2018/06/17 - 2018/06/17
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これまで青森県で行ったところと言えば、下北半島の恐山と津軽半島一帯で、県庁所在地の青森市や太平洋沿岸の八戸市は素通りしてばかり。
今回、岩手県北部の二戸市金田一温泉に行ってみようと思い立って地図を見てみると、八戸市が思いのほか近くてビックリ。
6月中旬だと、八戸近郊のウミネコの繁殖地として有名な蕪島はちょうどウミネコ子育て時期になるようだし、だったらついでに朝市や八食センターへも行ってみたい!
八戸での持ち時間は24時間足らず。
時間はあんまり取れないけど、八戸初体験をしてみようと思います。
これはその八戸体験の中の蕪島編。
八戸からはJR八戸線と徒歩で行ってみました。
蕪島は、島と言う名前が付いていますが、現在では陸地から海に向かって突き出た小高い岩礁で、船に乗って行く必要はありません。
元々は陸地から離れた小島だったのだそうですが、昭和17年(1942年)に当時の海軍によって埋め立てられ陸続きになったそうです。
表紙の画像は、蕪島で見た抱卵中のウミネコの夫婦。
こんなに間近で見られるとは思っていなかったのでちょっとビックリ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウミネコ繁殖地の蕪島(かぶしま)と聞くと、四方を海に囲まれた島を想像する人は多いと思うので、まずJR八戸線の列車から見たその全体の様子をアップ。
表紙に書いたように元々は小島だった蕪島ですが、現在の蕪島は陸地から突き出た小高く細長い岩礁なのがよく分かると思います。
てっぺんには蕪島神社を乗せたこの場所が、4万羽ものウミネコが集まる繁殖地とは信じられないくらい。
この景色は、JR八戸線で岩手県の久慈(くじ)方面から来ると、陸奥白浜(むつしらはま)駅と鮫(さめ)駅の間で見られますよ。
進行方向に向かって右側の席に座りましょう。
蕪島へは上記の鮫駅から歩いて行けるんですが、ちょいと荷物の有るSUR SHANGHAIは一旦八戸まで行って、ホテルにチェックインしてから戻ってきます。 -
ここは八戸駅東口の駅前広場。
隣接しているのはSUR SHANGHAIが泊ったホテルメッツ八戸。
これはこの日の夕方に撮ったものですが、状況説明のため、最初に持ってきます。
八戸駅は、ローカル線のほか東北新幹線が乗り入れているので駅舎は立派で乗り換えにはとても便利。
この東口の駅前広場からは八食センターなどへのバスも出ていてこれまた便利なんですが、駅周辺はお店が少なくてガランとした感じ。
八戸名物の朝市や居酒屋が並ぶ横丁巡りがしたい方は、ここからJR八戸線で二駅目の本八戸駅周辺にお宿を取るのがいいかもです。
さて、ホテルメッツ八戸にチェックインして荷物を置いた後は…、JR東日本ホテルメッツ八戸 宿・ホテル
-
…さっそくまた八戸駅に戻って、蕪島へ行くべくJR八戸線のホームへ。
JR八戸線は、青森県八戸市と岩手県久慈市を結ぶJR東日本の路線。
本数はごく少ないので、この路線を利用したい方は事前に時刻表をチェック!!
