2018/06/01 - 2018/06/01
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kazu_aさん
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恒例、安めのマレーシア航空ビジネスクラスで今年はバンコクに行きました。
第1区間 成田→クアラルンプール:A359のビジネス
第2区間 クアラルンプール→バンコク:B738のビジネス
第3区間 バンコク→クアラルンプール:機材変更によりA333からA332のビジネス
第4区間 クアラルンプール→成田:A359のビジネスからMHUpgradeでファースト
とすべて違うシートです。
往路では、昨年のロスト(ディレイ)バッゲージの経験から対策を施しましたが他の問題が発生しひやひや。
復路では、新しくなったクアラルンプール国際空港のマレーシア航空 GOLDEN LOUNGE SATELLITEを訪問しました。 +秘密のFIRST CLASS SUITE部屋への潜入も。
《往路》
17/06/01 MH089 成田 10:20発 クアランプール 16:45着 05K(C):A359
17/06/01 MH780 クアランプール 17:45発 バンコク 18:55着 04A(C):B738
《復路》
17/06/03 MH783 バンコク 17:15発 クアランプール 20:30着 06A(C):A332
17/06/03 MH088 クアランプール 23:30発 成田 07:40(+1)着 01A(F):A359
《訪問ラウンジ》
【成田国際空港】
・JALファーストクラスラウンジ
【クアランプール国際空港】
・マレーシア航空 GOLDEN LOUNGE SATELLITE + FIRST CLASS SUITE部屋
【スワンナプーム国際空港】
・キャセイパシフィック ファースト&ビジネスクラスラウンジ
・MIRACLE LOUNGE First Class(ゲートD6)
往路のクアラルンプールでの乗換時間は1時間です。
昨年(ホーチミン)のロスト(ディレイ)バッゲージの経験から対策として機内持ち込み荷物だけにしましたが、成田発が30分遅れて乗換えがひやひや物でした。
マレーシア航空のディレイ時の乗換えサポートはよろしくないですね。
では、どうぞ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/1 8時半過ぎ、成田国際空港第2ターミナル到着。
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案内板。JALクアラルンプール行きを間違えて写してしましましたが、左側にMH89の文字あり。Rカウンターです。
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Rカウンターにやってきました。
右から「FIRST CLASS」(赤)、「BUSINESS CLASS」(金)、「BAGGAGE DROP」(青)、「ECONOMY」(青)・・・。ECONOMYだけは混んでます。
FIRSTでチェックインしようと思ったら先を越され、空いたBUSINESSで手続き完了。 -
カウンターのお姉さんから「ちょっと遠いんですけど、手荷物検査場が混雑しているようなのでよろしかったらご利用ください。」と言われたRカウンターとは逆側にある Fast Trackで手荷物検査。
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出国を終え、いつものようにJALファーストクラスラウンジへ。
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お決まりゴロゴロカレー。美味しく頂きました。
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握り寿司は、天然ヒラメ、サーモン、太巻きをヒラメに変更。これも美味しかったです。
握りのほかにも、手巻き寿司みたいなものがありました。お寿司メニューが増えたのかな。 -
沖縄産の泡。
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成田ークアラルンプール間搭乗券。座席は5K。
搭乗口は遠い遠い96番。 -
クアラルンプールーバンコク間搭乗券。座席は4A。
通しで搭乗券を発券してもらっているのは不測の事態発生時には大事ですね。 -
搭乗券の記載通り9:40に搭乗口96番に到着。まだ始まっていませんでした。
一応、ビジネスとエコノミーは列を分けていました。
このあとの成田発以外の3便では、分けていませんでした。 -
すぐに優先搭乗しました。搭乗機 マレーシア航空 A359 9M-MAC。
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国旗がデザインされた特別塗装機。
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今回利用の5K王様シート。前方の1K王様シートをのぞき込むと、前席がないので足を入れる所が広そうでした。本当の王様シートは1Kですね。
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シートコントローラー。細かく調整はできません。
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その横の蓋の中にエンタメコントローラー。コントローラの形状と格納場所はA333と違います。
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A333では、このスポットライトの下にエンタメコントローラーが格納されていました。
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モニター。
その下は足を伸ばし入れる所。足先狭しで寝返りは打てない。 -
シーツ(シートにかぶせる感じで使用する)、厚めのブランケット。
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5Kからキャビン前方。中央に収納棚はありません。窓側の収納棚で補えるのかなぁ。
壁の向こうはファーストクラス。 -
A350-900 安全のしおり。
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外の風景。まずまずのお天気です。
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ウエルカムドリンクは、ミント入りのジュース。
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約30分遅れの10:47にプッシュバック。乗り換え時間が短くなる(?_?)
