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これまで夏と秋に訪れたことのある猊鼻(げいび)渓の舟下り。船頭さんがさお1本で操る舟は、深く静かな渓谷をゆったりと流れる・・・その風情はとても心地よい。<br /><br />猊鼻渓の冬の雪景色の舟下り(こたつ舟)の写真を見かけたことがあり、ぜひ冬にも訪れてみたいと思っていて、今シーズンやっと訪れることができた。<br /><br />猊鼻渓舟下り<br />http://www.geibikei.co.jp/

雪景色のげいび渓・・・こたつ舟での舟下り

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2018/02/03 - 2018/02/03

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こあひる

こあひるさん

これまで夏と秋に訪れたことのある猊鼻(げいび)渓の舟下り。船頭さんがさお1本で操る舟は、深く静かな渓谷をゆったりと流れる・・・その風情はとても心地よい。

猊鼻渓の冬の雪景色の舟下り(こたつ舟)の写真を見かけたことがあり、ぜひ冬にも訪れてみたいと思っていて、今シーズンやっと訪れることができた。

猊鼻渓舟下り
http://www.geibikei.co.jp/

旅行の満足度
4.0
  • 新幹線代をケチって、10時発の高速バスに乗って一ノ関まで・・・。途中、突然雪が激しく降ったり、止んだりと・・・エリアや時間によって、お天気はどんどん変化していきました。<br /><br />直前まで雪が降っていた方がいいのだけれど、舟下りの時にはあんまり降っていると困るな・・・なんて勝手な思惑を抱いているけれど、どうなるかな~。<br /><br />一ノ関には11時半に着くので、お気に入りの「松竹」でソースカツ丼を食べよう!と楽しみにしてたのに・・・団体さんの準備があるので、昼過ぎまでお店は開けないということで・・・残念すぎたぁ~~!<br /><br />仕方ないので、すぐ近くの「三彩館ふじせい」で、ひと口もち膳を頂きました。お雑煮もついてくるので、ものすごくお腹がいっぱい~~!

    新幹線代をケチって、10時発の高速バスに乗って一ノ関まで・・・。途中、突然雪が激しく降ったり、止んだりと・・・エリアや時間によって、お天気はどんどん変化していきました。

    直前まで雪が降っていた方がいいのだけれど、舟下りの時にはあんまり降っていると困るな・・・なんて勝手な思惑を抱いているけれど、どうなるかな~。

    一ノ関には11時半に着くので、お気に入りの「松竹」でソースカツ丼を食べよう!と楽しみにしてたのに・・・団体さんの準備があるので、昼過ぎまでお店は開けないということで・・・残念すぎたぁ~~!

    仕方ないので、すぐ近くの「三彩館ふじせい」で、ひと口もち膳を頂きました。お雑煮もついてくるので、ものすごくお腹がいっぱい~~!

    三彩館ふじせい グルメ・レストラン

  • 一ノ関駅から、2時間に1本ほどしかない大船渡線に乗り、30分ほどで猊鼻渓駅に到着。<br /><br />駅から舟下りの発着所まで歩いて5分ほど。あれっ・・・!?想像してたのと違って、真っ白い雪景色じゃないよね・・・。

    一ノ関駅から、2時間に1本ほどしかない大船渡線に乗り、30分ほどで猊鼻渓駅に到着。

    駅から舟下りの発着所まで歩いて5分ほど。あれっ・・・!?想像してたのと違って、真っ白い雪景色じゃないよね・・・。

  • 船頭さんが、棹一本で操るげいび舟。<br /><br />舟の首は尖った形ではなく、平たく広い造りになっています。これは、馬の産地である岩手ならでは・・・馬を乗り降りさせるための馬渡し舟から受け継がれたものなんだそうです。

    船頭さんが、棹一本で操るげいび舟。

    舟の首は尖った形ではなく、平たく広い造りになっています。これは、馬の産地である岩手ならでは・・・馬を乗り降りさせるための馬渡し舟から受け継がれたものなんだそうです。

