2018/05/03 - 2018/05/07
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2013tomoさん
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ヴァサンティ・クタホテル4泊(ブッフェ朝食ベランダ付き)4星
5月3日チェックイン、5月7日チェックアウト
4泊で二人で合計¥22,956(1泊分5,739円)
TAXサービス料含むRp2,881,772
Jalan Wana Segara No. 25 , Bari 80361バリ島 クタ
(電話:+62 361 4753111)
ホテルから空港へはブルーバードタクシーで
5万Rpと行きより安いとの事。
レイトチェックアウトの場合は1時間単位で追加
(但し13時までは無料)、
その後1時間ごとに支払い増える(1万R位だったかも?)。
○バリ島観光(5/4~6日)とマッサージ体験
5月7日(月)帰国
ホテルから空港までタクシーを使わず近道を歩いて行く(約10分)
⇒詳細はブログで記載
TG432X(デンパサール⇒バンコク)16:55発⇒20:05着
TG642X(バンコク⇒成田)23:50発⇒翌日5月8日(火)
8:10着(時差2hあり)
デンパサールから成田まではマイレージで一人2万マイル使用、
サービスチャージ等一人2、030円
デンパサール空港でプライオリティーパス使えるラウンジ有。
アルコールはビール、ワインが3杯まで無料
バンコク空港BKKプライオリティーパスで使えるラウンジは
コンコースA 3階EASTとC3階EASTとD3階D5の向かいにある
(調べたが探さず利用しなかった)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月6日(日)
二人で毎日徒歩7分のショッピングモールを訪れていました。
これはたまたまショッピングモール内を歩いていると
声をかけられて入ったチェアー式
マッサージ機の販促会場です。
写真の彼から英語で
「マッサージ機を体験しませんか。
人間の手と同じように全身を気持ちよくマサージしますよ。」
と声をかけられました。
家内は既にバリ式マッサージを体験していましたので
「機械でやるマッサージも体験しましょうよ。」ということで
椅子に座ることになりました。
体験してみると体全身(頭とくび、背中、腕、手、胴体、
おしり、腰、足の部分)
を微妙な動きで同時にくまなくマッサージしてくれました。
終了後に
「気持ち良かった。これどこの製品なの?インドネシア製?」
と聞くと彼は「○○製です。」と言っています。
よく聞き取れなかったので「もう一度お願いします。」と聞くと
「サンヨー製です。今は中国の会社になってしまいましたが
この椅子は日本製です。」とのことでした。
「なるほど!バリ島に来て日本式マッサージを体験で来てハッピーです。」
「ところでこの椅子はおいくらですか?」と
聞くと彼は電卓をたたいて
値段を示してくれました。
「95,000,000ルピア(9,500万RP)です。」と
いうことで電卓の画面にゼロがたくさん
並んでいます。
日本円に換算すると約95万円でした。
私が「その電卓も計算が早いねぇ。サンヨー製なの?」と聞くと。
彼はまじめな顔をして
「いえ、カシオ製です。」と応えています。
「ジョークですよ。この椅子がとても気に入ったから
お持ち帰り(bungkus ブンクス)で包んでくれる?」と
またジョークを使いますと。
「お客様、包みが大きくなりますのでフライト内への
手荷物では無理ですね。」と
今度は笑顔でジョークを返してくれました。
英語とインドネシア語を
織り交ぜながらの会話を試みてたのですが
「日本からの観光客で
インドネシア語を使う方は初めてです。」と
言って頂きました。
「バリ島に来るのに4か月特訓した成果です。
インドネシア語は好きですよ。」と
言うととても喜んでくれました。
何気ない会話でしたがこのような出逢いを楽しめるのも
言葉を勉強したお陰です。
改めて言葉の大切さを認識しました。
もっとインドネシア語を勉強して
この国を再訪しようと思いました。リッポー モール クタ ショッピングセンター
-
これは旧式タイプのチェアー式マッサージ機です。
新式のに座りましたがおしりを下から
マッサージされたのは初めてです。
この大きさだとやはり機内への持ち込みは無理ですね。 -
水色の看板が出ているマッサージやさんに行った。
この左にもマッサージ屋さんがあった。
ホテルの道向かいにある
歩いて1分のマッサージ屋さんです。
お値段がホテルよりも安いので利用しました。
アメリカ人の親子がペディキュアをしてもらってました。
後から4時に4名来ると予約していましたので
彼等も気に入ったようです。
1階がフットマッサージなど7個位。
鏡の前に椅子は5脚ありシャンプーの
チェアもあります。
2階がフルマッサージを行うスペース7部屋
となっていました。
カーテンで区切られています。
一階で出産を間近(妊娠8か月で男の子らしい)に
控えた妊婦セラピストも頑張っていました。
夫は彼女にフットマッサージをやって頂きました。
