2018/03/25 - 2018/03/25
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滝山氏照さん
魚町稲荷神社(うおまちいなりじんじゃ、静岡県静岡市清水区江尻町)は永禄12年(1569)、甲斐国戦国大名武田信玄(たけだ・しんげん)が駿河侵攻し、隣接する現在の江尻小学校の敷地に江尻城を築城、天正6年(1578)、信玄の重臣である穴山梅雪(あなやま・ばいせつ)が城将となって城郭を大普請した際、江尻城の「鎮護の神」として城内に創建した神社と伝えられています。
境内にはサッカ-ボ-ルをかたどった「日本少年サッカ-発祥の地」の石碑
があります。この経緯は江尻小学校に赴任してきたサッカ-好きな教師が「ボ-ルを蹴ってはいけない」とする校則をなくしたことが日本初の少年サッカ-チ-ムのきっかけとなり、現在でも静岡県はサッカ-王国と知られる所以でとりわけ地元清水をホ-ムとする「清水エスパルズの活躍」に裏付けされています。
神社境内に立てられた魚町稲荷神社の説明板には次の如く記されています。
「 魚町稲荷神社
永禄11年(1568)12月駿河に攻め入った武田信玄は翌年現在の江尻小学校の敷地に、江尻城を築き、その後天正6年(1578)当時の城将穴山信君(梅雪)は城を大改築し本格的な城とした。
梅雪は一村一郷に鎮守あり、一家に氏神あり、どうして一城に鎮護の神がなかろうかと言って、この地に社殿を造営したと言われている。(江尻町誌による)
近くには江尻宿の問屋場・高札場・本陣等があって東海道を往来する旅人でこの地魚町(上町)は賑わった。
祭 神 宇賀之御魂命(うかのみたまのみこと)
御 祭 八月三日
平成24年5月11日
江尻地区まちづくり推進委員会 」
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