2018/04/29 - 2018/04/29
231位(同エリア2520件中)
はんけんさん
この日も時差の影響で、早起き。早い時間から散歩も兼ねて、ベルリン市街を歩き始めます。
ベルリン大聖堂は、日曜のミサのため中に入ることはできませんでしたので、マリエン教会へ。
その後、ウンターデンリンデンを西に進み、ジャンダルメンマルクトへ。そしてブランデンブルク門を経て、ユダヤ人犠牲者記念館。負の遺産として世界平和のためにしっかりここから学ぶことが人類の責務ですね。
□ 4/27 成田→デュッセルドルフ→ベルリン ベルリン泊
□ 4/28 ベルリン観光(ペルガモン博物館など) ベルリン泊
■ 4/29 ベルリン観光(絵画館、壁博物館など) ベルリン泊
□ 4/30 ベルリン観光(帝国議会議事堂など) ベルリン泊
□ 5/ 1 ポツダム観光→ハンブルク ハンブルク泊
□ 5/ 2 リューベック、ブレーメン ハンブルク泊
□ 5/ 3 ハンブルク→デュッセルドルフ デュッセルドルフ泊
□ 5/ 4 リューデスハイム、ライン川 デュッセルドルフ泊
□ 5/ 5 ハイデルベルク、シュパイヤー デュッセルドルフ泊
□ 5/ 6 アーヘン、ケルン、デュッセルドルフ→ 機中泊
□ 5/ 7 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
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https://4travel.jp/travelogue/11358463
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、ヨーグルトとブルーベリー
美味い! -
本日の天気は晴れ
明日も晴れ、一週間前の予報「雨」がウソの様です -
ハンブルクへ移動する5/1は雨
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中央駅前の建物、
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これって、三つの建物の様に見えたけど、壁に描いた絵でした
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中央駅を抜けて
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シュプレー河畔のベルリンの壁跡の線
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帝国議事堂
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これは何でしょう
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イチオシ
ヒトラー政権下で、犠牲となったユダヤ人犠牲者の名前がその人の住んでいた場所に埋め込まれているそうです
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そしてこれは、
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これもおそらくユダヤ人犠牲者に関連した像だと思います
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昨日、堪能した世界遺産の博物館島に、また来ました
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昨日は気づかなかったが、博物館島の模型がありました
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左が北端のボーデ博物館、その右がペルガモン博物館です
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旧博物館
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大聖堂
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大聖堂
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入口、7ユーロ
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なのだが、日曜の朝はミサのため、入れません
信者ならば入れるのだが、信者では無いことがバレバレでした -
スリに注意のマーク
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仕方なく、東へ歩きます
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市庁舎とネプチューン
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テレビ塔
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マリエン教会
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昔の街の模型
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あれ?大聖堂の形が違う?
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1900年頃は、大聖堂はこんな形だったそうです
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マリエン教会の中はこんな感じ
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信者の座る席が横向きなのが特徴的
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パイプオルガン
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偉い人の銅像だと思いますが、持っている本は、
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イチオシ
メニューでした
誰かのいたずらだとは思いますが、爆笑しました
そらぁ、偉い人でもお腹は減りますなぁ -
ウンターデンリンデンを西へ
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ウンターデンリンデンは、地下鉄工事中
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この地下鉄が開通したら、観光にさぞかし便利になるでしょう
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ベルリンで一番美しい広場と言われる、ジャンダルメンマルクト
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コンツェルトハウス・ベルリンを挟んで、
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北側の教会は、フランスドーム
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南側の教会は、ドイツドームと呼ばれています
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コンツェルトハウス・ベルリン
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フランスドーム
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アートなビル
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イギリス大使館
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ブランデンブルク門
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アメリカ大使館
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フランス大使館
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門をくぐって旧西側へ
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遠くにジーゲスゾイレ
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かつて、ここにベルリンの壁がありました
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ブランデンブルク門と帝国議事堂
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ユダヤ人犠牲者記念館
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2711本もの高さの異なるブロックが並びます
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歩き始めると、高さが変わって不思議な感覚を味わいます
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ただ、その不思議な感覚がユダヤ人犠牲者への弔いの気持ちと、どうリンクしてくるのかは、よく分かりません
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入口を見つけるのに時間がかかりましたが、東側にありました
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10時開館したばかりなので、やや行列あり
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中へ
入館無料です -
パンフレット
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「過去に起こったことだから、また起こりうる。これが最も言いたいこと」
含蓄のある言葉です -
ユダヤ人虐殺の歴史が詳細に書かれています
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厳粛で厳かな気分になります
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各個人の事情が事細かく書かれています
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壁には国ごとの犠牲者数が書かれています
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犠牲となった家族の歴史
敢えて、具体例を細かく書くことで、悲惨さがとてもリアルに伝わります -
犠牲者は欧州全土に広がっています
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陰鬱な気持ちで、出口へ
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しかし、これは全人類で共有し、再発を防がねばならぬと考えます
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壁の跡を辿って、南へ進みます
2018GW ドイツ07:ベルリン ポツダム広場とイタリア料理と絵画館
https://4travel.jp/travelogue/11367934
に続く
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