2019/08/25 - 2019/08/27
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NAMMYさん
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恒例夏の2泊3日旅、今年の行先はSの希望で【出雲】になりました。そこに私の希望の【松江】をくっつけて、真夏の島根旅行の完成です。
【mission】
01 新鮮!伊丹空港発着(脱・神戸空港)
02 出雲大社にお詣り
03 古代出雲歴史博物館を再訪
04 割子蕎麦を食べる
05 『お宿 月夜のうさぎ』に泊まる
0日目、夜遅くにお互い仕事を終え、『葛城』でごはんを食べてまさかのお『大阪空港ホテル』で夜を明かします。この旅行記は、0日目『葛城』~1日目『月夜のうさぎ』までの長~い24時間のお話です。
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この夏かき氷を食べていないね~、ということで、カフェのかき氷からSTARTです☆
『MOUTON COFFEE』(https://moutoncoffee.com/)
エスプーマのかき氷がウリの様子。
わたしは人気NO.1の珈琲ゼリーのかき氷にしました。
ふわふわで、中に珈琲ゼリーが隠れています。
ふわふわ系はすぐ溶けるから大変~! -
友だちはベリーのかき氷。
でもカフェ店内、かき氷を頼んでいたのはわたしたちだけだったみたい。
友だちは気に入ったと言いますが、わたしはもう少し飾り気のないかき氷のほうが好みといえば好みかな? -
『エビスタ西宮』もかなり変わりました。(https://www.ebista.com/)
時間つぶしに服や雑貨を見たりして、予約時間に夕飯のお店へ。
『葛城』(http://www.ikuro.jp/)
元プロ野球選手の葛城さんがやっているお店で、必ずご本人が厨房に立ってらっしゃいますし、会計も必ずご本人がしてくださいます。
現役プロ野球選手もけっこう来店されるみたい。
ただし観戦帰りのユニフォーム姿での入店は禁止です。 -
でもとっても美味しいので、定期的にリピしてます。
レバースモークと鶏生ハムは必ず注文♪ -
ごりごり皮は柚子胡椒で。
この日はしょっぱなから日本酒STARTで、2合ほどいただきました。
ワインもけっこう合うと思います。 -
ひっぷの唐揚げとか。
品数がめちゃめちゃ多いわけではありませんが、どれもこれもクオリティ高くて、やっぱり何度食べても美味しいです。 -
お店いちばんのウリはこれ。
桜島の溶岩プレートで、朝引き地鶏を焼いていただく溶岩焼き。
盛り合わせのセットもありますが、今回は単品でモモとせせりを。
ご自慢のお刺身もおすすめです。
わたしは肉の刺身はちょっと不安なので食べませんが…笑 -
ぐつぐつしているたっぷりオイルでいただく素揚げ野菜のバーニャカウダ。
バーニャカウダってけっこう好きなのですが、個人的にはここのバーニャカウダがいちばん好き。お野菜好きなら、断然おすすめです。 -
〆は卵かけごはん。
今夜も美味しくいただきました。
また冬くらいに家族連れて行きま~す♪ -
さて、夜遅くに『大阪空港ホテル』(https://www.osaka-airterminal-hotel.com/)、2人で9700円くらいだったと思います。
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ターミナルビル直結、閑散としたエントランスを抜けてエスカレーターを上がると、左手すぐそこがホテルです。
すでに満室の立札が出ていました。
ホテルから保安検査場まで5分も歩けば着く感じです。 -
フロントで鍵を受け取って、右手すぐそこがお部屋でした。
自販機が目の前。楽ちん~♪ -
左右に長~い客室廊下。
1フロアしかないみたい。
伊丹空港も関空も仕事ではよく使いますが、空港ホテルに泊まるのは初めて♪ -
ベッドもそれほど狭くないし、上等!