下記は、JR八戸線の下り(八戸→鮫・久慈方面行き)の平日用時刻表です。
ekikara.jp/newdata/line/1301651/down1_1.htm
蕪島の最寄り駅は鮫駅で、八戸駅からだと六つ目の駅。
2018年6月中旬現在の運賃は、片道240円でした。 -
JR八戸線は本数がごく少ない路線ですが、八戸駅から鮫駅までの区間はうみねこレール八戸市内線と呼ばれていて、運行本数がちょっと多くなっています。
通勤通学や八戸近郊の観光にも使われているからでしょうね。
この区間には、これから行く蕪島への最寄り駅の鮫駅のほか、八戸名物の居酒屋横丁が集中している賑やかな地区の本八戸駅や、これまた八戸名物の館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)などの朝市への最寄り駅の陸奥湊(むつみなと)駅も含まれています。
上掲の画像の説明にも使ったJR八戸線の下り(八戸→鮫・久慈方面行き)の平日用時刻表でご確認ください。
ekikara.jp/newdata/line/1301651/down1_1.htmJR八戸線 乗り物
-
SUR SHANGHAIがJR八戸線で八戸駅から蕪島への最寄り駅の鮫駅に向かったのは15:15の便でガラガラ。
八戸駅から鮫駅までの所要時間は20分ほど。
そして、鮫島から蕪島までは徒歩で片道15分位らしいから、蕪島見学後に八戸へ戻って来るのは17:25の便か最終の18:35の便になりそう。
上の方でも言いましたが、JR八戸線は本数がごく少ないのでご注意を。
下記は、JR八戸線の上り(鮫・久慈→八戸行き)の平日用時刻表です。
ekikara.jp/newdata/line/1301651/up1_1.htmJR八戸線 乗り物
-
JR八戸線で八戸駅から鮫駅までは20分ほど。
車窓から馬淵川(まべちがわ)や新井田川(にいだがわ)に架かる橋や町並みを見ている間にもう着いた感じ。
ありゃ、途中の景色が撮れずじまい。( ̄▽ ̄;)
この時、鮫駅ホームに停車していた白い列車は、JR東日本が八戸⇔久慈間で走らせているレストラン列車のTOHOKU EMOTION(東北エモーション)。
これは三陸海岸の復興支援や地域活性化を目的にして、2013年(平成25年)から運行を始めた列車。
車窓からの風景を楽しみつつ、ランチやデザートが楽しめる趣向になっているようです。
詳しくは、下記のTOHOKU EMOTION(東北エモーション)のページでどうぞ。
http://www.jreast.co.jp/tohokuemotion/index.html -
たった今SUR SHANGHAIが乗って来た八戸からのJR八戸線の列車が、久慈方面へと走り去って行く。
初めて来た場所のローカル線って、なんとなく旅愁を誘うなぁ。 -
JR八戸線の鮫駅。
読みがSAMEとアルファベットで表記されていると、思わずセイムと読んでしまって苦笑。(^^; -
JR八戸線の鮫駅内部。
あ、ロッカーがあったんだ。
料金は300円、500円、600円の三種類。
鮫駅から蕪島までは徒歩だと片道15分位。
荷物がある方は預けて行くといいですよ。 -
JR八戸線の鮫駅外観。
可愛らしい大きさだけど、一応タクシーも客待ちにやって来るんだな。 -
JR八戸線の鮫駅駅前。
ウミネコ繁殖地として有名な蕪島がある町なので、≪うみねこの街 鮫≫と書かれた壁画が出迎えてくれた。
その前にあったのは8620型動輪記念碑。
何だろうと思って見てみたら、鮫駅開業50周年を記念した物。
50周年記念と言っても、鮫駅が開業したのは大正13年(1924年)で、この碑を建立したのは昭和49年(1974年)の事。
とすると、今年(2018年)から見ると、100周年ももう間近。
小さい駅だと思ったけど、結構歴史があったのね。 -
JR八戸線の鮫駅駅前にあった蕪島までの案内図。
えーと、鮫駅を出たら、左方向に行けばいいのね。
鮫駅から蕪島までは約1.1㎞で、徒歩だとゆっくり歩いても15分程度。
結論から言うと、階段や極端な坂道は無く、歩きやすい道でしたよ。
上の方で言ったように、現在の蕪島は陸続きになった小高い岩礁が海に突き出した場所なので、船に乗る必要はありません。 -
上掲の画像の地図の通り、JR八戸線の鮫駅を出て左手に行くと、種差海岸遊覧バスうみねこ号のバス停が。
このうみねこ号と言うのは、JR八戸線鮫駅と種差海岸(たねさしかいがん)駅間にある見所を結んで走っているバス。
その時刻表は次の八戸観光Navi内のページでどうぞ。
接続するJR八戸線+東北新幹線の時刻表も一緒に出ているのが親切です。
