2018/04/12 - 2018/04/21
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アプリコットさん
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海外旅行の際、とても気を使うのが荷造りですね。
今回自分自身も色んな人のブログを参考にしてとても助かったので、こちらに持って行ってよかったものをまとめてみたいと思います。
ヘッドライト、軍手、$1、小さなハサミ、即席のお味噌汁、カロリーメイト、帽子、防寒着、ストール、歯ブラシ
ヘッドライトは旅行期間中ずっと命綱でした。
両替に関して、次に行く時は $1と$5を少し多めにもらいたい。
飲食物は、、私が旅行中1日1食はレストランで他の2食は日本からの持ち込みだったからかな。。(肉のエキスなどは、もしトランク検査が入った場合没収されますので、ご参考までに。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
4/18[7日目]
今日は朝9時15分にずっと行きたいと思っていた、creekside cafeに行き、White Flat と Lemon poppiを注文。
いい感じのカフェ~アメリカンな感じを写真に♪と思ったら、カメラが動かない!ボルテックスの影響で、カメラが動かなくなることは時々あるそう。なるほど。。。
お店も私が入ったときは人が少なく注文がスピーディーだったのに、すぐに混んできた。
こちらの店員さんは日本人と違って、決して時間を第一優先にしない。とてもゆっくり、お出しして、時に手を止め冗談を言い合ってる。
ハッピーな空気も一緒に頂きながら、私は10時発のトロリーAに乗るため、急いで出発。 いざ、再びのホーリークロスチャペルへ。 -
トロリーAのチケット売り場で、2時間ハイキングの交渉をしたら、いきなりダメ
と断られ、困ってしまった。
けれども、ちょうどそこへ救世主。目の大きな女性が現れ、事情を聞くとすぐに「いいわよ!」と手続きしてくれた。助かった~!
それから、トロリーに乗る際も運転手さんにそのことを伝えると、困惑した様子で先ほどの女性を呼び出し、話をして、やっと乗せてくれました。
トロリーBとは違い、Aはハイキングをする方が異様に少ないみたいですね。
今日は、教会の見学ではなくトレイル散策が目的です。
チャペルトレイルはこちらの4travelで旅人さんの旅行記を拝見して以来、すごく行きたくなった場所。
昨日ガイドさんにちらりと伺ったら、このトレイルのことはご存じありませんでした。 -
歩き始めるとすぐに出会う、キリストを抱いたマリア様とザ・ナンの岩。
岩の形に疎い私でも(スヌーピーロックもちょっとあやふや…)、ここはばっちり感じ取り、わかりました。
意味づけを知っているからかもしれないけれど、この岩々を真っすぐ見ていると、何とも言えない感動を覚え、こみあげてくるものがあります。 -
2時間という制限時間がある中、岩好きの自分にとってここは天国♪ 心は立ち止まりたいけど、頭は歩かねばと前に進む葛藤が全身に渦巻き、結果として走って止まってを繰り返していました。
-
ベルロックとカセドラルロックがこんなに近くから一緒に見られるなんて、このトレイルはなんて贅沢なのでしょう。
この二つの聖地が一緒に景色の中に映るだけで、ハートがときめきますね。 -
どなたかの旅行記で、このトレイルが紹介されていた際「歩きながら次々と表情が変わっていく、とても楽しいトレイル」と(確か…)ありましたが、まさしく、本当にそうだ!と思いました。
一歩前に踏み出す度に全く新しい景色に出会い、下を向いて歩くのが本当に惜しい!(かといって上を向いて歩くと危険です★。。**☆彡) -
このポイントではどれほど立ち止まって見上げていただろうか。
気が付かないうちに涙がポロポロ。
色んなMTBに抜かされながら、「きれいだね」「気持ちいいね」と声をかけられました。 -
やっと着きました~チキンポイント!
この地点の名前をポロっとガイドさんに言ったら
「ずいぶんマイナーなところまで調べたね~」
と感心されましたが、このトレイルの面白さから考えると、むしろここはメイン地点ではないでしょうか。
堂々とした岩山がそそり立つ。思わず両手を広げたくなるような光景。 -
岩がうなりをもって迫ってきます。
私が知っている地球の裏側の時間とは確かに違う時間がここでは刻まれ、長い年月をかけてできた岩の形状や、それを生み出した分厚い風、生命の源である太陽などが、悠然とした時間の鼓動を見せてくれているようでした。 -
振り向くと、岩山が一面連なっています。
cow pieがお城なら、ここは家々のようだと思いながら広い景色を楽しんでいると、ある一点を見つめたとき身体に,むき出しのままの強烈な衝撃が走った。
「私あの場所知っている」。
人が行くような場所では決してなくて、名前もついていないような山。デジャブかもしれないけれど、こんな生々しい体験は初めて。
人からは笑われると思うけれど、そこの谷の、夜の湿った空気や匂い、日中の光の強さや温かさ、動き。緑と大地と日の光の温かいやりとりや戯れやまなざし、、。空気や風の移り変わり。まさに蘇るという感覚が全身を駆け巡り、目がいつまでたっても離せませんでした。
しかもそこの谷地の高いところから低いところまで色々知っているような気がして、私は前世のどこかで、この地に生を受け、虫だったか、木だったか、はたまた風に乗った魂だったことがあったのかな、と本気で感じていました。 -
