2018/01/10 - 2018/03/10
3271位(同エリア4837件中)
目黒警部さん
ドイステープ寺院の正式名称は,ワットプラタートドーイステープラーチャウォーラウィハーン。
タイの王室寺院では、第二級王室寺院に当たります。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ドイステープ寺院にはいりましょう。
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寺院内は土足禁止です。
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履物は入り口の前に皆さん無造作に並べています。
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後方の建物内には、靴用のクロークがありますので紛失が心配な方は、利用してください。
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鍵付きのロッカーもあります。
無料です。 -
靴を脱ぎ寺院内に入ります。
タンクトップ、キャミソールでは黄金の仏塔がある境内には入れません。 -
ランナー王朝時代の建築様式を用いた黄金の塔が正面にあります。
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ドイステープ寺院は1383年にランナー王朝6代目クーナー王によって建てられました。
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黄金の仏塔の周りを時計まわりにお経を唱えながら3周されています。
タイ語でウィアンティアンといいます。 -
お堂の中にてお坊さんに聖水をかけてもらっています。
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次々に参拝されていました。
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黄金の仏像にお祈りをされる方も多くいます。
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黄金の仏塔の前には、8体の仏様があります。
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タイでは参拝する時には、仏像が8体あるので自分の生まれた曜日の仏像にお祈りします。
水曜日生まれの人は昼と夜で区別されているので2体あります。 -
外国人の観光客も多いですが、タイ人も多く参拝されていました。
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エメラルドの仏像
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後方にもエメラルドの仏像があります。
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涅槃像
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青空に黄金の仏塔が光っています。。
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仏塔を周回する人達。
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クーナ王が仏陀の遺骨を安置する場所を探すため白い象に乗せ歩くと、このステープ山に登り3度鳴いて3度回って座り込んだ事から、この地に決まったと言う伝説が残っています。
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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ の、ワットはタイ語で寺院、ドイは山を表し、ステープ山の頂上に建つドイステープ寺院と呼ばれ親しまれ、チェンマイのクーナ王統治時代の1383年に建てられたと言われています。
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この仏塔には仏舎利が収められています。
仏舎利とは仏陀の遺骨のことです。 -
寺院の中央にある仏塔は、眩しいほど黄金色に光り輝いていました。
続く…
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