2018/04/29 - 2018/05/05
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hagoromoさん
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GWのダイビングはどこに行こう?と、たくさんツアーを探した結果、初のクルーズダイビングでシミラン諸島に決定しました!
まだ100本も潜ってないワタシたち。
「シミランは中級だけれど大丈夫かしら」と不安な気持ちもありつつ、潜るだけの日々を楽しみに待ってました。
潜って食べて寝るだけの日々に加えて、プーケットの観光もあって、
充実したダイビング旅になりました。
航空会社:エアアジア
ホテル:Days Inn(クルーズ前後泊)
クルーズ船:South Siam Divers ソンブーン4号(ツイン部屋 トイレ、シャワー共同)
1日目* 移動 成田→ドンムアン→プーケット プーケット泊
2日目* 早朝から移動(車→スピードボート→クルーズ船) DV1~3本
3日目* DV4本
4日目* DV4本
5日目* DV3本 パトン地区へ移動 プーケット泊
6日目* プーケット観光
7日目* 帰国
---今回の旅の記録---
■出発からDIVE1日目編(←ココ)
https://4travel.jp/travelogue/11356224
■DIVE2日目編
https://4travel.jp/travelogue/11358455
■DIVE3日目編
https://4travel.jp/travelogue/11358648
■DIVE4日目編
https://4travel.jp/travelogue/11358689
■プーケットの街~帰国編
https://4travel.jp/travelogue/11358717
------------------------------
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9:15 成田発 エアアジア。
東京駅からのリムジンバスに1本乗り遅れて、
GWのディズニーランド前の渋滞に巻き込まれて、
さらにはGW出国ラッシュの保安の大行列に並び、
待ち時間は全くなしで、
あれよあれよと飛行機に駆け込む。
エアアジア機内は、とりあえず寒い。
薄いパーカーとTシャツじゃ、寒くて寝れませんでした。
本を読んだり、持参のタブレットに入れたドラえもんの映画を観たりして、とりあえず早く着いて暖かい場所に行くことばかり願ってました。成田空港第2ターミナル 空港
-
ドンムアンでトランジット。
100均でゲットした広角レンズを、スマホケース越しにつけると、魚眼みたいに見える。
あまりお腹もすいてなくて、買うものもなかったので、時間つぶしは、もっぱら読書。 -
こちらに乗って、プーケットへ。
3列3列の小型機。
この機内も寒い…。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
プーケット着!
ツアーのお迎え待ち構え軍団!
ワタシたちも、ちゃかりガイドさんに捕まえていただきました。 -
プーケット空港ってこんなにきれいだったのかぁ。
10年以上前に来た記憶はすっかり消えていた。
とくに、荷物を運ぼうとする現地の人もいなくて、シーンとしてる。
まだ19時すぎなのに。 -
お迎えの車を待つ。
あっついなぁ。
東南アジアのむわっとした湿気がまとわりつく暑さ。
けど、これを待ってた。
東南アジアってこのくらいだったはずだなーと思って、うれしくなる。
最近の、石垣島、セブは寒かったもの。
それはそうと、ワタシたちはパトン地区まで向かうので、これから車で1時間は走る。
まだまだ先はあるのだ。 -
着いたー!パトン!
バングラ通りは、さすがに写真は取れなかった。
前知識なく入って行ったので、衝撃。キョーレツでした。
こんなバブルがあるなんて。
ほー、と全体と眺めて、通りを抜ける。
おねえちゃんたちの間にあったスターバックスが印象的だった。
この場に出店計画を立てた人は、勇気あるな、とか思いながら、通り過ぎてゆく。
けど、ポールに寄りかかるおねえちゃんたちに見向きもせず、お酒を飲んでいる欧米人たちは、なにをしているのか、不思議だった。
爆音のなか、会話もせず、ホケーっと飲んでいる。
リゾートってそういうこと? -
なんだか おやつとか食べてしまって、そんなにお腹がすいてなくって夜はお店にいかず。
とはいえ、コンビニに入ったら、タイのインスタントラーメンは食べたくなってしまって、ホテルで食べる。
至福のひととき! -
蓋閉める。
そして、Beer Chang!
できるの待って、食べてみたら・・・!
なんと、これは焼きそばタイプでお湯を捨てないといけないことが発覚!
説明を読まずに、どん兵衛方式でお湯の中にスープの素を入れてしまった・・・!
ワタシは、お湯を少し捨てたけど、辛いけど味薄いになって、正式な味を味わえず。
ヒーヒー言うふたりの深夜でした。 -
Good morning!
朝6時半にホテルロビーにお迎えにきてもらって、1時間半 車で揺られ、ショップに到着。
South Siam Divers。
いつも、初めてのショップは緊張する。
といっても、まだリピートしたショップの経験はないのだけれど。
「みんなベテランさんだろなー」と思って、自分たちのひよこ感が恥ずかしくって、静かに隅っこにいてしまう。
いや、今回 実に、ワタシたちが一番ひよこだったのは事実。 -
乗り込む。
このときはまだ曇りだったのだけれど、この後、スピードボートに1時間くらい乗って、もうすぐ着くよーのときあたりから、雨が降ってきてしまい、みんなのテンションが下がる、、、。 -
これが、夢にみたシミラン諸島。
「世界直送インタビュー」というポッドキャストのタイの回で、ダイビングが趣味のタイ在住のゲストの方が「休みの日に行くのはシミラン諸島」というのを聞いて知った。
何がいいって、クルーズ船で、潜るか食べるか(飲むか)寝るか、のダイバーにとって最高の日々なんです、見れる魚は固有種が多い、と。ジンベエザメに会えることもある、と。
ダイバーの中ではそもそも有名なんだろうけど、私にとってはダイバーの憧れの海、というよりも、長年聞いてたポッドキャストに出た場所へ来れたことが感動。 -
どーんより。
低気圧がきているみたい。
夜も雨だって。 -
ドリフトになると、このゴムボートで向かえに来てくれるらしい。
-
1本目、潜ります!