https://hachinohe-kanko.com/tanesashi-yuran-bus/jikokuhyou -
たまたまSUR SHANGHAIが通りかかった時にバス停にいた種差海岸遊覧バスうみねこ号。
運転手さんは、SUR SHANGHAIが乗るかもしれないと思ったかも。
でも、今日は蕪島が目的だからスルー。
明日の朝、陸奥湊駅前朝市に行った後なら乗ってみてもいいかな。 -
上掲の画像でご紹介した種差海岸遊覧バスうみねこ号は、鮫駅前を出た後は蕪島にも停車するんですが、この間の距離は1.1㎞ほどなのでSUR SHANGHAIはやっぱり歩いて行きます。
途中には標識も出ていて迷うことはありません。 -
JR八戸線の鮫駅からテクテク歩いて行くと、小さな港の向こうに見えて来た蕪島とそのてっぺんにある蕪島神社。
標高19mの一番高い岩礁の上に立っていてすぐに目に留まります。
わ! ここからもウミネコがたくさんいるのが分かる!
手前の岩壁に停まっている赤いボートは八戸港観光遊覧船で…、八戸港観光遊覧船 乗り物
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…すぐそばにチケット売り場兼待合室がありました。
この八戸港観光遊覧船は、置いてあったパンフレットによると、この蕪島を出た後は八戸港内の八太郎第二埠頭、八戸大橋、八戸シーガル・ブリッジを40分で巡る航路で料金は1400円。
平日だと11時、13時、14時出航。
日祝日+8月11日から8月16日は、10時から15時まで毎正時の出航になるそうです。
今日はもう最終便も出た後よね。ちょっと残念。 -
蕪島が見える小さな漁港。
あそこに座っているのは漁師さん? -
いよいよ蕪島が近づくと、新しいトイレ設備もある大きな無料駐車場があって、車で行く方にも安心。
-
さて、いよいよ蕪島の蕪島神社手前まで来たSUR SHANGHAI。
ただし、岩礁の上に立つ蕪島神社は、この時は平成27年(2015年)の火災後の修復途中で境内へは立ち入り禁止だったのが残念。
出ていたお知らせ看板によると、2020年3月の完成を予定しているようです。
仮の社務所は上記の駐車場からの道筋にあり、数軒の軽食屋台も出ていました。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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上記の事情で入れなかった蕪島神社境内だけど、ウミネコは健在。
斜面の白い点々も空飛ぶ鳥も全部ウミネコ!!
お社が出来上がれば工事の音も無くなって、ウミネコたちも一安心だろうな。
ちなみに、蕪島の名の由来にはいくつかの説があり、アイヌ語のカピュー(ウミネコ)+シュマ(岩場)から来ているとも言われているようです。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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蕪島周りには、ウミネコ保護のためのフェンスが張り巡らされています。
蕪島にこれほどウミネコがいるのは、弁天様の使いとして大切にされてきたから。
毎年2月下旬から4月下旬にやって来て、5月が営巣・抱卵の時期。
6月にはヒナが孵化し、巣立った後の8月には蕪島を離れて行くんだそう。
≪ヒナがいます!≫の注意書きもあるし、ウミネコのヒナが初めて見られるチャンスかも。 (((o(*゚▽゚*)o)))
ヒナのほか、もう一つ注意したいのはウミネコのフン。
上空からの落とし物でこんなに地面が白くなるほどなんです。
SUR SHANGHAIは帽子をかぶっているし、ウェットティッシュで拭けばすぐに汚れが落ちる服装だからいいんですが、心配な方は…、蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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…すぐそばに傘の貸し出しをしている無料休憩所があるので寄って行きましょう。
傘の貸し出し以外にも…、 -
…蕪島の無料休憩所には観光案内や、東日本大震災時の津波による蕪島周辺の被害状況の展示もありました。
立ち止まって見て行きましょう。
飲物自販機もあって一息付けますよ。 -
蕪島神社がある岩礁の麓はウミネコ保護のためにフェンスで囲まれています。
ウミネコたちも自分たちが守られているのを知っているようで、近づいても落ち着いた雰囲気。
