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当初のプランではオークランドから北島南端の首都・ウェリントンまで車で縦断、その後に飛行機で南島のクライストチャーチへ移動する予定であった。が、北島のほぼ中央に位置するタウポからウェリントンまでは約5時間。一気に行くにはさすがに少々つらい。途中に見るような場所もなさそうだし、時間もかかる。先述のとおり、北島では時間がないのだ。何とかならないか…と思っていたところ、なんとロトルアには空港があり、クライストチャーチまで定期便が就航していることが分かった。ウェリントンには行けなくなってしまうが、苦労してたどり着いたところで、翌日には早々に発たなければならない。メリット(飛行機でラクラク南島へ)とデメリット(ウェリントンに行けない)を比較し、ロトルア-クライストチャーチ間を飛行機で飛ぶことにした。これまでどおり、易きに流れる人生である。

2017・18年子連れニュージーランドの旅(3)~タウポから聖地・トンガリロへ。そして恐怖のプロペラ機

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2017/12/28 - 2017/12/30

19位(同エリア64件中)

norijiro

norijiroさん

当初のプランではオークランドから北島南端の首都・ウェリントンまで車で縦断、その後に飛行機で南島のクライストチャーチへ移動する予定であった。が、北島のほぼ中央に位置するタウポからウェリントンまでは約5時間。一気に行くにはさすがに少々つらい。途中に見るような場所もなさそうだし、時間もかかる。先述のとおり、北島では時間がないのだ。何とかならないか…と思っていたところ、なんとロトルアには空港があり、クライストチャーチまで定期便が就航していることが分かった。ウェリントンには行けなくなってしまうが、苦労してたどり着いたところで、翌日には早々に発たなければならない。メリット(飛行機でラクラク南島へ)とデメリット(ウェリントンに行けない)を比較し、ロトルア-クライストチャーチ間を飛行機で飛ぶことにした。これまでどおり、易きに流れる人生である。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ロトルアからタウポまでは約80km。すっかりニュージーランド感覚になってきたので、「80kmなら目と鼻の先」である。<br />途中、タウポの手前にあるフカ滝を見学。毎秒22万リットルという膨大な水量を橋の上から見ることができる。落差は控えめ11mというので、滝というよりは激流といった感じだ。

    ロトルアからタウポまでは約80km。すっかりニュージーランド感覚になってきたので、「80kmなら目と鼻の先」である。
    途中、タウポの手前にあるフカ滝を見学。毎秒22万リットルという膨大な水量を橋の上から見ることができる。落差は控えめ11mというので、滝というよりは激流といった感じだ。

    フカ フォール 滝・河川・湖

  • タウポの宿にチェックインして一休みすると、もう夕暮れ。タウポ湖の夕景。<br />写真からは伝わらないが、猛烈な寒風が湖から吹き付けており、相当に寒い。夏であることをすっかり忘れる。冬の日本海のようだ。

    タウポの宿にチェックインして一休みすると、もう夕暮れ。タウポ湖の夕景。
    写真からは伝わらないが、猛烈な寒風が湖から吹き付けており、相当に寒い。夏であることをすっかり忘れる。冬の日本海のようだ。

  • 夕食は湖畔のイタリアンレストラン「Dixie Browns」へ。この街は観光客数に比してあまりレストランが多くないようで、特にディナータイムはどこもかしこも大混雑している。

    夕食は湖畔のイタリアンレストラン「Dixie Browns」へ。この街は観光客数に比してあまりレストランが多くないようで、特にディナータイムはどこもかしこも大混雑している。

    ディキシー ブラウン 地元の料理

  • 名物のピザ。厚さがあってボリューム満点だ。

    名物のピザ。厚さがあってボリューム満点だ。

  • 翌朝。昨日の強風とは一変して穏やかな天気に。タウポの宿泊は「アンカレッジリゾート・ヘリテージコレクション」。あのアラスカの都市とどのような関連があるのかは不明である。いわゆるモーテルであるが、部屋も広く申し分ない。

