2018/06/02 - 2018/06/02
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y_0236さん
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大雄山最乗寺へは、小田原から大雄山線に乗って向かうのがセオリーのようですが、新松田からバスで関川へ向かい、そこからバスを乗り換えて最乗寺へ。
最乗寺のあじさいで満足したら、大雄山線で小田原へ向かい、地魚寿司でも食べて帰ろう、というきままな一人旅。
残念ながら最乗寺付近の紫陽花は咲いておらず、
帰りは同じコースで開成町のあじさいまつり(祭り自体は9日から)に立ち寄って帰路につきました。
大雄山最乗寺は、京都の寺院かと思うような雰囲気で空気も清々しく開西町のあじさいは、予想以上に素晴らしく良い半日旅行になりました。
大雄山最乗寺
http://ashigara-web.sakura.ne.jp/saijyouji/
開成町のあじさいまつり
http://kaisei-ajisai.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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スタートは相鉄線横浜駅
横浜駅 駅
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海老名で小田急線に乗り換えて新松田へ。
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ユーシン渓谷に行く際にこちらからバスに乗りましたねえ。
新松田駅 駅
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残念ながら、この日駅から富士山は見えず。
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新松田駅から箱根登山バスで終点関本へ。
新松田からは富士急湘南バスと箱根登山バスが出ており、ユーシン渓谷に向かう玄倉へ向かうなら、富士急湘南バスですが、本日は箱根登山バスで終点の関本へ。
富士急湘南バスは改札を出て左側、箱根登山バスは右側。 -
関本(大雄山駅)、この()が良くわから無かったのですが、箱根登山バスで終点が関本という呼び名で、すぐ横には大雄山線の大雄山駅がありました。
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関川(大雄山駅)着。
大雄山というくらいなので、もっと山の中かと勝手に思っていたのでバスを降りてちょっと焦りました。
ロータリーの端に最乗寺行のバス停を見つけて一安心。 -
で伊豆箱根バスで道了尊へ。
富士急湘南バスに、箱根登山バス。
普段、バスを利用しないのでちょっと焦りますが、昨今はどこでもパスモが使えるのがありがたい。
10:26発で向かいます。 -
10分ほどで道了尊に到着。
写真のバスが停まっているあたりがバス停。
大雄山駅からあじさい道を歩いても2時間程度の道のようですが、バスの中から見る限りあじさいは咲いていなかったので、帰りもバスを利用することに。
必然的に小田原で地魚の線は消えました。 -
さて石段の先にはどんな光景が広がっているやら。
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石段を登ると見事な山門が待っていました。
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清々しい空気が満ち満ちていました。
ホント、来てよかった。
体中デトックスされているような感じがします。 -
青もみじが見事。
ここ、絶対紅葉の穴場ですね。
京都の鞍馬山見たい。 -
秋にこの構図で写真を撮ってみたい。
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開山堂
神奈川の山の中にこんな場所があろうとはちょっとびっくり。 -
高下駄
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結界門この門から浄域。
手前に、御供橋・圓通橋がありその右手に滝がありました。修業の場の様で撮影禁止でしたが、ここの霊気が一番すごかったですねえ。
御供橋はかながわ橋 100選」の一つ。 -
門を潜る者を誰何するように右手に天狗。
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左側には烏天狗。
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この先が奥の院
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一気に登ることができるだろうか?
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奥の院を護るようにここでも天狗と、
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烏天狗。
左側が烏天狗と決まっているのだろうか。 -
奥の院
200段強の階段を一気に登りたどりついたのがこちら。
ベンチがあったので暫し息を整えます。 -
階段を下っても良かったのですが、奥の院の裏に下山用の道がありそこから下ることに。
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見事な杉と青もみじ。
聞こえるのは鳥の声と風の音。 -
瓦にも紅葉のマークが。
東京の高尾山とはまた違った天狗が棲む山。 -
多宝塔
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紅葉の季節にまた来よう。
大山の紅葉もきれいだけれどこちらも凄いに違いない。 -
バス停の茶屋でビールでも飲んで休憩しようと思ったものの、バスが待っていたので乗り込む。
考えたら、大雄山(関本)と道了尊をピストンしているバスなので、出たばかりじゃなければここで待機してることになりますね。 -
10分ほどで、大雄山(関本へ)
本日は利用しませんでしたが大雄山線もなかなか味がある路線ですねえ。
次回の宿題。大雄山駅 駅
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関川で箱根登山バスに乗り換えて、来た道を戻ります。
吉田神社入り口というバス停で下車。
あじさいの里を目指します。 -
あじさいの里と言っても、受付や入口があるわけではないようです。
もちろん、入場料みたいなものもなし。 -
唯一あったのがこのゲート。
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基本、農道にあじさいが植えられています。
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あじさいロードを時折車が通ります。
車の乗り入れ禁止にすればよいのに、と最初は思いましたが車から車いすに乗った人が降りて来たり、歩き疲れたご老人を娘さんが車でピックアップしにきたりと。
のんびり、行きましょ。 -
その範囲は思いのほか広く、訪れる際は足元をしっかりと。
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また、飲食店や休憩所があまりなく、天気の良い日は要注意。
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田んぼの上を飛び交う燕とあじさいを一枚の写真に収めたかったのですが、難しいなあ。
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空には気持ちよさそうにパラグライダーが。(小っちゃく映ってます。)
上から見たら、紫陽花がパッチワークのように見えるんだろうなあ。 -
ランチ場所を探すも、農道ですからねえ。
お弁当を販売しているところを一か所見つけましたがそれ以外は自販機もなし。 -
あじさいと、足柄茶(たぶん)
ここで冷たい足柄茶を販売すれば喜ばれると思うんだけれど。 -
地図にあった瀬戸屋敷という場所に行ってみることに。
こちらは江戸時代の名主の家だそうな。あしがり郷「瀬戸屋敷」 名所・史跡
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家の敷地内に小川。
流石名主。あしがり郷「瀬戸屋敷」 名所・史跡
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邸内が見学できるようになっていました。
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ご年配の方は、昔を懐かしみ、子供には一切無視されていましたね、かまど。
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茅葺の農家に不似合いなカフェが敷地内にあり歩き疲れたので入店。
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田んぼの上を舐めてきた風が流れ込んできて、まぁ心地よいことったら。
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あまりに気持ちが良いので昼寝でもしたいところですが、
さて帰りますか。 -
あじさいの種類には詳しくないので説明できませんが、本当に色とりどりのあじさいが咲き誇っていました。
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イチオシ
鎌倉に負けないように、と始まったあじさいまつりとのことですが見事な町お越しですねえ。
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イチオシ
あじさいが無ければどこにでもある、農道。
花が咲いているだけで景色ががらりと変わります。
花って本当に偉大。 -
2018年の開成町あじさいまつりは、6/9(土)~17(日)
駐車場も整備されていましたので、車で行くのも良いですが結構歩くことになりますので、足元はしっかりと。
また、基本紫陽花は農道に植えられていますので、休憩場所があまりなく気温が高い場合は要注意。
バス通りにはコンビニが一軒ありましたが飲食店もほとんどないと思った方が良いですよ。 -
バス停吉田神社入り口から新松田へ。
海老名経由で横浜へ戻ったのが15時過ぎ。
小田原へは行かなかったため、グルメのない旅でしたが、久しぶりにスカッとしたショートトリップでした。
鎌倉の人混みに辟易されている方にお勧め。
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