2018/05/22 - 2018/05/23
953位(同エリア2337件中)
ヴェル坊さん
大阪に住んでいたら中々乗る機会のないサンライズエクスプレス。会社からリフレッシュ休暇給付金10万円をもらえるのを機にいつもよりちょっとだけ贅沢な旅をしようとサンライズ出雲に乗る為だけにわざわざ東京まで行き出雲市までの寝台特急の旅を楽しんで来ました。
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5/22のサンライズ出雲のチケットを取る為1ヶ月前の4/22に会社で有休を取り近くのみどりの窓口で10時打ちをしてもらい無事シングルのチケットをGETする事が出来ました。
特急券と寝台券は東京から出雲市まで。乗車券は米原まで。 -
当日は飛行機で東京入りする為、最寄り駅より関西空港駅へ
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関西空港に到着。
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関西空港駅改札を出てJRのみどりの窓口へ。
ここでは5/23から使うおとなびパスとグリーン席チケットを受け取りました。 -
第2ターミナルへ移動し14時40分発のLCCのピーチで成田空港へ。
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成田空港到着後は17時発のバスで東京駅へ。
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車内はこんな感じ。乗車率は50%位でしょうか。
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乗ったバスはこれ。アクセス成田。
こちらのバスは予めチケットを購入しなくてもバス停で並べば乗車出来るので非情に便利です。ただ、予約優先ですので満席の場合は乗れません。次のバスへの乗車となります。それでもバスは10~15分間隔で運行されていますので問題ないと思います。 -
バスは約1時間の乗車で18時頃東京駅八重洲口へ到着。
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サンライズ出雲発車の22時までかなり時間があるのでどのように時間をつぶさすか考えた結果東京タワーに行く事決定。スマホで行き方を検索すると東京駅丸の内南口方面にバス停があるみたい。
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東急バスの東98系統『等々力操車場前行き』に乗車。
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東京駅から約15分で東京タワーで下車。運賃は220円でした。
徒歩すぐに東京タワー到着。
初めて近くで見ましたがやっぱりきれいですね。
入場料が高いので展望台に行くのは断念しました。 -
東京タワーでワンピースのイベントをやっているらしく1階の店舗では関連のお土産が売っていました。
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私の大好きなハンコック♪
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東京タワーから15分程歩いて浜松町駅に到着。
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山手線に乗って日暮里駅へ到着。
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いつもの食堂で夕食。
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ごはん、ハンバーグ、コロッケ、玉子焼き。
これで約700円でした。 -
夕食後は山手線で東京駅へ向かいます。
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東京駅到着後サンライズ車内で食べる食料をコンビニで購入後ホームへ。
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21時40分サンライズ入線。
全体的な画像を取りたいため反対側のホームで撮影。 -
14号車かな?
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たぶんシングルの車両でしょう。
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たぶん、ノビノビシートかと。
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出雲と瀬戸の連結部。
前から1~7号車がサンライズ瀬戸。
8~14号車がサンライズ出雲です。 -
こちら1階シングル。
ホームから覗きこまれる感じですね。 -
2階シングル。
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東京駅9番線ホームのサンライズエクスプレス。
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それでは8号車に乗り込みます。
8号車はサンライズ出雲単独になった時の先頭車両です。 -
車両に乗り込んで左側へ。
右手前に見えている部屋がシングルツイン。
私の部屋は2階の1番奥なので階段を登ります。
通路は人1人がやっと通れる狭さです。
1階に行く場合は左の階段で。 -
左右どちらにもシングルの部屋があります。
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本日の宿泊先です。
22号室。8号車2階前方ホーム側シングルです。 -
適度な空間で、いい意味で狭いです。
でも立つこともできますし寝る時も足元に少し余裕があります。 -
小さなテーブルもあります。
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浴衣、毛布、枕が装備されています。
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寝る時に頭になる側です。
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荷物を置いても邪魔になりません。
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ハンガーやライトも常備。
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非情ボタンやラジオ、アラームもあり。
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定刻22時発車です。
発車後は車掌さんによる車内検札があるので部屋の扉を開けてその時を待ちます。 -
車内検札がおわったので車内探検に出ます。
部屋を出るにあたって部屋に鍵をかけなくてはなりません。
