2018/07/09 - 2018/07/09
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ぱっしょんKさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/09
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バスでの移動
游1路バス 黄山総合バスターミナル9:00→西逓村10:00
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バスでの移動
游1路バス 西逓12:00→宏村12:30
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バスでの移動
游1路バス 宏村13:00→黄山総合バスターミナル14:30
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その他での移動
タクシー 黄山総合バスターミナル14:40→湯口15:15
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バスでの移動
バス 新国線黄山風景区バスターミナル15:50→雲谷ロープウェイ駅16:15
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その他での移動
ロープウェイ 雲谷→白鷺峰
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新獅林大酒店泊
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この旅行記スケジュールを元に
夏の一時帰国時期になりました。大学の友人から同窓会のお誘いを受けて金曜日に日本に帰国して土曜日に同窓会に出席しました。
いつもなら日本についた翌日に旅行に出かけ終盤1、2泊実家に泊まってインドに戻るのでちょっと長めに旅行時間が取れるのですが、今回はいつもよりも1日短くしないと自宅に帰る時間が減ってしまいます。
今回は中国の安徽省黄山に行くことに決めていましたが、ここには1.黄山2.安徽南部の古村落の2つの世界遺産があり、現地で3日間は必要だろうと思っていましたが、計画を立てるとギリギリの時間でなんとか2日間でいけるかな?という計画を立てることができました。チケットの購入寸前まで迷いましたが黄山市を2日で周り、3泊4日の旅行にすることにしました。
旅行計画はこちら。(本当のスケジュールはスケジュール欄を参照)
7/8
https://4travel.jp/travelogue/11378047
6:03名鉄岐阜→7:03中部国際空港 ミュースカイ中部国際空港行き
9:00中部国際空港→10:45上海浦東空港 日本航空JL883便
外灘見学
18:07上海紅橋→22:15黄山北 G1516次列車
駿怡連鎖酒店(黄山バスターミナル店)宿泊
★7/9★←この旅行記
8:00出発 安徽南部の古村落ー西逓、宏村 見学
夕方雲谷ロープウェイで黄山山頂に登る
黄山獅林大酒店宿泊
7/10
黄山見学
午後雲谷ロープウェイで下山
22:05黄山空港→23:20上海紅橋空港 FM9266便
上海中航紅橋機場泊悦酒店泊
7/11
豫園見学
上海浦東17:35→名古屋21:05 JL884便
どうしても気になるのが黄山市を2日にしたこと。移動などの時間が問題ないのか?最後まで若干の不安を持ったまま出発を迎えました。
7/9
インドと日本さらに中国と時差に体が対応できていなかったようです。
朝8時のバスに乗り遅れました。
荷物をホテルに預けて、9時のバスで安徽南部の古村落ー西逓へと向かいます。
荷物をホテルに預けて観光をするのは普段は有効なのですが、今回は裏目に出てしまいました。
突然変わる天気と情報の少なさから立てた旅行計画の甘さに振り回された二日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日間でインド→日本→中国と移動したので体が時差ボケ真っ最中!
7時前に起きて8時のバスに乗って西逓村と宏村村に行く予定だったんですが、見事に寝坊こきました!
急いで準備してチェックアウト時間は8時10分。もう少し急げば間に合ったかなぁ?
バックパックを預けて出発です。
このバックパックを持って行かなかったことが後で裏目に出ることになるとは。。 -
いい天気です。歩いて5分
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黄山総合バスターミナル正面に到着です。
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あ!黄山旅游集散中心みっけ!
ぐるっと回ってここに行ったら中はがらんどう。
オフィスをちょっと覗いてチケットはここですか?って聞いたらバスターミナルに行ってくださいとのこと。
バスターミナルで普通に切符は購入できました。西逓までは18元。次のバスは9時発車。1時間に1本です。時間は8時20分。 -
朝ごはんを食べたいんですが、バスターミナルには食堂があるものですが。。。
一番隅にあった!あった!