  • さほど待つこともなく、お客さんが集まったら舟が出ます。<br /><br />冬はこたつ舟になるのですが、こたつと言っても、舟に電気が通っているわけじゃないので、テーブル下の所々に、練炭火鉢が置いてあって、布団でなく毛布と布がかけてあるだけ。なので、思ったほど暖かくなかったようです(←連れ合いの話です。わたしは、こたつに入っているヒマが無かったので・・・苦笑)。

    さほど待つこともなく、お客さんが集まったら舟が出ます。

    冬はこたつ舟になるのですが、こたつと言っても、舟に電気が通っているわけじゃないので、テーブル下の所々に、練炭火鉢が置いてあって、布団でなく毛布と布がかけてあるだけ。なので、思ったほど暖かくなかったようです(←連れ合いの話です。わたしは、こたつに入っているヒマが無かったので・・・苦笑)。

  • さて・・・舟は、静かにゆっくりと・・・出発します。

    さて・・・舟は、静かにゆっくりと・・・出発します。

  • 鴨が餌をもらおうと舟の周りに集まって・・・あとをついてきます。<br /><br />餌は、川を泳ぐお魚のために売っているらしいのですけれど、鴨がちゃっかり頂いちゃっているようです。

    鴨が餌をもらおうと舟の周りに集まって・・・あとをついてきます。

    餌は、川を泳ぐお魚のために売っているらしいのですけれど、鴨がちゃっかり頂いちゃっているようです。

  • 猊鼻渓は、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷です。

    猊鼻渓は、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷です。

  • 勝手に思い描いていた真っ白い雪景色の渓谷・・・でなかったのがとても意外。<br /><br />でもそもそも、ここらへんはそんなに雪は積もらないんですって・・・。へ~~!?そうなの?ビックリ!<br /><br />今日みたいに雪が降っても、止めばすぐに溶けちゃう・・・と船頭さんが言っていました。<br /><br />雪の白い世界・・・水墨画のイメージは、わたしが勝手に思い描いていただけのようでした。

    勝手に思い描いていた真っ白い雪景色の渓谷・・・でなかったのがとても意外。

    でもそもそも、ここらへんはそんなに雪は積もらないんですって・・・。へ~~!?そうなの?ビックリ!

    今日みたいに雪が降っても、止めばすぐに溶けちゃう・・・と船頭さんが言っていました。

    雪の白い世界・・・水墨画のイメージは、わたしが勝手に思い描いていただけのようでした。

  • 夏や紅葉シーズンのように、頻繁に舟が行き交うことが少ないです。

    夏や紅葉シーズンのように、頻繁に舟が行き交うことが少ないです。

  • こたつ舟シーズンには、このように覆いが設置されているので、船頭さんは2人体制・・・一人は棹で舟を漕ぐ人、もう一人は中で説明をしてくれる人。

    こたつ舟シーズンには、このように覆いが設置されているので、船頭さんは2人体制・・・一人は棹で舟を漕ぐ人、もう一人は中で説明をしてくれる人。

  • 川は深さ1mほどしかないので、水の中を泳ぐ魚もよく見えます・・・でも冬はお魚少ないみたい。

    川は深さ1mほどしかないので、水の中を泳ぐ魚もよく見えます・・・でも冬はお魚少ないみたい。

  • 奥に進むにつれ、だんだん岩壁が高く険しくなってきます。<br /><br />各所に名前のつけられた岩があり、船頭さんが説明をしてくれますが、わたしはもう3度目なので、いちいち写真を撮りませんでした。<br /><br />

    奥に進むにつれ、だんだん岩壁が高く険しくなってきます。

    各所に名前のつけられた岩があり、船頭さんが説明をしてくれますが、わたしはもう3度目なので、いちいち写真を撮りませんでした。

  • こたつ舟だと覆いがあるので、写真を撮るのに邪魔だな~なんて思っていましたが、窓になっているので、空ければ外を眺めることができます。<br /><br />一応お隣の人に、開けていてもいいですか?と了解を得て・・・(開けていると寒いので・・・)。<br /><br />連れ合いに言わせると、わたしが窓を開けていたので、(思っていたより暖かくないこたつに加えて)こたつ舟はそんなに暖かいもんでもなかったらしい(←わたしのせいで・・・と言いたいらしい)。

