2017/07/08 - 2017/07/08
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MIUMIUさん
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実は、『三度目の正直旅』となる念願のポーランドであった。
1度目は3年前、出発前日のアクシデントでボツに、この時は航空券、ホテル代をほぼ捨てることに(涙)
2度目は1年前、これまた信じられない驚くべき事情によりボツとなったのである。
なので、私達はポーランドに縁がないのか…と弱気にさえなったが、
そこはまぁ懲りない(シツコイ?)性分ゆえ、
気分一新、三たび計画を練り直し、レンタカーでのドライブ旅に臨みました。
== 全日程 ==
2017年(平成29年)
【7月3日 から 7月5日】
関空→ドバイ→ワルシャワ
レンタカーでクラクフへ
クラクフ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11380140
【7月6日】ヴェリチカ岩塩抗とクラクフ市内
https://4travel.jp/travelogue/11381496
【7月7日】クラクフからルブリンへ
ルブリン市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11381546
【7月8日】ルブリン近郊観光のあとカジミエシュ・ドルニへ
カジミエシュ・ドルニ観光
https://4travel.jp/travelogue/11381556 ←(いまここ)
【7月9日】カジミエシュ・ドルニからショパン生家へ
ワルシャワ近郊観光
https://4travel.jp/travelogue/11381560
【7月10日】ワルシャワ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11388860
【7月11日】ワルシャワ市内観光
ワルシャワ→ドバイ
https://4travel.jp/travelogue/11381581
【7月12日】ドバイ→関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルームサービスの朝食(ホテルにレストランはない)をとり、8時過ぎに出発。
広くて過ごしやすかったホテルですが、一泊でサヨナラです。
ホテルから20分ほど走ると、ルブリン村野外博物館の駐車場についた。車はその辺に適当に置いて宜しいようで。 -
入場口の建物。9時オープンなのでしばし待つことに。
この野外博物館は、1830年代のポーランドの農村をそのまま再現しているとのことで、とても楽しみ! -
開場案内と料金。
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入場口の建物内部。
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9時になり、早速入場!・・・なんにもない・・・誰もいない・・・
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遠くからも目立っている木造の風車小屋。
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風車小屋の内部。
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民家が見えてきました。
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屋根裏の小屋組みと藁葺きの様子。
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農機具が雑然と置かれている。
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広い敷地内にポツンポツンと民家がある。
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窓が少なく寝室も居間も同じ部屋。
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家畜小屋のようです。
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でっかい孤独そうなウサギ。きれいな毛並みなので、キチンと世話をされているんでしょうね。
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家畜小屋の土台部分。
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家畜小屋の天井。
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まるで本当の村のよう・・・
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この家もベッドと食卓が同じ部屋にある。
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それにしても、行けども行けども私達以外誰もいないので、
ひょっこりと昔の村人と遭遇しそうな感覚に襲われます。 -
ヤギの小屋かな?
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覗いたら牛がいた!
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外ではヤギたちがのんびりとくつろいでいる。放し飼いなんだ…!
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真っ白な子ヤギがトコトコと小走りに近づいてきた。なんてカワイイんだ!
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このあとも私達の前になり後ろになり…ずっとついてくる!人懐っこすぎ!
すると、ちょっと離れた木につながれている母ヤギが必死に首を伸ばして「メェ―ー!メェーー!それ以上はダメェーー!帰ってこいーー!」
「ほら、お母さんが心配してるよ、もういいからお帰り!」と何度か促すと、仕方ないなぁ…じゃ、バィバィ!・・・と戻っていきました。 -
素朴な木造教会。村にはこんな小さな教会が必ずあったのだろう。
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教会の内部。
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赤いポピーなど草花も美しい。
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絵画のような景色。
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大きな池が見えてきた。
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ラベンダーも咲いている。
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かわいいポニーも。
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この池は人工なのか?自然な感じなので、元々あった池を利用しているように見える。
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昼寝中のカモたち。
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羊もいるし
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角の長いヤギもいる。
みんなのんびりと幸せそう・・・ -
写真では大きさがわかりにくいが、この牛、最初じっと座っていたので遠くからは茶色の岩に見えていた。
近づくと、のっそりと動き出したが、こんな大きな牛を見たの初めて! -
自然な農村の雰囲気がそのままなので、17世紀の時代にタイムスリップしたような気分になる。
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茅葺屋根の葺き替え中ですね。
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畑もあちこちにあります。
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なんだかすてきな建物が見えてきた!
