2022/11/19 - 2022/11/19
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ニュージーランド北島北部にあるオークランドは、同じ北島南部にある首都ウェリントンを凌ぐニュージーランド最大の街。
以前の訪問では市内観光のほか、北島の北のはずれのレインガ岬まで数日かけてドライブ旅を楽しんだけれども、今回はそれだけの時間の余裕は無し。
で、今回は、オークランドからの日帰りドライブ旅をしてみようという話になり、白羽の矢が立ったのはオークランド西近郊のウェスト・オークランド。
その中でも、オークランドから車で小一時間のタスマン海に面したムリワイ・ギャネット・コロニー(Muriwai Gannet Colony)では、毎年8~3月の時期、カツオドリ(Gannet)が集団で営巣する様子+周辺の海岸の景色が見られると聞きつけ、たまたまちょうどいい時期に当たっていた事もあり、そこを今日一番の目的地にして行ってみることにします。
そのほかにも時間に余裕があったら、近くにあるムリワイ・ビーチ(Muriwai Beach)あたりにも寄ってみようか、と話は決まっていざ出発!
どんな景色が待っているだろう。
表紙の画像は、ムリワイ・ギャネット・コロニーの遊歩道の展望台から見たタスマン海と崖に営巣しているオーストラリアカツオドリの群れ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここは今回のオークランドでのお宿となったパークサイド ホテル & アパートメンツ。
デラックス・キング・スタジオ・ウィズ・スパ・バスはお部屋の広さもありキッチン設備や洗濯機もあり、何と言っても清潔。
バルコニーからは隣接した公園やの木々や、その向こうの街並みもよく見えて雰囲気よし。
丘の上にあると言う立地で、ヴァイアダクト・ハーバーやクイーン通り、スカイタワーまで長~いだらだら坂を下ってそれぞれ徒歩10~10数分。
帰り道は当然ながらだらだらの上り坂で、すぐ近くには食事場所やお店と呼べるほど品が揃ったお店は無いので、車利用の方にお勧めです。
今日はこのお宿を出発点にして、ウェスト・オークランドへGO!お部屋自体はよかったですが、丘の上と言う立地が気になる人がいるかも by SUR SHANGHAIさんパークサイド ホテル & アパートメンツ ホテル
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オークランド市街地からは、ニュージーランド・ステート・ハイウェイ16号線で西へ。
途中、Waimaukuという小さな町からは、ムリワイ・ビーチ(Muriwai Beach)へと続ムリワイ・ロード+モトゥタラ・ロード(Motutara Road)で行くと、全体で小一時間でムリワイ・ビーチ到着。
ビーチすぐ手前に無料駐車場があり、ビーチへも無料で行けました。
ムリワイ・ビーチは広大な遠浅の黒砂の浜辺で、サーフィンやパラグライダー水上スキーなどのウォーター・スポーツが盛ん。
サーフィン学校やキャンプ地もあって、泊りがけで来ている人達も。
浜辺の一段高い場所にはライフガードさんたちが出入りしている監視小屋もあって安心です。
ムリワイ・ビーチ南端(この画像だと左手)に見える崖が、これから行ってみるカツオドリの営巣地ムリワイ・ギャネット・コロニー(Muriwai Gannet Colony)。
崖の中腹に突き出した岩棚にカツオドリが群れて白くなっているのがこの画像で見えるかな。
崖の周りをよ~く見ると、遊歩道でその崖の上や下へも行けるんですが、SUR SHANGHAIたちは車で崖の向こう側まで行き、そこから別の遊歩道を辿って見に行ってみようと思います。ムリワイ・ギャネット・コロニーの北側に連なるウォーター・スポーツが盛んなビーチ by SUR SHANGHAIさんムリワイ ビーチ ビーチ
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SUR SHANGHAIとその旦那は、まずはパラグライダー水上スキーのダイナミックな滑りを見物しつつムリワイ・ビーチ散策。
タスマン海から押し寄せる波の音、潮の香りの海風も心地よくて、気分最高!
ヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノムリワイ・ギャネット・コロニーの北側に連なるウォーター・スポーツが盛んなビーチ by SUR SHANGHAIさんムリワイ ビーチ ビーチ
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ムリワイ・ビーチからムリワイ・ギャネット・コロニーへ向かう途中でブランチのため寄ったのはSand Dunz Beach Cafe。
最初にムリワイ・ビーチ駐車場まで来た時の道筋にあり、イートインもテイクアウトも可能な便利なカフェになっています。
一般のカフェと同じく、ショーケースに入っている出来合いのパイやサンドイッチ、マフィンなどの中から選べるほか、バーガーやホットサンドイッチ類もオーダー可。
それに温冷の飲み物を組み合わせてどうぞ。
SUR SHAGHAIたちは中庭の半屋外席に陣取って…、ムリワイ・ビーチやムリワイ・ギャネット・コロニーに行く時にどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんSand Dunz Beach Cafe カフェ
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…熱々に温めてもらったキーマカレー・パイと、新しく作ってもらったミックスサラダ・トースト、それにミネラルウォーターやコーラ、最後にカフェラテを注文。
味もよく、スタッフが愛想よしだったのがうれしいお店でした。
ムリワイ・ビーチ周辺へ行く方はぜひ寄って行きましょう。ムリワイ・ビーチやムリワイ・ギャネット・コロニーに行く時にどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんSand Dunz Beach Cafe カフェ
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さて、Sand Dunz Beach Cafeでの軽食の後は、いよいよ今日の目的地のムリワイ・ギャネット・コロニーへ。
上の方で出したムリワイ・ビーチの画像の説明で言ったとおり、コロニーへはムリワイ・ビーチからも崖に造られた遊歩道で行けるんですが、SUR SHANGHAIたちは車でSand Dunz Beach Cafe脇を通るワイテア・ロード(Waitea Road)を通り、別の遊歩道が出ているムリワイ展望台へ。
途中にはこんなカツオドリの絵が入った標識があり、10分もかからず迷わず行けました。
オークランドから直行すれば、ここへも小一時間の距離。 -
ムリワイ・ギャネット・コロニーへの遊歩道が出ているムリワイ展望台は、無料駐車場と無料展望台を兼ねた場所。
駐車場の片隅には公衆トイレも有りました。
SUR SHANGHAIたちが行った時には売店は出ていなかったので、ここからコロニーを目指して遊歩道を歩いてみたい方は、事前に飲み物だけでも準備して行くといいですよ。
これはそのムリワイ展望台からの景色。
カツオドリのコロニーの崖の一部のように切り立ったモトゥタラ島(画像右手)が見えるほか、崖下のムリワイ・ギャネット・コロニー・ビーチもすぐそこ。
あ、ここからも岩の上や崖の中腹のカツオドリの群れがうっすら見えるね。
ヾ(*´∀`*)ノカツオドリの営巣地見学の遊歩道が出ている展望台。無料駐車場にもなっています。 by SUR SHANGHAIさんムリワイ展望台 観光名所
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これもムリワイ展望台からの景色。
ムリワイ・ビーチと同じく遠浅で黒砂のムリワイ・ギャネット・コロニー・ビーチにも、タスマン海から幾重にも波が押し寄せて来る。
沖に浮かぶオアイア島という小島もいい風情。
ちょっとてっぺんが白い感じだけど、あそこにもカツオドリのコロニーが有るのかな。カツオドリの営巣地見学の遊歩道が出ている展望台。無料駐車場にもなっています。 by SUR SHANGHAIさんムリワイ展望台 観光名所
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ムリワイ展望台の片隅で一休み中のカップル。
あれ? 下のムリワイ・ギャネット・コロニー・ビーチへは下りて行けるんだから、どうせならそっちの方がよくない?
