2018/07/21 - 2018/07/29
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3104ねえねえさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/16
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電車での移動
氷河特急 ツェルマット→ブリーク
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バスでの移動
09:12ブリーク→12:30ベルンツォーナ
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レストランでランチ
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バスでの移動
15:15ベルンツォーナ→17:20ティーフェンカステル
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電車での移動
世界遺産レーティッシュ鉄道アルブラ線17:47ティーフェンカステル→18:58サンモリッツ
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サンモリッツのレストランでディナー!
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21:00レイネヴィクトリア
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この旅行記スケジュールを元に
今回は、旅行前に参考にさせていただいた旅行記ライターの皆様へのお礼を兼ねた報告、スイスに興味のある方々やこれから旅行される予定の皆様に少しでも役立てていただけたらとの気持ち、そして一緒にツアーに参加された皆様の思い出の1ページとした旅行記を目指しました!①から⑧まであります。よろしかったら、目を通して見て下さい!
JALでスイスに行くには乗り継ぎが必要です。JGC 修行中の身、このスイス直行チャーター便をパンフで見つけ、嬉しさとともに即予約したのは長年の夢を果たした5月のWDW旅行への出発前でした!シニアとなって次の夢は、30年前ヨーロッパをユーレイルパスで3週間かけて一人旅した思い出の場所を再訪することです!若い時と違い、一人でスイスを周遊するには気力、体力ともに厳しい!これが一番の悩みでした!そこで、阪急交通社創業70周年特別企画のスイスアルプス4大名峰と5つの絶景列車の旅9日間のツアーに、海外旅行としては、33年ぶりに添乗員同行ツアーに参加しました。一人参加の私に温かく接して下さった旅のステキな先輩方には感謝感謝です!様々な場所を訪れたお話を伺う中で学ばせていただくことがたくさんあり新鮮でした!天候にも恵まれ、スイスの素晴らしい自然を楽しみ、更にフランスのアルザス地方にまで足を伸ばせたこのツアーは、二つ目の夢実現に向け、最高のスタートとなりました!これ以上のスイス旅行はないです。皆さんは、もうスイスに来なくてもよいです!次回いらして山が一つでも見えなかったら残念な思いをなさいますと断言なさるくらい素晴らしい旅のサポーター添乗員K さん、ご一緒した皆様、大変お世話になりありがとうございました!
4日目 ツェルマット→氷河特急でブリ―グ→世界遺産ベリンツォーナ観光→世界遺産レーティッシュ鉄道アルブラ線でサンモリッツ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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イチオシ
『ツェルマット』を出発する朝『マッターホルン』が最高の形で見送ってくれました!見とれてしまい、テラスで暫く動く事が出来ませんでした。
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朝からしっかり食べて長い移動と『スイス』にしては暑くなりそうな街歩きに備えました。
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癒し楽しませてくれた部屋から見える『マッターホルン』に最後のお別れをしました。
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いよいよ【氷河特急】に乗車です。TDや男性陣が皆のスーツケースをてきぱきと列車に積み込んでくれました。感謝感激雨嵐です。FさんファミリーのBOXシートにご一緒させていただき楽しい列車の旅が始まりました。
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窓は開かないものの屋根までガラス張りです。アルプスの絶景が見放題です!ポイント手前でイヤホンのチャンネルを6に合わせておくと日本語で解説を聞く事が出来ます。
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せっかく【氷河特急】に乗ったので、ラウンジに探検に行きました。記念グッズ、販売は『ブリ―グ』からでしたが見本が飾られていました。
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立ったまま、飲食できるスペースもありました。この時ラウンジは私一人の貸切り状態でした。
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写真取り放題でした。
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33年前の初海外旅行で『ローマ・ナポリ・ピサ・フィレンツェ・ヴェネチア・ジュネーブ・パリ・ロンドン』と12日間で周遊するツアーの時に初めて来た『ブリ―グ駅』です。連結に時間がかかり、退屈そうに外を眺めていたら向かいにあるカフェにいた紳士が笑顔で手を振ってくれた事が印象に残っています。
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更に30年前一人旅の時にも『ブリ―グ駅』の同じカフェで2人連れの女性が手を振ってくれました。今回で3回目です。でも列車から降りたのは初めてです!バスに移動しながら当時のカフェを確認出来た事を密かにほくそ笑みながらバスに乗車しました。
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バスは峠を越えて進んで行きます。遥か遠くに見上げていた風力発電の風車が気づくと眼下に見下ろしているという感じで次々と変わる景色にウトウトしている暇はありませんでした。(笑)
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バスの窓から見下ろすと登って来た道が見えます。『いろは坂』が果てしなく続いている感じです。ガードレールのないところもあり、自分では絶対ハンドルを握りたくないと思いました。
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『立山』の【雪の壁ロード】みたいな場所もありました。
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『ヌフェネン峠』に到着しました。『スイス中央アルプス』の真ん中です。
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本当に『スイス』の天気に「ありがとう」を連呼したいくらいの青空です。ツアーの方達と交わす言葉は「明日も天気がよいといいですね!」から「明日もよい天気ですね!」に変わって来ました。(笑)
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ドライブインの近くにも放牧されている牛達がのんびり草を食んでいます。のどかな景観が広がっていました。
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『ベリンツォーナ』の街に到着しました。世界遺産の『カステルグランデ』がそびえています。山岳地帯から降りて来たので日差しが強く暑く感じます。
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石畳とカラフルな壁の建物がヨーロッパ感を醸し出しています。すれ違い様にカップルに「ニイハオ」と挨拶されたので「チャオ!」と返しておきました。
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教会前に『モンマルトル』界隈観光で利用したものと同じミニトレインが停車していました。車輌が短いのは街の広さに比例されているのでしょうか?
