2018/05/17 - 2018/05/18
575位(同エリア1162件中)
まるなさん
突然「上高地、上高地」と言い出した相方さん。
でも上高地はマイカーでは行かれんよ。
上高地滞在はホテルも結構高いし。
ということ(どうゆうこと?)で、18回目の結婚記念日旅行は信州に決定しました。
まぁ、大きな景色が見たいという理由が一番大きかったらしいですが。
で、いつものごとく、行きたい場所の連呼はするくせにルートは決めない。
「御射鹿池と白駒の池に行ければ、あとはまるなちゃんの行きたいところでいいよ。」
と、一見私の自由にさせてくれているようで、実は「俺の行きたいところは御射鹿池と白駒の池だから。
そこさえ抑えてくれればあとのルートはまるなちゃんが勝手に決めてね。」
という、自分の行きたいとこだけはいくけど、あとの面倒くさいことはやっといてね、といういつものパターン。
こんなんで、「ドバイなら、ラスベガスなら、マカオなら、自分たちでも行けるよね~」とか言っちゃう神経が私にはわからん。
そして、グーグルマップさんと首っ引きで考えたルートがこちら。
17日
家 → 恵那峡SAで朝食 → 諏訪湖SAで休憩 → 御射鹿池 → 白駒の池 → 蓼科大滝 → ホテル
18日
ホテル → 諏訪大社 → そばのランチ → きのこ王国 → かんてんパパガーデン → 元善光寺 → 家
雨にも降られず、若干想定外のこともありましたが、考えたルートは全部回れました。
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チェックアウトを済ませ外に出ると、玄関先にはゲストの車がずらり。
チェックインの時車のキーを預けると、チェックアウトの時に玄関前の車寄せまで車を持ってきてもらえます。
ashuさんは車のキーに家の鍵もついているからと預けなかったので、うちの車は駐車場に止まっています。
たいていは玄関先までの見送りですが、ちょっと離れた駐車場までお見送りに来てくれました。
ホテル親湯をあとに本日は諏訪周辺と南信州で遊びます。
ますは諏訪大社上宮へ。
ここでもナビの通りに進みます。
なんか前に来た時と駐車場の雰囲気がちがうけど、諏訪大社の看板もあるしあってるでしょう。 -
諏訪大社は、上社と(前宮、本宮)と下社(春宮、秋宮)の二社四宮からなる神社で、創建は古く、古事記の国譲りの神話にまでさかのぼる、日本最古の神社のひとつです。
本殿を持たず、自然そのもの(上社は神体山(守屋山)、下社は御神木(春宮は杉、秋宮はイチイ)を御神体とする古い神社の形を残しています。
御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)、妃神の八坂刀売神(やさかとめのかみ)、兄神の八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)で、八重事代主神は下社に配祀されています。
建御名方神は、往古より水と風を司り、信濃國を開拓された力の強い神様であることから、農業、産業、航海の守り神として信仰されています。
また大国主神の御子神であり、御夫婦でお祀りされていることから、縁結び、子授け、安産、家内安全にご利益があるとされ、商売繁盛、厄除け、起業成功、必勝、必願成就の祈願も多く行われています。
万能な神様(神様は万能か)ってことですね。 -
回廊入り口。
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その横に御柱祭りに使われる(た?)御柱。
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その横には大ケヤキ。
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回廊入り口の上の見事な彫刻。
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こちらも
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ひんやりしています。
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ここまで来て、「そういや~前に来たよね。そのときは工事中で絵だったよね。」と思い当たりました。
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諏訪大社 境内
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諏訪大社 境内
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上社本宮
神体山を拝するための独特な社殿配置が特徴らしい。
幣殿、拝殿、左右片拝殿、脇片拝殿、四脚門が重要文化財です。 -
ちょっと拡大。
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手水舎。苔がいい感じ。
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ちょっとあおって。
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10時前のせいか、人も少なくゆっくりお参りできます。
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ご朱印をいただきました。
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外に出てお土産屋さんを物色。
ご当地キャラでしょうかね?
