2018/06/01 - 2018/06/02
55位(同エリア133件中)
タブラオさん
今年の4月に日帰りで加仁湯に行き、とても気に入ったため、今回は泊まりで新緑の加仁湯に行ってきました。温泉マニアの大学&会社の友人と一緒でしたが、せっかくですので、あちこち近辺の温泉をはしご&新緑のハイキングを楽しんできました。
1日目は、加仁湯に行く途中で奥日光湯本温泉に立ち寄りました。何年か前に行った「源泉 ゆの香」にまた入りましたが、こちらも素晴らしいお湯でした。加仁湯への宿泊は今回初めてでしたが、夕食前、夜間、早朝とそれぞれゆっくりお湯に浸かることができ、加仁湯を満喫することが出来ました。食事も熊の刺身、鹿の刺身といった普段お目にかかることの出来ない料理に挑戦。また加仁湯まで、新緑の中、清々しい空気を吸いながらのハイキングは格別でした。トータルで大満足の1日となりました。
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直接、加仁湯に行くと早く着き過ぎてしまうため、奥日光湯本温泉の日帰り温泉に寄って行くことにしました。
東京を出たときには、雲一つない快晴でしたが、日光に着く頃にはこんな感じの曇り空になっていました。途中、竜頭の滝がありましたので、寄ってみました。 -
突き当たりの小屋の中を通り抜けて行くと、いきなり竜頭の滝が見えてきます。つつじがとても綺麗でした。
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お土産屋が入っている小屋を、こんな感じで通り抜けて行きました。
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小屋を通り抜けるといきなりこれです! 日が射し始めて、滝の水しぶきと新緑のコントラストがとても綺麗でした。
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ちょっと早めでしたが、一風呂浴びる前にランチにしました。上は私が食べた、ゆばそば。下が友人が食べた、ちまき&施無畏だんご。
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この景色が見える場所に座り、ランチをいただきました。とても贅沢なランチでした。
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向かったのは、奥日光湯本温泉おおるり山荘。奥日光湯本温泉の日帰り入浴を扱ったサイトで紹介されていた、ここの露天風呂がいい感じでしたので、ここを目指して行きましたが、日帰り温泉は13時からとのことでした。同サイトには10時からと書いてあったのに…。
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おおるり山荘のフロントに、この時間(11時)でも日帰り入浴の出来る旅館はないかと尋ねたところ、この入浴マップをくれました。いいマップがあるじゃん!
近くの湯守釜谷がこの時間もやっていたので、ここへ行くことにしましたが、まずその前に源泉を見に行くことにしました。 -
奥日光湯本温泉の源泉です。2回目でしたが、雰囲気は前と変わらずでした。
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硫黄ガスを大量に吸い込むと身体にもよくないのでしょう。ここは素直に従って、奥には行きませんでした。
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あちこち温泉が湧き出ていました。手を入れてみたらちょうど良い温度でした。ほんの数メートルしか離れてないのに、白いお湯もあれば透明なお湯もあって、とても不思議です。
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前回来たときにお世話になった源泉ゆの香。とても印象が良かったため、念のため入浴可か聞いてみたところ、可能とのことでしたので、結局ここに入ることにしました。
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前回来たときもこんな風に案内された記憶が…。
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内湯です。そのまま外湯に繋がっています。小さいお風呂であること以外、全く覚えていませんでした(^_^;)
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露天風呂です。お湯も適温でした。ちょっと緑色っぽい白でしたが、硫黄の香りがいい感じでした。前回このお湯に入った後には、なかなか硫黄の臭いが消えませんでしたが、今回はなぜかサクッと消えました。
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露天風呂からの景色です。フェンスの向こうは源泉です。フェンスを取っ払うと源泉側からもろに見えてしまいます。
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戦場ヶ原から奥鬼怒に抜けるちょうどいい道があったため利用しましたが、ミラーもなく対向車が来たらとても怖い道でした。
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友人が、加仁湯は初めてであったため、送迎バスには荷物だけ載っけて、女夫渕駐車場から加仁湯まで1時間半、歩くことにしました。
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女夫渕駐車場を出たときには、今にも雨が降り始めそうな曇り空でしたので、雨を覚悟で歩き始めました。予想に反して外はまだ肌寒く、上着を着て歩きました。
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前回ニホンカモシカがいたスポットを注意深く見てみましたが、流石に今回は見つけられませんでした。写真は、歩き始めてすぐに目にする、歩道を遮るように倒れている大木。木の下をくぐって進みました。
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前回と全く同じコースを歩きましたが、以前より転がっている岩の数が増えたような気がしました。
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一番上の岩は今にも落ちてきそうで、とても危険です。木の根っこが張っているため何とか残っていますが、落ちるのも時間の問題でしょう。
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前回来たとき以上に倒木が目立ちました。風の強い日でもあったのかな?
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前回も大きな岩が転がっていましたが、増えた気がして仕方ありませんでした。この手の岩が当たったら、流石に痛いでは済みませんからね。
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この橋を渡る頃から晴れてきました。女夫渕駐車場を出たときには、とても晴れそうな天気ではなかったため、晴れて良かったです。天気が良くなるにつれ、どんよりしていた気分も次第に晴れ上がり、とても気持ちよく森の中を歩くことがでしました。天気はやっぱり重要です。
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名もない滝ですが、清々しい空気の中、マイナスイオンを身体いっぱいに浴びてきました。
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枝が真横に伸びている不思議な木。普通の森と違って、普段見られないような光景が次々と現れ、見る者の目を飽きさせませんでした。
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誰が積んだんだろ?
