2018/05/01 - 2018/05/02
572位(同エリア4360件中)
はな♪さん
優雅なアフタヌーンティ好きな私。
以前から気になっていたリッツカールトン京都の
ピエール・エルメ アフタヌーンティ。
京都の町屋建築特有の明るさと暗さのコントラストを取り入れた
ラグジュアリーなティーラウンジでのアフタヌーンティを
是非味わってみたい☆
そして、折角なのでリッツカールトンのおもてなしを宿泊して
思う存分満喫したい・・・
といった欲望がふつふつと沸いておりました。
京都は日帰り圏内なので泊まることはあまりないですが、
たまにはゆっくりするのもありだな~と思っていた所、
運よく無料宿泊が叶いましたので、早速旅の計画をしました。
伺う時季を迷いましたが、やはり新緑の京都が一番好きなので
新緑の頃にしようと。
レイトチェックアウト(16:00)も叶い、2日間リッツを満喫してきました。
【前編】https://4travel.jp/travelogue/11354748
・アフタヌーンティ 優雅な時間を過ごす
・南禅寺 天授庵 新緑を愉しむ
・街歩き
・和食(水暉) 無形文化遺産を愉しむ
【後編】
・リッツカールトン京都 アクティビテイを愉しむ
早朝サイクリング、風呂敷包み体験、アートツアー
・高台寺 園徳院 新緑を愉しむ
前編・後編でお届け致しますので、ご笑覧頂ければ幸いです☆
では、後編 はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
おはようございます。
次の日の朝を迎えました。
事前にアクティビティを申し込み、時間の都合で朝食はお部屋で。
折角なので優雅な朝食もよかったのですが・・・
朝からそんなに食べれないので、事前に購入したサンドウィッチとイチゴ。
サンドウィッチは時間が経っているので残念なお味^^;
紅茶はこちらのネスプレッソが大活躍。
全種類頂戴しました~。
ご馳走様です。 -
申し込んだアクティビテイを再度チェック。
今回は、早朝サイクリングツアー
8:30スタートになります。
その後、風呂敷包み体験、アートツアーになりますよ。
全て無料になり、中には有料のものもございました。
リッツスティで色々楽しむことができますので、
ホテルライフを満喫しますよ。
アクティビティは↓でご確認くださいませ。
https://www.ritzcarlton-kyoto.jp/area/
因みに、アクティビティは事前確認連絡がありました。
ここからリッツステイへのわくわく感が始まりましたね~。 -
エレベーターの前にはこのようなアートが。
各階にございますが、恐らく水をテーマとしたアートの数々が
お迎えしてくれるのでしょうね。 -
朝の空気感、好きですね~♪♪♪
-
次回は、ゆっくりこちらで朝食を満喫したいものです。
因みに、こちらは宿泊者以外でもご利用ができますよ^^ -
この空間、堪らなく好き♪
何度見ても見飽きませんね~。 -
では、サイクリングツアースタート。
コースは2種類ありまして、祇園方面と下賀茂神社 自然コース。
今回は、自然コースをチョイスしました。
朝の下賀茂神社、楽しみです。
電動アシスト自転車をチョイスしましたが、
慣れるまで、ぎこちなかったわ~(笑)))
砂利道は力が入っちゃうし^^; -