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こんな風にまっす飛んでくれれば、早く着くかな。
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JALのサッカー日本代表特別塗装機「SAMURAI BLUE 応援ジェット 2号機」が先に離陸。
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しばらく離陸待ちをしているとアシアナ航空のA380が着陸しました。A380は、短い方の滑走路は利用できないのでしょうかね。
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RWY34Lへやっと侵入。
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11:09 離陸しました。先ほど着陸したアシアナ航空A380がターミナルに向かってタクシング中。
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第1ターミナルを横目に上昇中。
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旋回して成田国際空港全景。
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着陸予定時刻は、16:58とのこと。着陸からドアオープンまでどれくらいかかるのでしょう。
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エアーショーの間の抜けた画面です。
お気づきになりましたか?
飛行機が真っ白です。通常、塗装が描かれていますが、機体に予算を使ってしまって、ここまで回らなかったのでしょうか(笑) -
早くも離陸後30分でシャンパン、豆、サテー(おしぼり付)が登場。
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サテーをアップで。チキンとビーフのコンビネーション。
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まだ上昇中??
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12時にお食事。 サラダ、温かいガーリックトースト、キャロットスープ。
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メイン Malaysian Style Chicken Curry。
チキンカツカレーでマレーシアスタイルはどこに?という感じでした。まあまあ美味しかったですが、Chef-onCallで予約しておいた方が良かったです。後悔先に立たず。
この後、デザート(メニューではハーゲンダッツ、フルーツのはず)、コーヒーなどのサーブはなく、終わってしましました。 -
照明が暗くなってから、アイスクリームを要求。ハーゲンダッツではなくこれ 明治エッセルスーパーカップミニ超バニラ。エコノミー用のアイスかな。
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離陸から丁度4時間後、中間を過ぎたところでフィリピンの西。
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着陸2時間前までということで、早めにミーゴレンを注文。 乗務員さんの5分待ってが、実際は15分待ちました。
人参などの野菜が少々入っていますが即席カップ焼きそばですね。 -
着陸1時間半前、乗換えゲートの案内を見つけました。
MH0780 Bangkok T1 H10 17:45 OnTime
この時ばかりは、何故OnTimeなの?Delayじゃないのと恨めしく思いました。
ちなみに、ほかのページのフライトもすべてOnTime表示でした。マレーシア航空では信じられな~い。 -
搭乗機MH0089の到着予定は、サテライトのC36、時刻は17:13!
乗り換え時間30分かぁ~~。CAさんに次便の搭乗券を見せ、配慮を求めようとしましたが、グランドスタッフがいるから、なんやらで取り合ってもらえず。
とりあえず、受託荷物はないのでディレイバッゲージを気にする必要なし、持ち込み荷物作戦成功! とポジティブシンキングに切り替え。 -
最後の注文、フルーツとオレンジジュース。
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もうすぐクアラルンプール。
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雲に覆われていました。
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着陸体勢。
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降下中。
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ここで余談。
マレーシア航空のA359の機外カメラは、真下を映すものしかありませんでした。ここでも予算の関係か? 残念。 -
17:04(マレーシア時間)着陸。早くスポットへ。
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遠くに管制塔。
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ターミナル本館。
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放置ジャンボ。
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マレーシア航空A380。 まさか放置されているのではないですよね。
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もうすぐC36。
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17:14 スポットイン。右隣にはまたもマレーシア航空A380。
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中々ドアが開かないので、復路で利用するファーストクラスシートを写しました。
これは1K席です。 -
ファーストクラスあと3席。1Aのみ使っていたような気配が。
この後ドアが開き、ボーディングブリッジの先にはグランドスタッフがいましたが、乗継便搭乗ゲートの案内を掲げているだけで何のフォローもありませんでした。自分で移動するしか無し。 -
サテライト中心部へ走りAeroTrainに乗り本館着。そこから一番端っこのゲートH10まで駆け、もう係員しかいない手荷物検査を抜け、これも乗客は誰もいなくなっている待合室を駆け抜け、搭乗口で搭乗券を通し同時にスワンナプーム国際空港のPREMIUM LANEクーポン、タイ入出国カードを受け取り、約15分で次便に着席できました。良く間に合ったと自分をほめてあげたいです。
ゆっくり乗換えていたら待ってくれたのかな???
