2018/05/21 - 2018/05/23
139位(同エリア4766件中)
mishmishさん
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- 旅行記60冊
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- Q&A回答0件
- 198,603アクセス
- フォロワー99人
カッパドキアに続き、トルコ生活の大先輩と行く旅。後編です。
メンバーは同じくアンカラから3人、日本から1人、計4人の女子旅。題して、イスタンブールの楽しみ方。
旅のラインナップは以下の通り。
<1日目>
*可愛すぎる!ホテルのご紹介
*まずは、スルタンアフメット地区観光
*夜は、地元民に愛されれるシーフード店
*おしゃれ!カラキョイ散策
<2日目>
*超穴場&素晴らしい!モザイクの博物館
*穴場のお買い物スポットはバザール手前にあった!
*世界で2番目に古い地下鉄に乗ってタクシムへ
*スザーニ刺繍の大人買い
*絶景ビューのお宅でスペイン料理
<3日目>
*ヘレケ絨毯が美しすぎる!ドルマバフチェ宮殿に潜入
*B級グルメ巡り
*市内からサビハギョクチェン空港に行くには
*トルコ航空のイフタールボックス
*(おまけ)イスタンブールのバクラワ対決
以上です。
今回の旅を経て、改めてトルコ愛に目覚めた気がします。「トルコ、本当に良いところ!」って今なら自信を持って言えます!皆さんもぜひ遊びにいらしてくださいね。
レンズが歪んでしまった関係で、前回に続き、写真の右側がぼやけています・・・。見づらくて申し訳ありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月21日(月)、1日目
カッパドキアの旅を終えた翌日、再度集結して、空路イスタンブールに向かいました。
今回滞在したホテルは、スルタンアフメット地区にあるKybele Hotel、アンティークなランプ達がとっても可愛いホテルです。カッパドキアに引き続き案内人として大活躍の友人が予約してくれました。
アタテュルク空港からホテルまでタクシーを利用してみたのですが、メーター利用で60リラ(約1,400円)で行くことができました。時間も20分程。混雑していなければ、安いんですね!立地抜群!アンティーク・ランプが可愛いホテル by mishmishさんキベル ホテル ホテル
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部屋はこんな感じ。ツインのお部屋です。
wifiあり。朝食付き。設備は全体的に古め(お風呂が小さかった)ですが、立地の良さや内装の可愛さを考えれば、全然アリだと思います。立地抜群!アンティーク・ランプが可愛いホテル by mishmishさんキベル ホテル ホテル
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外装はこんな感じ。緑と黄色の建物です。
スタッフの対応も良好。ただ、周りのお店の客引きはしつこかったです。立地抜群!アンティーク・ランプが可愛いホテル by mishmishさんキベル ホテル ホテル
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まずは、ホテルと同じYerebatan通りにある地下宮殿に向かいました。
4-6世紀に造られたと言われる貯水池。発見されるまで、貯水池の上に住んでいた人々は、普通に床下に穴を開けて、水を汲んだり、魚を釣っていたそうです!
この日は、まずイスタンブール観光の定番、スルタンアフメット地区を中心に巡ります!
定番スポットを巡った過去の旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11268829
今回はさらりと紹介させていただきますね。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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地下宮殿といえば、迫力満点のメドゥーサです!2体横たわっています。
在住者向け情報になりますが、滞在許可証(だったかミュゼ・カルトだったか)を提示すると、20リラの入場料が10リラになります。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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続いて、アヤソフィアにやってきました!
ここはイスタンブールでも大好きな場所の一つです。
アヤソフィアは元々ギリシャ正教の大聖堂であり総本山でしたが、オスマン帝国によってコンスタンティノープルが陥落した際にモスクに改修された、複雑な歴史を持ちます。漆喰で塗りつぶされ、その後修復されたモザイク壁画も有名ですね。
それにしても、1年前にも増して、絶賛工事中ですね。。。
ミュージアムパス(在住者はミュゼカルト)で入場可。アヤソフィア 寺院・教会
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今回ここで最も興奮したのが、アヤソフィアを住まいとする猫のグリさん(か、その家族?)にお初にお目にかかれたこと!
オバマ大統領にモフモフしてもらったことから、オバマ猫とも呼ばれていて、アヤソフィアの名物猫です。岩合さんの「世界ネコ歩き」にも出てきました。
レンズが歪んでしまって、残念ながらズームできず(なんてこった涙!)アヤソフィア 寺院・教会
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ある女性が、カリカリをそっと差し出したら、近くにやってきました。
寄り目なのがグリさんの特徴。きゅん。アヤソフィア 寺院・教会
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イスタンブールではYeditepe ビエンナーレを開催中の関係で、アヤソフィアにもたくさんの作品が飾ってありました。
指紋のようですが、アラビア語で書かれています。アヤソフィア 寺院・教会
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お昼ご飯の時間です!