    翌朝。昨日の強風とは一変して穏やかな天気に。タウポの宿泊は「アンカレッジリゾート・ヘリテージコレクション」。あのアラスカの都市とどのような関連があるのかは不明である。いわゆるモーテルであるが、部屋も広く申し分ない。

    Anchorage Resort Taupo NZ ホテル

  • 部屋からはニュージーランド最大の湖・タウポ湖が見渡せる。琵琶湖とほぼ同じ大きさらしい。

    部屋からはニュージーランド最大の湖・タウポ湖が見渡せる。琵琶湖とほぼ同じ大きさらしい。

  • さて、今日はどこに行こうか。ロトルアからの地熱地帯が続いているので、タウポ周辺にもそのたぐいの見どころは多い。が、さすがに地熱はお腹いっぱいになりつつある。ガイドブックに写真が掲載されていたが、ロトルアの「テプイア」の写真と入れ違いになっていたとしても誰も気づかないほど大差ない。また似たようなものを見てもなあ…。<br />そこで、タウポからさらに南下し、世界複合遺産のトンガリロ国立公園に向かうことにした。

    さて、今日はどこに行こうか。ロトルアからの地熱地帯が続いているので、タウポ周辺にもそのたぐいの見どころは多い。が、さすがに地熱はお腹いっぱいになりつつある。ガイドブックに写真が掲載されていたが、ロトルアの「テプイア」の写真と入れ違いになっていたとしても誰も気づかないほど大差ない。また似たようなものを見てもなあ…。
    そこで、タウポからさらに南下し、世界複合遺産のトンガリロ国立公園に向かうことにした。

  • 約1時間ほど走り、国立公園に到着。この一帯はマオリ族の聖地として信仰されており、そのため自然遺産と文化遺産が融合した複合遺産として認定されている。

    約1時間ほど走り、国立公園に到着。この一帯はマオリ族の聖地として信仰されており、そのため自然遺産と文化遺産が融合した複合遺産として認定されている。

    トンガリロ国立公園 国立公園

  • せっかく山に来たので、ハイキングをすることにした。ビジターセンター近くから入る「リッジ・トラック」は、往復約1時間の簡単なハイキングコース。

    せっかく山に来たので、ハイキングをすることにした。ビジターセンター近くから入る「リッジ・トラック」は、往復約1時間の簡単なハイキングコース。

  • 林のなかのコースが続く。山が見えないんですが。

    林のなかのコースが続く。山が見えないんですが。

  • 終盤になってようやく視界が開けた。

    終盤になってようやく視界が開けた。

  • 終点の広場へ到着。左がトンガリロ山、右の雲がかかっているのがナウルホエ山だ。この時点では、右の高い山のほうをトンガリロ山だと思い込んでいて(有名なのは目立つほうだと思うではないか)、「雲で見えない」などと文句を言っていた。

    終点の広場へ到着。左がトンガリロ山、右の雲がかかっているのがナウルホエ山だ。この時点では、右の高い山のほうをトンガリロ山だと思い込んでいて(有名なのは目立つほうだと思うではないか)、「雲で見えない」などと文句を言っていた。

  • 後方には北島最高峰のルアペフ山(2,797m)。先ほどの2つの山も含め、すべて現役バリバリの活火山である。

    後方には北島最高峰のルアペフ山(2,797m)。先ほどの2つの山も含め、すべて現役バリバリの活火山である。

  • 山の景色を堪能した後は無事に下山し、「シャトー・トンガリロ」にて休憩・昼食。宿にあったパンフレットを見て、ようやくトンガリロ山の正しい位置を認識した。

    山の景色を堪能した後は無事に下山し、「シャトー・トンガリロ」にて休憩・昼食。宿にあったパンフレットを見て、ようやくトンガリロ山の正しい位置を認識した。

    シャトー トンガリロ ホテル

  • 窓から見える景色がよい。

    窓から見える景色がよい。

  • シャトー・トンガリロ周辺はビジターセンターや宿泊施設が集まっており、登山の拠点となっている。<br />ビジターセンターには国立公園のジオラマがあり、周辺の地形が手にとるように分かる。先に来ればよかった。写真左の大きいのがルアペフ山で、谷をはさんで山頂が雪におおわれたナウルホエ山があり、その右の4個入り卵パックのような感じの山がトンガリロ山である。