ぎりぎりまで寝ていられるの嬉しいよね~。
最初は地元のネットカフェで過ごして、始発で空港向かおうとしていたのですが(空港リムジンバスを待っていると飛行機に間に合わない)、仕事でもないのに4時半に起きてスーツケース転がして空港行くのはしんどい…と思って、急遽空港ホテルに変更したのでした。 -
シャワーヘッドがあらぬ方向を向いてなかなか戻らないので難儀しましたが、それ以外にとりたてて不満はありません。
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アメニティも過不足なく。
朝はぎりぎりの5時半置きで、6時過ぎにチェックアウトして保安検査場へ向かいました。
朝イチですがけっこう検査場が混んでいて、行列が出来ていました。
今回はJALなので、タッチ&ゴーで楽ちん。預け荷物はなしで、機内持込のみです。
さあ1週間、遊びまわるぞー。
太って帰るぞー!笑 -
はい、到着。
…タブレットで何回かゲームしてたら着いてました。
近すぎる。
実質飛行時間35分くらいでした。揺れもなかったし、着陸もスムーズでほっと一息。 -
今回はオリックスレンタカーにお世話になることに。
空港を出て左手に歩いていくと営業所があり、そこで手続きをして、車で2分ほどのところにある駐車場へ連れていってもらいます。
親切な若いお兄ちゃんで、道の駅のことなどいろいろと教えてくれました。
営業所に置いてあったこのMAP、けっこう重宝しましたよ。
(※ただし空港からの所要時間ではなく、出雲大社or松江城からの所要時間) -
天気予報によると、晴れるのは今日だけ!
とにかく今日を楽しまないとどうしようもない!笑
というわけで、日御碕に行くまえに、お兄ちゃんが教えてくれた「海鮮たこ焼き」を食べようと、道の駅『キララ多伎』に向かいます。
道中、出雲ドームをぱちり。
けっこう目立つ(他に高い建物がないから笑)ドームで、1日目の宿の窓からも見えました。 -
きれいに晴れていて嬉しい~♪
サイクリングのお客さんも多かったです。
平日朝なのでゴチャゴチャ感がなくて良かったです。
BE KOBEみたいなオブジェがあったので、とりあえず撮っておきます。
でも空が青いから白いオブジェがよく映える~♪
(「青空には何でも映える~♪」といういつもの台詞を、今回も多用しますよ笑) -
ほんとうは夕陽を見るのも良いかなと思ったのですが、宿の夕食とかぶるから~(食い気優先)。
『キララ多伎』(http://www.kirara-taki.co.jp/)前のキララビーチは夕陽百選にも選ばれているんだそうです。
海が青くて、対岸が見えないので開放感大!
普段わたしが暮らすところといえば、要は瀬戸内海沿岸なので、すぐそこに淡路島があって、その景色を見慣れているので、こういう開放感は新鮮で◎です。 -
とんがり屋根が特徴的ですね。
砂浜まで降りて、波の音を堪能してから施設内に入りまーす。 -
しまねっこ大好き☆
ねこに関するものになら、まるで街灯にむらがる虫のように寄っていきます.
しまねっこもいよいよ島根のキャラクターとして定着してきましたよね~。 -
スタンプ帳は、残念ながらここには置いてありませんでした。
まあ、なかなか頻繁に来られるところではないので、無駄になってしまうし、買うべきではないよね…。分かってる…。 -
レンタカー屋のお兄ちゃんが教えてくれた「海鮮たこ焼き」。
海老・たこ・帆立が入っています。各2ずつ。
けっこう美味しかった~♪
このあと海鮮丼食べるのに~笑 -
「きらチキ」も購入。
だいたいこういうとき、友だちと自分の好きなものを1個ずつ注文して半分こシステムです。 -
さあ、道の駅も堪能したので、美しい青い海を左手に眺めながら日御碕へ向かいます。昨夜も今朝も、わりとすずしく感じていたのですが、ここにきてかなり暑くなってきました。
日御碕の駐車場に車を停めて…まずは灯台に行ってみよう♪
夕陽が有名なだけあって、ちゃんと夕陽予報が出ています。
今日は晴れているから、ほんと良かったね~。
明日からずーっと雨ですってよ。萎える~... -
界隈は一見した感じではけっこう寂れ感あります。
建物は古くて、昭和の商店が軒を並べている雰囲気。
営業しているのかいないのか、はっきり分からないお店もいくつかありました。 -
「営業してますよ!」という雰囲気をちゃんと出しているところは、やっぱり海鮮丼とか干物推し。かき氷やソフトクリームも、今日はきっと売れるはず。
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ここはけっこう新しい雰囲気のお店でした。
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『たつざわ商店』というお店。(http://www.icv.ne.jp/touch-05/about/index.html)
実は事前のNAMMYグーグル総ざらい作戦で、候補のひとつに挙がっていたのですが、今回はちょっと別のお店に行くことに。もちろんそれもグーグル総ざらい作戦です笑
でもここもけっこう良さそうよ。 -
うっすら潮の香り、蝉の声、ほどよい静けさ、古びた商店…。
わたしの好きな雰囲気~♪ -
ほんとうはもう少し向こうに灯台の正門があるのですが、もうここから入っちゃう。
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わー♪
