2018/03/28 - 2018/04/02
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torajiさん
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- 旅行記65冊
- クチコミ84件
- Q&A回答5件
- 430,975アクセス
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10歳4カ月の娘、7歳10カ月の息子を連れてのタイ・バンコクの旅。
毎年恒例の親子三世代の旅。息子は昨年の8月以来、娘、かみさんは5年ぶり、そしてじじ・ばばは初めての訪泰です。
じじ・ばばもtorajiからタイの話を聞かされ、そして何よりもとても楽しそうにタイの話をする息子にも感化され、タイに行ってみようと思ったようです。
今回の旅、初めてタイに行くじじ・ばばのためにも、タイの王道をめぐる旅となりました。子供達も幼いながらにタイの文化を楽しむことができたようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日目です。
出発は小松空港から。NH752羽田行、シップはBoeing737-800です。
定刻に小松空港を離陸しました。小松空港 (小松飛行場) 空港
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シップは定刻より少し早く、羽田空港に到着しました。
今回、かみさんと子供たちは春休みということもあって、先に帰省していました。なのでラウンジで合流です。こちらはラウンジの朝のメニュー、だし茶漬け。優しいお味で朝食にはもってこいです。羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ
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バンコクまではNH847、シップはBoeing787-9です。
シップは定刻にゲートを離れ、バンコクに向けて東京国際空港を離陸しました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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巡行高度に達しました。ミールサービスが開始です。
まずはアミューズ。ミックススパイス風味のチーズスティック、小海老と胡瓜のマリネ バジルソース、合鴨のテリーヌ オレンジ風味。ニュージーランド産ワイン・イーランズ・エステート ランド・メイド ピノ・グリ 2016と一緒に。 -
今回、torajiは和食を選択。
前菜・のれそれと湯葉の出汁餡掛け 板雲丹 海老黒米寿司 スモークサーモン菜の花巻き 蛍烏賊木の芽揚げ
お造り・鰹サラダ仕立て
煮物・牛肉新じゃが玉子煮
ここからは3.11メモリアル酒「 ゴールデンスランバ」 純米吟醸と一緒に。お酒がすすみます。 -
そして主菜と御飯
鰆唐揚げ バター醤油餡掛け 帆立貝黄身揚げ 、御飯、味噌汁、香の物
鰆とバター醤油餡とご飯の相性が抜群です!ご飯もとてもふっくら美味しく、お米は北海道 仁木町銀山産ゆめぴりか(銀山米研究会)だそうです。 -
息子は洋食のスズキのソテーを選択。魚大好きな息子、大満足!
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デザートはエモーション セレスト(ルバーブの コン フィ、イチゴのピュレ、パッションフルーツ風味のクリーム、ビスキュイ、パッションフルーツ風味のギモーヴ)。そしてチョコレートとコーヒー。
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そして到着前に一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「 そらとん」をオーダー。空の上で食べるラーメンは格別です。
実はこれが食べたかったのでANAラウンジではラーメンをいただきませんでした(笑) -
シップは向かい風の影響もあり、定刻より10分ほど遅れてバンコク・スワンナプーム空港に到着しました。C.I.Q.を順調に通過して出口でホテルのスタッフと落ち合いました。事前のメールに「赤いジャケットを着たのがうちのホテルスタッフ」ということでしたが、赤いジャケット、確かに目立っていました。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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さほど目立った渋滞もなく、1時間ほどでホテルに到着しました。
宿泊はシャングリラホテルバンコクです。「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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お部屋はシャングリラウィングのデラックスリバービュールーム。
21階と高層階になりました。窓からの見晴らしも抜群です。
さっそくバンコク到着に浮かれるtoraji一家(笑)「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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ウエカムフルーツはマンゴーとローズアップル。
タイは今、ちょうどマンゴーの美味しい季節。マンゴーが大好きなtoraji一家、うれしいおもてなしです。 -
ホテルで一休みして荷解きをしたら夕食に出かけます。
ホテル近くのロビンソンデパート地階にあるMKレストランへ。MKレストラン (ロビンソン デパート バンラック店) 地元の料理
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シーフードメインの鍋になりました。
じじ・ばばは日本でもちょこちょこタイ料理を食べますが、初めてのタイスキでした。とっても気に入ったようで自宅でもやってみたいと大満足♪
それにしてもMKのタイスキソース、美味しくて最高です! -