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教会でした。おとぎ話に出てきそうな独特な形です。
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三層の堂々とした木造教会。
クラクフの南東部、スロバキアとの国境近くにあるマウォポルスカ地方には15世紀頃に建てられた木造教会群があるが、時間的に無理だったので行けなかった。
が、ここでこんな素晴らしい木造教会を見ることができて、本当によかった。 -
裏側。
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屋根が特に特徴的で、独特な落ち着いた雰囲気を醸し出している。
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この古さからして、多分元々ここにあった教会なんだと思われる。
敷地の端っこに位置していて、そばを道路が走ってるし。 -
正面の入口。
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内部。さっきの小さな教会と雰囲気が似ている。
イスもあるので、現役の教会でしょうね。 -
ちょっと大きめの民家。
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この家には機織り機がある。少しだけ裕福かも?
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台所。
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どこの家にもキリストを祀ってあります。
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地下収納庫のようです。
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所々に休憩できる木製の椅子がある。
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ちょっと高台になってる場所に立派な建物が。
大地主の家のようです。 -
裏側。
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ダイニングですね。当然、室内は農家とは雲泥の差です。
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立派な書斎。
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広く美しい庭園。
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この建物は売店。ここで現実に引き戻されました。
ちょっとしたお土産やドリンクなどがあります。スタッフらしきおばさまが、お客がこようとお構いなしにユッタリと紅茶を飲んでいらっしゃいました。
2時間ほど散策しましたが、ほとんど人に会うこともなく静かでのどかなひとときを過ごせました。
それにしても、こんな大規模な昔の農村を作ってしまうなんて凄いなぁ!とつくづく感心してしまった。 -
お次は、ポーランドで最も美しい村と言われるカジミエシュ・ドルヌィ村へ向かいます。
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1時間もかからず村に到着!こじんまりとしたこのホテルに今夜は泊まります。
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[ホテル ヴィーナス]の正面。なんだかとても可愛らしいホテル!
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ホテルのサイドには白樺のような木がサヤサヤと揺れてます。
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その木の下が駐車スペース。
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裏庭は広々している。
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部屋は2階建ての2階部分。
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やはりこじんまりしてて、ベッドの幅も狭そう…(^^;
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でも、家具などがクラシックな雰囲気でいい感じ!
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窓辺のゼラニウムも美しく手入れされている!
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窓からの眺めもいい!
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ヴィスワ川も見えるし! 次第にテンションアップ!
うん、この部屋メチャ気に入った! -
清潔感ある!
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狭いながらも使いやすいシャワールームと洗面所。
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荷物を置いて、村歩きに出発!
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雰囲気のある小規模なホテルが多い。
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カフェやレストランが並んでる通りを中心部に向かって歩きます。
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小さなバス停のそばにある地図。
『カジミエシュ・ドルヌィ村』は800年以上の歴史がある小さな村で、16世紀から17世紀に建てられたルネッサンス様式の建物がほとんどだそう。覚えにくい(日本人にとっては)村の名前の由来は、14世紀にカジミエシュ王の居城があったから、とのこと。クラクフにもカジミエシュ地区があるので、区別するために「ドルヌィ」を付けたのだとか。(ほんとかな?) -
しばらく行くと、賑やかな通りに出ました。
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小さな土産物屋が並んでいる。
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これは・・・パン!?