青空、青い海、濃い緑の松、柱状節理、萌えー!!笑
観光客もそんなに多くないので、ゆっくり景色を堪能できます。 -
「登らなくていい…」と友だちが言うので、灯台に入るのは今回は断念。
気にいったので、次はひとりで来よう♪
日御碕灯台(https://www.izumo-kankou.gr.jp/677)は日本一の高さらしいです。 -
サントリーニ島みたい…???笑
青と白のコントラストって、なんでこんなにテンション上がるんだろう! -
すぐそこは絶壁です。
とっても危険、でもとっても胸躍る景色。
岸壁に打ちつける波の音が印象的です。あー、瀬戸内海とは違うなあ、って。 -
昨年の冬、玄武洞をあきらめた経緯のあるわたしにとって、この景色が見られたのは幸運でした。
すごーい。柱状節理、ほんとうにびっくりするくらい柱状なんですね。 -
気づけば岩ばっかり撮っちゃって…。
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でも友だちは全然岩には興味をしめさず…。
ずっと海の動画を撮って、インスタにあげるのに夢中になってました。笑 -
どこに立っても絶景、しかもあんまり人がいないから景色ひとりじめ!
最高です。
なんてったって、天気がめっちゃ良いんだもの。 -
突端のほうでひとりだけ釣り客がいましたけど、あれ勇気あるよねえ。
怖すぎ…。 -
ありとあらゆるところに立っては写真を撮り、
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立っては写真を撮り…笑
怖いけどついつい行けるところまで行っちゃう…。
でも立ち入り禁止札とか、そういうのはないのね。 -
ここはもう1回来たいな~。
天気が良いのが大前提ですが…。 -
いつまでいても飽きない場所でした。
ちょっと暑くなってきたけど、まだまだこの景色を見ていたい。 -
でも友だちがお腹を空かせているので、そろそろランチに行きましょうか。
いやー、ここはもう1度ひとりでじっくりゆっくり来たいな。
それか、もっとこの景色をいっしょに堪能できる人。 -
あー、良かった良かった。
満足です。
もう少しいたかったけど、また次の機会にね。 -
お昼は、ちょっと道から外れたところにある『花房』(https://www.izumo-kankou.gr.jp/439)でいただきまーす。
先客は2組ほど。
昼時でしたが、平日だからか余裕でした♪ -
友だちは岩牡蠣と雲丹丼をオーダー。
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岩牡蠣は最終日ですって。良かったねー♪
大きい!!笑
わたしはやめておきました。 -
わたしは「雲丹入り日本海丼」(1900円)。
雲丹がたっぷり入っています。雲丹丼もいいけど、やっぱりわたしはいろいろ食べられる日本海丼が気になっちゃって。
間違いないね~!
美味しかったです♪
これは母親に食べさせてあげた~い! -
手書きのメニューも味があって良いですね。
店のおばちゃんも感じ良くて、気持ちよく過ごせました。
リピあり、また来ま~す。
ごちそうさまでした。 -
『花房』を出てすぐ、『神蹟 隠ケ丘』があります。
素戔嗚尊ゆかりの神蹟のようです。マニアとまではいきませんが、古代史LOVEなので、こういうところがとても好き。 -
人っこひとりおらず…。
ちょっと蚊も多い。
とりあえず、少しだけ進んでみよう。 -
ここが終点。
思ったより距離は短かったです。
パワースポットなのかな。でも鳥居に捧げられた榊かな?
萎れちゃって、気の毒でした。 -
さて、お腹もふくれたことだし、出雲大社のお詣りに向かいましょう。
まずは『日御碕神社』(http://www.shinbutsu.jp/51.html)からです。
昼をお守りする『伊勢神宮』にたいし、夜をお守りする『日御碕神社』。朱色がまた青空に映えて以下略。 -
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」なんだって。
権現造の建物です。
建物通じゃないからなあ、よく分からないんだけど。
権現造ってこんなん(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E7%8F%BE%E9%80%A0)。 -
よく分からないけど、でもとても格好いいし、美しいです。
この渡り廊?登り廊?とーっても素敵。 -
写真では分かりにくいですが、ここまで登ると海を眺めることが出来ます。
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出雲という地はいいですね。
ほんとうに神々の宿る地、というのが分かる気がします。
山があり、海があり、そういう意味では神戸といっしょなのに(笑)、全然違うんだもの。 -
お詣りも完了。
そろそろ伊勢神宮にも行かなきゃいけないね~。 -
天気はいいのに観光客はそれほど多くなくて、とっても参拝しやすいです。
このあたりまで車で来るとなると、わりと上のほうまでぐねぐねと上ってこなくてはならないので、天気の悪い日や、運転の苦手な人は少し嫌かもしれませんね。 -
いやー、晴天の『日御碕神社』。とても良かったです。
よいお詣りでした。 -
さて、『出雲大社』に行こう!