鍵はテンキー式で部屋を出るたびにセットする事になります。 -
セット方法は数字4桁が暗証番号となるので例えば1234とする場合、1234#と押すとロックされたことになります。
解除時は1234と押すだけです。 -
では探検にでかけましょう。
こちらは車両案内。 -
こちはらは各車両の詳しい案内です。
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シングルツインです。
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シングルツインの2階部分。
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右にある階段を使って2階に上がるみたいです。
簡易2段ベッドですね。
シングルに比べるとベッドの幅が狭いかもしれませんね。 -
こちらはソロの2階部屋です。
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この小さな階段を登って入室します。
そのためソロは荷物を置くスペースもなくベッドも少し狭いです。 -
11号車です。部屋が広いため通路は狭いです。
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階段を登って2階部分がシングルデラックスです。
6室しかない為、競争率が高く1ヶ月前の10時打ちでも中々GET出来ません。 -
階段を降りるとサンライズツインです。
こちらのチケットもプラチナ級です。
なんせ4室しかありませんから。 -
こちら指定席券だけで乗車出来る12号車のノビノビシート。
東京駅を出た時点では乗車率60%位でした。 -
こちらトイレです。
広いし奇麗でした。 -
シャワーカード販売機。
出発後15分の時点で売り切れでした。
水タンクの分しか販売しないのでシャワーを浴びたい方はまずシャワーカードを買ってから部屋に向かいましょう。 -
車内には自動販売機も。
飲み物は販売機で買えますが食べ物は売っていません。
飲み物も売り切れる事が予想されますのでサンライズ乗車前に食べ物や飲み物は購入しといた方がいいです。 -
サンライズ瀬戸とサンライズ出雲の連結部。
通り抜けが出来る構造となっています。
在来線特急サンダーバードと同じですね。 -
車両探検を終え部屋に戻ってきました。
右の扉が開いている所がマイハウス。 -
部屋に入るとドアレバーを赤の位置まで動かすと内側からロックがかかります。
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22時24分横浜駅到着。
ここで何人かの乗客が乗り込んで来ました。 -
23時24分熱海駅到着。
ここでもかなりのお客さんが乗り込んで来ました。
検札時に車掌さんに聞いた所、全室完売だそうです。 -
23時55分富士駅到着。
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夜も遅くなって来たのでブラインド?シェード?を下ろして光を遮断してそれではおやすみなさい。
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途中目が覚めると米原と京都の間でした。
米原を過ぎるとこのおとなびパスが有効になります。
その為サンライズの乗車券は米原までしか買っていないのです。
米原から出雲市間の乗車券代が浮いた感じになります。 -
なんとなく目が覚め外を見ると4時28分。大阪駅到着でした。
到着はしましたが扉は開きません。 -
6時30分頃岡山駅到着。
ここでサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業が行われます。 -
今から切り離し準備にかかります。
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向かって左側がサンライズ瀬戸。右側がサンライズ出雲です。
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サンライズ瀬戸側の扉が閉まりました。
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サンライズ出雲側の扉も閉まりました。
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連結器が切り離なされた瞬間です。
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完全に離れました。
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サンライズ瀬戸さよ~なら~。
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切り離し終了。
こちらサンライズ出雲です。 -
サンライズ瀬戸は先に行ってしまったので出雲は間も無く発車です。
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ラウンジです。
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東京駅発車後はラウンジは満員でしたが朝は誰もいませんでした。
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ここはシャワールームの脱衣場です。
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シャワールームです。11号車にあります。
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ドライヤーもありました。
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9時30分、松江駅到着です。
あと少しで終点出雲市駅です。 -
10時ちょうど出雲市駅到着。
時間にして12時間。距離にして953.6kmの長い長いサンライズの旅が終わりました。 -
長い旅でしたが感覚としては短かったです。
せっかくの寝台特急の旅でしたがほとんど眠れませんでした。サンライズの名誉の為に言っときますが寝心地が悪いから眠れなかったんじゃなくて興奮して眠れなかっただけなんです。 -
乗ってきたサンライズ出雲に別れを告げ、一旦改札を出てコンビニへ。
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ここのコンビニへ来たのはこれを買う為。
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サンライズトラベルセット。
サンライズのイラスト入りタオルと歯みがきセットなんです。
車内販売はなくなったのでここでしか販売していないはずです。
価格は400円。安いでしょ。 -
最後に出雲市駅の駅舎をパシャり。
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