スルタンアフメット地区のキョフテ屋さんにやってきました。1920年創業の老舗です。
キョフテ(ハンバーグ)3人前、サラダ、ピラフを4人でシェアしました。
ここのキョフテ、確かに美味しかったです。近くの別のキョフテ屋さんでも食べたことがあるのですが、そちらよりも断然!日本から来た友人の食べたいものリストにキョフテが入っていましたので、ちょうど良かったですね。スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ 地元の料理
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食後は、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)です。
昼の礼拝が終わった14時過ぎに入りました。
3/1から5/15まで改修工事中で観光客は中に入れなかったのですが、私達が訪れた頃にはもう大丈夫でした。しかーし、、、スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ががーん!ここも絶賛工事中です。
思いっきり足場が組まれ、美しい天井の装飾も、同じ装飾が描かれたカーテンで覆われています。
ブルーモスクたる所以の青色のイズニックタイルも、あまり見れませんでした。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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第14代目アフメト1世の命で、1609年から7年半かけて建造されたモスク。6本のミナレット(尖塔)があるのは、モスク建築としては珍しいのですが。それは、アフメト1世が、「アルトゥン(金)のミナレットを建てよ」と命令したのが、「アルトゥ(6つ)のミナレットを建てよ」と建築家が勘違いし、6本のミナレットを建てしまったためだとか。聖地メッカのハラム神殿と同じ6本になっていまったため、恐縮したアフメト1世は、メッカの面目を保つため、7本目のミナレットをハラム神殿に増築したそうです。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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続いては、スルタンアフメットの南側、アラスタバザールから入ることができる、大宮殿モザイク博物館。小さい&地味ながらも素晴らしかったです!
ビザンツ帝国の皇帝が住んでいた宮殿のモザイクを移転して、展示しているのがこの博物館。
ミュージアムパス(在住者はミュゼカルト)で入場可。
また、観光客向けのミュージアムパスを購入する場合、チケット売り場が混雑するアヤソフィアやトプカプ宮殿ではなく、大宮殿モザイク博物館で購入するのが穴場で良い、との友人からのアドバイス。
ちなみに、ミュージアムパス(5日間有効)は125リラに値上がりしていました~大宮殿モザイク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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神話の動物や、人々の生活の様子が描かれています。
今まで見てきた宗教的な題材とは異なり、興味深かったです。大宮殿モザイク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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15分程あれば観光できると思いますが、またゆっくり観光に来たいなと思えるスポットでした。
モザイク博物館の近くにあるアラスタ・バザールも、古き良きバザールの雰囲気が残っていて、お土産選びにオススメです。大宮殿モザイク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この日最後の観光に、トプカプ宮殿にやってきました。
コンスタンティノープル(イスタンブール)を陥落させた第7代目メフメト2世が着工。15世紀~20世紀にかけて、オスマン朝のスルタンが居住し、政治や文化の中心だった場所です。
ラマダーン中でアラブ人観光客が少ないからか、どこも大して並ばずにスイスイ入れました。
ミュージアムパス(在住者はミュゼカルト)で入場可。トプカプ宮殿 城・宮殿
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ハレムは入場に25リラ必要です。(ただしミュージアムパスの場合はハレム料金込み)
1年前に訪れた際も修復工事をしたいたのですが、今回も工事中で見られない部屋が多かったです。でも逆に修復を終えたスペースを新たに公開していたりと、それなりに見ごたえはあるのですが。ここまで大々的に修復工事をするなら、入場料を取らない方が良いのでは・・・と思ってしまいます。
印象として、今回新たに見れたのは、入ってすぐの、寮、ハマム、パイプルームでした。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿、特にハレム内の一番の見どころは美しいタイル装飾ではないかと思います!
という訳で、地味ですが、今回気になったタイル達をご紹介~(解説はなしです・・・)トプカプ宮殿 城・宮殿
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ブルーベリーみたいな(たぶん違う)4つの玉
トプカプ宮殿 城・宮殿
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花柄のトルコらしいタイル装飾
トプカプ宮殿 城・宮殿
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これは何を表しているのでしょう?
建物のようにも見えますが。トプカプ宮殿 城・宮殿
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大好き、マーシャーッラー
もちろん、タイルだけでなく、素晴らしいお部屋や展示が山のようにあります!ただし、宝物館は閉館中。トプカプ宮殿 城・宮殿
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美しいバラ
私達が訪れた5月のトプカプ宮殿は赤、ピンク、黄色等様々な色のバラで彩られていました。
トプカプ宮殿にはキッチンもあり、その展示スペース(写真不可)を久々にじっくり見たのですが、とても興味深かったです。多いときは1万もの人々が居住もしくは勤務していたトプカプ宮殿。料理人も多いときで千人もいたようです。どのような料理・デザートを作っていたのか、材料はどう仕入れていたのか、どのように食卓を囲んでいたのか、など映像や展示品をもとに当時の生活を垣間見ることができます。また、中国や日本、ヨーロッパから調達した素晴らしい食器類も必見です!トプカプ宮殿 城・宮殿
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さて、少しホテルで休憩し、夕方からまた街歩きを再開です。
この日のお昼に食べたキョフテ屋さん。なんとイフタール(断食明けの食事)に向けて行列ができています。確かこの時18時過ぎ。イフタールは20時30分前後開始だった気がします、、、
お店の前にはテイクアウト用のカウンターも準備されています。きっと皆さんテイクアウトして、ブルーモスク前の広場でイフタールをするのですね。スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ 地元の料理
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ガラタ橋にやってきました!
