2018/06/30 - 2018/07/09
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俺たち定年隊さん
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まだまだ2日目。
昼食後にマイナウ島を出発し、スイスのチューリッヒに向かい市内観光。
その後、ルツェルン観光。
さらにラウターブルンネンから列車に乗り換えユングフラウ地方のヴェンゲンに向かう。
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マイナウ島からチューリヒまで約80キロ。
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チューリヒを流れるリマト川が見えてきた。
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スイスのチューリヒ、昔から地名だけは知っていた。
どんな街なのかが実感できるのが、旅行の楽しみの一つである。
しかし、清潔な街だ。
スイスはさすが観光立国だけあって、どの街に行ってもゴミもなく、きれいにしているのには、感心する。 -
コープ(Coop)は、スイス国内第二位の規模を誇る小売企業。
産業革命後の19世紀に設立された組織であるスイス消費者組合(Verband Schweizerischer Konsumvereine)をルーツに持ち、1969年に誕生。
スイスのあちこちの都市にあり、我々も随分お世話になった。
値段も安い。 -
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リマト川に続くチューリヒ湖にはヨットもたくさん浮かんでいる。
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都会にあるのに美しい川だ。
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市内散策開始。
旧市街を歩く。リマト川沿いに中世の雰囲気が残る。 -
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美しい尖塔が特徴のフラウミュンスター(聖母聖堂)。
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ペアの塔を持つグロスミュンスター(大聖堂)。
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おいしそう。
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あちこちに水飲み場がある。
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正面からの大聖堂。
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しばらくは、リマト川沿いを歩く。かなりクタクタ。
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水は冷たいが泳ぐ人もいる。水深も結構ありそう。
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水がきれいで澄んでいる。
確かに泳げるはずだ。 -
リンデンホフの丘の方に上がる。
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市内が見渡せるとのこと。
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またまた市内散策。
国旗と州旗がたくさん見える。 -
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よく見かける結婚前の写真撮影風景。
こんな遠くの街でもやっている。 -
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店の看板。
チューリヒは緑が多く、きれいな街であった。
でもロングステイは無理かな。 -
チューリヒをあとに、ルツェルンに向かう。約50キロ。
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のどかな風景が広がる。
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ルツェルンに着いた。
ルツェルン湖が見える。 -
スイス有数の観光都市とのこと。
まずは散策。 -
もう5時過ぎなのだが、今から市内観光して、それからラウターブルンネンまでバスで80キロ。
更に鉄道に乗り換え9時にヴェンゲンに着きそれから夕食の予定。
まだまだ先が長い。 -
夏の日が長いのは、観光にはうってつけ。
しかし、強行軍ではある。 -
おいしそう。
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お~、ここにも水飲み場。
やはり、日本とは違いますな。 -
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ここも中世の建物がたくさん残っている。
戦争の被害がなかったためだろう。 -
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この店の看板細工を作る人が少なくなってしまったらしい。
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またまた水飲み場。
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しばし建物拝見。
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ロイス川沿いに出る。
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敵の攻撃から街を守るために14世紀前半にロイス川にかけられたカペル橋。
奥の橋。 -
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川沿いでのんびりと夏の夕方のひと時を楽しむ。
海外では当たり前だが、日本ではなかなか難しい。 -
中央に八角型の水の塔が立っている。
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水がきれい。
日本の都会の川もこうありたいものだ。 -
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カペル橋。
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カペル橋の近くにある教会に入ってみる。(St.Peter教会)
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なかなか明るくて素晴らしい。
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教会を出て、今度は本当にカペル橋に近づく。
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花がきれい。
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水もきれい。
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屋根にはルツェルンの守護聖人の生涯を描いた100枚ほどの板絵が飾ってあった。
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こういう観光の目玉が一つでもあると観光客がやってくるものなのだ。
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この橋は、1933年8月に火災にあい、翌年再建された。
その時に焼け焦げた板絵。
市民総出で焼ける前にできるだけ多くの板絵を持ち出したらしい。 -
再建された部分はまだまだ木肌が古さを感じさせていない。
昔のようになるまで何年もかかると言う。 -
燃えている最中のカペル橋。
まさにその最中の写真が絵葉書になっているのがすごい。 -
焼け残った板絵が飾られているというわけだ。
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そろそろルツェルンともお別れ。
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今までのところは天気に恵まれ、上出来。
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クライネシャイデック、ユングフラウヨッホへ通じる登山の起点であるラウターブルンネンを目指す。
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着きました、ラウターブルンネン。
バスはここまで。 -
車も入れないので、皆さん駐車場に車を置いて、登山鉄道に乗ることになる。
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右下の青丸がラウターブルンネン。
これから左上の青丸ヴェンゲンまで登山列車に乗り、ホテルへ。
更に明日は、上の黄色丸ユングフラウヨッホ(Top of Europe)に行くのだ。
今までの人生での常識からは、乗り物に乗ってあんな所まで行けるなんて考えられない。 -
ラウターブルンネン駅。
インターラーケンからユングフラウヨッホに向かう中継点になる。 -
午後8時28分発の列車。
約30分でヴェンゲンに着く。 -
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車窓から。
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だんだん海抜が高くなる。
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やっとヴェンゲン到着。夜の9時~。
ここは海抜1274M、まだまだ低い。 -
雪山がきれいに見える。
ついにスイスに来たという感じ。
電線が邪魔。 -
ホテルまでテクテクと歩くこと10分超。
途中にあったチーズフォンデューがおいしそうな店に目をつける。
明日の夕食はここにほぼ決定。
このあとのホテルでの写真がない。恐らく写真を撮りすぎて充電切れだったのだろう。
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