    シャトー・トンガリロ周辺はビジターセンターや宿泊施設が集まっており、登山の拠点となっている。
    ビジターセンターには国立公園のジオラマがあり、周辺の地形が手にとるように分かる。先に来ればよかった。写真左の大きいのがルアペフ山で、谷をはさんで山頂が雪におおわれたナウルホエ山があり、その右の4個入り卵パックのような感じの山がトンガリロ山である。

  • この一帯の土地を国に寄付し、国立公園となる道筋をつくったマオリ族の首長ホロヌク・テ・ヘウヘウ・トゥキノ氏の像。<br />

    この一帯の土地を国に寄付し、国立公園となる道筋をつくったマオリ族の首長ホロヌク・テ・ヘウヘウ・トゥキノ氏の像。

  • そろそろ帰ろうと思っていたところ、広大な芝生の広場を発見。

    そろそろ帰ろうと思っていたところ、広大な芝生の広場を発見。

  • 山がよく見える。苦労して登ったハイキングコースよりよく見える。

    山がよく見える。苦労して登ったハイキングコースよりよく見える。

  • ルアペフ山も、さっきよりよく見える。

    ルアペフ山も、さっきよりよく見える。

  • 山をバックにグラビア風ポーズ?

    山をバックにグラビア風ポーズ?

  • 聖地を十分に崇めたてまつり、下山(といっても車だが)を始めたその時、ガソリンの残量がきわめて心許ないことに気づいた。思えばタウポを出発するあたりからその兆しはあったが、「次のスタンドで給油すればいっか~」なんて思っていると、その「次」がぱったりと現れなくなる不思議。残量はすでに数めもりとなっていて、いつガス欠になってもおかしくない。慌てて地図を調べたところ、もっとも近いガソリンスタンドがあるのは30km先の町だった。これ、大丈夫か?<br />あとは燃料計を見ながらの闘いである。早々に「早く給油しないと、僕、止まっちゃうもんね」と言いたげにランプまで点灯した。ランプが点灯してから50kmは走れると聞いたこともあるが、実際に試したことはない。しかもアップダウンの激しい山道である。ガソリンの消費量は平地より多いことだろう。不安のなか必死に車を進めたところ、なんとか営業中のガソリンスタンドにたどり着いた。やれやれ。何気ないドライブが地獄と化したこの一件以降、「残量が半分以下になったら万難を排して即給油する」の鉄則が遵守された。

    聖地を十分に崇めたてまつり、下山(といっても車だが)を始めたその時、ガソリンの残量がきわめて心許ないことに気づいた。思えばタウポを出発するあたりからその兆しはあったが、「次のスタンドで給油すればいっか~」なんて思っていると、その「次」がぱったりと現れなくなる不思議。残量はすでに数めもりとなっていて、いつガス欠になってもおかしくない。慌てて地図を調べたところ、もっとも近いガソリンスタンドがあるのは30km先の町だった。これ、大丈夫か?
    あとは燃料計を見ながらの闘いである。早々に「早く給油しないと、僕、止まっちゃうもんね」と言いたげにランプまで点灯した。ランプが点灯してから50kmは走れると聞いたこともあるが、実際に試したことはない。しかもアップダウンの激しい山道である。ガソリンの消費量は平地より多いことだろう。不安のなか必死に車を進めたところ、なんとか営業中のガソリンスタンドにたどり着いた。やれやれ。何気ないドライブが地獄と化したこの一件以降、「残量が半分以下になったら万難を排して即給油する」の鉄則が遵守された。