広大な京都御所を通りながら、下賀茂神社へ到着。
サイクリングでしか味わえない爽快感。
心地よかったですね~。
ガイドさんからの説明を受けます。 -
神社仏閣へは、早朝がよいと噂が流れ・・・
最近は、下賀茂神社も朝から参拝される方が増えたのだとか。
確かに・・・思ったより人が多かったですね~。 -
さざれ石
日本国歌にうたわれている「さざれ石」とは、
ちいさな石という意味。
さざれ石は年とともに大きく成長し、
岩になると信じられている神霊の宿る石だそうです。
こちらの石は、今でも成長しているのだとか。 -
縁結びの神様。
-
縁結びの神様の側に不思議なご神木があります。
2本の木が途中から1本に結ばれているんですよ。
縁結びの神のお力で結ばれたと言い伝えられているそうです。
不思議なことにこの木が枯れると、
下鴨神社境内の糺の森に同じように結ばれた木が見つかるそうです。
現在のご神木も4代目との事で、
この縁結びのご神木は「京の七不思議」の一つとされているそうですよ。 -
朱赤がとてもキレイで新緑に映えますね。
-
下鴨神社 参観自由
本殿参拝時間
夏時間 AM 5:30~PM 6:00
冬時間 AM 6:30~PM 5:00
下鴨神社の歴史は古く
平安京が造営される遙か以前から神聖な場所だったそうです。 -
四季を通じて、この雰囲気は楽しめそうですよね。
やみたらし団子発祥の池“御手洗池”もあり、
散策するのもよいですね。 -
本殿を参拝して、パワーを充電してきました。
ガイドさんからご縁がありますように・・・と5円玉を頂戴しましたが、
本当は自分のお金の方がよいと伺ったことがあります。
お断りするのも・・・と思い、快く頂戴しました。
これもお金のご縁に繋がっていく・・・という事も最近知りました。
何でも快く受けた方が、人生Happyになれるそうですよ。 -
疾走する馬の上から矢を射て的を狙う
「流鏑馬神事」が5/3に行われますので、その準備。
一日違いだったら、拝見することができたので、残念ですね。 -
帰りの道中、小雨が降って来ましたが、
なんとか濡れずにサイクリングを愉しむことができましたよ。
凄く珍しい空模様。
毎日見ているガイドさんもこの光景をあまり見たことがないとか。
遠方に淡い曙色の空。
幻想的でした。 -
キラキラ宝石箱のようなピエール・エルメのケーキ。
うっと~り何度も眺めちゃいます。
許可を取って撮らして貰ってますが、珍客でしょうね(笑))) -
あぁ~素敵、素敵。素敵過ぎます。
新緑が迎えてくれる朝の空気感。やっぱり、いい! -
サイクリング後は、
お部屋でネスプレッソのコーヒーを満喫しながら、
だら~り過ごしてました。
では、10:00スタートの風呂敷包み体験へ。 -
いや~ん、こちらも素敵過ぎます。
かわいらしい風呂敷がいっぱいです♪♪♪ -
丁寧なご指導をして頂きながら、最初は箱包みから始め
ボトル2本を包みました。
割れない配慮、持ち運びがしやすい配慮。
そして持った時も美しい姿形。
贈る側も頂く側も、うれしいですよね^^ -
続いて、大きさ、肩紐の長さを調整できる鞄。
さっと、こんな素敵な鞄を作れるって、女子力高くないですか(笑))) -
オールスター。
とても楽しく、心が豊かになる体験でした。
お土産に、風呂敷も頂き、太っ腹ですね!