ガラタ塔が見えるこの景色、大好きです。ガラタ橋 建造物
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良い感じに日が暮れていきます。
ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋を歩いて渡って、カラキョイにやってきました。
カラキョイ魚市場 市場
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マルマラ海とエミノニュを望む美しい景色を眺めながら、、、
カラキョイ魚市場 市場
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今宵はシーフードです!
シーフードといえば、ラク!
ラマダーン中なので、お酒のボトルは目立たないように紙で覆うという・・・お店側の配慮です。とはいえ、普通に飲めてしまうのが、そして地元民も普通に飲んでいるのが、トルコのすごいところ。
ラクは、アニス香る独特な風味の蒸留酒(水で割ると白く濁る)。ラク専用グラスに(今回はチャイグラスですが)氷、ラク、水を入れて飲みます。
好き嫌いが分かれるラクですが、友人曰く、メロンと白チーズをつまみに飲むと美味しい!とのことで、試してみました~
かなり通な飲み方ですが、確かに美味しい!
「ラク、苦手~」という方は、ぜひ試す価値ありです。
そして、この飲み方をしたと話すと、トルコ人受けが良いことも実証済み笑。 -
白く濁ったラク
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日本から来た友人リクエストのミディエ・ドルマス!
ムール貝にお米を詰めたもの。実は私もいただくのはほぼ初めて!美味しかったです。 -
そしてメインはお魚の揚げ物!頭からしっぽまでいただきます~
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今回利用したお店
Akın Balık
https://goo.gl/maps/StsfEEhXkGQ2
カラキョイ魚市場の隣には庶民的なお魚食堂とおしゃれなシーフードレストランがありますが、今回は友人のオススメ、おしゃれな方のレストランを利用しました。それでも値段は良心的、地元客で賑わっています。オススメです。 -
夕食後はカラキョイを散策。
エミノニュからガラタ橋を渡った地区がカラキョイですが、その右側がおしゃれでびっくりしました。(未上陸ですが)雑誌で見た中目黒みたいな感じです!
ラマダーン中だからか、そこまで賑わっていませんでしたが、おしゃれなレストラン、カフェ、雑貨屋がたくさんありました。
中でも気になったのが、スープ専門店!
Karaköy Çorba Evi
https://goo.gl/maps/cMgGNHuJeWM2
http://www.karakoycorbaevi.com.tr/
ここは次回イスタンブールに来た時にぜひ行ってみたいなと思います。 -
そしてカラキョイで入ったカフェが猛烈におしゃれでした~
食後のデザートにヌテラを使ったケーキを皆でシェア。意外かもしれませんが、トルコはヘーゼルナッツ生産量が世界一で、ヌテラもトルコで生産されているんです。
Mum's Cafe
https://goo.gl/maps/x3ppkaowRTN2
http://www.mums.com.tr/
ここのカフェの系列のイタリアンレストランが向かい側にあって、そこも気になります。カラキョイ、ゆっくり探検してみたいエリアです。 -
スルタンアフメットまで戻ってきました。
ラマダーンの時期、大きなモスクではイルミネーション・・・というか標語を楽しむことができます。
ブルーモスクは、「あなたの時間とお金を浪費するな」です。意外と世俗的な文句ですね笑。
楽しい1日目もあっという間に終了です。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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5月22日(火)、2日目
この日はまずカーリエ博物館にやってきました。
トラムでもアクセス可能ですが、4人いましたので、スルタンアフメットからタクシーを利用。大体25リラ程(約580円)だったでしょうか。
ミュージアムパス(在住者はミュゼカルト)で入場可。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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実はここ、アヤソフィア以上に素晴らしいモザイク画やフレスコ画が残っている穴場的な博物館なのです!天井や壁一面金色に輝く宗教画が施されており、顔をずっと上げていると首が疲れてきて、もはや寝転がって見たい!と思うくらい見応えがあります。
カーリエ博物館は、もともと5世紀初めにコーラ修道院として建てられ、その後オスマン朝時代はモスクに転用されました。アヤソフィアと同様、宗教画は漆喰で塗りつぶされてしまいましたが、修復され、現在は博物館として公開されています。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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カーリエ博物館だけで旅行記一つが作れてしまうくらい素晴らしいラインナップだったのですが、残念ながらレンズの関係で写真がぼやけてしまったので、、、今回は少しだけ紹介させていただきますね。
テーマ(勝手に・・・):ヨセフの苦悩
ベツレヘムに向かうマリア。そして左下で、(たぶん)「なんてこった…」と不貞腐れている許嫁ヨセフ。婚約中とは言え、結婚前なのに相手が身ごもった、しかもそれが神の子だとなれば、ヨセフの苦悩は凄まじいのもだったと思います。今の中東ですら、結婚前に妊娠なんてことがあれば大問題です。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨセフとマリアは、住民登録のためヨハネの故郷ベツレヘムに向かうわけですが、その時臨月のマリアはベツレヘムでイエスを生むことになります。
人口調査を行う役人に対して、ヨセフが一生懸命説明しています。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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でも生まれたら生まれたで、「まじか・・・」って感じで頬杖をしながら赤子を見るヨセフ。
カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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でもやっぱり我が子は可愛いですよね。頬を寄せ合いイエスを可愛がるマリアとヨセフ。
カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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これは、アダムとイブを救済しようと二人の手を取るキリスト
トルコは初期キリスト教の舞台となった地でもあります。カッパドキアでも見ましたが、トルコに残るこうした壁画は、美術館で見る宗教絵画とはまた異なり、とても興味深いなと思います。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
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カーリエ博物館からは路線バスに乗って、ヴァレンス水道橋付近で下車。(なんてことがスイスイできたのも友人のおかげ!)
