2018/04/27 - 2018/05/06
311位(同エリア799件中)
マルネコさん
4月27日から出発したGW旅行は、大阪から中央道経由で新潟に出て、山形酒田市から秋田、青森と北上しました。
青森からの折り返しは来た道を戻るように南下し、山形では天童市に入り、気付くとあと残り3日間となっていました。
この日は、寒河江つつじ公園のつつじを見学後、蔵王エリアの登山を予定し、その後磐梯エリアでキャンプをと考えていました。
しかしこれまた天候に左右されながら、予定変更を余儀なくされましたが、未練がましい態度で臨んだ結果、なんとか目的だけは達成できた一日でした。
東北を南下し、関東に近いエリアは、当然でしょうがGW混雑が凄いなと感じました。
やっぱり、福島エリアでのキャンプは事前予約で既に満室なので非常に厳しいかったです。
なので事前予約も考えるけど、この時期は色々と環境も変わるのでどうしても予約がしづらいです。
結局只見でキャンプ場にたどり着けました。
その都度こっちにする?あっちにする?とそんな気まぐれな旅が合うのかもしれません。
今回御釜へは、レストハウスではなく苅田峠から登山で向かいました。
GW中、仙台方面から蔵王御釜へ向かう車がすごい渋滞することを知りました。
この登山コースは、御釜を正面からでなく横から見られるルートになっていて登って良かったです。(しかも、長蛇の列に並ばず車が停車できました)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
寒河江つつじ公園駐車場に到着
この時は、晴れ間が見えてました。 -
しかし、肝心のツツジはまだまだこれからと言う感じでした。
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となりは、さくらんぼの木があって、既に沢山の実が付いていました。
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ワイルドな藤棚でした。
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あちこち遊歩道があって、つつじを見ながら散策できます。
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全部のツツジが咲きだしたら綺麗だろうなあ~。
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下の方から上を見上げています。
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藤棚になっていない藤を発見
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下から上がって駐車場へ戻っています。
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駐車場から見下ろすと市内が一望できます。
ん~、ツツジが見頃でなくて残念。
誰か、見頃の写真を見せて欲しい~~。 -
蔵王へ向かっています。
が、ご覧の通り視界がありません。 -
これでは、更に上にある御釜は、眺望が期待できないので登山は断念します。
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とは言っても折角ここまで来たので蔵王温泉に立ち寄ることに。
下湯に入ります。 -
風情のある造りです。
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一人で貸切入浴できました。
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こちらは上湯になります。
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中の様子もパシャ
こっちはちょっと白っぽいかな?
次回はこっちにしよう~。 -
こちらは、川原湯になります。
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ん?蔵王温泉を後にする頃には、天気が回復してきました。
勿論分岐点で蔵王方面に向かったのは言うまでもありません。 -
オオッ!
行く方面と反対側ですが、とても晴れていて綺麗です。 -
しかし、やっぱり蔵王御釜近くまで来ると、雪壁は残っているし、視界はなくなってきます。
が、ここまで来たら、目的地まで行ってダメだったことを確認してから帰ろうと
何だかんだ理由付けて、取りあえず向かう。 -
と、絶対諦めないしつこさが、見事な晴れ間を呼び込みました。
目的の蔵王御釜のピークを仙台側へ少し下ったところにある苅田峠駐車場
ここは、自由に車を止められ、並ぶことはありません。 -
道路挟んで向かい側から山に向かって登って行きます。
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駐車場から少し登って展望できるようになっています。
この辺りまでは車を止めた方は、御釜を見ようと?登ってくるようですが、当然御釜は見えません。
振り返って、駐車場を見ています。 -
御釜方面も天候が回復してきました。
この板間を過ぎると雪上を歩きます。 -
とても天気が良くなってきました。
思ったより長かったので軽アイゼンを付けて登りました。 -
このあたりは、雪がありません。
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横を向くと雪壁の間に道路が見えます。
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オオッ!
苅田岳までしっかり見えている。
あのピークまで行けるじゃないか~~~~。
こんなに晴れるとは、本当に諦めなくて良かった~~~。 -
この辺りから御釜がそしてその上の方が熊野岳も見えてます。
レストハウスからの眺めと違う向きから見られてこれは良かったです。 -
寒いっ!
苅田岳登頂
ん?ちょっと熊野岳方面の空の具合が・・ -
ここから、よく観光で見に行く御釜の場所、レストハウス付近へ移動します。
しっかし、究極に寒いです。
登山装備でもこれだけ寒いのに、普通に観光で来られている方は、もっと辛いはずです。 -
レストハウスの駐車場は満車です。
恐らくこの下の方では入庫するのに長蛇の列になっていると思います。 -
この位置からが良く知られている御釜です。
もう少し前まで行って近くで見ることができますが、とにかく寒いです。 -
このまま左方面へ目の前の御釜を右手にしながら熊野岳を目指す予定でしたが、かなり寒すぎるというか、風が強すぎて遮る場所がないので断念しました。
一度行ったことがあると何かあるとアッサリ断念できます。 -
登るより、何か温かいものをと思ってレストハウス入ったのですが、皆さん考えることは同じです。
ご覧の通り長蛇の列です。
ここにも何度も訪問してますが、こんな混雑ぶりは初めてでした。
なので、すぐに退散しました。 -
仕方がないので、苅田岳避難小屋で持参したカップ麺を食べることにしました。
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避難小屋が近くにある時は助かります。
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小屋としては綺麗にされていました。
そして、ストーブも使えるようになっていました。 -
避難小屋の外観です。
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再び下山するころには、山頂の方の天候が怪しくなってきました。
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レストハウスや熊野岳近辺は、ガスが掛ってきました。
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レストハウスへ入る車がずっと渋滞しています。
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寒い~~。
痛い~~。
雹?
どんどん降ってきました。 -
雪壁再び。
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ああ~~
レストハウス近辺も真っ白になってきて視界ありません。 -
レストハウス側へ降りたかったけど、長蛇の列なので、遠苅田温泉経由で南陽に向かいました。
道中のキャンプ場や磐梯エリアのキャンプ場も色々と電話をしましたが、やっぱり空きがありませんでした。
結局そんな日でも絶対にあるだろうと只見のキャンプ場まで移動しました。
この道も反対側から来る車がすごい長蛇の列で渋滞していました。 -
只見へ行く途中に立ち寄るお気に入りの湯倉温泉!!
最近建物が新しくなり男女別浴場になって必ず入れると楽しみに来たのに、
お湯が出なくなったとかで入れませんでした。
そんなこんなで、只見キャンプ場に無事到着しました。
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