    こたつ舟だと覆いがあるので、写真を撮るのに邪魔だな~なんて思っていましたが、窓になっているので、空ければ外を眺めることができます。

    一応お隣の人に、開けていてもいいですか?と了解を得て・・・(開けていると寒いので・・・)。

    連れ合いに言わせると、わたしが窓を開けていたので、(思っていたより暖かくないこたつに加えて)こたつ舟はそんなに暖かいもんでもなかったらしい(←わたしのせいで・・・と言いたいらしい)。

  • 冬でも、一応、三好ヶ丘船着き場でいったん下船します。<br /><br />このあたりは、縞模様の岩壁が切り立って圧巻な光景です。<br /><br />

    冬でも、一応、三好ヶ丘船着き場でいったん下船します。

    このあたりは、縞模様の岩壁が切り立って圧巻な光景です。

  • 降りて、運玉投げのできる場所へ皆、歩いて行きます。

    降りて、運玉投げのできる場所へ皆、歩いて行きます。

  • 雪が積もった中を歩きます。さすがに陸地にはけっこう積もっていました。

    雪が積もった中を歩きます。さすがに陸地にはけっこう積もっていました。

  • 100mほどもある崖に囲まれています。

    100mほどもある崖に囲まれています。

  • もっと白い雪部分が多いといいのにねぇ・・・。木に着雪してないから・・・。

    もっと白い雪部分が多いといいのにねぇ・・・。木に着雪してないから・・・。

  • あの橋を渡った先に、運玉を投げ入れるところがあります。

    あの橋を渡った先に、運玉を投げ入れるところがあります。

  • このあたりは、水深が更に浅く・・・ファミリーが水遊びができるほど・・・舟も入れません。<br /><br />運玉投げは、最初に来た時にやったので(なかなか難しいです)、もうやらないし、一緒に行動もしません。

    このあたりは、水深が更に浅く・・・ファミリーが水遊びができるほど・・・舟も入れません。

    運玉投げは、最初に来た時にやったので(なかなか難しいです)、もうやらないし、一緒に行動もしません。

  • 岩から染み出す水が凍って・・・つららになっています。

    岩から染み出す水が凍って・・・つららになっています。

  • 船着き場のある方向を振り返って・・・。

    船着き場のある方向を振り返って・・・。

  • 運玉を、川向うの岩の穴に投げ入れる人たち。難しいんですよね~。

    運玉を、川向うの岩の穴に投げ入れる人たち。難しいんですよね~。

  • さて・・・船着き場に戻ります。<br /><br />冬場は、そんなに船便が多くないので、乗って来た舟に乗らないと置いてけぼりになりそうですので・・・。

    さて・・・船着き場に戻ります。

    冬場は、そんなに船便が多くないので、乗って来た舟に乗らないと置いてけぼりになりそうですので・・・。

  • もっと真っ白い世界を期待していたので・・・ちょっとガッカリした気持ちもあったけれど・・・まぁ、それでも、もともとが美しい景観だから・・・。

    もっと真っ白い世界を期待していたので・・・ちょっとガッカリした気持ちもあったけれど・・・まぁ、それでも、もともとが美しい景観だから・・・。

  • 鴨ちゃんたちと共に、舟は戻ります。

    鴨ちゃんたちと共に、舟は戻ります。

  • この舟下りは・・・何度乗っても・・・ゆったりと静かな雰囲気で・・・風情あっていいですねぇ。

    この舟下りは・・・何度乗っても・・・ゆったりと静かな雰囲気で・・・風情あっていいですねぇ。

  • なんだか晴れてきました。

    なんだか晴れてきました。

  • ず~っと窓を開けて、飽きずに写真撮っているのはわたしだけ・・・。わたしには、こたつ舟の意味はあまりないです。

    ず~っと窓を開けて、飽きずに写真撮っているのはわたしだけ・・・。わたしには、こたつ舟の意味はあまりないです。

  • 復路では、船頭さんがげいび追分を歌ってくれます。

    復路では、船頭さんがげいび追分を歌ってくれます。

  • 冬場は、お魚は少ない・・・鴨ばっかり。

    冬場は、お魚は少ない・・・鴨ばっかり。

  • 舟を降りると15時。<br /><br />急げばちょうど列車の時間に間に合いそう。でないと、次は17時台になっちゃう。<br /><br />猊鼻渓舟下り<br />http://www.geibikei.co.jp/