  • 続いて訪れたのはワイラケイ・テラス。段丘状になった源泉および、その温泉を利用した入浴施設やスパがあるというものである。そもそも13歳以下の小児は入浴お断りのため、今回は源泉の見学のみ。

    続いて訪れたのはワイラケイ・テラス。段丘状になった源泉および、その温泉を利用した入浴施設やスパがあるというものである。そもそも13歳以下の小児は入浴お断りのため、今回は源泉の見学のみ。

    ワイラケイ テラス 自然・景勝地

  • 熱湯が噴き出しているのか湯気がすさまじく、なかなか見応えがある。が、残念なことにオリジナルのものはだいぶ前に損壊し、現在のものは再建されたものだという。えっ? 偽物? いや、タダなら特に文句はないのだが、われわれは入場料として事前に4人で45ドル(3600円)もの大金を徴収されている。入場料が少々(いや、かなり)高すぎやしないだろうか。<br />見学路から見える温泉プールのほうは気持ちよさそうだったが、ここに限らず、ニュージーランドの天然温泉で湯を顔につけてはいけないらしい。原発性アメーバ性髄膜脳炎なる禍々しい感染症に罹る危険性があるようだ。疫学的には非常に稀ではあるが、アメーバが鼻腔から神経線維を経て脳に侵入し、あっという間に死に至るとのこと。日本人なら反射的に湯をすくって顔をゆすいでしまう。恐くて入れないではないか。

    熱湯が噴き出しているのか湯気がすさまじく、なかなか見応えがある。が、残念なことにオリジナルのものはだいぶ前に損壊し、現在のものは再建されたものだという。えっ? 偽物? いや、タダなら特に文句はないのだが、われわれは入場料として事前に4人で45ドル(3600円)もの大金を徴収されている。入場料が少々(いや、かなり)高すぎやしないだろうか。
    見学路から見える温泉プールのほうは気持ちよさそうだったが、ここに限らず、ニュージーランドの天然温泉で湯を顔につけてはいけないらしい。原発性アメーバ性髄膜脳炎なる禍々しい感染症に罹る危険性があるようだ。疫学的には非常に稀ではあるが、アメーバが鼻腔から神経線維を経て脳に侵入し、あっという間に死に至るとのこと。日本人なら反射的に湯をすくって顔をゆすいでしまう。恐くて入れないではないか。

  • 迎えた北島最終日。湖の向こうにトンガリロ国立公園の山々が見える。

    迎えた北島最終日。湖の向こうにトンガリロ国立公園の山々が見える。

  • 飛行機は夕方発なので、午前中いっぱいはタウポに滞在できる。行き先を検討した結果、「クレーター・オブ・ザ・ムーン」へ。クレーター状の凹凸がある地熱地帯で、月の情景に似ているらしい。宇宙好きの長男にはよいかもしれない。

    飛行機は夕方発なので、午前中いっぱいはタウポに滞在できる。行き先を検討した結果、「クレーター・オブ・ザ・ムーン」へ。クレーター状の凹凸がある地熱地帯で、月の情景に似ているらしい。宇宙好きの長男にはよいかもしれない。

    クレーター オブ ザ ムーン 砂漠・荒野

  • あちこちから立ち上る湯気。

    あちこちから立ち上る湯気。

  • デンジャーなのであります。

    デンジャーなのであります。

  • 巨大クレーター。月面に見えるか?と長男にたずねたところ、「月面に草はない」という実にまっとうな答えが返ってきた。

    巨大クレーター。月面に見えるか?と長男にたずねたところ、「月面に草はない」という実にまっとうな答えが返ってきた。

  • 月面と主張するには少々きついが、地熱の迫力は体感できた。

    月面と主張するには少々きついが、地熱の迫力は体感できた。

  • 見学後はタウポからロトルアまで戻り、ロトルア空港へ到着。かつて見たことのないほどの小規模空港であった。<br />北島での相棒であった旧型カローラとはここでお別れ。ガス欠で止まりかけたこと以外は順調なドライブであったといえよう。