この旅で、じじの一番のリクエスト「ローストダックを食べてみたい!」
さっそくミッションクリアです。ローストダックとローストポークの盛り合わせ。じじ・ばばのとてもお気に入りになったようでアッという間に無くなりました。 -
夕食後、バンラックの街をぶらぶら。ありました、昨夏、息子が好きになったカノムクロック屋台が。デザートですね。変わらぬ美味しさ♪
今はタイの子供もたちもちょうど夏休みの時期。こちらも親子三世代で屋台を切り盛りしていました。 -
ホテルに戻りお風呂に入ってお休みです。今日は早起きだったせいもあってみんなバタンキューっと寝入りました。
お部屋からの夜景です。向こうの方にアジアティークリバーフロントの観覧車が。チャオプラヤーを行きかう船の電飾もまた綺麗です。「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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二日目です。
ホテルのNEXT2cafeで朝食の後、今日はバンコク市内とアユタヤの観光に出かけます。まずはホテルからガイドさんと共に車でター・ティアンの船着き場へ。そこから渡し船に乗って…チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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まずはワット アルンへ。
太陽の日差しを受けて無数に張られた陶器の破片がキラメキます。ワットアルン 寺院・教会
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イチオシ
本堂に登って一周しました。
一つ一つの細かな装飾が綺麗です。
そして渡し船に乗って… -
やってきました、ワットポー。黄金に輝く涅槃仏。優しいお顔でお出迎え。
じじ・ばばもその大きさに驚いていました。ワットポー 寺院・教会
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そして108つの煩悩を取り払うコイン入れ。今回は二人ともちょうどで終わらずコインが余りました。
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ワットポーといえばタイ古式マッサージの総本山。
その創始者、ルーシーダットン先生。マッサージを受けたいなぁ。 -
そしてワットプラケオ、王宮へ。世界中からの大勢の観光客でにぎわっています。
ワットプラケオ 寺院・教会
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それから車でワットトライミットへ。いつものように旅の安全、家内安全・商売繁盛を祈願。家族でバンコクに来れたことを感謝。
ワット トライミット 寺院・教会
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午前中のバンコク市内観光が終わり、昼食です。昼食はインターコンチネンタルホテルにあるサワディーレストランです。
サワディー 地元の料理
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今回の旅、職場の仲間たちも一緒です。全員集合でパチリ♪
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ランチはタイ料理のセットメニュー。
鶏のから揚げ、トートーマンプラー、鳥のチリソース炒め、豆腐と肉団子のスープ。辛さはとても控えめですが、オーセンティックでとても美味しいタイ料理が楽しめます。ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいになりました。子供用にはトートーマンプラーの代わりに揚げ春巻き、鳥のチリソースの代わりに豚肉のから揚げになります。 -
午後からは世界遺産の街、アユタヤへ向かいました。
一か所目、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。高さ72mの綺麗な仏塔が有名ですが、手前に見える黄金仏の後ろの建物の中には…ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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煌びやかな装飾と背景画に囲まれた仏様が。
エアコンはありませんが、ひんやりとした空気がながれています。ガイドさんの隠れたお勧めの場所でした。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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仏塔にある大仏様とパチリ♪
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そして仏塔に登りました。あまり高い建物のないアユタヤの街を一望できます。たくさんの緑に囲まれた街ですね。
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イチオシ
アユタヤ二か所目はワット・マハタート。アユタヤの象徴ともいえる、木の根に取り込まれた仏頭にお参り。何度来てもその神秘的な姿に感動を覚えます。
ワット・マハタート 仏頭 建造物
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境内の中にはマンゴーがつり下がっているお店がたくさんあります。マンゴースムージーで一休み。そしてトイレ。エアコン付きのトイレがあるんです。入場料10バーツですが、ほんと涼しくてオアシスのようでした(笑)中もとても綺麗に整備されており快適な空間です♪
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三か所目はワットローカヤースッターへ。