名前は長運餐庁。 -
中に入ったらお客さんが全くいない。
「朝食たべれますか?」
「朝は水餃子しかないよ。」
「じゃあ水餃子1つ」 -
ちょっと待ったら来ました!
水餃子。
日本の関東のそばを思い出す黒いスープ。
美味しくいただきました。 -
安全検査を通って待合室でバスの改札が開始するのを待ちます。
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西逓経由宏村行きのバスは21番ゲートから乗車です。
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このバスで西逓まで行きます。
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バスは黄山市の中心、屯渓区を走り、
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白壁の建物が多い郊外に出て、
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山の中を走ること
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1時間。10時に西逓村の入り口に到着です。
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チケットを購入してこの門から入ります。
この旅最初の世界遺産安徽古民居群に登録されている2つの村の一つ西逓村です。
普通に村人も生活していますが、テーマパーク化していますね。 -
入場すると目の前に胡文光牌楼が立っています。
明代の1578年に建てられた牌楼です。
ここで恒例の世界遺産で1枚を撮ろうかと思ったのですが、村を見終わって帰りに他にいいところがなければここで撮ることにします。 -
北宋年間に作られ、明代に発展した西逓村に入ります。
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入り口横に世界遺産の石碑がありました。
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道が細い!ここは車は使えないですね。
左側の建物の入り口はいい雰囲気です。 -
続く細い道を抜けると
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ちょっと広いスペースのある印象人家という名のお店。
コーヒー、ミルクティーなどが入り口に書かれています。 -
いくつか中に入れる建物があります。
曠古斎です。
立派な掛け軸があります。 -
壁に刻まれた装飾が見事。
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曠古斎を見ているうちに雨が降って来ました。
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山の天気は変わりやすいなんて言いますからね。
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次に中をのぞいたのは瑞玉庭。
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水路にアヒル4匹。
グワグワッ! -
桃李園。壁に書かれた寿の文字。
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吹き抜け構造の建物です。
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雨で濡れた石畳が綺麗に光っています。
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こちらの門は西園
この赤い紙知ってます?旧正月、春節に貼るんですよ。春聯と言います。
左右で文の構造が対になっているのが特徴です。 -
住居ですね。
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庭に西逓の文字の入った石碑。その前の水槽には金魚が気持ち良さそうに泳いていました。
人間は暑さにヘロヘロなんだよ!! -
西園と対になる東園を覗きます。
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ありゃ?庭がないね。小さなお部屋が。
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川(水路)を超えました。
この川は前辺渓という名前。 -
一番大きな邸宅の一つ敬愛堂を見学します。
徽州司祭という出し物が毎週火曜から日曜の午前9時半と午後3時に行われるようです。
この日は月曜日。まぁ時間の問題ではないですなぁ~。
出し物はなくても中は見てみましょう! -
入っていすぐ上にこの額。
ここ敬愛堂は西逓村を築いた胡氏一族の祖廟です。
この敬愛堂は明代に作られ、清代に建て直された建物です。 -
敬愛堂の文字が掲げられた本堂。
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左右に廉忠
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孝節の文字。
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本堂の対面、入り口の上には大きな孝の文字。
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敬愛堂を出ました。
晴れて来て暑い!暑すぎる。
街並みをフラフラしながら -
冷たいものを飲めるところを探します。
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たくさん並んだ白壁の建物の中にありました
不在珈琲店。 -
外観から想像できないほど綺麗で現在的な室内にびっくりしました。
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アイスコーヒーを一杯いただきました。
ビールって行きたいところですが、まだ歩くからね。 -
休憩を終えて外に出ます。不在珈琲店の周りには
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レストランや
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宿がありました。この2階は客室です。
ベーシックルームは288元と書かれていました。 -
でもこの建物も胡氏一族の住んでいた尚徳堂という建物。1階は見学できるようになっていました。
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絵になる街並みを眺めていました。
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橋を超えて過橋大路を進んで
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出口を目指します。
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するとお茶屋さんを発見!
ここ黄山は黄山毛峰という緑茶がとても有名。
一桶10元の文字。
安いじゃん! -
試飲をして見ることに。
うん!美味しい!