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カラフルで変わった形の風車がありました。抜群の存在感でした。
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ランチはリストランテで食べました。エアコンは店内にはありませんでした。地元の人達が外のテーブルで食べているのがわかります。
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室内が暑く冷えた〈白ワイン〉で喉を潤します。日本に比べると、とにかく時間がかかります。そろそろ慣れては来ました。
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前菜が〈野菜たっぷりのサラダ〉で嬉しくなってしまいました。待たされた事も帳消しです。
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メインは〈チキン料理〉でした。私は鶏肉アレルギーなので〈ベジタリアンメニュー〉に代えてあるそうです。そして配膳されたのがどう見ても〈日本オリジナルのスパゲティーナポリタン〉!味はイケました。でも中身はパスタonlyです。〈粉チーズ〉をたっぷりかけました。昔、懐かしい〈ソフト麺〉というか茹で過ぎで量も多く、デザートを考え、半分に食べておきました。
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〈プディング〉です。甘さ控えめで冷たくて美味しかったです。
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食事を終えて外に出て来たらランチを食べていた地元の人達は仕事に戻ったらしくいませんでした。
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ユニークな人形がウィンドウに並んでいました。
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『市庁舎』のパティオに置かれたオブジェです。
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建物の道路側は商店が入っていたので最初見た時は『市庁舎』とは思いませんでした。
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時間が許せば奥に進んで『ツェルマット』のような街歩きを楽しんでみたかったです。残念ながら食事の時間が、かかりすぎました。
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TDの計らいで先程の教会内を見学する事が出来ました。『ツェルマット』の教会同様、撮影禁止なので外観のみパチリ!文盲の民のため聖書の教えが1コマずつコーナーに分かれ示されていました。大理石の柱の太さは見事でした。
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エレベーターで『カステルグランデ』の上に来ました。城壁の窓?からの眺めです。きっと、ここから弓矢を放ったり、石を下に攻めて来た敵陣に落としたりして戦ったのでしょう。
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石段の作り方が斬新で3回も昇り降りを繰り返してしまいました。
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城壁内を街を見下ろしながら巡ってみると当時の建築技術の素晴らしさが伝わって来ました。
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塔の上まで行かれた方もいらっしゃいました。上から手を振られていました。
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集合場所はスーパーマーケットの『ミグロス』です。〈水〉を購入しキレイなWCを利用しました。大きな街の『ミグロス』や『コープ』にはフードコートもありました。
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世界遺産の『レーティッシュ鉄道アルブラ線』に乗るために『ティーフェンカステル駅』に早目に到着して待機しました。
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たっぷり時間があり、駅の周囲を探索しました。無人駅の前には無料の駐車スペースがあり、列車から降りた人達は当たり前のように車に乗って帰って行きました。
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【ベルニナエクスプレス】が停車するというプレートがありました。
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チケットの自動販売機です。ゾーンを指定し、タッチスクリーンで操作するみたいです。キャッシュでもカードでも購入可能です。
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さすが『スイス』!『ジュネーブ空港』は【ローレックス】でしたが鉄道は【オメガ】でした。
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私達が乗る列車の1等車です。窓が開きません。写真を撮影するのにはガラスが反射してしまい、適していないようです。
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そして私達が乗車した2等車です!窓が開きます!思う存分撮影可能です!Fさんファミリーに窓際の席まで譲っていただき感謝感激雨嵐です!
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イチオシ
こちらの鉄道のクライマックスの『ランドヴァッサー橋』の通過です!この写真からも乗客達の興奮が伝わって来ると思います!
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トンネルを通過すると間もなく終点、『サンモリッツ駅』に到着しました。
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すぐそばに『サンモリッツ湖』が広がっています。
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世界遺産のプレートがありました。
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『サンモリッツ』は4つ星ホテルでした。ホテルステイにも期待度が高まりました。
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ロビーにはシャンデリアが輝いていました。本当にゴージャスなホテルでした。
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皮張りのソファーの座り心地も抜群でした!ちょっとしたVIP気分を味わいました。
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やはり部屋も素敵でした。ベッドの寝心地といい、部屋の広さや家具類といい、さすが4つ星ホテルでした!
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シャワールームとの間に扉までありました。クローゼットも2ヶ所ありました。
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電気ポットも違います。グラスも用途に合わせて使えるように備えられていました。
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シャワーも可動式で使いやすかったです。
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ボディローションまでありました。タオルもたっぷりありました。
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エレベーターホールも豪華でした。
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正面が改装中でしたが、4つ星ホテルの外観です。
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ホテルのすぐそばのレストランでディナーでした。やはり外で食べている人達の方が多かったです。
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〈白ワイン〉で乾杯です!
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〈野菜たっぷりのスープ〉でした。大麦が入っていたかも知れません。
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〈フィレドゥペルシュ〉という淡水魚の郷土料理です。シンプルな味付けでしたが〈オリーブオイル〉の中を泳いでいると思えるくらい、たっぷりかかっていました。
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デザートは〈チョコムース〉で美味しかったです。
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お腹もいっぱいになり、エレベーターではなく階段を利用して部屋に戻りました。⑤に続きます。
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シニアトラベラー アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅
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2018/07/21~
ツェルマット
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ジュネーブ
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ツェルマット
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