2018/06/02 - 2018/06/02
364位(同エリア2324件中)
吉備津彦さん
中国観音霊場 第二十六番 札所醫王山一畑寺
創開は、平安時代寛平6年(894年)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市(よいち)が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりで、与市 の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから、「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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売店にいた看板犬
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灯籠が並ぶ参道
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境内には目玉おやじがいます。
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水木しげる氏が子供の時のんのんばーと一畑寺を訪れているのからです。
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目玉おやじ
水木しげるの『のんのんばあとオレ』の「のんのんばあ」は作品中にも一畑寺に参詣するエピソードが登場するなど一畑寺を信仰しており、その縁で2012年4月8日には「のんのんばあまつり」が開かれ、境内に「のんのんばあとしげる少年」と『ゲゲゲの鬼太郎』の「目玉のおやじ」(一畑寺が目の薬師であることに因む)のブロンズ像が建立された。 -
おやじは寝るもの
目玉おやじの配置図です。 -
出雲構えの狛犬
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出雲構えの狛犬
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門
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出雲神話の国引きの舞台を一望できる島根半島の中心部、標高200メートルの一畑山上にあります。「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られ、1300段余りの石段(参道)でも有名です。宗派は、禅宗(臨済宗妙心寺派)、一畑薬師教団の総本山です。
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創開は、平安時代寛平6年(894年)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市(よいち)が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりで、与市 の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから、「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されております。
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参道石段横の地蔵群
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参道石段
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イチオシ
目玉おやじ
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この石段を登ると随神門があります。
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随神門
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随神門の向こうにも石段が続きます。
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イチオシ
子持ちの狛犬
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子持ちの狛犬
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狛犬
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中国風の狛犬
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鐘楼
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イチオシ
中国風の狛犬
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観音堂は、本堂の右側の大きなお堂です。瑠璃観世音菩薩をおまつりし、中国観音霊場の他出雲観音霊場の特別札所となっています。
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創開は、平安時代寛平6年(894)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりです。
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イチオシ
薬師本堂
水木しげる氏も幼少期にのんのんばーと参詣した出雲の古刹です。 by 吉備津彦さん一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会
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お地蔵さん
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イチオシ
創開は、平安時代寛平6年(894年)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市(よいち)が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりで、与市 の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから、「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されております。
水木しげる氏も幼少期にのんのんばーと参詣した出雲の古刹です。 by 吉備津彦さん一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会
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瑠璃光殿の扁額
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本堂内部
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本堂内お祈り中
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本堂から観た境内
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境内から観える宍道湖
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碑と本堂
水木しげる氏も幼少期にのんのんばーと参詣した出雲の古刹です。 by 吉備津彦さん一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会
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羅漢像
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日本一の石碑
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御朱印所
ここで御朱印を頂きました。 -
お茶湯
無料です。
セルフサービス。 -
一畑寺せんべい
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狐おみくじ
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招き猫 おみくじ
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千体仏
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千体仏
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一畑山コテージの案内板
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境内には一畑山コテージがあり宿泊することもできます。
一畑山コテージ 宿・ホテル
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醫王佛
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