今日もアユタヤの青空の下に横たわり参拝客を優しく迎えてくれます。今日は袈裟をまとわれていません。ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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息子、参拝する地元の方々に混ざって、ろうそくとお線香に火をつけて、お花をお供えしています。そして家族みんなでお参りです。
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息子「金箔はどこに貼るの?」
パパ「体の良くしたいところに貼るといいよ、パパだったら目かな」
息子「ふーん、じゃあ、頭に貼る」
と言って頭に貼ってます。効果は???(笑) -
イチオシ
ワットローカヤースッターの涅槃仏のお顔はとても優しいお顔をしています。そのお顔を見るとなんだかほっとするtorajiです。
これでバンコク市内、アユタヤ観光はおしまい。一路バンコクに戻ります。 -
ホテルにもどり、プールで夕涼み。今日はシャングリラウィングのプールが17:00でCloseのためクルンテープウィングのプールが使えました。そちらでひと泳ぎ。夕暮れのチャオプラヤー川には夕日が映えています。
「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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子供達、水を得た魚のように遊んでます♪
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今日の夕食はホテル内のサラティップで。
最終木曜日はサーズディタイナイトマーケットと称してちょっとしたイベントが。サラティップ (シャングリラ ホテル内) 地元の料理
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イチオシ
レストランの入口へ続くところで、タイらしい電飾に飾られ、フルーツカービングやソムタム、タイのスイーツの屋台が出たり、タイ古典楽器が奏でられています。プチナイトマーケットの雰囲気が醸し出されています。
サラティップ (シャングリラ ホテル内) 地元の料理
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まずはビアチャーンで乾杯!
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ソムオー(ポメロ)のサラダ。タイでしか食べられない一品。アローイ!
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トートーマンクン(エビのすり身揚げ)。サラティップだとこんなおしゃれで上品な感じに仕上げてくれます。美味しいです♪
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ヌアプーパッポンカーリー(カニの身のカレー炒め)。ご飯がすすむ一品です。実はソフトシェルクラブのカレー炒めをお願いしましたが、品切れで、メニューにはないですが食べやすいようにとカニの身を剥いてカレー炒めにしてくださいました。うれしい心遣いです。
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息子、スズキのフライをオーダー。魚好きの息子、ほぼ一人で食べました。ほかトムヤンクンやガイヤーン、牛肉の炒め物などを頂きました。ゆったりとリラックスしてタイ料理を楽しむことができました。
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ちょうど食べ終わること、タイ古典舞踊が始まりました。じじ・ばばは初めて鑑賞するタイ古典舞踊。優雅な気分に浸りながらとても間近に舞踊を鑑賞できてとても喜んでいました。
夕食の後、ホテルそばのマッサージ屋さんへ。そしてお部屋に戻りお休みです。 -
三日目です。
朝食後、今日はカンチャナブリーへお出かけです。 -
バンコクから車で約2時間ちょっとで最初の訪問地 ワットバンタムにやってきました。ここは洞窟寺とも言われ、洞窟内に仏像が安置されています。
門前には約100段の階段が待ち構えています(汗)ワットバンタム 寺院・教会
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みんな頑張って登り切りました!
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階段の先には洞窟が広がり、その中にはこんな感じで仏様が鎮座します。外はもちろん暑いですが、洞窟内はひんやりとしています。
そしてさらに狭くなったり梯子を昇ったりして洞窟を探検気分で進みます。 -
洞窟の出口は山の中でした。そしてそこには鐘があります。一度鐘を鳴らすと幸せになるそうです。みんな鐘を鳴らして洞窟寺を後にしました。
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そして、映画「戦場にかける橋」の舞台になったクワイ川鉄橋にやってきました。
クウェー川 (クワイ川) 滝・河川・湖
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鉄道好きなパパにとって、タイの中でとても行きかった念願の場所でした。さっそく鉄橋を歩いて渡ります。そして子供たちと記念撮影♪
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イチオシ
鉄橋を渡った先には、ホームはありませんがお花に囲まれたこんなかわいい駅舎がありました。地元の方がお世話しているのかもしれません。
もっと鉄橋周辺にいたかったですが集合時間が近づいてきました。また鉄橋を渡って戻りました。 -
クワイ川鉄橋から車で約1時間、次の訪問地、ワンポーエレファントキャンプに到着です。ここでは子供たちのお楽しみ、象に乗ってのトレッキングです。
ワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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いってきまーす!
