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今日2018年3月31日は三江線(さんこうせん)運行最終日。<br /><br />春の花が咲き誇る川戸と川平を訪れます。両駅に佇む桜の老木は満開となり、三江線へのはなむけになっています。<br /><br />川戸~川平間の国道沿いには、桜や桃、菜の花、ハナズオウ、ヤナギの新芽など、春の花が咲き、散策を楽しむことができます。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・島根県「江の川水系下流支川域 河川整備計画」平成26年6月<br />・島根県企業局PR情報「江の川取水塔紹介」<br />・Solano氏の「駅と駅舎の写真館、川平駅」<br />

三江線 川戸-川平間沿線を歩く旅 ~江の川と春の花を楽しむ~(島根)

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2018/03/31 - 2018/03/31

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かっちん

かっちんさん

今日2018年3月31日は三江線(さんこうせん)運行最終日。

春の花が咲き誇る川戸と川平を訪れます。両駅に佇む桜の老木は満開となり、三江線へのはなむけになっています。

川戸~川平間の国道沿いには、桜や桃、菜の花、ハナズオウ、ヤナギの新芽など、春の花が咲き、散策を楽しむことができます。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・島根県「江の川水系下流支川域 河川整備計画」平成26年6月
・島根県企業局PR情報「江の川取水塔紹介」
・Solano氏の「駅と駅舎の写真館、川平駅」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 川戸・川平駅の地図<br /><br />昨晩の宿「風の国温泉」から宿の送迎車で川戸駅に出てきました。<br /><br />川戸から川平までは、江の川(ごうのがわ)沿いに国道261号線を歩きます。<br /><br />駅やその周辺は桜や春の花が見頃になっています。<br />

    川戸・川平駅の地図

    昨晩の宿「風の国温泉」から宿の送迎車で川戸駅に出てきました。

    川戸から川平までは、江の川(ごうのがわ)沿いに国道261号線を歩きます。

    駅やその周辺は桜や春の花が見頃になっています。

  • 川戸駅<br /><br />今日は三江線運行の最終日。<br /><br />駅前には満員で列車に乗り切れない場合を想定し、JR西日本が手配した代行タクシーが待機しています。<br />

    川戸駅

    今日は三江線運行の最終日。

    駅前には満員で列車に乗り切れない場合を想定し、JR西日本が手配した代行タクシーが待機しています。

  • 最終日を祝福する満開の桜(川戸駅)<br /><br />改札口を入ると見事な桜が佇んでいます。<br />

    イチオシ

    最終日を祝福する満開の桜(川戸駅)

    改札口を入ると見事な桜が佇んでいます。

  • 踏切付近から眺める桜回廊(川戸)<br /><br />まもなく列車が通るのでカメラを構えます。<br />

    踏切付近から眺める桜回廊(川戸)

    まもなく列車が通るのでカメラを構えます。

  • 窓ガラスに映る桜(川戸)<br /><br />朝2番目の列車がやって来ます。<br />

    窓ガラスに映る桜(川戸)

    朝2番目の列車がやって来ます。

  • 桜回廊を通る列車(川戸)<br /><br />今日は三江線最終日を祝福するヘッドマーク「ありがとう三江線」が付けられています。<br />

    イチオシ

    桜回廊を通る列車(川戸)

    今日は三江線最終日を祝福するヘッドマーク「ありがとう三江線」が付けられています。

  • 川戸駅にまもなく停車<br />

    川戸駅にまもなく停車

  • ありがとう三江線(川戸)<br /><br />川戸駅に戻ると、三江線に感謝する手作りのミニチュアが置かれています。<br />

    ありがとう三江線(川戸)

    川戸駅に戻ると、三江線に感謝する手作りのミニチュアが置かれています。

  • 江の川<br /><br />次の列車まで4時間弱あるので、隣の川平駅まで国道261号線を7.5km歩きます。<br />国道は江の川を挟んだ対岸にあります。<br /><br />渡ったところは桜江町谷住郷(たにじゅうごう)地区、かつて江の川舟運の要衝として栄えたところです。<br />谷住郷の地名は、見水山八幡宮内に舟運の守護神が奉られている住吉神社の「住の江」が由来と云われています。<br />

