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戦国時代から安土・桃山時代の史跡めぐりを中心とした1泊2日の旅です。1日目、東京駅から新幹線で京都駅へ、ここからレンタカーで琵琶湖の南半分を巡り、大津駅付近に宿りました。2日目は、近江八幡市を中心に琵琶湖大橋から南の地域、そして京都駅に戻り、レンタカーを返して、京都駅から新幹線で東京駅までのコースです。<br />一日目京都に11時30分ごろで、車内で昼食をとり、京都から名神高速で米原経由で近江市へ、近江城を見学して、黒塀と瓦屋根の町並みが素晴らしい長浜の街歩きをしました。反省、ここでの滞在時間は、後の日程を考えて設定すると良いでしょう。次にそこから国道で彦根城へ向かい、ここを見学しました。閉館時間を計算しての見学するのが良いでしょう。更に安土城跡にいきましたが、今回は時間が遅くなり、外からだけの見学になりました。そして宿泊地の大津駅そばのホテルに行きました。二日目は近江八幡を午前中を中心に散策しました。 近江商人のふるさとといわれるで、豊臣秀次が開いた城下町。豪壮な商人屋敷や風情ある町並みが広がり、当時の面影が色濃く残っています。また町中をゆったりと流れる水路「八幡堀」には遊覧船があり、この船でまわるとの鬼平犯科帳の撮影場所などの見どころも沢山ありました。ご当地ならではの産物を食べたり買ったりするのもよいでしょう。次に琵琶湖大橋を渡り、芭蕉も句を詠んだ浮御堂へ、そして天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の総本山、正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)へと向かいますた。敷地が広いのでゆっくりみると時間がかかります。閉門は4時30分です。この時間過ぎまでいて、京都駅に向かい、18時過ぎ到着して、買い物などして、20時過ぎの新幹線で東京へ戻りました。

長浜・彦根・安土、近江八幡市等の旅

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2018/05/28 - 2018/05/29

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ピーコ1204さん

戦国時代から安土・桃山時代の史跡めぐりを中心とした1泊2日の旅です。1日目、東京駅から新幹線で京都駅へ、ここからレンタカーで琵琶湖の南半分を巡り、大津駅付近に宿りました。2日目は、近江八幡市を中心に琵琶湖大橋から南の地域、そして京都駅に戻り、レンタカーを返して、京都駅から新幹線で東京駅までのコースです。
一日目京都に11時30分ごろで、車内で昼食をとり、京都から名神高速で米原経由で近江市へ、近江城を見学して、黒塀と瓦屋根の町並みが素晴らしい長浜の街歩きをしました。反省、ここでの滞在時間は、後の日程を考えて設定すると良いでしょう。次にそこから国道で彦根城へ向かい、ここを見学しました。閉館時間を計算しての見学するのが良いでしょう。更に安土城跡にいきましたが、今回は時間が遅くなり、外からだけの見学になりました。そして宿泊地の大津駅そばのホテルに行きました。二日目は近江八幡を午前中を中心に散策しました。 近江商人のふるさとといわれるで、豊臣秀次が開いた城下町。豪壮な商人屋敷や風情ある町並みが広がり、当時の面影が色濃く残っています。また町中をゆったりと流れる水路「八幡堀」には遊覧船があり、この船でまわるとの鬼平犯科帳の撮影場所などの見どころも沢山ありました。ご当地ならではの産物を食べたり買ったりするのもよいでしょう。次に琵琶湖大橋を渡り、芭蕉も句を詠んだ浮御堂へ、そして天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の総本山、正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)へと向かいますた。敷地が広いのでゆっくりみると時間がかかります。閉門は4時30分です。この時間過ぎまでいて、京都駅に向かい、18時過ぎ到着して、買い物などして、20時過ぎの新幹線で東京へ戻りました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 近江市内、北国街道付近の街の様子で。この付近は車が1台通行できるほどの道で、街中が人中心に作られていて、お店を一軒ずつ見てあるいてもおもしろいです。

    近江市内、北国街道付近の街の様子で。この付近は車が1台通行できるほどの道で、街中が人中心に作られていて、お店を一軒ずつ見てあるいてもおもしろいです。

  • 彦根城は、内部は木造づくりで太い梁の木や階段は急ですが、鉄砲や弓矢を打ち出す窓が見られました。天守のには隠れ場所も備えられているところは凄いと思いました。現在の建物も雨戸などは木製でつくられているのは凄いとおもいました。<br />

    彦根城は、内部は木造づくりで太い梁の木や階段は急ですが、鉄砲や弓矢を打ち出す窓が見られました。天守のには隠れ場所も備えられているところは凄いと思いました。現在の建物も雨戸などは木製でつくられているのは凄いとおもいました。

    彦根城 名所・史跡

  • 安土城は現在、城跡となっていて、付近をまだ発掘などもされているようである。しかし、信長の居城として、今までの城とは様々のちがいをもった城づくりであった。また家臣を大切にし、重鎮は傍に住まわせていました。

    安土城は現在、城跡となっていて、付近をまだ発掘などもされているようである。しかし、信長の居城として、今までの城とは様々のちがいをもった城づくりであった。また家臣を大切にし、重鎮は傍に住まわせていました。

    安土城跡 名所・史跡

  • 近江八幡市の八幡堀を船で巡りながら、映画のロケ地など見たり、建物の様子など時代劇にでも見られるようすでした。<br /> 近江八幡の街中には歴代の商人の家も見ることもできます。有名な近江兄弟社の社屋もありました。<br />

    近江八幡市の八幡堀を船で巡りながら、映画のロケ地など見たり、建物の様子など時代劇にでも見られるようすでした。
     近江八幡の街中には歴代の商人の家も見ることもできます。有名な近江兄弟社の社屋もありました。

    八幡堀めぐり 名所・史跡

  • 浮御堂では、芭蕉も句を作っています。

    浮御堂では、芭蕉も句を作っています。

  • 三井寺の本堂、西国巡礼札所 

    三井寺の本堂、西国巡礼札所 

    三井寺(園城寺) 寺・神社・教会

  • 境内にある三重塔

    境内にある三重塔

    三井寺(園城寺) 寺・神社・教会

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