2018/04/29 - 2018/05/06
854位(同エリア1835件中)
そらさん
「列車で国境を越えてみたい」という主人と、「次のフィンランドいつ行こうかな~。次は1人かな~」の私。
ロシア付きなら一緒に行くよ、ということになったので2人旅行になりました!
3日目は、モスクワ→サンクトペテルブルクへ列車移動(サプサン)、エカテリーナ宮殿観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も朝からしゅわしゅわ!
-
イクラもスメタナもいっぱい!
-
最高の組み合わせ…また食べたい。
パンも色々試したかったけど、全然たべられなかった。
お腹のキャパに悲しくなりながら、チェックアウトです。 -
地下鉄、ぐんぐん潜ります。
サンクトペテルブルク行きの列車に乗るため、クルスカヤ駅へ。 -
駅に入るときにも手荷物検査、金探ゲートを通って、列車ホームで待ちます。
同じ列車に乗る人がちらほらいて、安心。
あとはここで乗るだけ~なんて思ってたらアナウンスが。
何言ってるかさっぱりですが、今まで周りにいた人たちがどこかに行っちゃう。
よくよく見て聴いていると、どうやらホームが違う様子。ついてこ。 -
こっちだよ~、な看板。
中にはいると、手荷物検査と金探ゲート。
もう検査ないのかな?なんて思ってたけど、甘かった。
この頃にはもう慣れてきて、ささっと通ります。 -
お!いた!
今回サンクトペテルブルクまでお世話になる、サプサンくん。
シュッとしたかわいいお顔ですね。 -
乗車時は、パスポートと印刷して持ってきたチケットを見せます。
お姉さんの制服がとてもクラシカルで素敵。
予め席も予約してあるので、不安もなく無事乗車です。 -
2等席の横並び、進行方向の座席です。
新幹線と同じような席のつくり。
けど座席が海外サイズなので広くてゆったり、快適です。
そして、フィンランドと同じく席は回転せず固定。
進行方向に拘るのは日本だけなのかな? -
車内の雰囲気です。天井も高くて、快適。
そしてやっぱり速い。びゅんびゅん進みます。 -
サンクトペテルブルク到着!
綺麗な駅、ゆっくり見たかったけど時間がない~
エカテリーナ宮殿の入場締め切りに間に合うよう、荷物も持ったまま急いで向かいます。
荷物といってもリュック一個なんですけどね。 -
地下鉄、マルシュルートカに乗って、無事到着!
事前にチケット予約しているので並ばず裏から入ります。 -
ひろい…ひろすぎる…
右手にはひろーい芝生のお庭がひろがっています。 -
入場。
ここでも、あっち行って、こっちちゃうで、の洗礼を浴びました。
もう慣れてきたな…みんな不親切じゃないのでそんなに嫌な気分にはならないですが、一体どこやねん、とは思います。
クロークに荷物を預けて、どこかの団体に紛れながら、中を見て回ります。 -
ひろい!ピカピカ!
-
-
テーブルウェアも素敵。
古伊万里、赤珊瑚のチェス、琥珀の間に感動しながらずんずん見て回ります。
自分のお土産に写真禁止の琥珀の間の冊子を買いました。 -
見終わってお庭をお散歩。
先ほどとは逆の入り口、ふつうに入場するのはこちらからです。
建物の正面もこっちなのかな?
お庭も湖や小さな建物があって素敵でしたがお天気が怪しいのでホテルに向かいます。 -
帰りもクプチノ駅までマルシュルートカで移動。
マルシュルートカ、乗るときは少しどきどきしましたがとても便利。安いし。
路線上ならどこでも下ろしてくれる感じなのかな?
エカテリーナ宮殿に向かう時も「プーシキン?」って言ったら
「プーシキン!!」って答えてくれて、降りる時も教えてくれました。親切。 -
クプチノ駅のホーム。がらんとしてますが結構な頻度で電車は来る様子で便利そう。
-
地下鉄車内。
車体外装のブルーとホワイトで色が統一されていて、レトロで可愛い。
ドアがバチーンと開閉するのでちょっとドキドキします。
ホテルの最寄り駅が閉鎖されていて降りられず、一駅歩いてチェックイン。 -
サンクトペテルブルクでは、ベルモントグランドホテルに泊まりました。
ホテルでは自動的にビザと滞在地が紐付けされているようで
モスクワから来たのね~と温かく迎えていただきました。
ウェルカムドリンクにワインをいただきながらチェックイン。
フロントでワイン立ち飲みってシュールやな…と思っていたら
荷物はどこ?と聞かれて、ここよ、と背中をポンポン。
入り口に預けている分があるの?とご納得いかない様子。
いや~これで全部やで、ともう一度伝えたところ…
ロストバゲージにあったの!?と心配していただく始末…
いや、ほんまにこれで全部やし問題ないねんよ。ありがと。と伝えたら
荷物少なすぎじゃない??と言われてしまいました。お互い笑ってしまった~。
そりゃそうよね。後ろに日本人の団体さんがおられたけど
皆さん大きなスーツケースをお持ちで、私たちはリュック一個ずつ。
小汚い格好で高級ホテル泊まってごめん…と親切心に恐縮しました。 -
晩御飯を食べに出かけます。
モスクワで改めてペリメニ大好きになった私達は、サンクトペテルブルクでもペリメニ専門店Pelmenyaへ。
大人気もようで15分ほど待ちました。
ビール飲んじゃお。 -
ペリメニ。おいしいよ~もりもり食べます。
ピクルスと一緒に食べると気分が変わって美味しさアップです。 -
メニューにGedza…ギョウザやなこれは、食べてみないと!のエビ餃子。
これもエビぷりぷりでおいしい!タレが甘めのお醤油っぽくてとてもよくあいます。
特筆すべきはピンクのガリ。
日本のガリより薄くて少し乾いてて、辛さ抑えめで甘くて…めっちゃ美味しい。
わたし、辛いのが得意ではないので日本のよりこちらの方が好きです。 -
マンティもいただきます。
クッションみたいに包まれていて、不思議な形。
ペリメニとは違う味でボリュームもあって、これもおいしい~
日本に出店してくれないかな。うまうまボリュームたっぷりで最高でした。
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