    江の川

    次の列車まで4時間弱あるので、隣の川平駅まで国道261号線を7.5km歩きます。
    国道は江の川を挟んだ対岸にあります。

    渡ったところは桜江町谷住郷(たにじゅうごう)地区、かつて江の川舟運の要衝として栄えたところです。
    谷住郷の地名は、見水山八幡宮内に舟運の守護神が奉られている住吉神社の「住の江」が由来と云われています。

  • 風情のある三江線の八戸川橋梁(川戸)<br /><br />八戸川(やとがわ)は江の川に流れ込む支流です。<br />

    風情のある三江線の八戸川橋梁(川戸)

    八戸川(やとがわ)は江の川に流れ込む支流です。

  • 江の川で釣りをする人(谷住郷)<br />

    江の川で釣りをする人(谷住郷)

  • ひしめき合うヒメオドリコソウ(谷住郷)<br />

    ひしめき合うヒメオドリコソウ(谷住郷)

  • 谷住郷の里<br /><br />石見特有の赤瓦の屋根に桜がアクセントになります。<br />

    谷住郷の里

    石見特有の赤瓦の屋根に桜がアクセントになります。

  • ヤナギの新芽(谷住郷)<br />

    ヤナギの新芽(谷住郷)

  • 菜の花と茶畑(谷住郷)<br />

    菜の花と茶畑(谷住郷)

  • 江の川河畔を彩る菜の花(谷住郷)<br />

    江の川河畔を彩る菜の花(谷住郷)

  • 下の原地区の桜並木<br /><br />斜面にヤギがいるので近くまで行ってみます。<br />

    下の原地区の桜並木

    斜面にヤギがいるので近くまで行ってみます。

  • シロヤギさんのお出迎え(下の原)<br />

    シロヤギさんのお出迎え(下の原)

  • 可愛い子ヤギ(下の原)<br />

    可愛い子ヤギ(下の原)

  • ヤギの家族(下の原)<br /><br />この3頭はロープでつながれています。<br /><br />父ちゃんヤギだけは自由奔放な生活。<br />

    ヤギの家族(下の原)

    この3頭はロープでつながれています。

    父ちゃんヤギだけは自由奔放な生活。

  • 大河と言われている江の川(下の原)<br />

    大河と言われている江の川(下の原)

  • この先は桜江トンネル(下の原)<br /><br />自転車と歩行者は川沿いの旧道を廻ります。<br />

    この先は桜江トンネル(下の原)

    自転車と歩行者は川沿いの旧道を廻ります。

  • 山に咲くヤマザクラ<br /><br />旧道を抜け、大口地区の国道を歩きます。<br />

    山に咲くヤマザクラ

    旧道を抜け、大口地区の国道を歩きます。

  • 流れの緩やかになった江の川(大口)<br /><br />三江線は対岸の木々の中を走っているので、車窓から穏やかな江の川が見えません。<br />

    イチオシ

    流れの緩やかになった江の川(大口)

    三江線は対岸の木々の中を走っているので、車窓から穏やかな江の川が見えません。

  • 河畔のネコヤナギ(日浦地区)<br />

    河畔のネコヤナギ(日浦地区)

  • 桜江町の道標<br /><br />下の方に怪しい絵、トトロかな??<br /><br />ここを過ぎると隣の松川町に入ります。<br />

    桜江町の道標

    下の方に怪しい絵、トトロかな??

    ここを過ぎると隣の松川町に入ります。

  • 紅白の綺麗な花<br /><br />新屋原(しんやばら)地区に入ります。<br />

    紅白の綺麗な花

    新屋原(しんやばら)地区に入ります。

  • シロバナタンポポ(新屋原)<br />

    シロバナタンポポ(新屋原)

  • 真っ白なスモモ(新屋原)<br />

    真っ白なスモモ(新屋原)

  • 江の川取水場<br /><br />中長良(なかながら)地区に入ると、江の川の水を水道・工業用水に使用する取水場があります。<br /><br />取水ポンプの特徴は、洪水時に水位が10m近く上昇する江の川から取水するため、取水塔にある電動機から26.5mの長いシャフト(軸)が下に延びています。<br />これほど長いシャフトのポンプは日本でも数えるほどしかありません。<br />