この水道橋は、ローマ帝国時代に建設が始まり378年に完成したもの。当時は1kmもあり、地下宮殿(貯水池)まで繋がっていたそうです。ヴァレンス水道橋 建造物
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水道橋から公園を抜ける途中にあったシェフザーデ・ジャーミィに立ち寄りつつ
シェフザーデ ジャーミィ 寺院・教会
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学生が行き交うイスタンブール大学外国語学部の脇を通って
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スュレイマニエ・ジャーミィに到着です。
第10代目「壮麗王」スレイマン1世の命で、大建築家ミマール・スィナンによって建造されたモスク。1557年完成。
ちなみに、先ほどのシェフザーデ・ジャーミィもミマール・スィナンによる設計。スレイマニエ モスク 城・宮殿
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ブルーモスクばかりが注目されがちですが、このモスクも素晴らしかったです!
印象的だったのが正面のステンドグラス。何だか教会にいるようです。また、低い位置で吊るされているシャンデリアも美しいです。
オスマン朝時代、ミマール・スィナンは、アヤソフィアの修復に携わった一人ですが、それがその後の彼の建築に大きな影響を与えたと言われています。スレイマニエ モスク 城・宮殿
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モスク見学を終え、スュレイマニエ・ジャーミィからグランドバザールに向かって歩く途中、偶然、食器やガラス関係の問屋街を通ったのですが、そこが素晴らしかったです!
女子旅ですから、ご想像の通りですが・・・。グランドバザールにたどり着く前に、ほとんどの買い物がこの問屋街で終わりました!笑
掘り出し物、可愛い物が盛りだくさんで。今度は大きなスーツケースで来たい…!とテンションが上がりました。
大体この辺りです。
https://goo.gl/maps/AWvTZ44AjxK2 -
まず、ショーウィンドウに並ぶ可愛いホーローのポットや食器達にきゅん・・・!
しかもティーポットは、トルコのチャイダンルック風に2段になっています。
茶こしが付いていないのが難点ですが、後日「インサート ティーストレーナー」と言う、ほうき状の茶こしを注ぎ口に差し込むタイプのものがあることを知り。これがあれば大丈夫ですね!
というわけで、次イスタンブールに来たら買いたいものの一つです。 -
トルコ風エキゾチックな柄のグラス達。すごく可愛いですよね。
Paşabahçe(パシャバフチェ)というトルコの老舗ブランドのもの。パシャバフチェはそこら中に店舗があるので、チャイグラスやガラス製品、キッチン用品を買いたい時に最適なのですが、このようなエキゾチックな柄は通常の店舗にはないはず・・・!
日本のバイヤーさんにも卸しているそうで、日本では確か4倍くらいの値段で売れるとか言っていた気がします。
これも次に来たときに買いたい・・・! -
素敵なトルコランプのお店も幾つかありました。
友人がアンカラでトルコランプの相場を調べていてくれたおかげで、とても良い買い物ができました!1つ50リラ(1,150円)で置くタイプのランプをお買い上げです。
お土産はアンカラで購入した方が総じて安いのですが、イスタンブールもこのような問屋街では安いことが判明。グランドバザールはもう少し高いですが、デザインはより豊富です。 -
トルコ滞在中に、少しずつコレクションを増やしていきたい・・・
-
今回滞在したホテルのような、アンティークのランプも良いなと思います。
物欲がふつふつと湧いてくるのが女子旅の恐ろしくも楽しいところです笑。 -
全員十分にお買い物を楽しんだところで、ようやくグランドバザールに到着。長い道のりでした笑。
長友選手が所属するガラタサライが優勝したばかりでしたので(そういえば、長友選手の完全移籍が発表されましたね!)、あちこちにチームの旗が飾られていました。
それにしても、グランドバザールも、女子で巡ると楽しいです。種類やデザインが豊富です。グランド バザール 市場
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遅めのランチは、グランドバザール脇のケバブサンドイッチ屋さんで。おしゃれなお店も、庶民的なお店も両方いける友人のチョイスが素晴らしいです。
席が屋台のカウンター風なのが良いですね。
Aynen Dürüm
https://goo.gl/maps/8Z4NJH4JEaq -
私はアダナケバブのサンドイッチにしました。
もっちり平べったいパンでラップしているサンドイッチ、好きなんです。
パセリ、ししとう、ピクルス、スパイスはセルフサービスです。 -
ホテルで少し休憩した後は、スルタンアフメットからカラキョイまでトラムに乗り、カラキョイからは「テュネル」に乗ってガラタ塔の近くまでやってきました。
「テュネル」はロンドン地下鉄に続き、世界で2番目に造られた地下鉄。約1分半、地下をケーブルカーが走ります!