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像は山の斜面を降りていき、クワイ川に入っていきます。そして水を飲んだりして一休み。結構な深さまで入っていきます。じじ・ばばも初めての象乗りです。結構楽しんでいるようです。
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クワイ川からまた山の斜面を登り、今度は森の中をのんびり進んでいきます。こちらものんびりと気分になります。
約30分くらいでしたが結構本格的なトレッキングでした。 -
次はいかだに乗って川下り。
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まずは上流の出発点までボートにひかれていきます。
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川下りの出発点に到着するとボートから切り離され、船頭さんの櫂一本でクワイ川を下ります。ゆったりとした川の流れに身を委ねながら。心もゆったりとした気分になります。写真は一緒につながれて上流にのぼったいかだの様子。こんな感じで川下りです。
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いかだに乗った後はお昼御飯です。
タムクラセー駅のそばのJRレストランです。タイ料理を中心としたブッフェです。オープンエアーのレストランで、クワイ川を望む景色を見ながらお昼がいただけます。 -
イチオシ
レストランからの眺めです。アルヒル桟道橋がちょうど目の前見ることができます。そしてちょうど列車がやってきました!時速約10km/hでゆっくり進んでいきます。
アルヒル桟道橋 建造物
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お昼ご飯の後はいよいよ泰麺鉄道に乗車です。タムクラセー駅から乗車です。
タムクラセー駅 駅
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列車到着まで時間があったので、アルヒル桟道橋へ。片側は崖、片側はクワイ川。建設はとても大変だっただろうなぁと思いながら歩きました。
ちなみに歩きやすいようにレールの間に鉄板がひかれ整備されています。アルヒル桟道橋 建造物
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列車は15分くらい遅れてタムクラセー駅にやってきました。やったー、乗車したかったDL牽引の客車編成だぁ♪
タムクラセー駅 駅
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イチオシ
列車はタムクラセー駅をゆっくり出発し、そのままのスピードでアルヒル桟道橋へ。キシキシと木の橋梁がきしむ音を鳴らしながら列車は進みます。
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川と反対側は崖ギリギリに列車は進みます。
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途中、地元の子供たちが手を振って送ってくれました。
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客車の中はこんな感じ。シートこそビニール張りになっていますが、幼少期に乗った鈍行列車の微かな記憶を甦らせるてくれます。全開の窓からは昔懐かしい機械油の匂いが微かに混ざった心地よい風が入ってきます。あっ、じじ・ばばも若かりし頃を思い出したようです。
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アルヒル桟道橋を抜けると、列車は徐々にスピードを上げ、収穫の終わったサトウキビ畑の中を進みます。息子、全開の窓から進行方向を見ながら、気持ちよさそうに風を受けています。そういえば息子にとって窓が開く鉄道は初めての乗車かもしれません。もう日本では体験できないことかもしれませんね。
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泰麺鉄道の乗車はタキレーン駅まで。30分ほどの乗車でしたがとても貴重な時間になりました。短い時間ですが3世代でそれぞれが楽しむことができた鉄道旅でした。
タキレーン駅 駅
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タキレーン駅で見つけたタブレット。日本では見られなくなったタブレット閉塞式を採用してるんですね。(鉄道マニアしかわからない話でごめんなさい)
ここでカンチャナブリーの旅はおしまい。タキレーン駅から車でバンコクに戻りました。 -
カンチャナブリーから戻り、ホテルで一休み。そしてロビンソンデパートのフードコートで小腹を満たしてから、ホテルの船着き場からでてるシャトルボートでアジアティークリバーフロントに向かいます。
「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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ホテルから15分くらいのナイトクルーズでアジアティークリバーフロントに到着です。金曜日ということもあってたくさんの人々で賑わっています。
アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
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さっそく美味しそうなココナッツスムージーのお店を発見。お勧めのものを作ってもらいます。
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冷たいスムージーを飲みながらぶらぶら。たくさんのお店が並んでいます。ナイトマーケットの雰囲気、お店を見ながら歩くだけでとても楽しいです。