4万羽ものウミネコが集まるこの蕪島は、ウミネコを間近から観察できる場所として、大正11年(1922年)に天然記念物に指定されたそうです。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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イチオシ
中には、すぐ手が届くような場所に巣を作って抱卵中の夫婦らしき2羽が。
SUR SHANGHAIの姿に気付いても、手前の1羽は卵を守ってじっと動かない。
でも、向こうの1羽は「近づくんじゃない!!」と威嚇するような顔になった。
ごめんごめん。写真を撮らせてくれてありがとう。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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あ、フェンス下の草むらにはウミネコの親子が。
ウミネコのヒナを見るのって初めて! (^◇^)
もういっちょまえに嘴を使って背中を掻いているヒナを守るように親鳥が警戒中。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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イチオシ
いつも思うんだけど、ウミネコの成鳥の目って赤いアイラインと鋭い目つきが怖いと思う。
先が赤い嘴も結構鋭いし、獰猛に見えるのよね。
ヒナがおっとりした目つきをしているのとは大違い。
これがカモメだと、姿は似ていても顔立ちが全然違うんですよ。
次のカモメ類の基本種識別ノートのページで見てみると違いがよく分かります。
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s01/s01_03.html蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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上掲の画像と同じウミネコの親子。
ウミネコは、一度に2個か3個の卵を産むらしい。
この家族のヒナは一羽だけだったのかな、と見ていると、草むらからもう一羽のヒナが現れた。
大きさがちょっと違うのは、孵化した時期に差があったのかな。蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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イチオシ
「あ、誰か来た。隠れろ!!」
「こらこら、私はお前たちのお母さんだよ。怖い顔してるけど。」蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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イチオシ
まん丸い形が可愛いこちらの2羽のヒナは、ジッと動かない。
下手に動くと敵に見つかっちゃうからね。
それとも、ダルマさんが転んだをやってる途中?(笑)蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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こっちのヒナは、孵化した時期が早かったのかな。
上の方の画像のヒナたちと比べると、首が長くなりつつある。
これからも元気に育て!!蕪島はウミネコ繁殖地。ちょうどウミネコ子育て時期に行けてラッキー!(^◇^) by SUR SHANGHAIさん蕪島 自然・景勝地
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イチオシ
蕪島の岩礁と駐車場の合間には、砂地になった小さな蕪島海水浴場があって、岩礁寄りにたくさんのウミネコがいるのも観察できますよ。
(。´・ω・)ん? みんな同じ方向を向いて休んでいるのはどうしてだろう。ウミネコを見るにはいいけれど、泳ぐのにはどうかな by SUR SHANGHAIさん蕪島海水浴場 ビーチ
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蕪島海水浴場の岩礁寄り。
時々、まとまった数のウミネコが飛んで行く。
