2018/05/08 - 2018/05/21
7位(同エリア96件中)
sikokiさん
- sikokiさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ321件
- Q&A回答35件
- 337,226アクセス
- フォロワー87人
初夏のモロッコをおじさんが一人旅で廻りました。
本当は爺さんですが、爺さんでは色気がないのでおじさんで通します。
いつもは連れ合いの「おか」と二人旅を楽しむのですが、日程が困難なため久しぶりの一人旅です。
モロッコは、映画「カサブランカ」で見て以来いつかは行ってみたいなと思っていた国です。
日の沈む国はどんなところでしょうか?
世界3大ウザイ国と言われるけどどんなでしょうか?
5日目はエッサウィラからマラケシュからへ移動し街歩きを楽しみます。
朝のエッサウィラは店が開いていないので青いドアがさらに引き立ちリゾートの街らしい表情を見せてくれました。
マラケシュに戻ってバヒア宮殿、エルバディ宮殿には入れたのでしょうか?
フナ広場の夜景も楽しみたいと思います。
1ディルハム=12円でした。
□ 5/8 成田出発
□ 5/9 アブダビ→カサブランカ→マラケシュ マラケシュ泊
□ 5/10 マラケシュ街歩き マラケシュ泊
□ 5/11 マラケシュ→エッサウィラ エッサウィラ街歩き エッサウィラ泊
■ 5/12 エッサウィラ→マラケシュ マラケシュ街歩き マラケシュ泊
□ 5/13 マラケシュ→フェズ フェズ泊
□ 5/14 フェズ 街歩き フェズ泊
□ 5/15 フェズ→シャウエン シャウエン街歩き シャウエン泊
□ 5/16 シャウエン街歩き タンジェに移動 タンジェ泊
□ 5/17 タンジェ→タリファ→ジブラルタル アルへシラス泊
□ 5/18 タリファ→タンジェ→カサブランカ カサブランカ泊
□ 5/19 カサブランンカ街歩き カサブランカ泊
□ 5/20 カサブランカ→アブダビ 機内泊
□ 5/21 成田着
-
今日はマラケシュに戻ります。
9時のバスです。
リアドの朝食は8時30分からなのでドギーバッグにしてもらいました。
朝のエッサウィラはお店が開店前なので青いドアが更に目につきます。 -
マラケシュ門へ続く道。
-
どこまでも青いドアが続きます。
-
昔ボブ・マーリーが滞在したので因んだミュージックショップもあります。
ミュージシャンも多く訪れる街です。
6月には「グワナ・フェスティバル」という音楽祭りがあります。 -
スークのあたり。
エッサウィラ スーク 市場
-
青いドアだらけ!
-
街なかにある城壁に青いドアが良く似合う。
-
スープラトゥールのバスターミナル。
今日のバスは4列シートの普通バス。
足元も来るときのバスより狭かった。 -
そして、アルガンの木に登るヤギ!
-
良く見るとおじさんがヤギを抱えて木に乗せていた!!!
やっぱり!
見てはいけないものを見てしまいました!
でもあんな上まで登るのはヤギの自主的な行動、アルガンの実を食べるというのは本当なのかな!
でも、美味い商売を考えたもんだ。
(写真を撮るとお金を請求する。結構車が止まるみたいです。) -
予定通りマラケシュに到着。
ミニタクシーでフナ広場へ行き、メイン通りのケディム通りを歩きリアドへ行きます。
マラケシュのメインストリートは本当に狭い、エッサウィラから帰ってくると更に実感します。
この人込みをオートバイやロバ、荷車がしょっちゅう通る! -
通りの上には、リアドの案内看板が沢山出ています。
-
今日のお宿Riad Palais des Princessesの黄色い看板は、片方の留め具が葉連れて外れてとんでもない方を差している!
でも、おととい確認しておいたので3分で到着。 -
Riadのウェルカムドリンクは、ミントティとモロッコのお菓子です。
ミントティは砂糖入りの甘いのと砂糖なしを選べます。
段々甘い方が美味しく成ってきた。 -
オシャレな部屋です。
Riad Palais Des Princesses & Spa ホテル
-
部屋に暖炉もあります。
-
部屋のドア
ステキなデザインです。 -
洗面所
-
シャワー
頭がつっかえます。
どうやら丸いところに座って使うようです。 -
一階の中庭
ここは大したことなかった。 -
屋上テラス
真っ白で気持ち良い! -
グルリと廻れます。
-
日陰もあります。
-
なんか優雅!