水温30度。
あったかーい!温泉だぁ。 -
本日は
シミラン#7
North of Eden ×2本
Deep six ×1本
でした。 -
ハードコーラルが広がる。
このあたりは2004年のスマトラ沖地震の津波の影響でたくさんのサンゴが崩壊したらしい。けど、たくさん成長して、戻ってきているみたい。 -
インディアンバナーフィッシュのつがいと。
インディアンバナーフィッシュは、つがいで泳いでいることが多かったな。 -
たくさんのインディアンダッシラスが、ダイバーに近寄られては、隠れ、そーーっと出ては、また隠れ、を繰り返していた。
-
シミランで地形を楽しむ楽しさを知る。
-
魚の多さはパラオを超えていた。
-
これは、ツマリテングハギかな。
お魚が多すぎて、名前を覚えられないよ。 -
これは、、、顔の長い、、、名前がわからないので、わかったら更新します。。。。
→後日わかったのです、キツネフエフキでした。 -
アカモンガラかな。
1人でスイーっと泳ぐ姿に、よく視線を取られた。 -
ついに手に入れたダイブコンピュータ。
初めて、安全停止サインを見る。
深度が上下するたびに、どれだけ自分の感覚が合っていなかったのかを知る。 -
上がってきて、昼食。
ここで、みんな食べる。
上がって落ち着いた人から、静かに、次々に。 -
あれ、こんなにお米を入れたかな。。。
ジャスミンライスは好きだけど。。。
毎食、ご飯は美味しかった。
タイ料理が次々と。満足の日々。 -
乾かす場所。
でも全然晴れないから、全然乾かない。 -
くもり。
ワタシ、きっと、海でのオーバーナイト天気運が、ない。
嵐を呼ぶ。 -
続いて2本め。
お、これは初めてのこんにちは、クマノミ。 -
コソ泥みたいなコクテンフグ。
これは全体に白いほうだなー。
もっと黒っぽい子もいた。
フグ、なんでこんなにかわいいんだろうなぁ。
追いかけたくなるんだろうなぁ。 -
パウダーブルーサージョンフィッシュ。
インド洋の固有種。たーくさんいた。
引用↓
http://www.hobo-ya-similan.com/similan/fish/andaman/index.html
「モルディブでは群れて泳いでいる事が多いが、シミラン諸島では単体で泳いでいる事が多い。」
たしかに、単体ばかりでした。
こういうのも海の思い出、1つ1の海が記憶されるのだなぁ。 -
ハードコーラルに群れる小魚たち。
見とれる光景が何度もあった。
シミランはシミランで、
他の海は他の海で、
どこもいいんだなぁ。
選べないよ。 -
ウミヘビもいました。
-
イエローバックフュージュラーの群れが走ってゆく!
目の前が黄色と青の世界。 -
サンゴや魚がダイバーのまわりを囲む。
-
太陽の光をどんどん吸収。
-
明るければ、色とりどり。
ワタシたちのダイビング期間はほとんど曇りだったので、貴重な光。 -
海に潜る醍醐味。
-
シミランは着底禁止。
保護区のため、サンゴに触れること、当たってしまうことを厳しく注意される。
どの海でもこのくらい厳しくすべき、とワタシは思うのです。
グレートバリアリーフで見た竜宮城みたいなサンゴ礁が、急激に白化していること。
それは温暖化現象が原因だけれど、人間がサンゴを守るという意味では同じなのじゃないかな、とワタシは思うのです。 -
魚のすみか。
-
ワモンダコが隠れているの、わかるかなー
-
タイマイが泳いでた
-
ウミウチワ
シミランっぽい光景。 -
Deepきました。
わたし、多分Deepだめです。
苦しくなる。
閉所恐怖症の一種かも。
もしくは登山で標高が高くなるにつれてすぐに外界に帰れない恐怖を感じるのと同じで、Deepも怖い。
18m程度だったら、自力でなんとか水面に戻れる気がするけど、30mは無理だ、と体が感じてる。
そして、なにより、ちょっとだけ息苦しくてのびのびできないのだ。
無理に深く行かなくていいや、と決める。 -
お、ヤッコエイもいた。
しっかりアンダマン海の生き物を網羅してる。 -
岩に映えるサンゴたち。
本当に大きい岩がごろんごろんしてた。 -
3本目のEXITが17:16
この日、4本目はナイトダイブだったけど、なんだか疲れて、ワタシたちはお休みすることに。 -
ナイトにむかう人だちをボート上から眺める。
-
お先にビールをいただきながら。
-
眺める。
いってらっしゃーい。 -
ライトってこんなふうに見えてるんだなぁ。
あんまり上から眺めることがないから、ある意味、上から眺めた景色が忘れらない。 -
そして、案外ボートの近くを潜ってるんだなぁ、とよく分かる光景。
こんなふうな灯りの集団が、まわりにいくつか散らばってた。
今日は、これにておしまい。
夜、寝る前なぜか不安になって、あと2泊できるのか、衛生面や閉ざされた海の世界で、などと考え込んでしまう。
・・・けど、すぐに寝た。
明日の海に続く
■2018GWシミラン&リチェリューロックで初のクルーズダイブ2(DIVE2日目編)
https://4travel.jp/travelogue/11358455
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