2018/04/27 - 2018/05/06
135位(同エリア179件中)
マルネコさん
4月27日(金)から出発したGW東北旅行は、秋田・青森の桜まつりや登山等を楽しみながら折り返し、福島まで戻ってきた頃にはあと二日となりました。
帰りは福島ー新潟を結ぶ60里越えルートがいつ開通するかで大幅なルート変更になる場合があるのですが、今年はGW前に開通しており、安心して只見のキャンプ場で最後の野営を楽しみました。
翌朝、すぐ近くの只見駅の裏側にある山、要害山の登山をしました。
駅前にある駐車場に車を止め、手軽に行ける山ですが、ひたすら真っ直ぐ登る参道のような山道で、わりと急登でした。
山頂は木々が遮りそれほどの眺望がなく、途中のピーク辺りの方が、会津のマッターホルン蒲生岳や只見の街並みが綺麗に見えて良かったです。
この周辺は、お気に入り訪問地の一つで、大抵立ち寄る場所になっています。
昼食を済ませて60里越えの新潟経由で野沢温泉入りし、翌朝日本海経由で途中黒部で恒例の水汲み、粟津温泉で立ち寄り湯を楽しみました。
高速では渋滞がなかったおかげで、明るいうちに自宅に到着しました。
今年は、雨の日数が少なく、あちこち巡ったり登山も数回でき、堪能した旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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5日朝、只見駅前
キャンプ場から数分で到着します。
ここに車を止めて出発です。 -
踏切を渡って奥の山方面に向かいます
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この鳥居をくぐると右の方に登山口があります。
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と思ったらもう少し奥の方へ進みます。
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ひたすら真っ直ぐ登ります。
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稜線歩きです
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結構な斜面を登る場面もありました。
ロープがあります。 -
振り返ると只見駅と周辺が綺麗に見えます。
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会津マッターホルンの蒲生岳です。
とても綺麗に見えています。
ちょっと前にこちらにも登りました。 -
再び稜線歩きです
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所々ロープある難所?
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山頂到着
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一部雪が残っていました。
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街並みが綺麗に見えます。
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が、ちょっと向きを変えると木々で辺りが見えません。
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ロープを使って降りていきます。
結構急坂です。 -
途中にヘビを発見!
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無事に下山しました。
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キャンプ場に戻ってきました。
すっかり晴れて、テントも良く乾きました! -
長野へ向かう前に前日立ち寄れなかった会津川口の手前付近まで戻って周辺を散策です。
本名ダム -
只見豪雨で只見線の鉄橋が流されしばらくそのままになっていましたが、本格的に工事が始まっていました。
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大好きな湯倉温泉
次回の訪問の時は、入れるようになっているだろうか。 -
もしかして、すぐそばにバイパスが通るのでその工事の影響で、温泉がでなくなったとかではないだろうか。
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湯倉温泉のそばにこのような立派なバイパスができるようです。
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只見川の横を走る只見線と山の風景。
今はこの線路を走る列車を見ることはできません。
この只見線は、このような自然と線路の素敵な景色が沢山あり、それらを散策するだけでもとても楽しいです。 -
大塩温泉に立ち寄ります。
こちらもその大雨の被害で建て直され、それ以来初めての訪問です。 -
只見川を眺めながらゆったりと入れます。
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露天風呂も完備されていました。
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野沢温泉に到着しました。
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まずは、この観光客用の茹で釜で温泉卵を作ります。
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こんな感じで入れます。
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桜が綺麗に咲いていました。
蒸し釜に近い滝乃湯 -
誰も居なかったので浴槽も。
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夕焼け空に映える奥の山、左のピークが妙高山、右のピークが火打山
秋の紅葉時期はとても綺麗です。 -
夜の散策
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最終日の6日
富山黒部の名水
周辺には、こんな感じなのがあちこちにあります。 -
粟津温泉総湯
最近立ち寄って帰っている温泉。
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