初めての乗り物ってテンションが上がりますよね。テュネル (地下ケーブル) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ガラタ塔付近には猫がたくさんいます!
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まずはガラタ塔から見えるイスタンブールの景色を360度楽しみました!
ガラタ塔ではミュージアムパスは使えませんので、20リラかかります。在住者の場合、滞在許可証を提示すれば10リラになります。ガラタ塔 建造物
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続いては、ガラタ塔周辺でのメインイベント!
味わいのある看板猫さんがお出迎えです。 -
じゃじゃん!
ガラタ塔の麓にあるPASHA SUZANNE'Sというお店に連れてきていただきました!
友人はバイヤーになれるのではといういくらい、トルコのキリムやカーペットを見る目があるのですが、最近ハマってらっしゃるのが、ウズベキスタンのスザーニ刺繍。
シルクの糸を使った鮮やかな刺繍が特徴です。ここはそのスザーニ刺繍の専門店。 -
お店の中は、溜息が出るほど可愛い刺繍達に溢れた空間。
店主と友人が知り合いのため、ここは友人価格で。サイズはシングルベッドのもの。ソファや壁掛けにも使えます。
しかも4人で来たので、60~80種類は見せていただいたのではないかと思います。
店主がどんどん広げていくので、「YES」「MAYBE」「NO」の三択で答えていきます。そして「YES」と「MAYBE」から選ぶというシステム。直観が大事です。写真はその残骸たち・・・
私は最初は我慢する予定だったのですが・・・、我慢しきれなくなって、1枚500リラ(約11,500円)でお買い上げ。ただ旅の予算範囲外だったので、夫に電話して、「誕生日プレゼントに、買っても、いいよね?」と許可を取りつつ笑。異国で主婦してると、1万円の買い物が大金に見えてきます。。。 -
そしてこの日のラストイベント!
友人の友人(スペイン人)宅にお邪魔し、スペイン料理をいただきました!ボスフォラス海峡が見える絶好のロケーション。
この方は、トルコに来る前はシェフの仕事をしており、イスタンブールでは自宅で料理レッスンやレストランをしているのです。自宅のインテリアも青を基調としており、とてもおしゃれ。 -
ボスフォラス海峡が見えるベランダで乾杯した後、
一皿目はガスパッチョ!飲むサラダと言われる冷製スープです。野菜の生臭さはなく、クリーミーでとても美味しかったです。 -
家主自らスペインから運んだ生ハムもいただきました!
ほど良く脂が乗っていて、味わい深く美味しかったです涙 -
前菜は、カタルーニャの料理と言っていた気がします。
上からパプリカ、トマト、チーズ、ナスが重ねられていました。素材の味が美味しいです。 -
メインは、牛肉とマッシュルームソースです。
これも美味しかった。友人が食べきれなかった分までいただいちゃいました笑
それにしても、どうしたらこんななめらかなソースが作れるのでしょうか。来月はマッシュルームソースに挑戦するのが目標です! -
デザートはフォンダンショコラ。
ラズベリーのソースが濃厚でした。 -
美味しいお酒もたくさんいただいて。
食後には、トルコのハタイで作られている貴重なお酒(養命酒みたいな味がして美味しかった)や写真のパチャランというスペインのリキュールもいただきました!
家主さんも、友人のシェフさんも、とてもおもてなし上手で、和やかな雰囲気でおしゃべりを楽しむことができました。 -
ラストにモロッコのミントティーも作っていただきました。
グリーンティー+ミント+砂糖で作る、本格的なもの!