諏訪市が公認しているんだ。
姫なのにミニスカでいいのか? -
別バージョン。
御柱祭に女性が参加してもいいのか? -
お土産を少し買って、境内を通って駐車場に戻ります。
こちらが正面。
10時を過ぎると、大型バスが到着し始めます。 -
来る時に見た大ケヤキ。
根元養生のため立ち入り禁止です。 -
こちらは幹だけ残っています。
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神馬堂。
実際に馬はいませんが。 -
諏訪大社を出て坂道を登った先に法華寺というお寺がありました。
時間があったので行ってみました。 -
でも、よくわからなかったので門だけ。
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本日のお昼は茅野市でおそばの予定でしたが、お店が11時からなのでまだ時間があります。
近くにあった諏訪大社前宮に行くことにしました。
ナビの「ここ曲がれ」を通り過ぎてしまってUターンしようと思ったけど、駐車場があったので駐車。 -
ここから歩いていきます。
ナビの指示通りに曲がっていたら、もう少し上の駐車場に停められました。 -
けっこうなさか道。
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まずは手水舎で手を清めます。
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鳥居が見えてきて、ご朱印はこの鳥居の右手でいただけますが、まずは参拝が先。
本殿までここから100mと書いてあります。
なんか境内から出てしまった感が満載で、相方さんなんか「こっちで合ってる?さっきの鳥居のとこじゃない?」とか言い出すし。
「でも上から人が降りてくるから、もっと上だって。」 -
途中で見つけたマンホール。
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「もう100mは登ったよね?」と言い出したころに本殿が見えてきました。
あってたじゃないか~ -
前の人のお参りが済んでから1枚。
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お詣りを済ませご朱印をいただきます。
昨日は寒かったけど、今日は半そででも暑いぐらいです。
諏訪大社前宮のご朱印。 -
そろそろお店が開く時間になりましたので、おそばを食べに向かいます。
今回はJTBでホテルを予約したので、「旅のすごし方BOOK」という冊子がついてきてなにやらお得に楽しめるクーポンがついていました。
その中の「信州そばクーポン」を使って、ランチのお蕎麦を食べに行きました。
ビーナスラインを白樺湖方面にちょっと走ったところにある、手打ち蕎麦切り蓼山亭 -
店主が自家栽培しているそばの実をつかった手打ち十割そばのお店です。
メニューにはお蕎麦の食べ方指南がありました。
お蕎麦よりうどん、冷たいものより温かいものが好きな私ですが、せっかく信州まで来たんだし、それにとても暑かったので十割せいろ蕎麦切りにしました。 -
メニューにあった食べ方指南。
その1 そのまま何もつけずに蕎麦だけを味わう。
その2 岩塩を少しかけていただく。
その3 辛味大根をつけていただく。
その4 つゆに半分ほどつけていただく。
まぁ、お勧めの食べ方はいろいろあるけど、自分が一番おいしいと思った食べ方でいいんじゃないでしょうか。
私は岩塩をつけて食べるのと、大根おろしをつゆにいれて食べるのがおいしいと思いました。
ほかにも山菜のてんぷらもありました。
旅のお楽しみBOOKのクーポンを使うと一人500円OFFなので、ほぼ半額で食べられました。 -
蓼山亭さんのすぐそばにあった、蓼科高原チーズケーキ工房。
以前に日帰りバスツアーに参加した時にも立ち寄りました。
団体客専用ってことはないので寄ってみましたが、特に買うものはなかったです。
店内に入ると、寒天の試食ができます。 -
お腹がいっぱいになったので、今度は旅のお楽しみBOOKその2の「信州まる狩り王国」を楽しむべく伊那方面に向かいます。
その前に諏訪湖SAで諏訪湖を眺める。
諏訪湖の花火大会の日はこのSAは絶好の観覧場所になりますが、渋滞も半端ない。 -
中央道の伊那ICで降りて、「長野・伊那きのこ王国」に向かいます。
伊那盆地(というのか?)のながめ。 -
ここは冬場は「伊那スキーリゾート」になります。
逆か。スキー場が夏場の収入のためにきのこ王国をやっているのか。 -
入場は無料で500円払うと一日遊べる遊具がそろっています。
大人も使えるトランポリンとか。 -
休日なら子供連れでにぎわうんでしょうけど、GW明けの平日ともなれば閑散としています。
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きのこ狩りの入り口。
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きのこのとり方指南。
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本来きのこ狩りというのは秋に山に入ってやるもんだと思うけど、ここではハウスにいろんなきのこが栽培されているのでそれを摘み取る感じ。