帰宅後、早速使ってみましたが、
所作もおしとやかになりますね~。 -
お薦めのお店を紹介して頂きましたよ。
今回伺えてないので、次回は立ち寄ってみたいですね☆ -
3F コーナースィートで風呂敷包み体験をしました。
見晴らしがよいですね~。
適度な高さなので、町並みが丁度よい目線で楽しめます。 -
折角なので、お部屋を拝見させて頂きました。
-
広さ、見晴らしのよさ以外は、遜色ない設備でした。
今回宿泊したお部屋は、
ガーデンビューへアップグレードして貰ったようですが、
稼動上の都合、最善だったようです。
サンクスメールで伺い知りましたが、
無料宿泊だったので、寧ろ申し訳ない位ですね。
ありがとうございます。 -
色々買って帰ろうと思ってましたが、
担当の方とお話をしながらエントランスへ向かってしまい、
うっかりスルーしちゃってたわ~。
次回は、お買物も楽しみたいですね^^ -
では、アートツアーへ参ります。
源氏物語をイメージした美術作品が、
客室を含め館内に400点余りあるそうです。
美術館さながら、
クラフトマンシップに呼応したアーティスト達の作品と
出会うことができるようなので、わくわくしながら申し込みました。
こちらは、入り口からホテルまでのこの通路、
両側に水が流れていて、この水が鴨川と高瀬川をイメージしているそうです。 -
入ってすぐの通路には七宝文様の壁がございます。
この模様の一枚一枚がセラミックの焼き物で
職人が一つ一つ貼り付けて作った手の込んだ壁なんですよ。
実に味わい深いものですね。
七宝文様・・・
円(縁)が繋がり無限に続く美しい吉祥文様。
家庭円満や富貴繁栄への願いが込められているそうです。
こちらは、エントランスの壁、客室のドア、ヘッドボード、
宴会場のカーペット等に使用されております。 -
こちらでは、通常、
クリスチャントルチュさんの作品が飾られているそうです。
この時は、KYOTO GRAPHIE の飾り付けでした。
青嵐(セイラン、アオアラシ)
目に沁みるような新緑をざわめかせる強い風をそう呼びます。
風は風だけで目に見えないが、風がなにかを揺らすことによって
私たちは風の存在を知る。
風が花が散った後に生え揃う梢の緑を戦がせ、鳴らし、
私たちへの耳と耳の間を通り抜けていく。
その音色に終わった花の季節へのさよなら。
ブルースの影が差している。
といった 華道家 片桐功敦さんの作品になります。
とても素晴らしい作品でした。
どの角度から見てもうっと~りしましたが、
一番好きなアングルから撮ってみました♪ -
源氏物語に出てきた楽器の琵琶をモチーフにしたアートで
中には本物の琵琶が仕込まれているそうです。
見た目はクリスタルのような白い輝きですが、
フラッシュをたいて写真を撮ると、
下記のようにピンクっぽい輝きを愉しむことができます。 -
記念に、ほぉ~。
-
九重桜
和紙に金箔を貼り、
岩絵の具で仕上げたダイナミックなアート作品です。 -
館内の天井各所には組子細工が飾られています。
特にエレベーター天井の組子細工が大きさが小さい為、
作成が大変だったとのことですよ。
エレベーター天井は、最初に見て芸術性の高さに驚きました。 -
レセプション横の休憩ロビー
こちらには、心落ち着く空間で
やわらかな光が居心地のよさを誘います。
ロビーを月の光とともに彩る和傘のシャンデリア。
和傘を重ねたデザインは、なんとも素敵ですよね。 -
壁を彩るのはガラス細工のアート作品。
ガラス管を竹林に見立てて作り、
その中に銀を流し込んで作成されたものとの事で、
輝いて見えるのは、上下の照明が反射しているからだそうですよ。
実に奥が深いですね。 -
ラ・ロカンダ入口横に飾られている絹でできた作品。
ぱっと見は分かり辛いですが、
源氏物語の絵が描かれており、
烏帽子の男性一人と、貴族の女性二人が
角度によりうっすら見えるようになっています。 -
ラ・ロカンダ入り口にあるユニークなガラス細工。
壺になっているそうですよ。 -
メインダイニング
イタリアンなラ・ロカンダ内をちらりと拝見。 -
アートツアーでは、奥に見えますお部屋も拝見できますが
使用中だった為、後程伺います。