次は、パエリアを習うべく料理教室で来たいです。
これで2日目は終わり。充実しすぎて、ホテルに着いたらバタンキュー。 -
5月23日(水)、3日目
ホテルの看板猫。食べ物をねだってきます。立地抜群!アンティーク・ランプが可愛いホテル by mishmishさんキベル ホテル ホテル
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3日目はまず、念願のドルマバフチェ宮殿にやってきました。
トラムのカバタシュ駅から徒歩10分程。ボスフォラス海峡に面した素晴らしい立地にある宮殿です。
入場料はハレム見学、日本語のオーディオガイドも含めて60リラ(約1,400円)。以前は入場制限があり事前に予約してガイドツアーに参加する形式だったのですが、今はオーディオガイドに従って各自見学する形になったようです。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿がオスマン様式ならば、ドルマバフチェ宮殿はヨーロピアンテイスト。オスマン朝後期のスルタン達はヨーロッパへの憧れが強かったことが伺えます。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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中は撮影不可ですが、バロック様式とオスマン様式を折衷させた超豪華な宮殿です。1843年から第31代目アブデュルメジド1世が建てたもの。
中は素晴らしい調度品で彩られています。
特に気になったのが「ヘレケ絨毯」!アブデュルメジド1世がこの宮殿に移るのに合わせてヘレケに造った工場で生産された最高品質の絨毯達。模様にチューリップやカーネーションなどの花が多様されている上に、西洋の様式も取り入れていて、上品かつ可愛いんです!それに、宮殿使用かつアンティークですから、その色褪せ具合がたまりません。宮殿のカーテン等もヘレケ工場製でした。
今でもヘレケ絨毯はビンテージもので、とても値が張るんです。これだけヘレケ絨毯が一堂に会する場所は貴重なのではないでしょうか。
バカラ製のシャンデリアなど、素晴らしい調度品は山のようにあったのですが、ヘレケ絨毯のコレクションは特に素晴らしくてよだれが出そうになりました。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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敷地内には美しい船着き場と門が幾つかあります。
ちなみに、1923年にトルコ共和国になってからも、初代大統領アタテュルクはイスタンブールを愛していました。アタテュルクは、このドルマバフチェ宮殿に執務室を設けていた上に、晩年はここで過ごしました。亡くなったのもこの宮殿。亡くなったお部屋のベッドにはトルコ国旗が敷かれ、時計は亡くなった時間9時5分を示しています。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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この日は最終日でしたので、日本から来た友人にトルコのB級グルメを次から次へと紹介。
まずは、焼き栗!
(冬の名物) -
生搾りザクロジュース!
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タクシム広場に移動して、
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濡れバーガーをいただきました。
濡れバーガーは、バンズをトマトソースで蒸らしたもので、ドネルケバブ屋で売っています。実はタクシム広場のお店が発祥と言われています(どのお店かは不明)。
以前カドゥキョイで食べたのですが、それよりも断然、むしろすごく美味しかったです!
濡れバーガーはタクシム広場で食べるのが正解です。タクスィム広場 広場・公園
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タクシム広場からイスティクラール通りを下っていきます。
途中ドンドルマ(のびるアイス)も食べました。
写真は、有名な古本屋の看板猫。カメラ目線です。イスティクラール通り 散歩・街歩き
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ひたすら坂を下って、ガラタ橋を渡って、エミノニュまで戻り、屋台船のサバサンド(一つ10リラ)をいただきました。
マルマラ海で食べるサバサンドは格別ですね。
この後、ボスフォラス海峡を渡るクルーズツアーに参加したかったのですが、私と友人はタイムアップ。アジア側のサビハギョクチェン空港に向かう必要がありますので、ここでお別れです。(日本から来た友人と、これまで街を案内してくれた友人は深夜便の利用。)
素晴らしいご縁で、カッパドキアとイスタンブールの旅を共にすることになった4人。またいつか同じメンバーで旅行したいです。そして6日間、とびきり楽しい旅を演出してくださった友人に感謝です。サバサンドの屋台船 露店・屋台
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後ろ髪を引かれつつも、今回イスタンブールが初めてだった友人とエジプシャンバザール、シルケジ駅を見て、スルタンアフメットに戻り荷物をピックアップ。
シルケジ駅 駅
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サビハギョクチェン空港には、タクシム広場からバスに乗ってボスフォラス大橋経由で行く方法(1時間半)、カドゥキョイからバスで行く方法(1時間)がありますが。
問題はイスタンブールの渋滞!ましてやラマダーン中。ちょうど私達が空港に向かう時間は、イフタール前に急いで帰ろうとする帰宅ラッシュと重なることが予想されたのです。
結局、私達が選んだのは後者。というのも、ボスフォラス大橋は大渋滞が予想され、最悪3時間かかる可能性があったためです。カドゥキョイなら、渋滞したとしても、2時間あれば着く気がしたので。
というわけで、まずはエミノニュからフェリーでカドゥキョイに向かいます。最後にフェリーから見えるイスタンブールの風景も楽しんでおきたかったので。 -
カドゥキョイに着いてすぐのところに大きなバス停があるのですが、その一角に空港行きのバス(ハワタシュ)があります。確か料金は11リラ(約255円)。
毎時15分、45分に出ています。この時は確か少し遅れていて、18時頃にバスに乗れました。最初は渋滞していたのですが、結局1時間もかからずに空港に到着。無事に着いて本当に良かったです。カドゥキョイ駅 (メトロ) 駅
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空港で2時間程待ち、21時に飛行機はイスタンブールを出発。アンカラまで約1時間。
私はトルコ航空の国内線で提供されるホットサンドをこよなく愛しているのですが、ラマダーン中だったため、代わりに特別なイフタールboxが提供されて、興奮! -
中身は、、、
*デーツ
*冷たいサンドイッチ
*クノールのスープ
*オリーブ
*バクラワ1個(これがなかなか美味しかったです!)