驚きと感動と興奮で、同じ景色を何度も何度もスマホで取り続けているとどこからか、「君と僕の間にはカメラはいらないよ」と言われた気がして、涙がとめどなく出てきました。周りに人がいなくて(全く誰も、)本当に良かった。
なんとなくカメラを持っている自分が申し訳なくなり、その後は極力シャッターを押さないように頑張りましたが、身体が小刻みに震えてしまい、手もやはり落ち着きませんでした。
時間となり、しゅわしゅわしている頭をどうにか落ち着かせて、帰ろうとしたところ、こちらの広場に入る直前にあったあまり目立たない(すみません!)2つの岩山に「よく来たね」と言われたような気がしました。 -
トロリーAで戻ってくると、いい感じにお腹が空いていたので、
昨日ふと,行きたいと思ったHideaway Houseへ行ってみました♪
こちらで美味しそうなマルゲリータを注文。 -
こんなに素敵な場所に案内していただき、エドシーランのThink of you や Promiseなどの優しくじんわり来る曲を聞きながら、たまらない美味しさを頬張りつつ、とても静かで幸せなひと時を過ごしました。
時々店員さんが「何か問題ありませんか?」と親切に聞いてくださったので、
1/3ほど「to go」させてもらいました。
こちらでは快く持ち帰りさせてもらえますね。 -
午後14時30分Slide Rock State Parkへタクシーで行きました。
ここはuberでは遠すぎて連れて行ってもらえない場所。
初日のアンテロープキャニオンへ向かう車の中から、こちらの公園の脇を通り過ぎたとき、すごく空気が浄化された場所のような気がして、絶対行きたいと思っていました。
入ったとたん、水の浄化がとても感じられる場所。深呼吸して、この恵み多き場所の空気を身体の奥まで吸い込みました。
この日は物凄く暑くって、結構大勢の方がSwim Areaに来て水と戯れていました。
ここの水はレッドロッククロッシングに流れている水の上流なので、クリスタルを浄化するのによい場所みたいです。 -
私もさっそく裸足になり、水の中をぴしゃぴしゃ歩き回りました。
とっても気持ちよかった~!
ファミリーやカップル、日焼け組、みんながその場所を心ゆくまで賛歌しているよう。 -
上流近辺の川の中ど真ん中にちょうど良い石を見つけたので、このポイントに腰を掛け、景色を楽しんでいました。
左側にある大きな石は驚くようなバランスでここに安定し留まっています。
この石の下のわずかな隙間に潜り込む子もいて、私的には少しハラハラしながら見ていました。
しばらくこの川の中で日向のぬくもりを楽しんでいると、ピンク色の服を着た女の子が弟くんと一緒に木の棒を振り回しながら石の周りにやって来ました。
その女の子の持つ木の棒がまるで風に向かって振られている指揮棒みたいに見えて、「なんだかいいなぁ~」と思いながら自然と目で追ってしまう。
すると、女の子が木の棒で大きな石を叩き始め、少し石が痛そうと思ったその時、気のせいか石に表情が出てきたような気がしました。
不思議な表情。まるで、何かを諭しているかのような目のくぼみ。
なんとなくその石を気にしつつ、木々などの風景を相変わらず眺めていると、ふと「このままじゃだめだ」と強く誰かに言われたような気がしました。 -
もしかしたら、私自身が無意識下で思っていることがたまたまこの景色に投影され、それが言葉になって響いてきたのかもしれません。
けれども、強く言われ、諭されているような気がして、思わず立ち上がりました。
辺りも少しずつ日が陰ってきています。 -
立ち上がった時は日の当たるところへ出ようと思ったのですが、
なぜか暗くなりつつある奥の方へ行ってみたい欲求がむくむく湧き出てきて、ちょっと怖かったですが、思い切って行ってみました。 -
岩好きの自分にはたまらない、岩の博物館のようなところを通っていきます。
周りに人はもういません。 -
行けるところまで行った時、一つの気になる岩に遭遇しました。
小さな扉みたいです。
上流にひっそりと佇んでいました。 -
強く胸に突き刺さるメッセージをたくさん受け取り、離れがたい気持ちを残したまま待ち合わせの駐車場に向かいます。
いつか自分がやるべきことをやり、
しっかり人生を歩んでいると感じた時、
また訪れたい場所だと思いました。 -
多くの気づきをありがとう、Slide Rock!
17時30分に先ほどのタクシーにpick upしてもらいました。 -
18時からは1時間半のブロークンアロー・サンセットツアーです。
$99だったかな。
私はホテルでpick upしてもらう最後の一名だったので、期せずして前の席に座らせて頂きました。
ここから、自然のダイナミックなジェットコースター(それ以上!?)のツアーが始まります! -
実はこちら、今朝行ったチキンポイント。
“家々みたい”と思った山達をまた訪れることができました。 -
運転手さんのテクニックで、とても美しい夕日をカメラに収めることもできます。
-
私が自分のナチュラルホームだと思った場所に今朝よりもどんどん近づいていきます。
ここで撮った写真だけ、全てオーブがとても映りこんでいました。 -
ありがとう。
-
写真がとても下手ですみません。
こちらのpink jeepツアーは運転手さん達も腕が特にいい人達が集まり(たぶん)、とても刺激的なドライブを楽しませてもらえます。
帰りは前方に、ベルロックやカセドラルロックなどが暗いシルエットとなり、夜の少し手前の青さの中とても幻想的な世界を見せてくれました。1時間半余すところなく楽しませてもらい、夢うつつ,ぼぅっとしながらホテルに送り届けてもらいました。
運転手さんの技量に拍手!
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