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これはラベンダーですね。
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ヴィスワ川に出ました。クルーズ船もあるようです。
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川沿いでは思い思いにくつろいだり散歩したりする人達が…
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村の中心にある中央広場(旧市場広場)
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観光案内所。
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広場から少し高い位置にある聖フランシスコ教会。今日は何かの催しをやっているようで、中には入場できなかった。
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素敵な窓です。
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教会から後方の高台に登ってきたところ。見えているのは教会の裏側。
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少し登っただけでこんな眺望になる。
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更に高いところにはカジミエシュ王の居城跡がある。
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この丘には色とりどりの草花が咲いている。
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写真ではわかりにくいですが、雑草とはいえ色んな花がありホントに美しい丘です。
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この廃墟となっている城を目指します。
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入口に着いた。ここで入場チケットを購入。5ズォティくらいだったかと。
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黄金時代の名残はあるが、どんな立派な城だったのかは想像するしかない。
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この城は長きに渡って増改築を繰り返してきた要塞だという。
14世紀にカジミエシュ王により造られたが、15世紀にゴシック様式で再建され、現在遺されているのは主にこの時代のものらしい。
16世紀に更に増改築がなされ、17世紀にはスウェーデン侵攻があり、ほとんどが破壊されたという。
20世紀にはこの村に芸術家たちが集まるようになり、この城跡も大切に保存しようということになったらしい。
内部には小さなミュージアムもあり、発掘されたものや建物の欠片なども展示されている。カジミエシュ大王の居城 城・宮殿
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鉄骨で補強されている。
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城のテラスのようなところから、村とヴィスワ川がスカーッと一望できる!
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風も心地よく、心安らぐ景色!! しばらくボーッと眺めていた。
カジミエシュ王もここからの景色をいつも眺めていたのだろう。 -
身を乗り出して撮ってみました!
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あ!ホテル ヴィーナス見つけた!
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更に上のほうに石塔が見えます。
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方向が違うがもっと上には十字架の丘がある。(アップで撮ってます)
でもま、ここでもこんなに眺望いいし、まだ村歩きがあるし・・・と、登るのはやめました。 -
広場に戻ってきました。これは多分、旧市庁舎。
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そういえばお腹が空いている!この辺でランチにしよう。
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狭い路地にいろんな小さなカフェがあるが結構どこも混んでいて、やっと席が空いている店を見つけて入った。
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料理が出てくるのが遅すぎて(すごく!)かなり時間を取られてしまった。
待ちくたびれた頃やっとこさ運ばれてきたので、つい「随分遅かったね」と言うと、「調理場にアクシデントがあったので」というような意味のことをサラリと言われた。オィオーィ、バレバレなんですけど。。。ま、こんなこともあるか!(苦笑) -
そんなに手のこんだものでもないのに…ね!
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村歩き再スタート! この村はポーランドらしくなく?起伏の激しい村で、坂道や石段だらけです。
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さっき見た木造教会の屋根に似ている。16世紀から17世紀の建物が一軒あっても貴重だと思うのに、この村のほとんどがそんな古さの建物となると、なんだか当たり前に感じられてくる。
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後方に白い教会が見える。
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内部も真っ白。
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石造りの土台の上に木造の建物、というのが多い。
うーん…土産物の屋台がちょっと多すぎるかも… -
また中央広場に戻ってきました。
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賑やかというだけでなく、ほのぼのとした穏やかさのある広場です。
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小さな村だけど観光客が多いなぁ!やはり日本人には会わなかったけど。
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面白い猫グッズがあると、つい見てしまうのが私達のサガ…(笑)
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絵画もたくさん売られている。
1920年代に画家や作家がこの村に多く移住してきたそうで、今もギャラリーが多いという。やはり、美しい風景に魅力があったのだろう。 -
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少し買い物を楽しんでいったんホテルに戻り、1時間ほど休憩タイム。
夕食をとる為に再び出かけ、結局、広場のカフェへ。ランチが遅かったので軽めにすませた。 -
おこぼれをじっとおとなしく待つ猫。
薄暗くなって、屋台などの店がどんどん店じまいしても広場は賑わっている。
どのカフェもお客さんでいっぱい。
ひと昔前までは芸術家が集う静かな村だったんだろうな…きっと。
ちょっと観光客が多すぎるような気がしたけど、午前中に訪ねたルブリン村野外博物館があまりにも人が少なかったから余計にそう感じたのかも。
この村の雰囲気と貴重な建築物が末永く保存されますように。
カジミエシュ・ドルヌィ村。
今まで全く知らなかったこの村が、一生忘れられない村になりました。
夜は、ちょっと狭いがかわいらしい部屋でゆっくり・・・
明日はいよいよワルシャワへ! ドライブ最終日!
なんだかあっという間だったなぁ・・・
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