    舟を降りると15時。

    急げばちょうど列車の時間に間に合いそう。でないと、次は17時台になっちゃう。

    猊鼻渓舟下り
    http://www.geibikei.co.jp/

  • 上手く列車に間に合いました。うっすらと夕焼け色が垣間見えた帰りの景色・・・。

    上手く列車に間に合いました。うっすらと夕焼け色が垣間見えた帰りの景色・・・。

  • 17時過ぎ・・・仙台駅界隈で・・・ごはんを食べて帰ることにしました。<br /><br />アーケード街で見かけた・・・お魚系が多そうな藤の華というお店に入ってみることに・・・。<br />

    17時過ぎ・・・仙台駅界隈で・・・ごはんを食べて帰ることにしました。

    アーケード街で見かけた・・・お魚系が多そうな藤の華というお店に入ってみることに・・・。

  • 日本酒とお通し。

    日本酒とお通し。

  • やっぱり東北はお刺身美味しいです!

    やっぱり東北はお刺身美味しいです!

  • 肉豆腐やホタテ炒めなど色々・・・

    肉豆腐やホタテ炒めなど色々・・・

  • 〆は焼きおにぎりで・・・。<br /><br />なかなか美味しいお店でした。

    〆は焼きおにぎりで・・・。

    なかなか美味しいお店でした。

  • ミスドと鎧塚俊彦シェフとがコラボしたショコラコレクションが気になっていたので、買って帰りました~~。<br /><br />

    ミスドと鎧塚俊彦シェフとがコラボしたショコラコレクションが気になっていたので、買って帰りました~~。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • かんちゃんさん 2018/05/31 13:42:47
    はじめまして
    こあひるさん、こんにちは。
    冬の猊鼻渓の舟下りに行かれたのですね。
    コタツは、雰囲気がありますが、暖かくないのですね。
    私は、夏の舟下りが一番好きです。ひんやりとして気持ちがいいですね。

    一関の駅前の松竹のカツ丼、お気に入りなのですね。
    私も大好きです。団体さんの準備のため開店を遅くするとは、なんとものんびりしていますね。

    それと、帰りの景色の一枚の写真、とてもきれいですね。
    ずっと、変わらない景色です。この堤防で夏に花火大会があります。
    田舎の小さな夏祭りです。混雑しないので、花火が近く見ることができますよ。

    この地の出身なので(今は住んでいませんが)、ここに旅行される方がいらっしゃることが嬉しく、また、懐かしい景色が美しい写真になっていいて、思わずコメント致しました。

    沢山の旅行を書かれているのですね。読ませていただきます。

    突然のコメント、失礼いたしました。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/06/01 21:43:41
    RE: はじめまして
    かんちゃんさん、こんばんは。

    始めまして。

    そうなんです〜・・・こたつ舟とはいえ、想像していたよりも温かくなかったです。布団というよりも、薄い毛布といった感じでしたし〜。まぁ、わたしが窓を開けてたのが、一番温かくない原因だったかもしれませんが・・・。

    猊鼻渓は、あの静かでゆったりとした舟下りの雰囲気が好きで、これで3度目です。夏、秋、そして冬・・・また行きたくなるような・・・心地よい・・・癒される世界ですよね。

    松竹さんのソースカツ丼、これもまた、時々リピートしたくなります。そうそうしょっちゅうあのエリアまで行くわけではないので、定休日でもないのに食べられないなんて・・・ガッカリしました。

    かんちゃんさんは、このあたりのご出身なのですね〜。岩手も色々なスポットに行きましたが、車で出かけないので、どうしても行ける範囲が決まってしまうのが残念です。

    岩手は海側も美しいですが、川がたくさんある山エリアもとても好きです。

    これからもどうぞよろしくお願いしますね!