きのこの種類によって金額が異なり、摘み取った重さで料金が決まります。
旅のお楽しみBOOKの特典は、しいたけ狩り。
ひとり5個、狩れます。
この中から好きなしいたけを選んでもぎとります。
下の受付の女の人はとても親切に教えてくれて、「ハウスに係りがいるから詳しくはその人に聞いて。」といっていたのに、ハウスに入って係の女の人に声をかけても知らん顔。
どういうのをとったらいいのか、もしかしたらとってはいけない大きさのものがあるかもしれないので聞いてみたら、「どれも同じ。」の一言。
超無愛想でなんか怒られているみたいでした。 -
しいたけを物色する相方さん。
この棚の間を行ったりきたりして、ひとり5個のしいたけを採集。
つみ終わったので無愛想な係員に言ったら、これまた無愛想に「もういいですか~?ふくろは一緒でいいですか~」
おすすめの食べ方を教えてくれるでもなく、そして「ありがとうございました」もなかったです。
無料だから行ったけど、お金を出してまでは行かない。
いや、お金をもらってもいかないな、あの係員がいるのなら。 -
外では摘み取ったきのこをその場で焼いて食べられるようコンロもありましたが、「使いたい」なんていったらあの係員ににらみ殺されそうな勢いでした。
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あっという間にきのこ狩りが終わってしまったので、せっかく伊那まで来たので、かんてんぱぱガーデンに行ってみました。
園内はきれいに整備されていましたが、空がどんよりしてきてちょっと残念。
ここは南信州に観光にきたら必ずといっていいぐらい立ち寄るので、大型観光バスもたくさん止まっていました。
園内では寒天と蕎麦茶の試食があります。 -
なんとなく甘いものが食べたくなったので、レストランであんみつを食べることにしました。
お茶と一緒に運ばれてきたお菓子。 -
これがおいしくて、ついお土産に買ってしまいました。
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ミニあんみつ。
なかなかにおいしゅうございました。 -
さて、私がプランニングした最終目的地、元善光寺。
松川ICで降りて行ったけど、飯田ICからのほうが道がいい。 -
旅の最後で結構な階段です。
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まだあるか?
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時間が遅かったせいか、境内には誰もいなくて貸し切り状態。
ちょうど相方さんの両親の命日が近かったので、お線香をあげてきました。 -
参拝をして、ご朱印をもらいにいきました。
出来上がるまでお戒壇めぐりでも、と勧められたので体験してきました。
真っ暗な中って本当に何も見えないんですね。(あたりまえか)
ただすぐ上が本堂で、掃除機をかけている音がけっこうな大きさで聞こえてきたので、悟りを開くにはいたりませんでした。
一応開運の錠前まで行きました。 -
お戒壇めぐりを済ませて出てきたら、ご朱印が出来上がっていました。
そして到着する大型バス。
こんな時間にこんなところに来るのは、年配者のバスツアーと相場は決まっている(のか?)。 -
さっきまで誰もいなかった境内がいっぺんににぎやかになりました。
誰もいないから写真は帰りに撮ろうと思っていたら、人だらけになってしまった。 -
元善光寺のご朱印。
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門前にあったおまんじゅうやさんのお饅頭。
白いお饅頭もあったけど、残念ながら売り切れ。 -
namyプレゼンツの信州旅行の全行程を終了したので、飯田ICから岐路につきます。
そういえばコーヒーを飲んでいないことに気がついたので、恵那峡SAでコーヒーブレイク。
翌日の朝食用のパンがなかったので購入したら、パンを購入したお客はコーヒーが20円引きになったので、ちょっと得をした気分になりました。 -
夕飯はそんなにお腹はすいていないけど、食べないと9時ごろに絶対お腹がすくから、とラーメン屋さんへ。
昨日の夕方はあんなに食べたがっていたのに。 -
無事に家に到着。
今回はホテルを予約するときに「結婚記念日」ということを伝えてあったので、ホテルからプレゼントをいただきました。
ハートのトピアリー。
水をやらなくても枯れない、と聞いて、サボテンすらも枯らす私としてはうれしい限り。 -
(無愛想な係員の)きのこ王国で収穫したしいたけ。
まずはそのまま焼いて生姜醤油でいただきました。
肉厚でとってもおいしいです。
さっきはお金をもらっても行かないって書いたけど、無料なら行ってもいいかも。
残りは冷凍。しばらくしいたけは買わなくていい。
今回も比較的お天気に恵まれて、事故も怪我もなく楽しい旅行になりました。
次はどこに行こうか?
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