ということで黄山毛峰を1桶と祁門紅茶1桶を購入しました。
外に出たらまた空が曇っていました。 -
追慕堂についたら、
ありゃ!降って来ちゃったよ!!
しかもゲリラ豪雨のような降り方。
急いで追慕堂に逃げ込みます。 -
すでに逃げ込んでいる人がいました。
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追慕堂の本堂はこんな感じ。大粒の雨が写っています。
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すでに時間はもうすぐ12時
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雨は降っていますが、宏村に向かいます。
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出口に向かいます。
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バスのチケット売り場兼待合室にきました。
ものすごい雨だったので待合室も胡文光牌楼前での記念撮影もできませんでした。
宏村までのバス代金は6元。 -
西逓からバスに乗って30分。宏村に到着しました。
-
実は僕が思っていた以上に西逓も宏村も遠すぎました。
この日の宿は黄山の上。ロープウェイで登るのですが、このバスの運転手に聞いたところ最終は17時とのこと。
時間がすでに12時半。
西逓から黄山市内まで1時間半。さらに黄山風景区までは高速バスで1時間。下道で1時間半。宏村を見てたら最終に間に合いそうにありません。 -
運転手さんからありがたい一言が。
「ここからバスが出ていて30分で着くよ!」
「マジっすか!?」
事前にその情報は得ることができませんでした。青色のバス出発点の看板の下に確かに黄山風景区と書いてある!写真のマイクロバスが黄山風景区に行くバス。
「でも僕市内のホテルに荷物預けてきちゃったんですよ。泣」 -
切符売り場まで来て改めて時間を計算。どう計算してもいますぐ市内に戻らないとロープウェイで山頂に登ることができないと判断。
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中に入らずに引き上げることに。
次の日に時間をなんとか都合つけて黄山風景区からバスで寄ることにします。 -
バスで1時間半。14時半に黄山総合バスターミナルに戻って来ました。
ホテルで荷物を受け取って、黄山総合バスターミナルに戻って来て -
時間が厳しいのでタクシーで黄山に行くことに。
1時間で到着。 -
到着時間は3時半。
進站口と書かれているところから -
こちらの建物にグルーっと回って入ります。
あれ?ロープウェイが見つからないなぁ。なんて思っていましたが、ここは湯口のバスターミナル。 -
ここでロープウェイ駅までバスで移動します。バスチケットは19元。
このバスの時間を計算に入れていませんでした。危なかった!!
宏村見学をやめたこと、タクシーを使ったこと。どちらか一つでも欠けたらロープウェイに間に合わなかったと思います。
3時50分にバスは出発しました。 -
雲谷寺ロープーウェイ駅に向かってバスは高度をドンドン上がって行きました。
-
かなり高いところまで来たところでバスは終点です。
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バスに乗っていた時間は約30分でした。
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ここからロープウェイ乗り場までは800メートル離れています。
ちなみに前のピンクと青色の服の中国人の母娘。山頂まで一緒のゴンドラに乗ってしばらく楽しくお話ししながら登りました。 -
歩くこと5分雲谷ロープウェイ乗り場に到着です。
切符を購入します。ここでロープウェイと入山料を払います。
入山料は230元。ロープウェイは80元。 -
駅に入ります。
-
中国人親娘と一緒のゴンドラに乗り込みました。
娘さんが受験を終えて夏休みになったので働くお父さんを残して母娘2人で旅行にきたそうです。
ゴンドラの外は水墨画の世界が。 -
いい景色だなぁ~
なんて思っていたら終点白鷺嶺に到着です。 -
ロープウェイはスキー場にあるゴンドラと同じタイプ。8人乗り。
この雲谷ロープウェイは長さ2804メートル、乗車時間8分。落差は773メートルです。 -
楽しいお話をさせてもらった中国人母娘とはここでさようなら。写真とらせてもらえばよかった。
さてこの旅2つ目の世界総合遺産黄山に到着です。 -
今夜のホテル獅林大酒店を目指して歩きます。ロープウエイの終着、白鷺嶺からは距離にして約800メートル(の山道)
-
りんどうかな?小さな紫の花がさいていました。
-
ロープウエイ駅から石段を降りる途中。
石棚というちょっと蹴ってみたくなる見所がありました。
さらに下がると -
展望台がありました。
-
お~!水墨画の世界だ!!