こっちに向かって飛んで来られたら、ヒッチコック映画のようで怖いだろうな。( ̄▽ ̄;)ウミネコを見るにはいいけれど、泳ぐのにはどうかな by SUR SHANGHAIさん蕪島海水浴場 ビーチ
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駐車場寄りの蕪島海水浴場。
海水浴場とは言っても、水中に岩場が多そう。
泳ぐより、波打ち際での水遊びやウミネコ観察向けかも。
あ、JR八戸線の列車が通って行く。
あれは、右手の八戸方向へ走って行く上りの列車で、鮫駅16:27発の便。
そろそろSUR SHANGHAIも鮫駅に戻ることにして、次の17:25の便に乗ろうっと。ウミネコを見るにはいいけれど、泳ぐのにはどうかな by SUR SHANGHAIさん蕪島海水浴場 ビーチ
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駐車場から蕪島への歩道に出ていた蕪島神社の仮の社務所。
各種お札のほか、右の画像のような可愛い素焼きのウミネコ型おみくじもありました。
手のひらにちょこんと乗るサイズで、お腹の中におみくじが入ってます。 -
蕪島を去って、JR八戸線の鮫駅へと歩き始める。
途中で振り向くと、小さな漁港向こうに見えた蕪島神社。
次に来る時には、修復が出来た後で旦那と一緒に来るからね。(@^^)/~~~ -
蕪島からJR八戸線の鮫駅に戻る途中、小さな漁港近くにあった古い倉庫前も歩いてみた。
今はもう使われていない倉庫脇からは、さっきまでいた蕪島の姿がもう遠くになって見えた。 -
ちょっと早く着きすぎてしまったJR八戸線の鮫駅。
でも、本数が少ないローカル線だと、ギリギリになってから慌てるより早く駅に着いた方がずっと気が楽。
…というわけで、SUR SHANGHAIは撮り鉄と言う訳ではありませんが、鮫駅の様子を見てみます。
今見ているのは、これから戻る八戸方向。
停まっているのは、これから岩手県の久慈方面へ向かうJR八戸線の列車。 -
JR八戸線の鮫駅に停まっていたこの車両は何だろう。
パッと見た時には。その色合いでイベント用にも見えたけど、建設会社の名前が入っているし、鉄道関連の工事用?
無知なSUR SHANGHAIですみません。<(_ _)> -
JR八戸線の鮫駅ホーム。
これは八戸方向を見た様子。
ミラーに映っているのは、これら乗る八戸線の上り列車。 -
さ、そろそろ発車時刻。
あ、JR八戸線の列車には、青い空・青い海の狭間を飛ぶウミネコを表わしたらしいマークが付いている。
来た時には気付かなかったな。
この日、JR八戸線鮫駅17:25発の上りの八戸行きに乗り込んだのはSUR SHANGHAIただ一人。
でも、この後は、八戸に近づくに従って学校帰りの学生さんでいっぱいになってました。 -
戻って来た八戸駅構内。
新幹線乗り場がやたらざわついている。
何かあったのかなとニュースで見てみたら、鳥がパンタグラフ付近に接触してショートしたらしい停電の影響で、東北、秋田、山形の各新幹線が全線で約6時間にわたって運転を見合わせたという事故だった。
事故で仕方ないとは言え、影響を受けた人たちはどうやって目的地まで行こうかと散々気を揉んだでしょうね。 -
八戸駅構内に出ていた、八戸の名所案内。
居酒屋が集まる横丁が多い地区へは、JR八戸線の本八戸駅が最寄り駅。
館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)へは、同じく陸奥湊駅が最寄り駅。
ただし、この朝市は、3月中旬から12月の毎週日曜日だけ開催される点に要注意です。 -
JR八戸線の八戸駅に直結したホテルメッツ八戸。
お天気の悪い日に到着しても、濡れたりせずにホテルへ徒歩1分で直行できます。
SUR SHANGHAIが予約して行ったのは、女性専用の禁煙シングルルーム+八戸の名物を盛り込んだ夕食込みプラン。
お部屋は清潔で適度なスペースもあり、安心してゆったり気分になれたのがよかったホテル。
上記の夕食はホテル付属のレストラン≪いかめしや烹鱗≫で。
せんべい汁やイカ飯など海鮮がこまごまと取り揃えてあって、八戸名物が一通り味わえるようになってました。
おいしかったですが、このセットには肉類は含まれていないので、男性にはちょっと物足りないかも。単品を追加してみましょう。
今日は、ウミネコの親子もたくさん見たし、海辺も歩けていい一日だったな。
あとは画像整理でもしながらゆっくり休みます。
おやすみなさい。JR東日本ホテルメッツ八戸 宿・ホテル
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