    ありがとうございました。

    こあひる
  • 白い華さん 2018/05/25 23:21:39
    「雪景色が 好き」な こあひるさん。には、「東北在住」は バッチリ!ですね。
    今晩は。
    関東より、 確実に 「積雪量!が 多い・・・東北地方」。
    「仙台に 暮らしている」って、 東北地方 各地に 行き易いでしょうし、 
    「冬旅」には いいのでは~ ?

    今回は、『 猊鼻渓 』 の 自然豊か!な 川下り。
    真冬は、「こたつ船」に なって、 船は 覆われてしまうんですね~。
    「こたつ!に こもったまんま・・・の ご主人様」と 違って、
    「こあひるさんが 写真撮影に 忙しい」って、 ハイ、 私も 似た・・・感じ、なので 「よ~く 解りますヨ~ッ」。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    我が家!の 『 地中海クルーズ 』 も 好天の 中、無事!終わりました。
    「20年ぶり!の 海外旅行・・・の お父さん」も イタリア。フランス。スペイン 各 寄港地、変化が あって、楽しんでくれたようです。

    こあひるさんの 「ポーランド旅行」は いかがでしたか~ ?
    「また、旅行記で ご覧頂ければ・・・と 思っています」。 
       それでは また

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/28 09:43:41
    RE: 「雪景色が 好き」な こあひるさん。には、「東北在住」は バッチリ!ですね。
    白い華さん、こんにちは。

    そうなんですよね〜、仙台に来てから、冬に雪を求めての旅が毎年恒例となりましたが・・・関東地方に戻ると、訪れるエリアもまた変わってきちゃうでしょうね〜。今のうちに、東北地方の・・・公共交通機関で行けそうなところには行っておきたい!と思います。

    せっかくのこたつ舟の意味が、わたしにはまったくなかったという・・・でも、意外にこたつも温かくなかったみたいですけれどね〜。猊鼻渓の舟下りは、なんとも風情があるので、何度も行ってみたくなります。これも関東地方に戻ったら行かないところだろうなぁ・・・と思うと寂しいですねぇ。

    白い華さんの方にも、また遊びに行かせていただきますね〜〜!

    こあひる
  • るなさん 2018/05/11 09:36:21
    冬のお楽しみ
    あひる殿、おはようさんです♪
    お帰り~&ただいま~かな?(笑)この2,3日東京も寒かったわぁ。今日はまた暖かいけどね。これが体調を崩すんだよなぁ(+o+)

    ポーランドはどうやった?私は今回はハプニングらしいものも遭わないし、イタリアは安定の楽しさでした(*'▽')

    こたつ舟なんて初めて聞いたかも。雪景色見ながらなんておつだな~♪
    冬ならではのお楽しみだね!しかも日本ならではかもね。
    ってあんまり暖かくないの?窓開けちゃう人もいるみたいだからねぇ(爆)
    屋根が低くて、舟の中を行き来するのは大変そうね。
    こりゃ着込んで暖かくして乗り込むべきだね(≧▽≦)でも、とっても風情があるし乗ってみたいわ~

    すっかり日常のるなっちょより

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/12 14:14:46
    RE: 冬のお楽しみ
    るなっちょ、こんちは〜!

