2018/04/28 - 2018/05/04
120位(同エリア828件中)
nichiさん
- nichiさんTOP
- 旅行記1483冊
- クチコミ2188件
- Q&A回答8件
- 1,863,516アクセス
- フォロワー203人
今日は帰国日。
ラム酒ハバナクラブ博物館へ。
キューバを代表するお酒であるラム酒の歴史と製造工程が判る博物館です。
一番の見所は、1930年代のラム酒工場の模型。
サトウキビを運ぶ機関車が走っていました。
帰国はエアメヒコでメキシコシテイ経由です。
メキシコシティから成田便はビジネスクラス。
熟睡した後、5月4日朝6時20分に成田着。
私はそのまま大手町に出勤しました。
あーーーーー
楽しかったーーーー!!
-
少しゆっくり起きて、ホテルでいつもの朝食。
そろそろ飽きてきたので、せめて食べる場所をプールサイドに変えて気分転換。 -
朝食後、チェックアウト。
荷物をフロントに預け、タクシーで旧市街へ。
いつもCUC10でしたが、
この時「CUC5?」
と聞いてみたら、交渉の結果、
「CUC7」
になりました。 -
ラム酒ハバナクラブ博物館へ。
-
こちらが正門でした。
-
これが館銘板です。
フエルサ要塞で見たラ・ヒラルディージャがマークの上にいます。
彼女はフロリダに不死の泉を求めて帰らない提督を待ち続け、毎日塔から水平線を眺めていたと言われる夫人です。 -
下には樽が並んでいます。
-
中に入ってみます。
ここは、ガイドツアーで中を見学する博物館です。
9時10分にフランス語のツアーがスタートしていきました。
私たちは前日に9時30分の英語ツアーに予約済み。
料金は一人CUC7です。 -
ラム酒売り場です。
-
甘いお酒はあまり飲みませんが、今回はせっかくなのでラム酒を買って帰りましょう。
-
皆、ここで集合がかかるのを待ちます。
-
この鐘がカーンと鳴って
「ENGLISH GUIDE!」 -
約20名のグループで英語ツアースタートです。
勿論、日本人は私たち2人だけ。 -
大きな蒸留器の前を通ると、ここにもラ・ヒラルディージャがありました。
-
ラム酒の王様
ハバナクラブ7 -
奥に進みます。
-
先ほどのロビーを見下ろします。
-
サトウキビを絞る器具です。
-
これもサトウキビの圧搾機。
-
サトウキビを絞った器具が展示されています。
圧搾機で絞られたサトウキビの樹液は下のお皿に溜まります。 -
黒人奴隷を使った製造過程の絵です。
元々はスペインが植民地化したキューバ。
大勢の奴隷が連れてこられており、その時の黒人がキューバ国民の多くを占めています。 -
サトウキビを運ぶために使われた機関車の模型です。
スペインに代わりアメリカ統治下になったキューバに、サトウキビを運ぶ為の鉄道網が張り巡らされました。 -
これはその模型です。
-
機関車がサトウキビを運んでいます。
-
1,837年の様子の絵なんですね。
-
1,830年代のラム工場を再現したジオラマ。
-
このジオラマ、精巧にできています。
-
機関車が走ってきました。
-
コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
-
当時の人々の様子も判ります。
-
-
-
-
-
じっくり見入ってしまします。
-
-
-
-
-
工場内に教会もあります。
-
上からもこの模型を眺めることができます。
-
樽が並んでいます。
-
ここは熟成中の樽が置いてある部屋です。
-
-
樽を運ぶ人形。
-
これも昔の機械。
瓶にラム酒を入れる機械です。 -
こんな場所に出ました。
カウンターバーですが、ここは試飲コーナー。 -
ここでラム酒を戴きました。
ここを抜けて出口に向かう途中にラム酒の売店があります。
そこでラム酒を2本購入しました。 -
ラム酒ハバナ博物館を出ました。
-
最後に旧市街をプラプラ。
-
ハバナ湾沿いも。
-
青空とコロニアルな建物とクラシックカー
-
-
対岸にはキリスト像とチェ・ゲバラの家が見えます。
-
対岸のカバーニャ要塞。
-
クラシックカーとコロニアルな街と馬車と青空。
-
この辺りでタクシーに乗ります。
-
タクシーを拾って、
-
途中ホテルによって荷物をピックアップして、
-
空港に向かいます。
-
タクシーはカリブ海沿いを走ります。
-
間もなく空港。
-
空港着!