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大木がまた道をふさいでいました。
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寄り道しながら、ゆっくり歩いたため、八丁湯に着くのにちょうど1時間半掛かってしまいました。
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金曜日のためなのか、周りに誰もいなくて、ひっそりとしていました。疲れたワンちゃんのお出迎えも今回はありませんでした。
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大きな橋の向こう側に見えるのが加仁湯です。加仁湯までは一般車は通れませんが、どこに繋がる橋なんだろ?
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1ヶ月半振りの加仁湯です。泊まるのは初めてでした。
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泊まったのは最もベーシックなお部屋でしたが、川側のお部屋でラッキーでした。
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お部屋はこんな感じ。広くはありませんでしたが、二人には充分な広さでした。トイレも室内に付いていました。
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夕食まで時間がありましたので、早速、お目当ての第3露天風呂に行きました。お湯の色といい、硫黄の香りといい、湯加減といい、露天風呂からの景色といい、最高のお風呂です! 乳頭温泉の鶴の湯にも負けていません。人が少なくてリラックスできたという意味では乳頭温泉以上でした。
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この角度からが最も絵になります。お湯が温めのため、どれだけでも長く入ってられました。他に入ってくる人もいなかったため、ゆっくり、のんびり、お湯に浸かることができました。
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お湯に浸かってマッタリしていたちょうどその時、前方の斜面に動く物体を発見! この写真ではほとんど判別不能ですが、ニホンカモシカの親子が斜面を右側から左側に渡って歩いていました。前回に引き続き、ニホンカモシカを見ることができ、とてもラッキーでした。
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第2露天風呂です。前回はお湯が透明でしたが、今回は白濁していました。とても不思議です。
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1階にある内湯の入口です。内湯は今回初めてでした。どうして男風呂が「公達の湯」なんだろ?
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内湯も露天風呂と同じように素晴らしいお湯でした。露天風呂では身体を洗えませんが、内湯にはシャワーも備え付けのシャンプー、ボディシャンプーもありました。
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夕食です。地元の山の幸が中心でしたが、とても美味しくいただけました。
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後から出てきた料理。追加の料理も頼んだため、全部食べたらホントにお腹いっぱいになりました。
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夕食の特別メニュー! 事前にホームページを見て興味のあった、熊の刺身、鹿の刺身、山椒魚の天ぷらをオーダーしました。事前予約が必要かと思い、電話で確認したら、チェックイン後でないとオーダーできないとのことでした。
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上が鹿肉で下が熊肉です。鹿の方は、馬刺しを食べた時のように、違和感は余りありませんでした。少し凍っていたのがちょっと残念でしたが。一方、熊の方は、大トロを更に脂っぽくした感じで、食感も肉というよりバターでも食べている感じでした。両方とも、ニンニクとネギと一緒に食べたせいか、けもの臭さは全く感じませんでした。
他に山椒魚の天ぷらもオーダーしましたが、なかなか出てきませんでした。鹿肉と熊肉でもうお腹も胸もいっぱいになっていたため、山椒魚の天ぷらはキャンセルしました。 -
締めくくりです。ご飯も普通に全部食べましたので、ホントにお腹いっぱいになりました。
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夕食後、一度部屋に戻りましたが、満腹と程よい酔いで、ちょっと横になった瞬間、二人とも見事に寝てしまいました。その後、意識を取り戻し、力を振り絞って、夜の露天風呂に行きました。この日の夜は、零度近くまで気温が下がっており、お湯に入ってからも暫く震える程でした。夜も、しっとり落ち着いた雰囲気でとてもいい感じでした。
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滝がライトアップされ、いい雰囲気でした。星も綺麗に見えました。
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加仁湯のワンちゃんなのか、お客さんのワンちゃんなのかわかりませんが、加仁湯はワンちゃんも一緒に宿泊できるようです。
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次の日の朝に部屋から外を撮ったものです。
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何度も見たこの光景。着替えのかごと露天風呂への出口。
朝起きてすぐにまた露天風呂に行きました。 -
お風呂から眺める、朝日を浴びた新緑は素晴らしく、このままずっと眺めていたい気分でした。
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朝の清々しい空気を吸いながらの露天風呂も最高。
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友人とマッタリ、露天風呂に浸かっていたところ、友人がニホンカモシカらしき物体を森の中で発見! 一旦森の中で見失ったかと思っていたら、今度は、昨日と同じニホンカモシカの親子が、左側から右側に戻って行くのを見ることができました。
ちょっとわかりづらいですが、写真のほぼ中央、木の根元辺りにいます。それにしても、このニホンカモシカの親子、行きも帰りも目撃され、私たちととても相性が良いようです。 -
加仁湯の朝食です。普通な感じでした。
そういえば、今回の滞在では、例のべっぴん若女将にはお目にかかることはできませんでした。唯一それだけが心残りですが、他は完璧でした。
次は紅葉の季節かまたは雪の季節に、是非また泊まってみたいと思います。
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