大きなお世話でごめんなさい。カツオドリの営巣地見学の遊歩道が出ている展望台。無料駐車場にもなっています。 by SUR SHANGHAIさんムリワイ展望台 観光名所
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ムリワイ展望台からはギャネット・コロニーへの遊歩道が出ているので、テクテク歩いて行ってみます。
これはムリワイ展望台とムリワイ・ギャネット・コロニー・ビーチを振り返って見た景色。
今出て来た駐車場が崖の中腹にうっすらと見えています。
このあたりの沿岸は、タスマン海に突き出た崖と崖の合間に砂浜が続いている感じだね。
後で時間が余ったら、その内の一つのビーチに行ってみようか。 -
ムリワイ展望台からムリワイ・ギャネット・コロニーへと向かう遊歩道は整備が出来ていて、アップダウンも緩やか。
ところどころ階段になっている場所もありましたが、段差は低く、普通の体力がある方なら無理なく歩いて行けます。
ただし、犬などのペットは連れて行けない点に要注意。 -
イチオシ
ムリワイ・ギャネット・コロニーの遊歩道の下に見える崖の中腹の岩棚や、崖から切り離されたようなモトゥタラ島の上に見えて来たカツオドリのコロニー。
遠くからだと、白いゴマを散らしたようにも見えるね。(笑)オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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崖の中腹の岩棚に、みんなお行儀よくソーシャル・ディスタンス(笑)を取ってうずくまる、ムリワイ・ギャネット・コロニーのカツオドリの群れ。
ここのカツオドリは、オーストラリアカツオドリになるらしい。
2023年にドイツのヘルゴラント島で見たシロカツオドリによく似ている。
目下、抱卵中なのかな。
あんまりジッとしているから、パッと見るとデコイのようにも見える。(笑)オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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ムリワイ・ギャネット・コロニーの一画。
崖の中腹の三角形に突き出した岩棚の上には自分のテリトリーを守って群れるカツオドリがびっしり。
カツオドリはオスとメスが交代で卵を抱くらしいから、それぞれのお相手は今タスマン海でお食事中?オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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ムリワイ・ギャネット・コロニーの遊歩道沿いには、ここのカツオドリの生態などの説明パネルが多数。
お勉強もして行くといいですよ。
ほかには、カツオドリに餌をやらないでくださいとか、ドローンを飛ばしてカツオドリを驚かせないでくださいなどの注意事項も出ているので厳守しましょう。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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上記のパネルが出ていた場所は、ムリワイ・ギャネット・コロニーのほぼ全体を見下ろせる展望台になっています。
最初に歩き始めたムリワイ展望台の駐車場からここまで、ゆっくりあれこれ眺めながらでも10分程度。
ここから見下ろすと…、オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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…細い入り江のようになった場所の右手の崖にもまだまだムリワイ・ギャネット・コロニーが続いています。
せっかくなので、そこまで行ってみましょう。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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上掲の画像の展望台からムリワイ・ギャネット・コロニーの遊歩道をさらに先へと進んで行くと…、
オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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…進行方向に向かって右手(北側)には、今日最初に訪れた広大なムリワイ・ビーチの姿が。
よ~く見ると、波間や波打ち際にパラグライダー水上スキーをしに来た人たちが写っています。ムリワイ・ギャネット・コロニーの北側に連なるウォーター・スポーツが盛んなビーチ by SUR SHANGHAIさんムリワイ ビーチ ビーチ
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ムリワイ・ギャネット・コロニーどん詰まりの二番目の展望台が見えて来た。
さっき行った最初の展望台からここまではゆっくりいろいろ見ながら歩いても10分程度。
ここからだと、カツオドリのコロニーが間近で観察できますよ。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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ムリワイ・ギャネット・コロニーの二番目の展望台。
まずはほかの観光客の皆さんに混じってここから崖の中腹を見下ろすと…、オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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…やはり三角形に突き出した崖の中腹の岩棚には、ムリワイ・ギャネット・コロニーのカツオドリの群れが。
遮るものが無いから日当たりもいいけれど、嵐が来たら風や雨で飛ばされたり流されそうだし、天敵にもすぐ見つかっちゃうよね。