そのまえに…『稲佐の浜』にお詣りして、砂をいただきます。
この砂を『出雲大社』の奥のお社に奉納して、そこの砂をかわりにいただくんですね。駐車場はそう広くありませんが、無事停めることができました。
インスタ映え狙いかな?
ずーっとここの前でジャンプ繰り返して写真を撮りつづけているグループやカップルが複数。
邪魔(本音)。 -
それから友達の「ゆうちょ」ついでに『旧大社駅』(https://www.izumo-kankou.gr.jp/172)に立ち寄ってみました。
何度か島根には来ていますが、実はずっと来たくて来れなかった場所なのです。
はじめて来ましたが、2組くらいしか観光客はおらず…。
分かっちゃいたけど平日最高! -
出入りは自由です。
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ちょっとびっくりするけど、人形が設置されていました。
でもほんとうに雰囲気のある駅舎ですよね。 -
この駅舎が平成2年まで機能していたなんて。
宝塚や西宮まで6000円チョイ。 -
草の生えた線路が、夏の終わりを感じさせます。
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この青い椅子は、まだ少し見覚えのあるような懐かしさですね。
人がいないので、なんとなく寂しげな風景。でもこんな風景が大好きです。 -
いわゆるデゴイチが展示されています。
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すっかり古びた運転席だけぱちりと撮って、そろそろほんとうに『出雲大社』に行こうね~。
今日は朝イチから活動しっぱなし、そろそろ休憩したくない?笑
8時には島根に着いていたんだものね~。 -
おっ。
こんなところにもうさぎさんがいました。 -
有人改札も、「そういえばそんな時代あったなあ…」って感じ。
いつのまにか自動改札に慣れちゃって。
わたしが幼いころは、まだ有人改札で切符パッチンだったはずなんですけどね。 -
さ、名残惜しいですが、再び北上しましょう。
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……『出雲大社』は?笑
途中で道の駅を見つけて、衝動的に左折!笑 -
足湯がありました。
建物自体はそんなに新しくないのか、それとも内装がちとダサいのか、あんまり新しさを感じられませんでしたが、お土産や地酒の類はそれなりに揃っていたと思います。
でもわたしは何も買わず。
個人的には、翌日の『島根ワイナリー』のほうが品揃え豊富で良かったような気がします。 -
出雲大社のすぐ南側の駐車場(最大600円)に車を停めて、ちょっと休憩。
『福乃和』(http://fukunowa.jp/)で「おふく焼き」とアイスコーヒーを。
売場の下フロアに冷房のよく効いたイートインスペースがあるので、そちらでいただきます。またまたこちらも先客おらず、とってもゆっくり休憩できました。 -
奇跡的に撮れた、人のいない1枚。
平日とはいえ、やはり出雲大社(http://www.izumooyashiro.or.jp/)には人が多いですね。たまたま撮れたので良かったです。
だいたい14時半ごろかなあ? -
逆を向いて、あちらの鳥居もぱちり。
まっすぐ道路が伸びて、気持ちがいいです。
今回は暑くて暑くて、神門通りをあまりぶらり歩きできませんでした。
また気候のいいときに持ち越しだな☆ -
松の並木を抜けて…
昔、遠距離恋愛をしていたころに彼氏とお詣りしましたが、ばっちり直後に別れました。顔も名前も覚えていないのだけど、ここに一緒に来て、直後に別れたことだけは覚えているという…笑 -
うさぎさんがたくさん♪
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うさぎさんを見つけてまわるのも楽しいお詣り。
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お酒を注いであげている~♪
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あっ、逆光。
うさぎさんが銅像を見上げています。 -
ムスビのご神像。(http://www.izumooyashiro.or.jp/precinct/zeniki)
ぜひ出雲大社HPの全域図を見て、お詣りしたいところです。 -
ちなみにうさぎさんは46羽いるそうですよ。