こちらの灯籠は、旧ホテルフジタ時代のもの。
水がレストラン全てに共通するテーマの一つですが、
滝などが見えないため枯山水の庭園で表現してあるそうです。
因みに、一週間に一度お手入れしているそうですよ。 -
果てない世界
横に長い作品で、丁度夕日などが当たる位置に置かれており
時間によって様々な表情を感じられる作品になっているそうです。
こちらも水がテーマになっています。
空、水面の青。実に美しい作品でした。 -
こちらがエレベーター内 天井になります。
どうですか~素晴らしいですよね^^ -
こちらは、面に写った鳥居がモチーフになった作品です。
最初は、下賀茂神社?って思ったので、
話を聞いてなるほど~と。
婚礼などにも神社がよく使われることもあり、
この作品はブライダルサロン横に飾られていました。 -
お着物は季節によって変わるそうです。
絢爛豪華。素晴らしかったですよ。 -
moon
円形で白いアート作品。
希少植物が立体的に描かれています。
こちらの絵は、
修正液を使って描かれているそうですよ。
こちらは、地下1階にある長い通路に配置されており、
作品と反対側を見ると、窓に写った作品が
満月のように見える配置になっています。
滞在中何気なく見た景色、
説明を受けたら「ほ~」って思いますよね。 -
では、アップで。
凄いですよね~。
そして、びゅ~てぃほぉ~。 -
大きな西陣織の展示。
この会社の西陣織で作られたクッションなどがお部屋にあります。
株式会社 細尾さんの西陣織。
シャネル、ルィヴィトンなどラグジュアリーメゾンでも
使用されているそうですよ。
ほぉ~。 -
宴会場の待合場所界隈。
奥は、ちょっとしたバーになっっていました。 -
宴会場通路上の天井アート。
こちらの作品制作には、物凄い時間が費やされたとか。
ホテルアートディレクターが惚れ込み、
この天井を全てに施したかったようですが、
時間との兼ね合いで宴会場の一部のみになったそうです。 -
その全貌がこちら。
素晴らしい空間でした。 -
アートツアーの説明を受けると、
館内にさりげなく置かれたものにも興味が沸いてきますね。 -
こちらは、
3層のガラスになっていて泡が浮かんで見える作品です。
下地は写真だとか。
芸術の世界、色々なものの響き合いって
本当に奥が深いですね。 -
先にいらしたツアーのお客様。
日本の芸術、文化に感動してくださったのではないでしょうか。 -
続いてスパ、フィットネスエリアへ。
水着、ウエアの貸し出しもしてくださるようですよ。 -
こちらもアート作品になっております。
群青の泉
水のゆらめきが作品に命が吹き込まれ
様々な表情を見せてくれました。
うっとり眺めているのもよかったですよ。 -
ザ・リッツ・カールトンスパの受付に飾られている作品。
絵の中に英語と数字で文字が隠されています。
見事全て解読でき、ほ~って思いました。
文字がアートにもなるのですね。 -
左がお部屋にある「しゃぼんやの石鹸」
ひとつ作るのに3ヶ月を要するのだとか。
お土産にお持ち帰りくださいと薦めてくださったので、
もちろん!そうさせて頂きました。
右はホテルの香りですよ。
香りの記憶って素晴らしいので、自宅でこの香りを嗜んだら・・・
またこちらへ戻って来たくなりますね^^ -
ただホテルにステイするだけでなく、
このようなアートツアーへ参加したおかげで、
益々リッツカールトン京都の魅力が沸いて来ました。
知識があるのとないのとでは、同じ時を過ごすにも大違い。
実に満足したツアーで感謝です。
こんなことを書いていたら、また泊まりたくなった~。 -
では、お部屋に戻り、
ネスプレッソカフェを頂きながら、暫し寛ぎます。
母へのお土産。
お部屋にあったものですが、
上の箱はお茶が入っております。
左下は飴。
大変喜んでました。 -
こちらは、しゃぼんやさんの石鹸と入浴剤。
次回は、実店舗にもおじゃましたいです☆ -
ネスプレッソ カフェ。
こちらも全て満喫させて頂きました♪
通常は、この手のものは頂かないですが、まったり滞在のお供に。
有難かったですね~。 -
ちょっと町歩き兼、近場のどこかへ行ってみよう!