危なっかし気で見ている方が怖い。
よくこれまで生き延びて来たなぁ。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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上掲の画像の岩棚のカツオドリの群れをアップで。
ムリワイ・ギャネット・コロニーのオーストラリアカツオドリは割と平らな場所を選んで営巣しているようだけど、この後2023年の5月に訪れたドイツのヘルゴラント島のシロカツオドリは切り立った崖の壁面や今にも転げ落ちそうな崖っぷちにビッシリ巣を作っていたっけ。
その様子と見比べてみたい方は、次の旅行記でどうぞ。
『★北海の小島 ヘルゴラント島へ(2、完)クックスハーフェンからフェリーで』
https://4travel.jp/travelogue/11888628オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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イチオシ
ムリワイ・ギャネット・コロニーの二番目の展望台から北方向の海岸線を望む。
以前は一つだった崖から切り離されたようなモトゥタラ島が存在感たっぷり。
そこにもカツオドリが営巣しているようなので、アップで見てみると…、オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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…やっぱりここもムリワイ・ギャネット・コロニーの一部で、平らなてっぺんにはカツオドリたちの姿が。
(「・・)ン? 壁面の草むらにも鳥の姿が見えるけど、カツオドリとはちょっと違うなあ。
もうちょっとアップにしてみると…、オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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…カツオドリよりシュッと細身で頭の黒い鳥たちが見えた。
草の上の方が居心地よさそう。
ムリワイ・ギャネット・コロニーには別の鳥も共存してるのね。
その姿かたちから、SUR SHANGHAIはアジサシかな、と思ったんですが、間違っていたらお許しを。<(_ _)>
そう言えば、上の方でちょっと名前を出したドイツのヘルゴラント島でも、カツオドリ以外にウミガラスやウミネコも同じ崖に巣を作ってました。 -
イチオシ
これもムリワイ・ギャネット・コロニーの二番目の展望台から北方向の海岸線を見た様子。
画像左上には、最初に行った展望台も見えてます。
二番目の展望台はカツオドリとの距離もグッと近くて、手を伸ばせば届きそうな所でジッと巣を守っている個体もいるんですが、お触りは厳禁です。
ここでも目下抱卵中のよう。
ヒナが孵るのは年末頃になるんだろうか。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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ムリワイ・ギャネット・コロニーの二番目の展望台から観察してみたオーストラリアカツオドリのつがい。
どっちがオスになるのかな。
羽繕いしてあげてる姿が仲睦まじい。
ドイツのヘルゴラント島では、同じように仲のいいシロカツオドリのほか、尾羽の付け根あたりに移動観察用の番号が入ったタグを付けている個体もいたけど、ムリワイ・ギャネット・コロニーではタグを付けた個体は見かけなかったな。オークランドから車で小一時間。季節限定でカツオドリの集団営巣地が間近に見られます by SUR SHANGHAIさんムリワイ ギャネット コロニー 海岸・海
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ムリワイ・ギャネット・コロニーでオーストラリアカツオドリを心ゆくまで観察し、車を停めたムリワイ展望台に戻った後は、まだこのままオークランドに帰るには惜しい時間。
じゃ、さらに南にあるベセルズ・ビーチ(マオリ語ではテヘンガ・ビーチ)へも行こう!
ただ、ムリワイ展望台からは海岸線に沿って南下する車道は無いようなので、一旦内陸に入ってタウパキ(Taupaki)とワイタカレ(Waitekere)と言う町を経由して行ってみます。
結論から言うと、ムリワイ展望台からベセルズ・ビーチの駐車場までは約一時間かかりました。
オークランドからも車で小一時間の距離です。 -
ムリワイ展望台から約一時間でベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)の駐車場到着。
ここの駐車場やビーチへの入場も無料。
駐車場片隅にはキッチン・カーが来ていて軽食や飲み物が調達できたり、公衆トイレも設置されていました。 -
ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)の駐車場からビーチへ行く道筋には、付近に生息する野鳥の紹介や、その時々に産卵期に入っている野鳥保護を呼びかけるパネルが出ていました。
え、このへんの洞窟や岩の割れ目には、ブルー・ペンギンって言う小型のペンギンがいるの? (◎o◎) (◎o◎)
ブルー・ペンギンの産卵期は5~7月か。
ひょっとして、今は巣立ち前のヒナがいる時期になるんじゃない?
今日は出会えるかな。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)へは犬は連れて行けるんですがルールがあって、区域と時間帯によってリード無しでOKの場所、リード無しでは入ってはいけない場所がある点にご注意を。
「あ!リードを持って来なかった!」という方のため…、ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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…無料で使えるリードが置いてあるのは親切!
ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ベセルズビーチ(テヘンガビーチ)は、ワイタカレ川がタスマン海に注ぐ河口付近に出来た遠浅の黒い砂浜。
駐車場から浜辺へは徒歩で5分ほどです。
この画像で見えているのはワイタカレ川の河口付近で、画像左手奥の砂浜向こうに見えるのがタスマン海。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ワイタカレ川がタスマン海と出会う河口には、イフモアナ島がデンと構えているのが印象的。
今回、SUR SHANGHAIたちは出会えませんでしたが、ああいう岩場にブルー・ペンギンが巣を作っているのかも。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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イチオシ
ワイタカレ川の河口付近。
川の向こう側にもベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)とは別の浜辺があって、ワンちゃんとジャブジャブ渡って行く親子連れ。
SUR SHANGHAIたちも行ってみようかな。
でも、結構流れが速いし足を取られて転んだらカメラも持ち物も一巻の終わりになるので、おとなしく止めておきました。(^^;ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ワイタカレ川がタスマン海と出会うベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)。
この画像だと、黒いシルエットになったイフモアナ島がある右手がワイタカレ川。
左手からはベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)に寄せるタスマン海の波がここまで迫って来て、くっきりとした境目が出来ているのがちょっと不思議な眺め。
この川と海との境目には…、ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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...時折海鳥がスイッと舞い降りて来て餌探ししているベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)。
これはウミネコかな。
ここだと川の魚も海の魚もいるんだろうね。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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この日最初に行ったムリワイ・ビーチもずいぶん遠浅だったけど、このベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)はさらに遠浅な感じ。
波打ち際から200mくらい先を歩いている人たちを見てもまだ膝ほどの深さしか無いんですが、そこから先は深さが急に変わるのか、大きな波が押し寄せているのが見えています。
ライフガードさんがいるビーチですが、気を付けて遊びましょう。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)は広いとは言え、今日最初に行ったムリワイ・ビーチと比べるとそれほどでは無く、大掛かりなウォータースポーツよりも波打ち際で犬を連れての散策や日光浴、水遊び程度で来ている友達連れ・家族連れが多い印象。
平和なビーチでした。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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そろそろオークランドに帰ろうか、と元来た駐車場へ歩き始めて振り向いたベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)。
すると、もう一組のカップルと…、ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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…お父さんに連れて来てもらったらしい二人の子も帰り支度のべセルズビーチ(テヘンガビーチ)。
今日はいい日だったね。(o^―^o)ニコワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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イチオシ
べセルズビーチ(テヘンガビーチ)から、今度はワイタカレ川沿いを遡って駐車場へ。
上流方向を見る景色もいいねえ。
こうして見ると山もあるし、内陸部を流れる川のようで、タスマン海がすぐそばにあるとは思えない。
この画像で見えている川岸は脆い砂で出来ているので、あんまり端っこは歩かない方がいいですよ。
SUR SHANGHAIは一度足を踏み外しそうになりました。(^^;ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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駐車場が近づくと、ずいぶん浅く穏やかな流れの部分もあるワイタカレ川。
ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)手前の河口で見た時には急な流れだったのがウソのよう。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ワイタカレ川のほとりで最後にもう一度振り向いたベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)方向。
ここからだともうタスマン海の波は砂浜の向こうだね。
イフモアナ島もさようなら~。(@^^)/~~~ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)の駐車場近くで咲いていたポフツカワの花。
ポフツカワはニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれ、その真っ赤な花が目を引きます。
絵画や歌にも登場するほどニュージーランドを代表する花だけど、クリスマスまであと一ヶ月あるのにこの木はずいぶん気が早いね。ワイタカレ川河口にある遠浅の黒砂ビーチ by SUR SHANGHAIさんべセルズビーチ(テヘンガビーチ) ビーチ
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ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)を去って、今度はニュージーランド・ステート・ハイウェイ16号線をオークランドへ向かい一路東へ。
今日はウェストオークランドのビーチも見られたし、何と言ってもムリワイ・ギャネット・コロニーでオーストラリアカツオドリが営巣する様子を見られたのがよかったねぇ。(^◇^)(^◇^)
お天気も良かったし最高!
…と言っていたら、行く手のオークランド上空には雨雲が。
わ、ゲリラ豪雨の雨柱(あめばしら)が見えてるよ。(◎o◎)
この後は無事に今日の振り出しのパークサイド ホテル & アパートメンツに到着てホッ。
ベセルズ・ビーチ(テヘンガ・ビーチ)からの所要時間も約一時間でした。 -
この日の夕食は、ゲリラ豪雨の晴れ間を待って、洒落たカフェが並ぶポンソンビーから西にちょっと外れた場所にあるロカンタと言うお店へ。
エーゲ海周辺の料理を出しているこぢんまりとしたお店ですが、お客が次々に入って来るので夕食なら予約して行くといいですよ。
料理の詳細を事前に知りたい方は、次のロカンタのサイトでどうぞ。
https://lokanta.nz/
店内はちょっと狭くてもアットホームな雰囲気。
忙しい中、接客スタッフの笑顔を絶やさない応対が好印象。
屋外席もあるんですが、この時は断続的にやって来たゲリラ豪雨で利用できず残念。
SUR SHANGHAIたちは前菜はタラマサラタ(タラコ・スプレッド)とカラマリにして、メインはラム・シャンク、それに焼きナスやピラフなどを組み合わせたkarni yarikというベジタリアン食にトライ!
どちらもこれまでに無かった味わいで楽しめたと思います。
このお店が〆になったこの日の日帰りドライブ旅。
しっかり歩いてしっかり食べたし、今日はぐっすり眠れそう。トルコやギリシアなど、エーゲ海周辺の料理を出している小さな人気レストラン。 by SUR SHANGHAIさんロカンタ その他の料理
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