2018/06/01 - 2018/06/06
206位(同エリア268件中)
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そよこさん
4日目は、同行者の運転するレンタカーでオーウェルコーナー歴史村、ELMIRA鉄道博物館、イーストポイント灯台へ。
今日の天気はシャーロットタウンの記録によると最高気温9.4℃、最低-0.8℃。
でも、昨日と比べてかなり暖かい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ エアカナダルージュ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝ご飯は7時半。
その前に散策です。 -
ビクトリアパークからつながる海沿いのウッドデッキ沿いにお散歩。
あれ、戦車がある。
軍事関係の博物館らしい。 -
綺麗だね~
手前はアイルランド人の移住記念碑的なものだと理解したけど合ってるかな。 -
あれ!ウッドデッキの上に霜が!
昨日、寒かったもんね。 -
それいにしても、シャーロットタウンの街並みって、本当にきれいかつ可愛い。
どのお家もちゃんと街並みにマッチしている。 -
さて。
朝ご飯です!
今日は、オムレツとフレンチトースト♪ -
クロワッサンとマフィンもあります。
このクロワッサンがおいしくて♪ -
フレンチトースト、フルーツ添え。ソーセージとベーコンも。
後からホイップクリーム追加もお願いしちゃいました(笑われた)。 -
同行者のオムレツ。大きい!
卵3個分だそうです。
中の具材は選べます。どれが良い?って見せてくれる。 -
今日は同行者の運転するレンタカーでドライブ。
同行者は一昨日から1人で走りまわっていたので、既にPEIの赤い土でドロドロ(笑)。
エコノミーATって言うのを予約したらこの勇ましいJeepだったらしい。
まずは、オーウェルコーナー歴史村に行くために、カーナビセット。
これが上手く行かず、結局地図表示にして、「この辺!」とセット。 -
PEIののどかな風景。
赤い土の農耕地。 -
こっちは牧草地?もしかしてベリー畑かもしれない。
黄色い花が花盛り。
タンポポにみえたんだけど。 -
お~。
オーウェルコーナー歴史村の看板が出てきた! -
しかし、その前にMacphail Woods Nature Trailsへ。
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トレイルの入口付近の樹の上のリス。
「ぼく、木の枝なの見えないでしょ?」ってしている(たぶん)。 -
明るい林の中を散策。
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今度はシマリス君発見。しっぽがちんちくりん。
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こんな黄色い鳥がいっぱい。
正面からのお顔が可愛い。
ちなみに、同行者から借り受けた双眼鏡が大活躍。 -
エビネっぽい花が咲いてる。
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こんな小さくてかわいい花も。
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色々、自然解説的な看板が出てます。
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綺麗な林。
しかし、昨日と違って暖かくなったからか、蚊のような虫がすごくうるさい! -
こっちにもかわいいお花。
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これはブルーですね。
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水たまり。
赤い! -
トレイルを歩いていたら馬車が。
馬車に乗っていたのはアジア人の観光客。
みんなにこやか。 -
さ~て。
いよいよオーウェルコーナー歴史村へ。
その前に駐車場横の茂みのリンゴの花。
ここもとっても素敵に咲いてました。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒメレンジャクがいっぱいいて同行者(鳥好き)が大喜び。
リンゴの花の中のヒメレンジャク。
可愛い。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、入口です。
奥に見える建物が、料金所&農業資料館的な建物。
中には、農機具や橇などが展示されています。
アンシリーズもだけど、「大草原の小さな家」シリーズの読者の方(私もだ)が喜ぶと思う~オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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学校の建物。
オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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学校、入口側。
オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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学校内部。
アンやローラの物語そのままです。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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公会堂は、アジア系の団体客のみなさんの昼食会場になっていたのでちょっと覗いただけ。
公会堂を出たら、馬車が。
トレイルを歩いていた時に通り過ぎた馬車でした。
馬たちはとってもフレンドリーでいくら撫でてもOK。
(どうやったら載せてもらえるのか不明のまま)オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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次は、お店屋さん。
これも「大草原の小さな家」シリーズのファンが喜ぶ。
いろんな、商品が置かれていておもしろい。
一方で、思ったより品数すくないかも。って思ってしまったり。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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二階は仕立て屋さんの店舗になっているとのこと。
それぞれのサイズに併せて型紙を作れる定規(?)のようなもの。
賢いな~オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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ミシン。
