2025/05/30 - 2025/06/27
69位(同エリア84件中)
桃子さん
今日はネットで見て、素敵な景色にひかれて、北の方にあるアンプヒマンガという所に行くつもり。
丘からの景色が素晴らしく、またレミューパークがあるらしい。
街中への階段手前の独立広場。
国旗を売っている人がいる・・・
昔は日本でも祝日に国旗を玄関に掲げるのが当たり前だったが、いまではも見ることもない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ホテルを出て、独立広場を過ぎ、階段を降りて大通りを渡り、朝の市場へ。
階段を降りて、大通りを渡り、店だらけをまっすぐ行くと食品エリア。 -
相変わらずの混沌とした店三昧。
フランスパンに副食を挟んだ、ベトナムで言うとバインミーのお店も。
でもまだ開店前で、挟むおかずが来ていないようだ。
フランスの植民地だった国は、フランスパンがとてもおいしい。 -
前回来た時には気づかなかった、食品がいっぱいの地域に来た。
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マダガスカルはバニラの産地で、黒く乾燥したバニラがあちこちで売られている。 -
そしてありとあらゆる物が道端で売られ、建物の店舗などなくても、道端で生活のすべてが買えるという感じ。
歩き売りおじさんのどらえもんは、著作権圏外だろう。 -
そしてグーグル地図でバス停を目当てに行くと、
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下調べ写真で見た、モロンダバへのワゴンバスの、COTISSE社だった。
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モロンダバへの下調べで、庶民のタクシーブルースというもののきつさを知ったが、乗ってみたい気持ちもあった。
アンタナナリポ内のアンプヒマンガまでなら、距離的にも耐えられるだろうと、それに乗るつもりでいた。
しかしCOTISSE社カウンターで聞くと、そこへ行くのは無いと言われる。
COTISSEもCOTISSEも長距離移動の社なので、そんな近くには行かず、タクシーブルースなどの、そこらのワゴン車で十分なのだ。
駐車場や待合場所などは広く、長年の社歴を感じる。 -
社を出て、また大通りへ。
看板猫も仕事中。
猫を介して、お店のお姉さんとにっこり。
世界中どこでも、彼らは癒し系の、良い仕事をしてくれる。 -
道でワゴンバスを見るが、どの車がアンプヒマンガに行くのかなど、まったくわからない。
警察官がいたので、この人なら大丈夫と、聞いてみる。
親切な警察官は、ガススタ近くのそんなワゴンバスがいっぱいいる所に連れて行ってくれ、いろいろ聞いてくれたが。
こいつはフランス語はほとんどわからない、アジアン外国人。
結局アンプヒマンガからレミューパークまでけっこう歩くから、タクシーで行くのが良いと言い。 -
タクシードライバーたちに料金も聞いてくれ、警官に聞かれたらぶったくりもないだろうし、残念ながらブルースは断念してタクシー移動になった。
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いかにもフランス的な、レトロなデザインが素敵なタクシーは、北へ進む。
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アンプヒマンガの村に着き、車は有料のゲートを過ぎ、
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タクシーはゲートからレミューパークまでの下り坂を行き、やがて広大な丘の景色が素晴らしい。
ここを歩きたかったんだよ!!! -
そして着いたレミューパーク。
運転手さんに、帰りは村まで歩いて帰るから、先に村に行っていてと言い、出てきたスタッフに入場料を払い、中に入った。 -
中は自由に見るのではなく、お母さんと娘、そして孫らしい子供2人が案内してくれる。
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最初に行ったのは、ブラウンレミュー。
マダガスカルではMAKIと呼ばれ、国民に愛されている。 -
何匹もの彼らは、木の上や階段など、あちこちに移動し、かわいい姿をみせてくれる。 -
バナナを渡され、それを食べたくて寄ってきてくれる。
手に乗せたバナナを何度も食べてもらい、 -
バナナの皮はすぐ近くにいる亀が食べるという完結。
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様々な動物が檻の中に入れられていて、案内してくれる。
カメレオン。 -
ワニは一匹だけだが、棒を入れてちょっかいを出すだけで、俊足の速さで獰猛にかかってくるという気の荒さ。
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蛇の檻では、下の3歳くらいの子が檻に入り、草木の下に隠れて見えない蛇を持ち上げて見せるという衝撃!!
や、やめて、そこまでしなくて良い、早く出て来て!!!
彼らには日常の一部で、逆に、驚く観光客の姿を楽しんでいる。 -
園内を円形にぐるりと案内され、様々な動物を見せてくれ、最初の入り口に。
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園から道に出てからも、なぜかいつまでも付いてきて、どうもチップが欲しいと言う。
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そうだったのかといくらか渡し、帰ってもらった。
村へ帰るカラフルな模様の荷車。
子供たちにとっては、手伝いであり遊びでもあるのだろう。 -
園から歩きだしからほんのしばらくで、左の広大な景色は本当に素晴らしい。
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ヨーロッパの画家なら、ここの風景をいっぱい描くだろう。
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この丘で座って昼食を取ったら、どんなに良いか。
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座ってずっと眺めていたい風景だが、タクシーも待っているしと、歩きながら、なごりおしみつつ楽しむ。
看板を見て、世界遺産になっていることを知った。 -
そこから細い上り坂になり、途中に家々もある。
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ポインセチアも、日本では冬に売られる鉢植え感覚だが、ここでは大木に育っている。
そういえば屋久島でもそうだった。 -
人の生活があれば、物品の需要と供給がある。
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車のみ有料のゲート。
レミューパークからここのゲートまで、徒歩で30分くらい。
行きは下り、帰りは上り坂となる。
絶景の丘あたりは、やや平坦な道。 -
ゲートの横には、肉を売る屋台。
市内でもモロンダバでもそうだったが、常温販売。
リーチインが当たり前の身には、大丈夫なのか? と思うが。
でも不思議と、ハエなどは来ていない。
そして村に来て、タクシーへ。
この村の入り口までタクシーブルースが来るようで。
村からレミューパークまでは迷いようがない一本道。
日本での下調べでは日本語で検索したので、情報が少なかったが。
街で警官に、レミューパークと言わずにアンプヒマンガに行きたいと言えば、タクシーブルースを案内してくれたかもと、来てみてわかる。
ブルースなら激安で来て、この雄大な風景を好きなだけ楽しめます。
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