2018/01/10 - 2018/03/10
3698位(同エリア4802件中)
目黒警部さん
ラーンナー様式建築の典型といわれる「美しすぎるお寺」を訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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旧市街北側のお堀端にある由緒あるお寺です。
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山門も規模は小さいのですが、手の込んだ造りになっています。
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では寺院内に入りましょう。
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旧市街北側のお堀前にある由緒あるお寺です。
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旧市街地の北門から西へ数百m、通り沿いにあります。
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仏塔(チェディ)というと普通はお寺の中にある建築物なのですが、チェンマイ旧市街周辺ではお寺がないのに古い仏塔だけが残されているものが各所で見られます。
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そんな無縁仏塔の中でひときわ立派なものが、16世紀に王族の遺骨を納めるためにできた「ワット・ロークモーリー」の仏塔です。
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ラーンナー様式建築の典型といわれる「美しすぎるお寺」です。
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ちょうど王城(現在の旧市街)の玄関口にあたることから重要な位置づけにあるお寺だったようですが、ラーンナー王国の興亡とともに荒廃し、仏塔のみが残されました。
それが21世紀に入ってから「お寺」として復興整備されたのが、現在のワット・ロークモーリーの姿です。 -
寺院の玄関、意外と小さな入り口です。
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本堂は近年の建築物ではありますが、仏塔と合わせて「ラーンナー様式建築の典型」と言われていて、タイ政府観光庁が公式サイトで配布している「チェンマイガイドブック」では、他の有名寺院を押しのけてこのお寺が表紙に使われているほどです。
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タイ観光の権威である公的機関が、このお寺を「チェンマイを象徴する風景」と認定しているということです。
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一般的にタイのお寺は金ピカで豪華絢爛なものが好まれる傾向にありますが、このレンガの仏塔は歴史の重みを感じさせる独特の風格が漂っており、味わい深い木造建築の本堂とともに、タイの寺院建築の中では貴重といえる「枯淡の境地」を感じさせる名寺といってよいでしょう。
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象のレリーフ
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赤ヤック
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青ヤック
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落ち着いた雰囲気の寺です。
味わいがあります。 -
典型的なランナータイ王国時代の建築様式として知られる。ランナータイ王国第12代王ケートクラオ、および王国最後の女王ウィスッティテーウィーの遺骨を納めている。
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寺院の横道にある祠
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鶏と王様と言えばランパーンの王の銅像でしょう。
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