    見学後はタウポからロトルアまで戻り、ロトルア空港へ到着。かつて見たことのないほどの小規模空港であった。
    北島での相棒であった旧型カローラとはここでお別れ。ガス欠で止まりかけたこと以外は順調なドライブであったといえよう。

    ロトルア国際空港 (ROT) 空港

  • そして、われわれが搭乗するプロペラ機。小さい。プロペラ機も人生初体験だが、こんなに小さい飛行機に乗ったこともない。普通のジェット機のような貨物室がないのでコンテナなどもなく、コックピット横の空きスペースに荷物がそのまま押し込まれたりしている。<br />心配なのは、やはり「揺れ」である。日本にいる際に、ニュージーランドの国内線の状況やプロペラ機について調べたが、いずれも「揺れる」との見解で一致していた。困るなあ。まず、(1)ニュージーランド上空は基本的に風が強い(南緯40度付近は、「吠える40度」と呼ばれる強風地帯)、(2)飛行機は小さいほうが風の影響を受けて揺れる、という2点において、機内が修羅場になる可能性があるのだ。ついでにいうと、この「ATR 72」という機種はよく墜ちている。不安だ。

    そして、われわれが搭乗するプロペラ機。小さい。プロペラ機も人生初体験だが、こんなに小さい飛行機に乗ったこともない。普通のジェット機のような貨物室がないのでコンテナなどもなく、コックピット横の空きスペースに荷物がそのまま押し込まれたりしている。
    心配なのは、やはり「揺れ」である。日本にいる際に、ニュージーランドの国内線の状況やプロペラ機について調べたが、いずれも「揺れる」との見解で一致していた。困るなあ。まず、(1)ニュージーランド上空は基本的に風が強い(南緯40度付近は、「吠える40度」と呼ばれる強風地帯)、(2)飛行機は小さいほうが風の影響を受けて揺れる、という2点において、機内が修羅場になる可能性があるのだ。ついでにいうと、この「ATR 72」という機種はよく墜ちている。不安だ。

  • 中はまあまあ広い。意外としっかりしている。これなら大丈夫か?

    中はまあまあ広い。意外としっかりしている。これなら大丈夫か?

  • 即物的表現のエチケット袋。しかも、各座席に3枚もセットしてあった。揺れで1人あたり3回の吐物ないし嘔吐がノルマということだろうか。

    即物的表現のエチケット袋。しかも、各座席に3枚もセットしてあった。揺れで1人あたり3回の吐物ないし嘔吐がノルマということだろうか。

  • 幸いなことに天候がよく、気流も安定している模様。雨とかだったら悲惨な状況になっていた可能性もあるが、ここは素直に自らの幸運に感謝したい。上空に至るころには揺れもすっかり収まった。快適なフライトのなか、南北両島を分かつクック海峡を通過。

    幸いなことに天候がよく、気流も安定している模様。雨とかだったら悲惨な状況になっていた可能性もあるが、ここは素直に自らの幸運に感謝したい。上空に至るころには揺れもすっかり収まった。快適なフライトのなか、南北両島を分かつクック海峡を通過。

  • 予想外の安定感で安心していたものの、着陸はきわめて不安定であった。風に激しくあおられること数度、なんとかクライストチャーチに着陸。落ちる木の葉のように右へ左へと、台風レベルの揺れといってよかった。<br />いよいよ南島へ到着!

    予想外の安定感で安心していたものの、着陸はきわめて不安定であった。風に激しくあおられること数度、なんとかクライストチャーチに着陸。落ちる木の葉のように右へ左へと、台風レベルの揺れといってよかった。
    いよいよ南島へ到着!

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