有名な観光地のプチフランスに向かいます。
-
イル川沿いに木組みの建物が並んでいます。
-
反対向きから
-
プチフランスが見えてきました。木組みの家が並ぶかわいい集落です。でも元々ここは性病患者を隔離するとこだったんですよね。
-
ちょっとアップで。中央は有名なレストランです。
-
もう少し近くに寄っての撮影です。
-
さらに近くで。
-
ここに限らず、ヨーロッパの町は花が多いです。
-
このあたりはこんな家が並んでいます。
-
少し南に来ると、ボーバンダムがあります。
-
ボーバンダムは橋の上に建っている建物で、中には古い彫刻などがたくさん展示してあります。
-
その対岸には、かつての砲台が4基あります。イル川の支流が集まるところですので、防衛の要所だったのでしょう。
-
近くで撮るとこんな感じ。
-
角度を変えてまた一枚
-
遠目で
-
どこも花が一杯
-
イル川の支流は運河として使われていました。
-
再び町の中心地に戻ってきました。ここらは商店街になっています。
-
クレベール広場。奥の建物にはかつてレストランが入っており、日曜はここで食事をしていました。日曜も開いている所は貴重だったのです。
-
クレベール広場の噴水です。
-
クレベール広場周りはレストランが並んでいます。
-
商店街を抜けて駅に戻ります。
-
ストラスブール駅にはTGVが駐まっていました。かっこいいですね。
ストラスブール編は以上です。いやーぁ、休みが途中にあるとうれしいなっと。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日之本オタさんの関連旅行記
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70