2018/02/25 - 2018/03/06
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Mr.チャングムさん
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初めてモロッコに降り立ったのが1971年6月10日
マドリッド空港からROYAL AIR MAROCでカサブランカ空港へ
そしてタンジールから船でスペインのアルヘシーラに着いたのが7月5日。
26日間何処をどう歩いたかあまり記憶になく、カサブランカとラバト
マラケシュくらいしか憶えていない・・・
今、ジャマエルフナ広場に立ってみると昔と全然変わっていないような
すっかり変わったような・・モノクロがカラーに変わったような感覚かな?
今回ツアーなので観光している感満載ですがチョッピリ物足りない
マラケシュの昼と夜を楽しみモロッコ観光終了。
翌日、カサブランカ空港から帰国の途につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
47年ぶりに立つジャマエルフナ広場
高い建物も無く何も変わっていないようにも見える。 -
広場に面した2階建てのホテルに泊まり
屋上から広場を眺めた記憶がある。 -
その時のホテルは、1階がお店になっていて2階がホテル。
40室もあるホテルだった。
料金は1泊6DH・約430円。シャワーは有料で1.5DH。
シャワーが高いので部屋の水道で髪を洗ったりしていました。 -
ホテルの屋上から見た47年前のフナ広場。
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屋上でカナダから一人旅の女性をパチリ。
男性も上半身裸で日光浴をしています。 -
広場でのパフォーマンスには人だかりが出来ている。
当時もコブラ使いなどが出ていた。 -
当時、小学校低学年くらいの女の子が
片言の英語で、案内する、案内すると着いてきて
断るのが忍びなかったなー。 -
ハッキリとは覚えていないが3階建て、4階建ての建物は無かった気がする。
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今は都会的な雰囲気がするが
当時は、もっと田舎くさい感じだったなー -
店先のカラフルな陶器。
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モロッコの国旗とモスク。
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当時も賑わっていたが、縁日の雰囲気だった。
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観光最終日なので奥様は娘のお土産を選んでいます。
手前の商品は10DH(120円)奥の20DHを選んだようです。 -
昔から馬車は人気だったのでしょう。
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この通りは馬車の待機場所
多くの馬車が客待ちをしていた。 -
47年前、ラバトから列車でマラケシュまで13.1DH
現在は1DH=12円だが、当時1DH=72円だったと思う。 -
白い花が、涼を感じさせる。
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今は誰も声をかけてくることはないが
当時は、日本人と見るや「空手」「柔道」「ホンダ」などと声をかけてきた。 -
どこにでもいる水売りだが、水を売るより
写真を撮らせてチップで稼いでいるようです。 -
当時は、旅行者とみると「ハシシ・ハシシ」としつこく売りに来たもんです。
ハシシとは今でいうマリファナだと思います。
この後一旦ホテルに戻ります。 -
47年前の私です、弱冠22歳でした。
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フナ広場で買った革製のテンガロンハット
今も手元にあります。 -
OPでジャマエルフナ広場からホテルまでの馬車利用もありましたが
バスで15分くらいでホテル着。 -
14:45 ホテル着。
18:30まで休憩します。 -
ホテルの中庭を散策してみましょう。
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マーガレットが咲いていたり
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ヤシの木が風に揺れていたり
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プールがあったり、かなり広いです。
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ピンクが眩しいくらい。
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皆さん観光に行っているので、人っ子一人いないプール。
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偉い人が座るような場所があったので記念に一枚。
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18:30ホテル出発。
車窓からきれいな夕焼けが見えました。 -
どんどん黄昏てきます。
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バスを降りてフナ広場へ向かう途中振り返ってクトゥビアのモスクをパチリ!
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夜のジャマエルフナ広場到着。
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反対側の空は、まだ少し明るい。
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オレンジの生絞りジュースが美味しそうです。
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お店には№が振ってあり№34は賑わっている。
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№1のお店はこれからかな?
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狭い厨房で頑張っています。
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当時は、杏やオレンジをよく買って食べていました。
カサブランカでは2㎏1DH・ラバトでは1㎏1.3DHだった。 -
一応ライトアップされたクトゥビアのモスク。
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モロッコ最後の晩餐はレストランPORTO FINO
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レストランバーの雰囲気、かなり混んでいたため席はバラバラに。
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サラダ、これ一人前。
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メインはピザで、フォーシーズンズピザ。
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私のデーターを見落としていた添乗員さんが
最後にバースデイケーキを用意してくれましたが
近くの席にツアー仲間がいなくて、奥様と二人だけで祝いました。 -
ケーキは皆さんにも分けましたが
ここのデザートがチョコケーキでした・・・
奥様の分もカプチーノを用意してくれたキースさんありがとう! -
マラケシュの夜も更けていきます。
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エミレーツ航空のスタッフたちとカサブランカ空港から
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乗り継ぎ地のドバイに向けて出発です。
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今回は全てA-380でした。
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モニターも大きいし、機内も広い。
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最初の機内食。
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地中海上空を通りドバイ空港へ
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ドバイ乗り継ぎ
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A-380は本当に大きいです。
いつかビジネスクラスに乗ってみたいなー。 -
夜中と言うか、明け方と言うか一回目の食事。
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日本に近づいたころ
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二回目の食事。
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千葉県上空、九十九里浜が見えます。
16:50無事ランディング! -
娘たちに買ったバブーシュ
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自分用に買った札入れ。
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ピンバッジとマグネット。
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娘たちに買ったブレスレット。
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孫たちに買ったお菓子。
ようやくモロッコ旅行記が終わりになり本当にホッとしています。
今年度は海外旅行はありません。
国内を何回かいれられそうです。またよろしくお願いします。
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