始めにお湯で足を洗います。
何気なく聞いてみると
「月給は120万ルピア(約1万円)で
後はコミッション(歩合制)です。」とのこと。
上の子供はまだ保育園でお金がかかるし、
この子が間もなく生まれるので
経済的に大変です。」と言っています。
「上のお子さんはいつもは誰が面倒を見ているの?」と聞くと
「一緒に住んでいるおばあちゃんにお願いしています。」と言っていました。
彼女は英語と日本語を話せました。
(日本語はマッサージに必要な専門用語と日常会話中心)
「英語と日本語はどこで学んだの?」と聞くと
「学校で勉強しました。でも文法とリーディングが中心だったので
会話はこの仕事の中で学びました。」とことです。
更に聞いてみると
「インドネシア語も小学校から文法とリーディング中心に勉強し、
家では普段はバリ語を話しています。」と
興味深いことを話してくれました。
インドネシアでは地方語とインドネシア語の
バイリンガルが普通のようでした。
地元の方と話してみると新たな発見があります。
「明日デンパサール空港から日本に帰るんだ。」と言うと
「空港までは歩いて行ったらいいよ。歩いて10分くらいかな。
タクシーで行くと渋滞するし、お金はかかるし、荷物が少なければ
歩いて行けばいい。」と言っています。
彼女はこの職場にも近い
空港の近くに住んでいるとの事です。
空港まで歩いて行けることは
知識として知っていたのですが
彼女のアドバイスに励まされて
早速に道順を事前リサーチして
みることにしました。
詳しくは12日目のブログで写真付きの道順を報告いたします。 -
ホテル街に面しているが値段は安い。
予約して行くと待たなくて良いだろう。
私が2回目にお願いした1時間のマッサージ。
下でフットをして後半2階で下着一枚で
背中のマッサージです。
オイルは暖かいタオルで最後に
拭いていただけます。
もう一人のセラピストさんはジャワ島出の身だそうです。
マッサージがお上手でした。
お子さんたち(17歳と10歳の男の子)を実家に預けている
と話していました。
お姉さんがお世話をしていると言っていました。
ご主人と一緒にバリ島に働きに来ていて
ご主人はホテルで働いていると言っていました。
彼女は英語があまり話せないので夫とはインドネシア語を
交えて話しましたので勉強になったそうです。 -
2回行ったスパでホテルから1分。
「BALI SEGARA SPA」
9時から23時まで。9時から15時までとそれ以降のシフト制。
特に朝はセラピストが2人位しかいないので
予約した方が良い。 -
指圧をお願いしたら痛いと言うので
普通のフルマッサージをお願いした。
1時間8万ルピア?位で10万を渡しお釣りをもらった。
2万ルピア(200円弱)は
直接セラピストさんにチップとして差し上げた。
2階に上がって下着一つになった。
その上に布をかけてくれる。
全身だが顔とお腹はマッサージしない。
安くて毎日でも通いたい。
ベッドの顔の部分は穴が開いていて息がしやすくて良かった。
翌日夫はフットマッサージだけだった。
スリランカやカンボジアで
パンツをめくられて施術されたのでイヤなのかも。
ここはそれほどパンツをめくられなかったのに。 -
くらくらバスが停まるアストンクタホテルは宿泊したホテルから
徒歩3分位。
このホテルの向かい側を海と反対に歩いた
路地に入り空港までの近道があります。
車も通れますが空港まで歩いて約10分。
敷地に入って出発ロビーまで約3分の道程です。
荷物が少なくて明るい時間帯でしたら
タクシーを使う必要がないと思います。
到着した時は歩いて行って
このホテルまで行ってくらくらバスに乗って
ホテル又は行きたい場所に
行けます。
このホテルの反対側に行って曲がった所の
徒歩10分位のリッポーモールの方が
便数が多いのでもっと便利でしょう。
3日チケットでもキャッシュでドライバーから
購入できました。アストン クタ ホテル & レシデンス ホテル
-
5月4日(金)はケチャダンスです。
30年ほど前に見たケチャダンスはすごかった。
星空の下、暗闇の中で松明だけに照らされた百人以上の踊り手が
一斉に「チャッ、チャッ」と掛け声を発しながら躍動的に踊り、
後半は何かが乗りうつったようにトランス状態となり、
最後に全員が「チャッ!」と叫んでダンスは終了する。
あとは暗闇の静寂が支配する神聖で神秘的な空気が残るだけの
世界に私たちは感動していました。
やはり本場のウブドで見るべきだったかと思っていました。
たまたまウブドでケチャダンスを見たと言う
日本人夫婦のお話しを
聞きました。
30年前のケチャダンスの方が踊り手の人数も多く
陶酔して踊る様子に感動したと
私たちと同様のことを言っていました。
バリのケチャダンスにも観光化や
商業化が進行しているのかもしれません。
本場のケチャはバリのどこかでやっているのかも
しれません。 -
ラーマーヤナの物語については勉強不足で
ストーリーが今一つ分かりませんでした。
私たちはダンスを見ながらアイスティーを飲んだり、
焼きトウモロコシを食べながらバリダンスを
鑑賞してましたが
クタの焼きトウモロコシは日本の物と比べて硬く
しかも毛羽立っているみたいで