ほんとにこのタイプの足踏みミシンは懐かしい。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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1階に降りると居住スペース。
キッチンもあり。
これはチーズ製造器。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは家畜小屋(左手)と馬小屋。
手前はさっきの馬車。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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家畜小屋のやぎさん。
人懐こい。なでて~オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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家畜小屋の中。
猫が数匹。こちらは警戒感丸出し。
でも、それがらしかったりして。
鶏も飼われてました。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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鍛冶屋さんの建物。
鍛冶屋さんは1時から実演があったみたいなんだけど、時間的に合わなくて残念。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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教会。
オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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教会内部。
こうしてみると、一つの村(?)に、学校と公会堂と教会と三つも人があつまれる大きな建物があったんだ。
ところで、このオーウェルコーナー歴史村。
実は今年は、この日からオープン。下調べしたわけではないのですが、ラッキーでした。オーウェルコーナー歴史村 博物館・美術館・ギャラリー
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さてお次は、エルマイラ鉄道博物館へ(途中でリカーショップに寄った)。
こちらも、今日からオープン。
赤毛のアンの映画でブライトリバー駅の撮影に使われたところだそうです。鉄道博物館に行きました by そよこさんエルマイラ 散歩・街歩き
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列車も展示されています。
ここは、島の東の端なので、コンフェデレーショントレイルはここが終点(起点?)になっています。鉄道博物館に行きました by そよこさんエルマイラ 散歩・街歩き
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PEIには、既に鉄道は廃止されてしまったけれど、63も駅があったんだって。
これは、博物館内に掲げられた路線図。鉄道博物館に行きました by そよこさんエルマイラ 散歩・街歩き
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鉄路も少し残っている。
鉄道博物館に行きました by そよこさんエルマイラ 散歩・街歩き
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今度は、イーストポイント灯台へ。
エルマイラからすぐ近く。イースト ポイント ライトハウス 建造物
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GIFT SHOPも併設。
結構充実しています。イースト ポイント ライトハウス 建造物
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さらに、カフェも併設。Prirates Galley Cafe。
コーヒーとLobuster Treasure(sliders)を注文。
パンというよりスコーン的なバンズですね。
これで一人前。イースト ポイント ライトハウス 建造物
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中身。結構しっかりロブスターが入ってます。
さて。
そろそろ次に。
グリーンゲイブルスにもう一度、チャレンジ?
閉館の5時ぎりぎりになりそう。イースト ポイント ライトハウス 建造物
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途中で、コンフィデレーショントレイルに寄り道。
この時点でグリーンゲイブルスはあきらめた。
元々鉄道の路線だったトレイルが島全体を巡ってます。
赤い。 -
トレイル脇。
また、リンゴがきれいに咲いてる! -
あれ?水辺。
なんだか、水文が広がってる。
大型動物いる?
なんだか盛り上がってるところがある。
同行者が「ビーバーかも!」
本当か!? -
たしかにビーバーハウスっぽい!?
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と、同行者がビーバー発見!
少なくとも2匹いるのが確認できました。 -
ビーバーのいた水辺。
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手前がビーバーが作ったと思われる、ダム。
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ビーバーダム拡大。
生ビーバー見られて感激です。 -
さて。
ビーバーで楽しんだら、もうレンタカーをシャーロットタウンの空港に返却する時間です。
時間前に返却に行ったのですが、日本で契約した返却時満タン返し不要を理解してもらえなくて四苦八苦。結局、契約書面をB&Bに取りに帰ることに。
(写真は、シャーロットタウンの空港内にいるCOWSの牛)シャーロットタウン空港 (YYG) 空港
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B&Bに戻った後、同行者はレンタカーの契約書面を持って、再度空港のレンタカーオフィスへ。
今日は、PEI最後の晩だから、外食するの楽しみにしてたんだけど、無理かも。
仕方がないので、B&Bのお部屋で晩御飯食べられるように買い出し。
写真は、Fish&Chipsが食べたくて、持ち帰りできますか?と聞いたら気軽にOKしてくれたPUB。
追加で、SUBWAY。日本とシステムが一緒なのでわかりやすくて良かった♪
結局、同行者はガソリン満タン返しをせざるを得ず。日本に帰ったら、返金請求だ!
帰ってきたのは夜9時近く。買い込んでおいたFish&ChipsとSubwayとビールで晩御飯。
さて、明日は帰国日。
朝のピックアップは4:15。
さっさと寝なくちゃ!
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