今回、「あえてラマダーン中にトルコを旅行する」というのもアリだなと思いました。トルコは、ラマダーン中でもレストランやカフェが営業していますし、トルコ人が普通に食事をしています。アラブの国々だとそうはいきませんし、道端で水分補給することすら人目が気になります。その分、トルコはイスラーム教徒が多いですが、断食するかしないかは個人の自由です。ラマダーン中でも、都市部や観光地では普段と変わらない生活を送ることが可能です。
その一方で、ラマダーン特有の、イフタール(断食明けの食事)風景や縁日のような賑わいも味わうことができます。日没後のスルタンアフメット広場はイフタールのピクニックをする人で大賑わいです。
というわけで、ラマダーン中のトルコ旅行、すごくオススメです! -
ちなみに、これはアンカラのレストランでイフタールをした際の写真。
イフタールの時間になるまで、皆さんお行儀良く待っています笑。そして、スピーカーからイフタールの合図となるアザーンが流れ出すと一斉に食べ始めます。(まぁこの中で断食をきちんとしている人がどれくらいいるかは謎です~)
トルコのレストランは、ラマダーンの時期になるとイフタールのセットメニューを出しますので、皆さん基本同じメニューをいただきます。 -
最後に、おまけ。
題して、イスタンブールのバクラワ対決!
同じ時期に出張に行っていた夫が買ってきてくれたお土産です。
左:コンヤル
夫が夕方にお店を訪れた時には、売り切れ寸前だったようで。
右:ハーフィズ・ムスタファ
このお店は観光客にも有名ですね。真ん中は、チョコレートのバクラワ。初めて食べました!
どちらもガイドブックに載っているお店で美味しかったのですが、私としては、断然「コンヤル」の勝ちだと思いました。あっさりしていて、バクラワのパイ生地もサクサク。「また食べたい!」と思える美味しさでした。
ハーフィズ・ムスタファはちょっと重かったです。でもここのクネーフェは美味しいとアラブ人のクラスメートが言っていたので、ぜひ店頭で食べてみたいです。
というわけで、バクラワをお土産にと考えらえている方がいらっしゃれば、ぜひコンヤルに足を運んでみてください◎(というマイナーな情報提供・・・)
「トルコの楽しみ方」最後まで読んでくださり、ありがとうございました!コンヤル スイーツ
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この旅行記へのコメント (8)
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- gamzeさん 2018/08/08 22:05:56
- スザニのお店
- いつも楽しく拝見してます。来月イスタンブールに行くので、情報収集しているところです。
ガラタ塔の麓にあるというスザニのお店にぜひ行ってみたいのですが、ガラタ塔の周囲の地図をくまなく見てみましたが、よく分からず…。現地で簡単に見つけられる場所でしょうか?覚えていらしたら、教えてください!
また、スレイマニエ近くのお店も興味深いですね!全然知らなかったです。こちらも時間が許せば歩いてみたいけれど、グランドバザールからはかなり歩きますか?未就学児と2人なので、移動を事前にシミュレーションしてるところです…笑。
旅行記、とても参考になりました!
- gamzeさん からの返信 2018/08/08 22:09:54
- Re: スザニのお店
- あ、ちなみに、私もアンカラのトメルに一瞬通いましたよ!99年の夏なのでだいぶ前ですが…。バフチェリエブレルで間借りし、半年ほど学生してました。トメルの記事、懐かしかったです。
- mishmishさん からの返信 2018/08/09 15:43:52
- RE: Re: スザニのお店
- gamzeさん、こんにちは!
イスタンブールの旅行記、読んでくださりありがとうございます!
私もgamzeさのお子さん連れトルコ旅行記好きです。私もいつか同じようにできたらな〜なんて思います。
スザーニ刺繍のお店、ぜひ行ってみてください!
私も旅行記作成用にネットで場所を確認しようとしたのですが、出てこなかったんですよね。袋にも住所が書いてなくて。
記憶が曖昧なのですが(そもそも方向音痴…)、ガラタ塔から目と鼻の先です。イスティクラール通りからガラタ橋に向かう途中、右手にガラタ塔が現れますよね。ちょうどその角度から見て、ガラタ塔の裏の路地に入ってすぐのところにあります。どの路地かは思い出せないのですが。
ガラタ塔の右側を歩くと、Anemon Galataというホテルがあるのですが、その一つ先か、もう一つ先の路地かな…と思います。(違ったらすみません〜。)周辺のお店の人に聞いたらきっと分かると思います。
スレイマニエ近くの商店街もぜひ行ってみてください〜掘り出し物がたくさんあります。買い物中、Google mapで見たときは、確かグランドバザールまで徒歩15分程で表示された気がします。上り坂ではなかったので、全然苦ではなかったです。未就学児を連れてとなると、未知数ですが^^;
そして、gamzeさんもアンカラのトメルに通われていたんですね!バフチェリエブレリにお住まいだったとは、素敵です!あの辺り、おしゃれなお店が増えてます。私も時々飲みに行ったりしますよ。私がお世話になったトメル先生の中にも、gamzeさんを教えた方がいらっしゃるかもしれないと思うと、面白いですね。
来月のイスタンブール旅行、楽しんできてくださいね!
mishmishより
- gamzeさん からの返信 2018/08/09 21:06:19
- Re: スザニのお店
- ご返信ありがとうございます!
