2018/01/20 - 2018/02/06
222位(同エリア489件中)
marcopanさん
- marcopanさんTOP
- 旅行記183冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 215,822アクセス
- フォロワー17人
今回の旅の折り返し地点マンダレーまで来ました。
夕方少し時間があったので、マンダレーヒルも観光しました。
-
-1/29月-
7時すぎにホテルで朝食。 -
8時過ぎにミンジャンを出発。
マンダレーへの道は大きく分けて3つある。
2号線を東へ行ってから北へ向かう道、川沿いを北へ進んでから東へ向かう道、そして、その間を斜めに突っ切る道。
まだお腹の調子も良く無いし、昨日は落車もしたし、最短でマンダレーに行ってしまいたかったので斜めの道で行きます。 -
ここで2号線をそれて左の道へ。
-
-
ローカルな道が続く。
-
この日も道はミャンマーにしては綺麗。
-
-
ミャンマーの気候については、小説などで読んだインパール作戦なんかの陰鬱なイメージがあったので、勝手に樹木の生い茂る熱帯雨林が大半の国と云う印象を持っていました。
実際は国土の中央辺りの多くの部分がサバナ気候に属しているので、今回旅した地域も乾燥した大地が広がっている景色が大半でした。 -
乾季なのでカラカラです。
空気も乾燥してるので気温は高めでも比較的走りやすいです。 -
マンダレーにだいぶ近づいてきた。
高速道路のような大きな道路が増えてくる。 -
この辺はインワとかザガインとかそのあたり。
この周辺も古代王朝の見所がいくつかあるんだけど、今回はマンダレーを目指して素通り。 -
今日もドーピングタイム。
ミャンマーはエナジードリンクの種類がやけに多い。 -
ミャンマーで売っているお菓子は、どっちかというと残念な味のものが多いけど、これはおすすめ。
サクサクのパイ生地の中にカスタード風味のあんが包まれていてちょっと油っこいけど美味しいです。
裏に英語表記でムーンケーキと書いてあるけど、中国の月餅から来てるのでしょうか。
一つ100チャットと(8円)と値段も安く街中の商店などに大抵置いてあるのでミャンマーに行った際はぜひどうぞ。
ちなみにピンクのパッケージのほぼ同じ物も別のメーカーから出てます。
どっちがオリジナルかわからないけど、味もほぼ同じで値段も10チャットです。 -
2時過ぎくらいにマンダレーの街に入った。
さすがミャンマー第二の都市、交通量も多い。 -
今回の折り返し地点と言うか、到達地点になるマンダレーに到着したので、とりあえず記念写真でもという事で、駅前がわかりやすいかなと思って駅の近くに来てみた。
このスロープを渡って向こう側に駅があるっぽいけど、なにか入口でチケットみたいなものをチェックしているし、行ったところで大したことなさそうなのでやめて王宮の前に行くことにした。 -
王宮の前。
通りかかった欧米人の観光客に写真をお願いして撮ってもらった。
なかなかいい感じに撮れてた。 -
さて、ホテルを見つけましょう。
-
ホテルは街の中心にあたる王宮の南西で探した。
ナイロンホテル(Nylon Hotel)
一泊15ドルで20700チャット(1400円)でした。
ここのWifiが今回のミャンマー旅行の中で一番早かった。 -
バスタブ付き。
-
部屋の窓からの眺め。
-
時間も少しあったのでマンダレーヒルだけ観光することにした。
4時過ぎにホテルを出る。
自転車で王宮の周りを時計回りに進む。
南東の角を回るあたりから山の上にもうマンダレーヒルの寺院が見える。 -
王宮周りの道路から一つ奥の通りにマンダレーヒルへの登り口はあった。
ここにも大きなライオンの像。
これは日本の狛犬と関連があるんだろうなと思って調べてみたら、やはり起源は同じで、元はインドの仏様の守護獣として、ライオンの像を置いていたそうです。
日本には仏教とともに渡ってきたけど、日本にはライオンが居なかったので、なんだかんだで「いぬ」になったみたいです。
写真のライオンの右奥の所に有料の自転車とバイクの置き場がある。
一回200チャット(17円)
ちゃんと見張りの人が居るので盗まれる心配がないので安心です。 -
入口。
手前でバイクタクシーのお兄さんが、
「歩いて登ると1時間近くかかるけどバイクだとあっという間だ」
みたいな事を行って誘ってきます。
今回は歩くつもりなので断る。
この門の所に靴預け場があって200チャット(17円)。 -
屋根付きの参道を歩いて進む。
-
途中に仏像などあったりします。
-
なぜか突然にゃんこの楽園が。
さてこの中に何匹猫がいるでしょう? -
左に2匹と・・・
-
右に2匹で4匹でした。
-
立派なにゃんたまが・・・
-
通路にもいます。
-
もう一匹。
-
イヌ派の方の為にちゃんと子わんこもいます。
-
親わんこも。
-
トリ派の方の為に・・・
-
結構階段はきつい。
想像以上に汗かきます。 -
途中に大きな仏像があって、
-
まだまだ上りは続きます。
-
15分程登った所で車道を横切ります。
乗合トラックやバイクタクシーではこの先の駐車場まで来れるみたいです。 -
高さ8mの仏像。
左に居るのは弟子のアーナンダ。
王宮の方を指差してます。 -
ここまで来るとなかなかの景色。
-
-
なんだかおっかない人形。
-
さらに急な階段を登る。
-
-
緬甸方面彼我戦没諸精霊と書かれてます。
第二次大戦のこの地域の戦没者を祀っています。 -
-
うずらを祀った仏塔。
他にもニワトリとかゾウとかライオンを祀った塔もあります。 -
-
-
やっと頂上に着いたみたい。
-
象嵌細工と言うのかな?キラキラしてます。
-
-
なかなかの眺めだけど、あれ、ここ頂上だよな・・・
-
と思ったらもう一段上がありました。
-
ここが本当の頂上。
ここで外国人は入場料を払います。1000チャット(84円)。
ちなみにマンダレーも本当は入域料があるらしいですが、要求もされなかったし払う場所もわからなかったので今回は払いませんでした。 -
真ん中には立派なお寺。
-
右手にはエレベーター。
どうもさっき登っている途中にあった、車道の先にある駐車場が、このエレベーターの下にあるようです。
つまり車やバイクで途中まできて、エレベーターに乗ればほぼ歩かなくてこの頂上まで来れてしまうみたいです。
ちなみに私は歩いて登ったので、下の入口からここまで45分かかりました。 -
-
-
-
夕日を眺めに人が沢山集まってます。
-
-
-
-
-
夕焼けは赤みがちょっと物足りなかった。
-
帰りは来た道を引き返す。
下りだからすぐかなと思ったけど、やはり距離があるのでそれなりに大変。
下っている途中で外は真っ暗。 -
宿に戻って一休みしてから夕食を食べに出る。
この時計塔の南側にマーケットがあるようなので行ってみる。 -
マーケットといっても、雑貨とか衣料品とかどちらかというと地元の人が利用するような所。
-
屋台があったのでここにした。
-
汁麺のモヒンガーと追加で鶏肉。
鶏肉はパサパサになるくらいしっかり揚げてあった。 -
走行距離 112.78km
走行時間 5時間1分
平均時速 22.4km
積算距離 813.62km
今日は快調に走れました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marcopanさんの関連旅行記
マンダレー(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マンダレー(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
72