という事で、地図とにらめっこし、
京都文化博物館へ。
ホテルから徒歩20分位でしょうか。
飲食店が幾つかあり、こちらでお昼を済ませることに。 -
京あめ とにまるさん
和カフェにて昼食を頂きましたが、
リッツでの昼食にすればよかった~と後悔。
お値段はやさしいですが、ぶつぶつ、言っちゃいました^^; -
カフェとして利用するにはよいかもですがね。
乙女心くすぐるアイテムは、ちょっとしたお土産によいです。 -
では、京都文化博物館へ。
オットー・ネーベル展が開催されてました。
うん?知らないな~。
でも、折角なので立ち寄ってみました。 -
オットー・ネーベル。
ドイツ・ベルリンに生まれ、スイス・ベルンで活躍した画家。
日本では知られざる画家ですが、緻密な画面構成は圧巻でした。
日本初となる回顧展との事で、よい機会にめぐり合えました。
オットー・ネーベルは、1931年イタリアに滞在し、
画家としての転機を迎えます。
『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』は、
イタリアの各都市の個性を色の面で表したスケッチブックです。
色彩パレット(見本帳)としても、
後の作品制作に際し活用したようですが、
一枚の絵としても完成度が高く、センスのよさに惹き付けられます。 -
建築を学んでいたオットー・ネーベルは、
建築的景観を入り口に抽象画の世界に傾倒していきます。
抽象画とは具体的な対象となる人や物や景色を描かず、
点や線や色の面などで表現する絵画です。
対象がないので非対象絵画と言うこともあります。
ネーベルの足跡をたどると
次第に具象が失われていく経過を目撃することができますよ。 -
撮影不可ですが、一部撮影可能な箇所で撮らせて頂きました。
-
時間の都合で、他の展示はさらりと拝見しただけ。
学芸員の方もいらっしゃるので、解説をゆっくり聞かれるのもよろしいかと。 -
続いて別館へ。
-
旧日本銀行京都出張所。
無料だと思ったら・・・有料でした^^;
さらりと回るつもりが、入口で止められ、
どうしようか・・・と思い、時間もないので今回諦め。
フォトジェニックでよさげな雰囲気だったのに~残念! -
では、チェックアウト時間迫ってきてますので
先を急ぎます。 -
この界隈、気になるお店が点在しております。
-
次回はゆっくりまわりたいですね☆
-
ホテルへ戻り、アートツアーで拝見できなかった所へ。
夷川邸
1908年 藤田伝三郎男爵の京都別邸の一部を
レストラン内に移築したもの。 -
こんな所で、優雅にお食事を愉しむ、さぞ心地がよいでしょうね~。
心の満足感が違いますよね。 -
フリーで回っているので、館内はよく分かりませんが、
素敵な雰囲気だったな~。 -
次回は、こちらでのディナーもありだと思いました。
-
お酒を嗜む余裕がないですが・・・
キラキラしたボトルの数々にきゅん♪ってしました。
思わず撮ってもよいでしょうかと。
またまた珍客ですよね^^; -
夜の雰囲気もよいでしょうが、昼間もよかったですね~。
お金と時間が許せば、朝昼晩 リッツでお食事を堪能したいよ~。 -
いけばなをしていた私にとっては、気になります^^;
色々な流派、生け方があるのですね。
チェックアウト時間、リミットです。
この後、慌ててお部屋に戻り、帰る準備をしました。
チェックアウト後は、アクティビティで同行してくださった
スタッフさんが最後の最後迄 見送りをしてくださり、
さりげなく車にリッツのミネラルウォーターを置いてくださいました。
帰りの道中、助かりましたよ。
そんな配慮、心温まりますね~。
リッツカールトン京都。
存分に満喫させて貰いましたが、まだまだ物足りない。
次回は、もっともっと楽しみたいものですね☆ -
続いて、AMEX会員専用のラウンジ 圓徳院へ。
豊臣秀吉の冥福を祈るために
秀吉の正室、北政所(ねね)が建立した高台寺の一角にあります。 -
少し分かり辛いですが、
この雰囲気、閉塞感 わくわくしますね~。 -
控え目に目印がございました。
こちらは、重要文化財や国指定名勝の北庭、