詳しく書いてくださり、感謝します!
実はガラタ塔には20年ぶりに行くのですが(昔はあの界隈は治安が悪いと言われていたんですよね~今じゃ信じられないですが)なんとなくイメージできました。
スレイマニエのほうも、20年ぶり!mishmishさんの記事を参考に、ぶらぶらしてみます。子どもは嫌かもしれないですが…苦笑 今回はイスタンブールに3日のみ、という弾丸旅行なので、行きたい場所を絞るのが大変です。汗
バフチェリも変わったでしょうねー。年末にちょっと立ち寄りましたが、あの界隈の雰囲気は好きです。クズライほど騒がしくなく、適度に落ち着いた生活感があり。またいつか、行きたいです。
これからも旅行記楽しみにしていますねー!
gamzeより
-
- salsaladyさん 2018/07/05 11:12:59
- 幸運過ぎる~トルコの目玉を保ってる?
- ☆数年前のトルコの旅(LOOK JTB)に比べると,何もかも素敵すぎる~I envy you.
☆コースはともかく、トルコに精通した友を保つべきだ!と確信しました。ツアーでは表面だけスルーして肝心の楽しさを教えてはくれないわね。(ガイドが異常に親日的な態度を強調してウンザリだっただけ)。。。
☆カッパドキアの洞窟ホテルが最低の穴蔵だったし(予定ではroom charge ¥30,000)だなんて大嘘疲れ,JTBと一悶着の旅でした。ロクムと共に消し去りたい想い出~
- mishmishさん からの返信 2018/07/07 17:52:13
- RE: 幸運過ぎる~トルコの目玉を保ってる?
- salsaladyさん、こんにちは!
イスタンブールの旅行記読んでくださりありがとうございます!
そうなんです、イスタンブールの楽しみ方を知り尽くした友人と良いメンバーに恵まれて、とても素晴らしい旅になりました。思い出しただけでうっとりです笑^^
ツアーだと、どうしても限られた時間で大陸大移動をしますからね〜ゆっくりじっくりという訳にはいかず。イスタンブールはフリーで2,3日滞在できれば、観光名所だけでなく、街歩きも楽しめて、色々な面白い発見があるはずです^^
ぜひsalsaladyさんも次は個人旅行で遊びにいらしてくださいね。
それにしても、洞窟ホテルの3万円はひどいですね〜!
ちなみに私もロクム好きじゃないです笑。あれだけトルコの名物でお土産と言っておいて、実際そんなに美味しくなくて、、、損した気分になります笑。
これからもsalsaladyさんの旅行記楽しみにしております^^
mishmishより
-
- たらよろさん 2018/07/01 17:04:08
- にゃんこがいっぱい
- こんにちは、mishmishさん
にゃんこに餌をあげられない場合が多いけれど、
このグリさんは、自由に餌をあげても良いのねー
可愛わー♪
確かにちょっと寄り目。
他にもイスタンブールには、やっぱりにゃんこが多くて足を止めて見てしまいそう。
素敵な観光地が多いトルコ。
今はどうしても情勢的に避けてしまいがちだけれど、
やっぱり行ってみたい素敵な国や街。
きっと住んでおられると、全然治安とか情勢は気にならないレベルなんでしょうねー
いつかいってみたいなぁ。
たらよろ
- mishmishさん からの返信 2018/07/04 03:42:29
- RE: にゃんこがいっぱい
- たらよろ先輩、こんにちは!
イスタンブール旅行記、読んでくださりありがとうございます!
アヤソフィアのグリちゃん、可愛いですよね。
教会で言う中央祭壇、モスクで言うミフラーブや説教壇がある立ち入り不可のエリアに、ぽつんと佇んでらっしゃって。でも、「私はここの主よ」っていうオーラが半端なかったです笑。
「あー、こんな時に限って、カメラが壊れててズームできない!」って地団駄を踏んでいたら、隣でまさかの餌やり。びっくりしました笑。警備員さんも気にしていない感じで。さすがトルコです。そして、カリカリを持ち歩いている人口がイスタンブールには一定数いることに毎回驚かされます。
トルコに来てもうすぐ1年。来た時に感じた違和感(緊張や不安)が、もう自分にとっては日常になってしまってるんだなって、最近つくづく思います。でも確実に治安は良くなってきているので、たらよろさんにもいつかぜひ遊びに来てくださいね!!私も、可愛い猫達も、お待ちしております笑。
mishmishより
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