2018/06/30 - 2018/07/09
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俺たち定年隊さん
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フランスのシャモニーをあとにして、マッターホルンの街ツェルマットを目指す。
フォルクラ峠を通り、途中、花で彩られたスイスの村グリメンツに立ち寄り、テーシュでシャトル列車に乗り換えツェルマットへ。
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出発。
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緑の景色が続く。
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斜面にブドウ畑。
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それにしてもいたるところにブドウを植えている。
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空き地を見つけたらとにかくブドウという感じで植えてある。
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いったいこれほどの急斜面のブドウの収穫はどうやってするのだろうか。
人力でないとできないはず、大変だ。 -
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スイスワインのもとになるのだろうか。
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バスはどんどん峠の方に向かって登っていく。
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落ちそうで怖い。
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この道を通ったのだが、下手な運転だと転落する。
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怖い。
この国では、車は右側通行なんです。 -
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時折、山の斜面に集落が見えるが、あそこまでどうやって行くのだろうか。
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ちょっと寄ってみたい感じがする。
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氷河の解けた水、濁流だ。
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やっとグリメンツに着いた。
ここはもともとは冬場のスキーでにぎわう街。
夏場も観光客に来てほしいと町全体に花を植えるようになったようだ。 -
気温は15度、涼しい。
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今はガラガラだが、冬場はスキー客でごった返すのだろう。
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スキーのリフト乗り場。
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いたるところに宿泊施設があるのでかなりのスキー客が来るものと思われる。
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花の街歩き開始。
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あまりの美しさに写真を撮らずにはおれない。
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焼いた木材を使って建てている。
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かわいい街だ。
きっと冬場は人でいっぱいなのだろう。 -
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いわゆるネズミ返しが見られる。
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冬場のためのまき。
まきも美しく見えるようにきちんと置かれている。 -
高原には赤が映える。
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おそらく住民は、家の一階くらいに住んでいて、冬場は宿として営業しているのだろう。
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おしゃれなオブジェ。
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グリメンツをあとにして、テーシュへと向かう。
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昔のお城のあと。
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氷河の解けた水が滝となって流れている。
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ごろごろ転がっている岩は、迷子石と呼ばれ、昔氷河が上流から運んできて、とけて岩だけ残ったもの。
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この岩がある所は、昔は氷河におおわれていたことになる。
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シャトル列車に乗るためにテーシュの街に来た。
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ここからは20分おきにツェルマット行きのシャトル列車が出ている。
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切符にマッターホルンの絵が。
これを見に来たのだ。 -
スーツケースを自分でもって列車に乗り込む。これはただの列車。
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GLACIER EXPRESS。
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氷河特急と呼ばれる。
世界一遅い特急だ。 -
ツェルマットから東のサンモリッツまで二つのアルプスリゾートを約8時間でつなぐ列車である。
この一部区間に明後日乗る予定。 -
ツェルマット駅に着いた。
ホテルからスーツケースを運ぶための電気自動車が来た。 -
これが着いた駅。
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向かいには明日のマッターホルン観光に行くために乗るゴルナグラード鉄道の駅がある。
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まずは、ツェルマットの街の散策。
2日後にツェルマットマラソンが開催されるそうだ。 -
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時計屋が多い。
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スイスで有名なチョコレートのLindtの店。
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有名なツェルマッターホフホテル。
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姉妹都市は妙高高原町。
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更にこちらは、ツェルマットと京都ツェルマット会との微妙なプレート。
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境界裏の墓地にはマッターホルン登頂で命を落とした人々の墓がある。
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車はすべて電気自動車。
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バスも。
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ここは通称日本人橋。
マッターホルンが良く見える絶好の場所として日本人がたくさんここに集まることからこう呼ばれるようになったらしい。
確かに街の中は日本人のツアー客が多い。 -
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マウンテンバイクに乗った一団が。
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泥まみれ。山から下りてきたのだろう。
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ここにもマック。マックはどこにでもあるのだ。
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我々のホテル、HOTEL NATIONAL。
線路の向こうにあり、線路を渡っては行けないので、ぐるっと遠回りに歩く。
ちと面倒である。 -
雲におおわれたマッターホルンが見える。
果たして滞在中に晴れ間が出て、完全な姿が拝めるかどうかが問題だ。 -
途中のホテル。
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やっとホテルに着いた。ホテルの庭。
結構おしゃれ。 -
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青空と雲。
これでもマッターホルンは見えないのだ。 -
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テラス。
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部屋からのマッターホルン。雲に覆われている。
せっかくマッターホルンが見える部屋をもらったのだが・・・。
更には、建設用のこのクレーンが時々ぐるっと回転して、視野をさえぎる。 -
全貌がつかめない。
思った以上に上にとがっているらしい。 -
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昼食。
きれいにテーブルセッティングされている。
我々のツアーは赤色。 -
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メニュー。
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日本人向けのサラダ。おいしい。
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ポーク。
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デザート。あっさりしておいしい。
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夜の10時ごろから星空観察ということで、ケーブルカーでスネガ展望台に上がる。
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山の中に1本のトンネルをくりぬいて、ケーブルカーを走らせる。
信じられない。一気に頂上に上がることができる。 -
今夜はあいにくの曇り。
期待した降り注ぐような星空は、まったく見えず、ただ珍しいケーブルカーに乗ったという思い出が残っただけでも良しとする。
明日のホテル朝5時半出発の朝焼けマッターホルン鑑賞会は、遠慮しておく。
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