-
パティオ
ブーゲンビリアが咲いてます。 -
一階にはプールもありました。
-
早速、バヒア宮殿へ行きましょう!
その前に昼食だ。
地元の人が入るタジン屋さん。
どこのお店も煙もうもうです。 -
お腹を壊してもいけないので、こっちの観光客用の店にしました。
若い時なら、絶対地元用に入ったな!
根性が無くなった!マラケシュ旧市街 旧市街・古い町並み
-
屋上テラス席でタジン、サラダ、デザートで60DH。
バヒア宮殿入口の真ん前です。 -
サラダはオリーブでした。
15粒以上あったのですが、うまいので待ちきれずに食べてしまった後。 -
テラス席からの眺め。
エルバディ宮殿方向です。
味も結構良かった! -
バヒア宮殿の入口(Plais Bahia)
地元の人はバイアと言っていた。
フランス語はHを発音しないのだ!バヒア宮殿 城・宮殿
-
入口から宮殿迄の通路。
-
ジャカランダの花が咲いてました。
分かりにくいのですが、紫色の花が桜のように咲いています。 -
19世紀後半のアラウィ朝の宰相アリ・バハメットの邸宅。
見学できるのは子供が勉強した部屋と祈りの部屋。
天井の細工が細かい。 -
うわ!
キレイ!細かい! -
柱も!
-
こっちの部屋は明り取りが有ります。
-
中庭
-
この部屋の天井も凝ったデザインです。
-
イチオシ
広くて明るい中庭。
宰相には4人の妻が居たそうです。
うらやましいと思いますが、何事に於いても平等にしなくてはいけなかったそうで実に大変そうです。
やっぱり一人がいいですね。 -
バヒアとは、光り輝くと言う意味だそうです。
一番お気に入りのお妃様の名前だそうです。 -
モロッコでは2004年に一夫多妻制は廃止されたそうです。
それまで存続していたんだ!
その方が驚き! -
この部屋にはステンドガラスが有ります。
-
周りの彫刻といい感じ!
-
こっちの方が素敵かな!
-
窓には全面の鉄の格子。
アイアンワークのデザインが面白い! -
アルハンブラ宮殿にも負けないと言うが、ほんと素晴らしい!
でも、ちょっと負けているかな。 -
この後エルバディ宮殿へ行くが、今日も謎の休館。
先日行ったときは当日限りの休みだったが、明日までに延長されていた。エル バディ宮殿 城・宮殿
-
しょうがないとベンユセフマドラサ裏の方までぶらぶらする。
観光客などめったに来ない地区。
「革のなめし場・タンネリがある」とウザイ奴がひっきりなしに声をかけてくる。
「明日は祭日でやってないから今しかない」
「俺の友達がやっているからタダで案内するよ」
「俺の家族は日本にいる」「友達が東京にいる」
といろんな奴が付きまとう。
聞いているとこの辺にいる奴の半分は家族・友人が日本に住んでいる!?
まぁ、しつこい、しつこい。断っても断っても離れない。 -
ほうほうの体でたまたまやっていたモスクみたいなところに逃げ込む。
-
寄付金で運営しているという施設。
寄付もしないでゆっくりさせてもらった! -
ムアッシンの泉
美しい泉だと聞いて寄ってみたが、何にもなくて美しくもない泉でした。
三つあって一つは人間用、二つは動物用という案内だが、一個しかなかった。 -
スークでアルガンオイルやバブーシュのお土産を買って、いったんRiadで休憩。
お土産屋さんが沢山あるためか、マラケシュが今の所一番安いみたいだ!
アルガンオイルは30ml30DHが相場のようです。
産地のエッサウィラでもその位でした。
バブーシュは物によって値段がまちまち、40~80DHでした。
高いものは手作りの部分や品質が良く見るとやはり違う。
夕方にフナ広場に行ってみる。
ますます人が多くなった。
1万人以上はいるんじゃないの?
広場の周りにあるレストランで夕飯と思ったが、どこも一杯。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
-
ちょっと高級そうな RETAURANT ARGANAを覗いてみると、席が有りました。
ウェイターさんがきちんとしていて、イエスの後にサー迄つける接客。
いいんじゃないの! -
チキンタジンとコーヒーをいただきます。
それで109DH。チップ10DH。
雰囲気、接客からすると絶対ここが安い! -
席からは広場の夜景がよーく見え、喧騒も聞こえてきます。
-
こんなレストランでした。
明日は、フェズに移動し街歩きを楽しみます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sikokiさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
エッサウィラ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58