ほっと一息、乾いた喉を潤すオレンジジュース1杯! おしぼりとともに。 -
ビジネスクラス16席のうち空席は2,3席でした。私の横は運よく空き。
モニター無し機材です。でも、この応接セットのようなシート、嫌いではありません。2時間程度の短距離ならありです。 -
4A席から外。
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17:49 プッシュバック。
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45分前に見たばかりの放置ジャンボ2機。
向こう側は窓が一杯あるので旅客機、こちら側は窓が前方にしかないので貨物機かと思います。 -
RWY32Rへ
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侵入しました。
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18時前に離陸。
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離陸後20分弱で食事がそろいました。
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Grilled Sirloin of Beef を選択。
薄切りビーフです。みそマスタードソースが今一つ。 サラダは萎れていました。今二つ。
マンゴーチーズケーキとガーリックトーストは美味。 -
今度は食後にきちんとコーヒーのサーブがありました。
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外はこんなモヤモヤの感じ。
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そろそろ日が落ちてゆく。
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18:40(タイ時間)チャオプラヤ川河口まで来ました。
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一旦、スワンナプーム国際空港を左手にして通り過ぎます。
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もうすぐ着陸。
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19時着陸しました。
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到着スポットはD3のようです。
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19:08 スポットイン。
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PREMIUM LANEは利用せずに10分後には到着ロビー。
MH780は定刻18:55が19:00到着、どうにか問題なくバンコク到着できました。
以上 NRT-KUL-BKK搭乗記 クアラルンプール早業乗換えの巻でした。 -
【おまけ】
成田ークアラルンプールMH89 ビジネスクラスのアメニティ。
ブランドは「AIGNER」。チャックの持つところもAIGNERのロゴがデザインされています。 -
中身はご覧の通り。
靴下、アイマスク。
AIGNERの化粧水・リップクリーム等々、歯ブラシ(歯みがき粉付き)、ブラシ。
以前のアメニティーポーチより素晴らしく良いです。ポーチにはフックも付いているので旅のお供にしようかなとも思っています。
おしまい。
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旅行記グループ
MASクアラ乗継バンコク 2018/06
この旅行記へのコメント (2)
-
- tanupamさん 2018/06/14 22:05:05
- MHのサポートは~~~
- kazu_aさん
こんばんは
MH4便乗って、すべて違う機材なんて、これまた素晴らしい。
A380が成田線に片道でも運用に入れば言うことなかったですね。
KULでのMH乗り継ぎ、お疲れさまでした。
私はBKK/KUL/PEKと乗り継ぐ際に、やはり遅延してBKKでの乗り継ぎが
15分足らず、メインターミナル着いて、到着口の係員からは、トレイン乗って
サテライトへ急げ、ってそれだけ。知っているからいいけど、知らなかったら
意外と迷うんじゃないかと思うくらいサポートなし。自社便同士なのに・・。
もっとも、待っていたクルーからはおもてなしのお言葉をいただきました
から、疲れも多少は和らいだかと・・。
先週末は、KUL/SIN/HNDのMH便が遅延、SINでJLの乗り継ぐのに12分しか
なく、ターミナルも違うし、もうあきらめていたところ、これはMHではないの
か地上係員が待ち受け、カートで運んでもらえました。チャンギの良さなん
ですかね・・。
マレーシア航空、私も個人的には好きなんですけど、シェフオンコールも
品数少なくなってしまったし、頑張って欲しいですね!
tanupam
- kazu_aさん からの返信 2018/06/15 21:51:20
- RE: MHのサポートは???
- tanupamさん こんばんは。
マレーシア航空では、たびたび起こりうることなんですね。
乗り継げなかったら、タイ国際航空あたりに振り替えろ!とねじ込むことも機中考えていました。成田−クアラルンプール間のクルーもデザートは忘れる、サービスは遅いであまりよくありませんでした。
しかし、この後投稿するクアラルンプール−成田間のCAさんは怒涛のサービスだったので、クルーに当たりはずれがあるのだと思います(ファーストクラスだったからかな)。
昨年はディレイパッケージになりましたし、いろいろあるマレーシア航空ですが、なんといっても料金が魅力ですので、今後も使っていくと思います。
いつも同じような投稿ですが、よろしければ見てください。
kazu_a
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