由緒ある小間の茶室等があり、
京都の寺院の中でも特に有名な圓徳院になりまして、
古都ならではの伝統美を堪能することができますよ。 -
丁度、お客様が引けた所だったようで、
この景色を独占させて頂きましたよ。 -
掛け軸とお花のバランス、美しいですね。
-
お茶と干菓子、メモ用紙を記念に頂きました。
その他、
アメリカン・エキスプレス「サロン」 京の禅寺おもてなし
年間行事一覧も頂き、季節を変えて訪れてみたいですね。 -
では、参りましょう。
光の糸が紡ぐほとけさま展が開催されておりました。
日時 2018.3.9~5.6
光ファイバーを結び、その結び目が光ると気が付いた時から
30年近くかけてつくりためた全13体。
こちらを一同に拝見することができました。
一刺し、一刺し手作業で紡ぎだされた光るほとけ様。
ご利益ありそうですね。 -
では、庭園を拝見致します。
-
写経ができるようです。
後から知りましたが、
ライトアップもしていた時期だったので
写経、やってみたかったですね^^; -
光ファイバーが紡ぐ、やさしい光。
-
漆黒の中に浮かび上がり、とても綺麗でした。
-
心落ち着く雰囲気ですね。
-
豊臣秀吉
-
ねね
書簡、襖絵の数々がございましたが、
時間の都合でさらりと回りました。 -
では、今一度 光ほとけ様を拝見致します。
-
北庭 国名勝指定
もともと伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、
当時の原型をほぼそのままに留める桃山時代の代表的な庭園のひとつです。
枯山水のお庭、このダイナミックな見晴らしは
京都ならではの景色だな~と思います。 -
では、暫しお庭を堪能しましょう。
-
雨がぽつぽつ降っていたので、
雨の表情も愉しめましたよ。 -
人が居なくなってしまったので、慌てて帰ろうとしたら、
この日は遅くまで開いていたのだとか。
ショック~、もっとゆっくりしていたかったですね。
ここだけでも長居できちゃいます。 -
高台寺もライトアップされる時間帯になりましたが、
この日はこれで帰る事にしました。
大満足な2日間、奥が深い2日間。また楽しみたい2日間。
いつか、また伺える日を期待して☆
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- もみじさん 2018/05/18 23:07:26
- はじめまして☆
- はな♪さん
はじめまして。
もみじと申します。
リッツカールトン京都、やっぱり素敵ですね~。
日本の芸術を感じさせるアートや設え、楽しそうなアクティビティに、和食!
外国の方はもちろんでしょうが、日本人の私にも美しく&神秘的に感じられます。
館内を歩いて見学するだけで凄く楽しそうですね。
と言いつつ、1番目を奪われたのはエルメのアフタヌーンティーですが(^^)!
どれも可愛い~美味しそう~!
はな♪さんの撮るお写真、その場の雰囲気が伝わってきて、目が吸い寄せられちゃいます!
勝手ながら、フォローさせていただきました。
私も大好きな、ホテルステイやハワイなどなど気になる旅行記がたくさん!
じっくり拝見させていただきまーす(^^)
もみじ
- はな♪さん からの返信 2018/05/19 20:45:42
- RE: はじめまして☆
- もみじさん☆
こんばんは♪
こちらこそ、はじめまして。
数あるトラベラーさんの中から目に留めてくださり
大変うれしく思いますよ。
そして、沢山の投票、ありがとうございました。
リッツカールトン京都、本当に素敵でした。
旅行記作成しながら、次に宿泊した時のミッションなど
妄想しちゃいましたよ^^;
もみじさんもアフタヌーンティ好きなんですね!
旅行記の数々拝見させて頂きましたが、
どれも私好みでした〜♪♪♪
ホテルスティを満喫されたり、
写真を撮る着眼点にも共感しちゃいましたよ。
旅行記、色々と参考にさせて頂きますね^^
では、今後とも宜しくお願い致します☆
はな♪
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