(このフレーズ次の旅行記にも多分登場します) -
ここで三脚立てて世界遺産で1枚!
リモコン使って撮ったら、なんかポール牧の指パッチンみたいになっちゃいました。(古!知らなかったらググってちょ!) -
この展望台を最後に上り坂に変わります。
昔登った泰山でも思ったのですが、なぜ中国は山を石段にしてしまうのでしょう?
階段だと上りも下りもきつく感じるのは僕だけ? -
険しい峰の向こうに見える雲と低い峰。
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曇っているのがちょっと残念。
晴れて入れば黄山市が見えるんじゃないですかね。 -
珍しい鳥がいたので写真を撮りました。
ホオジロの仲間だと思って撮ったんですが、名前は翌日知ります。
中国の固有種で日本にはいない鳥でした。 -
この峰が石笋峰。
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ホテルがある北海まで行くまでに2人で名前を書いた鍵がつけられているところがありました。
これ日本にもありますよね。 -
北海に入るところにあるこの松が黒虎松。
なんですが案内板を見落として1キロくらい進んでしまいました。 -
あまりにも遠いと思ったところで山の中で働いている人に会ったので
「獅林大酒店ってどこ?」
「獅林大酒店?とっくにすぎてるよ。北海にあるんだよ!北海に。」
「あ、ありがとう」
ってその北海を探していたのに(T_T) -
黒虎松まで戻ったらさっき見落とした案内板を発見!
黒虎松から下に降りる道を進みます。 -
今度は黒い鳥が。
-
ロープウェイ駅から近いところにあると言われたホテル獅林大酒店。
実に1時間20分かかって到着です。 -
この日の部屋はミニシングルルーム
狭い部屋に大きなダブルベッド。シングルと言いながら2名まで宿泊可能なようです。
値段はかなり高いです。朝食込みで810元。約14,000円山の上ですから仕方ないですね。 -
エアコンはありません。っていうより必要ないですね。左にあるのは温風ヒーター。
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固定式のシャワーが部屋に完備。お湯は24時間いつでも出ます。
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ホテルの売店のおばちゃんと仲良くなって、
「日の入りを見たいけどどこに行ったらいい?」
と聞いたところ、隣の北海賓館からよく見えますよとのこと。 -
まだ太陽が高かったので北海賓館下の南側に向いたところに展望台があるので遠景を楽しみます。
-
岩山の頂上に松が。
夢芼生花という名前が付けられているようです。 -
北海賓館の石垣の下に黄色いゆりが咲いています。
この場所に陣取って太陽が沈むのを見ることにします。 -
雲の切れ間から陽光が漏れる中、太平ロープウェイが
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登って行きました。
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これはラッキー赤い太陽が雲間から覗きました。
-
この写真を撮っていた頃中国人の方々が見せてくれ!と何人かよってきました。
見せたら
やっぱり携帯ではこうはいかんなぁ~と一言。
見せてもらったら全体に白っぽくなってました。 -
夕日の写真は絞り優先で撮ってました。
-
幻想的なシーンが見れました。
-
ホテルに掲示されていた日没時間を過ぎました。
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獅林大酒店に戻ります。まだたくさんの人が夕日を鑑賞中。
後ろの建物が北海賓館。 -
夕飯はホテルのバイキングレストランでいただくことにします。
飲み物は現金精算です。
黄山ビール2本と前菜を片っ端から。 -
ロースト関連をがっつり。
-
締めはやっぱり盤飯。 ご飯に炒め物をぶっかけて食べます。
ちょっと食べ過ぎたけど昼ごはん食べずに山の中歩きまくったからいいんじゃないかなぁ。
部屋に帰って早めの就寝です。
翌日は早朝5時13分の日の出を見に獅子峰に行きます。
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旅行記グループ 2018年7月一次帰国休暇
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