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出雲大社は、この渋い色合いがいいなと常々思うんですよね。
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みんな自撮りをしていて終わらないので、ちょっと遠目に1枚ぱちり。
大迫力の注連縄ですが、伝わらないなあ、この写真では。 -
神様のホテル。
あちこちからいらして、ここにお宿りになるんですね。 -
木漏れ日に照らされて‥といえば聞こえは良いですが、まー暑いのなんのって。朝はあんなに涼しかったのにな~。
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しかしこちらの御朱印はびっくりするほどスカスカですね。
若い男の子が書いてくれたのですが、たぶんわたしのほうがまともに見られる御朱印書けるよ。自信ある。
巫女やってたし。 -
好きすぎて同じような写真が何枚も‥笑
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彰古館。
歴史を感じさせる外観です。 -
ここで稲佐の浜でいただいた砂を奉納、かわりの砂をいただきます。
本当は家の四隅に埋めるといいんだって。
‥マンションなんでね‥ -
最後にパワーストーンショップ(全国展開)のうさぎさんを撮り、ちょっとだけ物色してお宿に向かいまーす。
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お宿は『月夜のうさぎ』。
出雲大社から車で数分です。お隣の『佳雲』と繋がっていて、『月夜のうさぎ』はカジュアル、『佳雲』はプチラグジュアリーという感じ。
チェックイン手続きはそう待たされませんでしたが、平日にも関わらず家族連れやカップルが多く、心なしか騒がしくて落ち着かないような‥。 -
お着き菓子。
持って帰ってきたはずなんだけどな‥?笑 -
いちばん安いツインルームにしました。
バスルームなし、シャワーのみ。
でもお風呂がたくさんあるし、別にいいかなという感じ。 -
新しい宿なので、きれいです。
シャワールームはごく普通。 -
狭すぎて難儀することもなく、快適に使えました。
-
場所柄こんなものもありましたが、1匹も出ず。
窓も開けなかったしね。 -
広くはない部屋ですが、洗面は2ヶ所あって、女子旅にはありがたいかも?
-
洗面といっても、こちらはトイレ後の手洗い‥なんですけどね。
洗面とは言えないか。 -
アメニティも揃ってます。
女子旅を想定しているようなところもあるようです。
いちばん安い部屋でも不満が出ないようなのは、素晴らしいですよね。 -
あ、いやいやひとつ不満があるとすればタオルかな。
タオルをもう少し潤沢に用意してくれたら‥とは思います。
まあコストもかかるでしょうからねえ。 -
鍵はオーソドックスなタイプ。
シンボルのうさぎさんが可愛い鍵です。 -
利用しませんでしたが、珈琲豆、ミル、一式揃っていました。
お洒落でいいですね。 -
珈琲があれば、もちろん和のほうも。
でも冷たいのが飲みたくて自販機優先(笑)
フロアによってはアルコールしか置いていない自販機もあるので要注意です。 -
窓の外は、ザ.田舎。
高い建物がないから出雲ドームまで見えちゃいます。 -
夕飯はビュッフェ。
前半後半の2部制で、わたしたちは後半にしましたが、それでもやっぱり混んでました。味はそこそこのクオリティ。でもお宿の値段を考えたら上等です。 -
焼きたてのアップルパイの提供がありましたが、熱々でめちゃうまでした。
出来たてメニューは押さえておくべき!笑 -
あちこちにこんな休憩処があります。
雑誌なんかが置いてあるところもあれば、アイスキャンディーやお水を置いてあるところも。
ちなみに佳雲側の休憩処は、夜食処になっていて、夜鳴きそばのサービスもありました。 -
『月夜のうさぎ』と『佳雲』が繋がっている渡り廊下には、個室風呂が5つほど並んでいます。
空いているかどうかはタイミング次第の運任せですが、運よく岩風呂に入れました。その前に使った人のマナーによっても、幸不幸かなり左右されると思います。 -
朝ごはんもビュッフェ。
朝から海鮮丼食べちゃいます。
焼きたてのクロワッサンの提供もありました。
やっぱり焼きたては美味しい~。 -
右奥、クロワッサン。
アナウンスがあったら是非すぐに並んでください(笑) -
フレンチトーストでしめ。
めちゃめちゃ食べてます。ダイエットとは???
というわけで、2日目に続きます。
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