    江の川取水場

    中長良(なかながら)地区に入ると、江の川の水を水道・工業用水に使用する取水場があります。

    取水ポンプの特徴は、洪水時に水位が10m近く上昇する江の川から取水するため、取水塔にある電動機から26.5mの長いシャフト(軸)が下に延びています。
    これほど長いシャフトのポンプは日本でも数えるほどしかありません。

  • ハナズオウ(中長良)<br /><br />赤紫色に似た蘇芳色(すおういろ)の花芽がたくさん付いています。<br />

    ハナズオウ(中長良)

    赤紫色に似た蘇芳色(すおういろ)の花芽がたくさん付いています。

  • ヤナギとツツジ(中長良)<br />

    ヤナギとツツジ(中長良)

  • モモの花(中長良)<br />

    モモの花(中長良)

  • 寒緋桜(中長良)<br /><br />春のいろんな花は関東では順番に咲いていくのですが、ここでは短期間にいっぺんに咲いています。<br />

    寒緋桜(中長良)

    春のいろんな花は関東では順番に咲いていくのですが、ここでは短期間にいっぺんに咲いています。

  • 教育実習車(中長良)<br /><br />三江線の引退後、明日から走るバスの試運転のようです。<br />

    教育実習車(中長良)

    三江線の引退後、明日から走るバスの試運転のようです。

  • 不思議な道標「5」<br /><br />国道の高さが川の水面(平時)から5mという意味でしょうか??<br />

    不思議な道標「5」

    国道の高さが川の水面(平時)から5mという意味でしょうか??

  • 枝垂れ梅<br /><br />櫃原(ひつばら)地区に入ります。<br />

    枝垂れ梅

    櫃原(ひつばら)地区に入ります。

  • 対岸の三江線(櫃原から)<br /><br />川平駅近くの集落です。<br /><br />

    対岸の三江線(櫃原から)

    川平駅近くの集落です。

  • 桜が咲き誇る川平駅<br /><br />江の川に架かる松川橋を渡り、対岸の川平駅に来ています。<br />

    桜が咲き誇る川平駅

    江の川に架かる松川橋を渡り、対岸の川平駅に来ています。

  • 古い木造駅舎(川平駅)<br /><br />昭和5年(1930)三江線開業時からの木造駅舎です。<br />

    古い木造駅舎(川平駅)

    昭和5年(1930)三江線開業時からの木造駅舎です。

  • 広い待合室(川平駅)<br />

    広い待合室(川平駅)

  • 三江線の時刻表(川平駅)<br /><br />上り下りあわせて10本の列車があります。<br />

    三江線の時刻表(川平駅)

    上り下りあわせて10本の列車があります。

  • ホームと駅舎(川平駅)<br /><br />最終日を華やかにする水仙が飾られています。<br />

    ホームと駅舎(川平駅)

    最終日を華やかにする水仙が飾られています。

  • 大きな桜が絵になるホーム(川平駅)<br />

    イチオシ

    大きな桜が絵になるホーム(川平駅)

  • 1977-3(川平駅)<br /><br />以前あった跨線橋昇り口の土台です。1977年3月に竣工したのですね。<br />

    1977-3(川平駅)

    以前あった跨線橋昇り口の土台です。1977年3月に竣工したのですね。

  • 川平駅に到着する三江線<br /><br />ホームには列車をカメラに収める人たちでいっぱい。<br />

    川平駅に到着する三江線

    ホームには列車をカメラに収める人たちでいっぱい。

  • 満開の桜の中を出発する三江線の雄姿(川平駅)<br /><br />最終日に咲きそろった桜は、三江線へのはなむけになりました。<br />

    イチオシ

    満開の桜の中を出発する三江線の雄姿(川平駅)

    最終日に咲きそろった桜は、三江線へのはなむけになりました。

  • 川平駅口バス停<br /><br />ここから路線バスで江津駅へ向かいます。<br /><br />江津駅からは終着駅の三次まで列車に乗り、三江線と最後のお別れをします。<br />

    川平駅口バス停

    ここから路線バスで江津駅へ向かいます。

    江津駅からは終着駅の三次まで列車に乗り、三江線と最後のお別れをします。

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