2016/07/15 - 2016/07/15
33位(同エリア540件中)
デコさん
ジュネーブには何度も来ているけれど、サン・ピエール大聖堂の塔に上ったことがなかったので、今回は、そこからの眺めをたっぷり楽しんできました。
サン・ピエール大聖堂は、どこからもその尖塔が目を惹く大聖堂。
12~13世紀にかけて建立され、その後、何度も改築・増築を繰り返したため、様々な建築様式が混在しています。
ガイドブックには、北側の塔に上れると書いてあったので北側しか上れないんだと思っていたのですが、実際には、塔の上で南側の塔にも移動することができ、両方の塔の上からの眺めが楽しめました♪
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月 3日(日) 関空出発
7月 4日(火) ドバイ空港→ジュネーブ空港→クレルモンフェラン (クレルモンフェラン泊)
7月 5日(水) ピュイ・ド・ドーム訪問 (クレルモンフェラン泊)
7月 6日(木) クレルモンフェラン→ロデス→Cougousse (Cougousse泊)
7月 7日(金) コンク村&ベルカステル村訪問 (Cougousse泊)
7月 8日(土) Cougousse→ロデス→Bergerac(Bergerac泊)
7月 9日(日) サンテミリオン訪問 (Bergerac泊)
7月10日(月) サルラ訪問 (Bergerac泊)
7月11日(火) Bergerac →ボルドー→トゥールーズ (トゥルーズ泊)
7月12日(水) トゥルーズ観光 (トゥルーズ泊)
7月13日(木) トゥルーズ→グルノーブル (グルノーブル泊)
7月14日(金) グルノーブル観光 (グルノーブル泊)
7月15日(土) グルノーブル→ジュネーブ (ジュネーブ泊)
7月16日(日) イヴォワール訪問 (ジュネーブ泊)
7月17日(月) ジュネーブから帰国便へ (機内泊)
7月18日(火) ドバイ空港→関空へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1160年に建築が開始され、1232年に完成したサン・ピエール大聖堂
様々な建築様式が混在しています。 -
鐘楼の下から見見上げて
本来はカトリックの教会だったが、後にプロテスタントに改宗したとこのこと。 -
ギリシア神殿風の正面
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ギリシア神殿風の正面
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入り口の表示
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サン・ピエール大聖堂内へ
1536年から30年近くもの間カルヴァンが説教を行ったことで知られています。 -
天井が高く、電球がサークル状に並んだシンプルなライトが吊り下げられています。
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主祭壇にはたくさんのステンドグラス
ステンドグラスの窓は19世紀に修復されているらしい -
大聖堂内のステンドグラス
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大聖堂バラ窓のステンドグラス
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大聖堂内のステンドグラス
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大聖堂内のステンドグラス
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大聖堂バラ窓のステンドグラス
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とりあえず、北塔の入り口で5フラン支払って、狭い螺旋階段を上って行きます。
一番てっぺんまでは157段あるそうです、自分では数えてませんが^^; -
狭い階段なので、すれ違うのは大変です。
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狭い階段の途中で
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途中の階で
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このような釣り鐘を見ることができました。
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南の塔への通路で
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途中の窓からの眺め
修復工事中の部分があります。 -
釣鐘の鉄の部分でしょうか
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反対側からも見られます。
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なかなか大きな釣り鐘です。
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途中の階の展示室
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展示室の窓から外を眺めて
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窓際にあるのが。。。
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このようなタイル
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そして外も眺めてみる
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南の塔から見る北の塔
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北の塔と旧市街
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北の塔と旧市街
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さらに上に続く階段
真ん中のすり減り具合から年代を感じます。 -
たしか、こちらが南の塔最上階からの眺めだったような
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最上階からの眺め
北の塔と旧市街とちょっぴりレマン湖も -
北の塔と旧市街
網目が邪魔です^^; -
再び釣り鐘
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木の温もりと古さを感じるお部屋
窓際のテーブル前でゆっくりくつろぎたいけれど・・・ -
ひとまず階段を下りて
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こんな狭さの螺旋階段です。
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せっかく上った階段を下りてます。
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さっきの釣り鐘があった階で
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通路を移動して
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通路移動中
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通路移動中
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通路移動中
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南の塔に移動する間の部分だったと思います。
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柱頭装飾が素敵な柱が数本
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レマン湖方面には遮るものなしの眺め
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レマン湖の南側
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旧市街とレマン湖の眺め
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この建物の外周通路をぐるりと回って
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お城のような出っ張りの部分
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素晴らしい眺めが淡のできます。
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イチオシ
いつまで見ていて飽きません!
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湖と反対側
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旧市街の統一された屋根の並び
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真っ白な大聖堂のミニチュアも展示されていました。
これは背後からの大聖堂 -
塔の先端は真っすぐ点に向かうとんがり帽子
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先ほどあちらの展望階からこちらを見ていました。
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赤いうろこ状の屋根瓦の上に緑の塔が乗っかっている感じ
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外周通路からの眺め
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外周通路からの眺め
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外周通路からの眺め
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大聖堂ミニチュア正面
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この通路も螺旋階段と同じくらい狭い
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イチオシ
塔からレマン湖方面を眺めて
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イチオシ
塔からレマン湖方面を眺めて
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塔からレマン湖方面を眺めて
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これを見納めに
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階段のあるところへ
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たっぷり眺望を堪能して階段を下ります。
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神殿風の柱のある階で休憩
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柱の間からの眺め
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再び釣り鐘の階で
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石造りの階段の部分を下ります。
木製の階段だけでなく石造りの階段も真ん中が凹んでいます。 -
このドアを通って、塔から大聖堂内へ
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こちらの扉は塔へ上る時のものです。
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大聖堂内のパイプオルガン
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座席背後に続く木彫り彫刻が素晴らしい。
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こちらのパイプオルガンもデザインが違って美しい
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大聖堂の身廊
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大聖堂内を静かに歩き回って
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光のあまり当たっていないステンドグラス
大聖堂には宗教改革の中心となったカルヴァンが使用した椅子や、円陣の彫刻が施された聖職者席があり、確か見たはずなのですが写真が残っておらず・・・。 -
イヤホンガイドもあるのですが利用しませんでした。
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神殿風正面の頭上には、水色の目立つ部分があります。
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大聖堂の建物としては珍しい色使い
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脇道から大聖堂を見上げて
この後旧市街をブラブラします。
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