お昼過ぎたのでここでサンドウィッチの昼食。 -
この小さな飛行機でメキシコシティに向かいます。
-
15時05分発のメキシコシティ行です。
キューバを去ります。 -
-
ハバナ、さようならー
-
メキシコシティまではエコニミーです。
機内食が配られます。 -
来た時の便の機内食と同じです。
-
眼下にはメキシコが見えてきました。
-
メキシコシティ着。
定刻通り17時25分に着きました。
成田行きは01時55分
8時間近いトランジットです。
エアメヒコのビジネスラウンジへ。 -
カジュアルですね。
-
食べ物の種類は豊富ではありません。
-
ワインはここだけでなく、色々ありましたが、ほとんどがカリフォルニアワインかチリワインでした。
-
生ビールも、
-
瓶ビールも。
-
ソファに座ってお酒飲んだりウトウトしたり本を読んだり。
数時間して、やっと成田行きの便の表示が出てきました。 -
-
-
-
搭乗します。
-
今回は内側の2席です。
-
この席でゆったりします。
-
席後ろのUSB電源ジャックにI-PADとI-PHONEをつなぎました。
-
この席はフルフラットにはなりませんが、足を伸ばしてかなり席を倒すことができます。
-
メニューが配られました。
-
成田便なので日本語も。
エド・コバヤシって誰? -
洋食のコースメニュー
-
和食のコースメニュー
-
ワインリスト
-
-
私は白ワイン
家内はビールで乾杯! -
アミューズから。
-
日本語吹き替えの映画もありました。
今更ですが、2年前にヒットした
「君の名は」
を初めて見ました。 -
和食のコースです。
ちょっと味が濃かったなーー
この後、爆睡。
成田に早朝に着いた後、私は出勤です。 -
爆睡してたら起こされました。
朝食も洋食と和食のどちらか選べます。
私も家内も和食を選択。 -
これが和朝食。
美味しかったです。
5月4日の朝6時20分
定刻通り成田着。
私はそのまま大手町に出勤しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- gachinさん 2024/04/21 18:06:51
- キューバ!
- nichiさん、こんにちは。
私のつたない旅行記にいいねをたくさんありがとうございます!
キューバ、素敵ですね~💕
何年か前にサルサダンスを始めてそれ以来、いつかキューバにと思いながら数年が経ってしまいました。
nichiさんが行った頃からコロナを経て情勢も変わり、今キューバからは若い人がどんどん国を出ているそうです。
これからのキューバが心配です。
でもこの旅行記で行ったことのないキューバを随分近くに感じました。
ありがとうございます!
キューバ音楽が聴こえてくるシーンでは身体を動かしたくなってしまいます笑
子供の頃にゲバラの本を読んでいたなんてnichiさんは早熟ですね。革命に憧れがあったのかしら?
堅牢な城塞やラム酒作り、クラッシックカーに音楽、どれもキューバの歴史を物語る遺産ですね。
gachin.
- nichiさん からの返信 2024/04/22 18:47:22
- Re: キューバ!
- gachinさん
こんにちは。
キューバの旅行記をご覧いただきありがとうございました。
今でも印象に残っている旅行の一つです。
濃かったですね~~
サルサを踊っていらっしゃるのですね。
素敵です!
バハマのみの短い滞在でしたが、毎日がイベントのようで、そこらじゅうでライブ演奏があり、みんなが笑顔。
これぞラテン!
という雰囲気を感じました。
ドミニカやハイチ、プエルトリコでも似たような経験がありますが、バハマは別格でした。
買い物帰りのおばあちゃん達が買物袋を下げたまま素晴らしいステップを踏んでいたのを思い出します。
>子供の頃にゲバラの本を読んでいたなんてnichiさんは早熟ですね。革命に憧れがあったのかしら?
→いえいえ、小学校6年の時の夏休みの宿題で「ゲバラ日記」読まされたんです。
それが面白くて。。。革命に興味があるわけではありません。
2学期の頭にみんなでプレゼンしあったのを思い出します。
ちょっと変わった私立なんです。。。
今のバハマは数年前とは様子が違うようですね。
物不足でスーパーでも商品があまり並んでいないとか。。
失業率もかなり高くなっているようですが、治安が悪化していないか心配です。
あの素晴らしい明るい街の雰囲気はどうなっているんだろう?
心配になっちゃいます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nichiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
96