2018/06/10 - 2018/06/10
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旅人のくまさんさん
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鶴舞公園の花の紹介です。3月23日から始まっていた、鶴舞公園尾『花まつり』の最終日が6月10日の今日でした。桜に始まり、今回の紫陽花が締め括りでした。
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巨木に育ったヒマラヤシーダーの並木道の光景です。ヒマラヤ杉とも呼ばれる、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹です。高さは40 ~50 メートル、時には60メートルにまで成長します。ヒンドゥー教では、聖なる樹木とされます。正面奥に見えているのが鶴舞公園噴水塔です。
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イチオシ
巨木に育ったヒマラヤシーダーのズームアップ光景です。枝の先には、植向きにマツカサが揃っていました。ヒマラヤ山脈西部の標高1500から3200メートルの地域が原産地とされます。
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『つっる米公園案内図』のタイトルがあった看板の光景です。なぜか北側方向が下になる園内地図でした。最初に向かったのは、バラ園です。
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『鶴舞公園花まつり』のタイトルがあった立看板の光景です。桜の時期の3月23日に始まり、6月10の今日が最終日でした。おもな見どころは、桜に始まり、チューリップ、ツツジ、バラ、花菖蒲と、最後がアジサイです。
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先ほど紹介したのが立て看板の上側半分です。こちらの下側半分には、イベントなどがびっしりと紹介されていました。桜の時期には、ビアガーデンも開かれていましたが、園内に屋台も並びます。
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鶴舞公園の雀さんは、人慣れをしているらしく、目が合ったら飛び去るのではなく、こちらに近寄って来ました。この日も、別の場所で手乗り雀の光景を目にしました。餌付の効果のようです。
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すぐ近くまで寄って来た雀さんです。餌を貰えないと悟ったのでしょうか、なんとなく冷たい目線に変わって来たようです。餌を持っていなくて、改めてごめんなさい。
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ヒマラヤシーダーの並木道の先に見えていた、鶴舞公園噴水塔の光景です。名古屋市内に残る石像の名建築で、設計者は鈴木禎次(1870~1941年)です。夏目漱石とは、妻同士が姉妹との関係になります。明治43年(1910年)に竣工したこの噴水塔は、ローマ様式で、列柱はドリス式を用い、水は最上部まで揚げて、8本の突起部から自然に落水させています。
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鶴舞公園噴水塔にやってきていたカワラバトさん達です。厚い時期になりますと、雀さん達も水浴びにやって来ます。常連ではハクセキレイさんもいますが、今日は姿を見ませんでした。
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同じく、鶴舞公園噴水塔にやってきていたカワラバトさん達です。暑い時期には、水浴びをしていた場所ですが、まだその時期にはなっていませんでした。
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『シロタエギク(白妙菊)』の黄色の花の光景です。キク科キオン属の耐寒性多年草です。 ダスティーミラーの呼び名もあります。原産地は南ヨーロッパの地中海海岸地帯です。花よりも、どちらかと言えば白い歯が注目される植物です。
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『シロタエギク(白妙菊)』の黄色の花が咲いていた輪割の光景です。アガパンサスなどの他の植物に取り囲まれていました。
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イチオシ
名古屋市公会堂がある、北側から眺めた、鶴舞噴水塔の光景です。今日も一番上にある、8本の突起部から自然に落水していました。
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北側から眺めた、鶴舞噴水塔のズームアップ光景です。明治43年(1910年)、第10回関西府県連合共進会が、現在の鶴舞公園を会場として開かれた時に造られました。現在は、鶴舞奏楽堂とともに、名古屋市の登録有形文化座に指定されています。
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噴水塔の北側にある、名古屋市公会堂の光景です。全面にシートが張られて工事中でした。ネット情報を確認しましたら、改修工事のため、2017年4月1日から2019年3月31日まで休館予定と表示されていました。
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いつもは、池で泳いでいるカルガモさんですが、この日は陸に上がってきていました。その理由は、餌をあげる人がいたからです。この仕草が面白いのか、首を目いっぱいに伸ばさなければならない場所に餌が投げられていました。
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最初は二羽のカルガモさんは腹ばいになっていましたが、直ぐに餌が食べられるよう、立ち上がってしまいました。どうやら番のカルガモさんのようです。
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『鶴舞公園歴史散歩同』のタイトルがあったあんないパネルです。中身出しが、『5.普選壇』でした。大正14年に施行された、普通選挙法を記念して建てられた、屋外劇壇です。現在は、名古屋市の有形文化財に指定されています。
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普選記念壇の舞台光景です。その大の左後ろからカラスさんが見下ろしていました。普選壇は、1925年(大正14年)の普通選挙法公布を記念して、1928年(昭和3年)に名古屋新聞社(現・中日新聞社)より名古屋市へ寄贈された野外劇場です。
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普選記念壇の左後ろにいたカラスさんのズーム光景です。暗くてよく分かりませんでしたが、現代の国内外の政治世相を心配してくれているような顔付きにも見えました。
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去り際に振り返って眺めた、普選記念壇の光景です。今日は撮影できませんでしたが、鶴舞公園でいつもお目にかかるのは、このほかにはヒヨドリさんとハクセキレイさんです。
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鶴舞公園のバラ園の光景です。
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同じく、鶴舞公園のバラ園の光景です。、花壇の中の彫刻は、フランシスコ・メッシーナ作のブロンズ像、『ベアトリーチェ』です。イタリアの彫刻家で、1959年の作品です。
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品種名:『フェルゼン伯爵』
分類:フロリバンダ
作出:フランス、メイアン
作出年:2009年
特記:2010年ローズヒルズ国際コンクール芳香賞 -
品種名:『フェルゼン伯爵』
分類:フロリバンダ
作出:フランス、メイアン
作出年:2009年
特記:『ヴェルサイユのバラ』の名札で撮影しましたが、違っていたようです。 -
イチオシ
品種名:『フェルゼン伯爵』
分類:フロリバンダ
作出:フランス、メイアン
作出年:2009年
特記:『ヴェルサイユのバラ』の名札で撮影しましたが、違っていたようです。 -
品種名:『フェルゼン伯爵』
分類:フロリバンダ
作出:フランス、メイアン
作出年:2009年
特記:『ヴェルサイユのバラ』の名札で撮影しましたが、違っていたようです。 -
品種名:『王妃アントワネット』
分類:ハイブリッドティーローズ
作出:フランス、メイアン
作出年:2011年
特記:2010年ダブリン国際コンクールHT部門最優秀賞 -
品種名:『アンドラ・グランディエ』
分類:ハイブリッドティーローズ
作出:フランス、メイアン
作出年:2014年
特記:暖かく咲く、愛の従者です。2009年リヨン国際コンクール金賞 -
6種類のバラを紹介した、『ヴェルサイユのバラ』のタイトルがあった名前紹介のプレートの光景です。上から時計回りに、オスカル・フランソワ、フェルゼン伯爵、ロザリー・ラ・モリエール、ベルサイユのばら、アンドラ。グランディエ、王妃アントワネットです。
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