    今日あたりから、また暖かくなってきたね〜。東京は、けっこう暑いのかな。

    イタリアは安定の楽しさ!だよね〜〜!行く街が異なって、違う景色のところを訪れたとしても、リピートってちょっと安心感もあるしね。

    ポーランドは、う〜〜ん・・・安定のヨーロッパ感は、キレイだったし楽しかったけれど・・・心底ときめく萌えポイントは、わたしにはいまひとつ感じられなかったかもね〜。いかにもヨーロッパ的な街並みとかは、ホントによかったと思うのだけれど。

    こたつ舟とかこたつ列車とかストーブ列車とか・・・寒い東北にはなんか色々あんだよね〜。今シーズンは雪が多かったから、2月中は、雪景色を見にどっかしらに出かけないともったいないような気分になって・・・毎週出かけてた〜〜(笑)。

    動いている舟の中では、じっと自分の場所にいますよ〜。別に、動き回っても大丈夫なんだろうけれど、細長い舟の左右に1列に並んで座るので、動く先がないしね〜。往復同じコースなので、左右の景色とも、どっちに座っても見れるし。帰りも、自然と、行きと同じ場所にたいがいの人は座ってる(笑)。

    覆いが邪魔だから、覆いの外に出て撮れないもんかしら?なんて思っていたほどなので(その必要はなかったけれど)、寒いのは覚悟してましたが(まぁ、雪景色を撮りに行くときには、いつも寒さに備えた格好で行きます)・・・こたつ舟がぬくぬくって感じでもなさそうだったのが意外でした。

    こあひる
  • hot chocolateさん 2018/05/09 01:10:11
    水墨画の世界・・・
    こあひるさま

    こんばんは~
    東京地方は冬のような寒さです。
    猊鼻渓の雪景色の旅行記を拝見して、さらに寒くなりました。(笑)
    週末はまた暑くなりそうですけどね。

    猊鼻渓は思ったよりも雪が少なかったのですね。
    急斜面の岩肌には、雪も積もらないということなのですね。
    それにしても、寒い時期の川下り、いくら炬燵があるとはいえ寒そうです。
    まあ、それがなかなか風情があっていい物なのでしょう。

    黒い岩肌に白い雪、まさに水墨画の世界ですね。

    hot choco

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/12 13:58:47
    RE: 水墨画の世界・・・
    hot chocoさま、こんにちは!

    やっと今日は少し暖かくなりましたね〜。なんて言っている間に、我慢できないほどの蒸し暑さがやってくるのでしょうか。

    猊鼻渓・・・このあたりは内陸なので、もうちょっと雪深いところだと思い込んでいたら、そんなに積雪は多くないらしいのですね〜。急峻な斜面には積もりにくいとしても・・・もっと木々に着雪しているタイミングだったら・・・と思いました。

    わたしは、舟の覆いが邪魔だな〜・・・覆いの外に出て撮れないものかしら?なんて思っていたほどなので(窓になっていたので、その必要はなかったのですが)、寒さは覚悟の上でしたが・・・こたつ舟と聞いて思い描いていたぬくぬく・・・というほどの暖かさではないようでした。

    こあひる
  • たらよろさん 2018/05/08 23:36:59
    聞いていると風情を感じるけれど…
    こんばんは、こあひるさん

    雪が一面の中、
    コタツ舟ってフレーズに心弾むけれど、
    電気じゃなく、練炭っていうのが、
    もしかして事故とか無いかしら??って妙にザワザワした気持ちになってしまった。
    まあ、長いことしておられるんだろうから、
    安全管理は大丈夫なんだと思うけれどv…

    あまり暖かくなかったんだね(笑)

    川下りしながらの雪景色は、白々した風景が凛として気持ち良いんだろうなぁ~

    たらよろ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/10 13:13:59
    RE: 聞いていると風情を感じるけれど…
    たらよろさん、こんにちは。

    写真を撮るのに夢中だったので、そういえば練炭のことをほとんど気にもしなかったけれど・・・テーブルの下、どうなっていたんだろう・・・? やけどや不燃焼がないような仕組みになっているんだと思いますけれど・・・言われみて、どうなっていたのか興味わいてきちゃった〜(笑)。

    木々に着雪していなかったし、思ったような雪景色でもなかったので・・・川下り中よりも、陸地に降り立って歩いた時の方が、雪の世界を感じました〜〜。

    こあひる
  • aoitomoさん 2018/05/08 20:14:42
    幽玄な世界ですね~
    こあひるさん こんばんは~

    雪の季節に猊鼻渓に行かれたのですね~
    ここは周囲に人工的なものもなく、別世界に訪れているようで好きです。
    確かにここなら雪で覆われるとしたら、
    中国の水墨画のような景色のイメージを想像しますよね。