食べにくい代物です。
焼けた黒い種が歯に挟まって気になり
ゆっくりとダンスを鑑賞できません。
家内が私の口元を見ながら
「成田山を思い出すよね。」と言いました。
話しは少し変わりますが
私たち二人が成田山で初デートをした時の出来事を
思い出したのです。
私たち二人は初めてのデートのため
成田山へ初詣出に出かけました。
参道を歩いていると露店から
焼きトウモロコシの美味しい匂いが風に乗って
流れてきました。
私(夫の方)は何故か無性に
その焼きトウモロコシが食べたくなりました。
「○○さん、トウモロコシでも一緒に食いませんか?」と
彼女に尋ねると、
彼女はまだ初々しい恥じらいを見せながら
「えぇ。」と小さくうなづきました。
それから二人は歩きながら
焼きトウモロコシにカブリ付きました。
歯の間に黒く焼けたトウモロコシの実が挟まり、
私が話すたびに真っ黒になった
口の中が見えるので彼女は恥ずかしかった
そうです(彼女の歯も黒くなっていましたが)。
初めてのデートなのに
夢やデリカシーのない男性だと思ったそうです。
(せっかくロマンティックな初デートを期待してたのに…。)
でも今年の5月で私たち夫婦も結婚42年目を迎えます。
初デートで食べたあの焼きトウモロコシのおかげで
二人の間に何かの
「絆(きずな)」が生まれたのかもしれません。
焼きトウモロコシさんありがとう。
成田山にはもう一つ思い出があります。
私(夫の方)は60歳位の時に
成田山の断食道場に参加しました。
毎日、水を飲むだけで4日間は
何も口にしないという厳しい修行です。
断食自体も辛かったのですが
境内で参道のお掃除修行をしているとき
成田山名物「ウナギのかば焼き」の
香ばしい匂いが風に乗って
私の鼻腔と胃口を甘く刺激し
空腹感は更に増しました。
最終日の朝のことです。
私が家内に電話をしようと
公衆電話ボックスに入った時
(携帯電話は持ち込み禁止でした)
電話台の上にクリスプの白いケースを
発見しました。
私は思わず辺りを見渡しながら
こっそりケースを開けて中を調べてみました。
残念ながら(?!)ケースの中身は空っぽでした。
その日の夕方に断食修行が無事に終了して
お部屋で温かな重湯を美味しく
頂きました。
具が何も入っていないお米の重湯だけなのに
米粒の甘さが口の中に広がりました。
電話ボックスのクリスプが
空っぽで本当に良かったと思います。
これも成田山の神様仏さまのおかげと感謝しています。
バリ島の焼きトウモロコシを
食べながらこんなことを思い出しました。 -
舞台装置の照明設備が完備されています。
でも闇の中でうごめく何かが住まうには
明るすぎるかも。 -
観客は食事をしながらも写真を一生懸命取っています。
中には食べることと飲むことに集中してダンスを見ることを
忘れている観客もいました。
観劇料金が無料だと仕方がありません。 -
ダンスが終了すると踊り手さんと一緒の記念撮影
サービスがあります。
これは無料ですとのアナウンスがありました。 -
早速かわいらしい女の子が登壇して
記念撮影をします。 -
その後に私も勇気を出して
記念撮影をお願いいたしました。
踊り手の皆さんお疲れ様です。
なぜか「伊豆の踊子」ではありませんが
「バリの踊子」という言葉が
頭に浮かんでしまいました。 -
翌日の5月5日(土)はファイヤーダンスでした。
2017年12月スリランカのキャンディでも本物の火渡りを
見ましたが炎は私たちの胸の底にある本能にも火を
つけるような気がしました。
照明が明るすぎるかな? -
炎の舞は次々と続きます。
後ろの照明は蛇足ですね。 -
最後は炎の輪舞で終了です。
明るすぎる照明はやめてほしい。
ないと写真が良く撮れないのかも。 -
5月6日(日)はバロンダンスでした。
日本の獅子舞はこのバロンダンスが起源でしょうか。
でも獅子舞よりサイズがでかいので男性が数人で
操っていました。
バロンは間近で見ると恐ろしい顔をしていました。
これで3夜連続のバリ舞踊鑑賞は終わりました。 -
会場の外は普通の道路ですから
観光バスも走っています。
観光客が興味深げに見ていました。
バロンが出てくる前のパフォーマンス。 -
女性の踊り手さんは懸命です。
-
たくさんの松明を同時に操っていました。
暑くないのかなあ?
(当然熱いと思います)
火傷しないのかなあ? -
ダンスの内容はヒンドゥーの神々の物語に由来しています。
ヒンドゥー教はインドに起源を発し東南アジア全体に伝播し
このバリ島までやってきました。 -
東南アジア全体に広がるダンスの内容には似たものがあると
感じました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- TOKOMASさん 2018/09/28 10:55:21
- テレビ放送
- テレビ放送
もし、CS放送が観れると次のインドネシア関係の放送が観れます。
*9月29日(土) CATV653 AM 5:00-6:00
AM 6:00-7:00
*10月3日(火) CATV653 22:00-23:00
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