    傾斜の急な岩肌だと中々雪が定着しないのでしょうね。
    それでも冬景色はまた違った風情があります。

    舟下り、窓があるのは撮影には辛いところ。
    私も了解を得て開けるくちです。
    こたつに入っている暇はなさそうです。(笑)

    運玉投げのところの巨大な氷柱も凄いですね。
    水面に映る雪景色もいい感じです。

    白く見えるむき出しの石灰岩の岸壁も美しいです。
    ということで表紙の写真も最高です。
    幽玄な世界にトリップできましたね~

    夕食も美味しそうです。
    最近筋トレばかりでタンパク質補給に肉食ばかりなんですが、
    美味しいお刺身も食べたいです~

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/10 13:09:00
    RE: 幽玄な世界ですね?
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    もっと水墨画の世界だと思い込んでいたので・・・ちょっと拍子抜けしちゃいました。

    雪が降った直後だったり、ちょうど降っていたりすれば、木々に着雪するので、もっと白い割合が多くて美しいのでしょうが・・・この日は、雪は降ったようでしたが、ちょっと雨っぽかったりする時もあったのか、思い描いた雪景色とはなっていませんでした。降雪が止んだらすぐ・・・と狙って出かけられる距離でもないので・・・仕方ありません。

    こたつ舟とはいえ、まったくこたつに入ることもなく・・・まったく風情のない私でしたが、冬の猊鼻渓もなかなかよかったです。陸地に降りた時の方が、雪!を存分に感じました。でも、猊鼻渓の幽玄な雰囲気を味わうなら、やっぱり覆いのない季節の方が好きかなと思いました。げいび追分も、渓谷に響き渡りますしね。

    筋トレの効果、だいぶ出てるんじゃないですか〜〜!?aoitomoさんのことだから、凝ってハマってやっていらっしゃるんでしょうね〜。お魚や豆腐タンパクよりも、やっぱりお肉のタンパクの方が効率的なのでしょうか。お肉大好きなaoitomoさんだから、プロテイン主流のお食事に不自由はないでしょうね。

    こあひる
  • kayoさん 2018/05/08 00:28:06
    冷気
    こあひるさん、こんばんは~☆お帰りなさい!
    GWはどちらへ行ってらっしゃたのかな?

    今日は一日雨で蒸し暑かったので、一瞬旅行記で冷やしてもらいました。
    こたつ舟、冬でも運航して頂けるだけでも嬉しいですね。
    船頭さんは寒くないのかな?

    写真のために窓を開けると冷気が入ってと、気を使いますよね~。
    皆がバシバシ撮る派だったら全然平気なのに。

    数年前の晩秋に四国の山間部をボンネットバスで旅行した時に、
    中国人観光客が写真のために窓を開けていて、
    同乗の日本人旅行者から「寒い!」と注意を受け気まずい雰囲気に。
    バスガイドさんがうまく仲裁され、難なく終わりましたが、
    その後私のような写真撮りたい派が遠慮せざる終えなくなり。
    この時の光景を思い出しました。

    今年は雪景色とは無縁の私だったので、絶景の雪景色、
    お写真で見た事にしておきます。

    kayo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2018/05/10 12:57:48
    RE: 冷気
    kayoさん、こんにちは!

    猊鼻渓の舟下りは、どのシーズンでも風情があっていいですよ〜。

    こたつ舟では、わたしの近くの人は寒かったかもしれませんね〜(苦笑)。意外と、みなさん、あまり写真を撮らない人が多かったかな〜。

    中国のバスのエピソードは、わたしも写真を撮るために、できれば窓を開けたい派ですが、寒い時には、バスや列車の窓を開ける勇気は出ませんね〜。舟下りの窓なら、開けていても許される雰囲気ですが、寒い時期の公共の乗り物では・・・誰かが開けていたら便乗するくらいしかできないかも。

    まだしばらく雪景色の旅行記、続きます〜〜(笑)。

    こあひる

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