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イチオシ
アジアティークリバーフロントのシンボル、観覧車とアジアティークリバーフロントネオンサインを入れてパチリ♪今度はここで晩御飯を食べてゆっくりお店をめぐって楽しみたいですね。
ふたたびシャトルボートに乗ってホテルに戻っておやすみ~です。 -
おやすみ~のはずでしたが、パパは小腹が空いてきました。なのでロビンソンデパート向かいの屋台が集まる、角がセブンイレブンの路地の入口に。お客さんがたくさんいたクイッティオの屋台へ。
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バーミーナームをオーダー。ワンタンやすり身のいくつかは揚げてあります。香ばしくて美味しくて、初めての食感です。スープもコクあって美味しいです!ひっきりなしにお客さんがやってくるわけですな。
お腹も満たし、眠くなってきました。ホテルに戻ってお休みです。 -
四日目です。
今日の午前中はタリンチャン水上マーケットへ出かけます。タリンチャン水上マーケット 市場
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ゲートから運河までの道すがら、お花から、食べ物、おもちゃまでいろいろなものが売られています。ガーデニングが趣味のじじ・ばば、早速お花や草木の売り場に目が留まります。
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途中、たこ焼きを売るお店も!中身はタコ以外にいろんな種類があるようです。
ソースの匂いが何とも美味しそうでした。 -
ゆっくり、お店を見ながら、運河までやってきました。運河にはたくさんのナマズがいます。魚のえさを買って、みんなで魚にエサをあげてタンブンです。
娘、集まってきたたくさんにナマズにちょっとびっくり。 -
そして、運河をめぐるツアーに参加します。1時間のツアーで一人69バーツ。楽しみです!
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出発です!ロングテールボートは水しぶきを上げて運河を走ります。両サイドにはふつうの住宅が並び、運河に面したデッキでくつろぐ姿も垣間見えます。
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運河をまたぐ歩道橋もあります。電柱もあったり、ちゃんと運河(道路)標識もあったり。運河=道路なんですね。
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途中、ボートが止まり、食パン売りのおじさんがやってきました。ボートの車掌さんが「魚にパンをあげてくださ~い」と。運河にパンを投げ入れるとたくさんのナマズがびしゃびしゃと飛び跳ねパンを奪い合います。なかなかの迫力です。
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そしてWAT KORというお寺にやってきました。ここで一度ボートをから下船して一休み。壁が黄色く塗られた本堂が印象的。今日は土曜日。地元の方もたくさん参拝にやってきていました。
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出航時間になりました。水上マーケットに戻ります。
ボートに乗ってる時間がほとんどですが、いつもとは違った角度からバンコクの街並みを見ることができました。そして水の都といわれるバンコクを肌で感じることができました。 -
お昼になりました。
タリンチャン水上マーケットからヤワラーにやってきました。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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そしてやってきたのはチャイナタウンスカラシャークスフィンです。
去年の8月、ここで食べたふかひれの味が忘れられないということで、息子の強いリクエストで再び食べに来たのです。スカラ シャークフィン シーフード
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息子、メニューをもってパチリ♪
またここにやってこれてとってもうれしそうでな笑顔。 -
やってきましたフカヒレスープ!!ぐつぐつと土鍋で煮込まれ、中にはたくさんのふかひれとカニの身が入っています。変わらぬ美味しさに息子も大満足♪
そのほか、ローストダック、茹で白エビ、エビ春巻き、エビのすり身揚げ(トートーマンクン)、エビチャーハン。気づくとエビを使ったメニューばかり。店員さんにもエビ好きね~と言われました(笑) -
そして、そんなエビが大好きな一家がやってきたのは・・・・・
ムーカタチャルンナコン、そう、エビの釣り堀です。
今回は魚釣りが趣味のじじも参戦。まずはじじ、息子、娘で釣り糸を垂れます。ムーカタ チャルンナコン シーフード
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途中、娘からパパに交代。娘、カメラマンに。
しばらくして、パパの竿にヒット!手長エビが釣れました! -
それからパパはもう一尾、じじが一尾、一時間のあいだで合計三尾の手長エビを釣りました。まずまずの釣果です。
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そして、釣ったエビは塩焼きにしてもらいました。一口ずつになりますがみんなで美味しくいただきました。今回も1時間の滞在でしたが、今度はもう少し長く釣っていたいと思いました。
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エビ釣りからホテルに戻り、一休み。
今宵はみんなでシャングリラホテルバンコクのホライゾンクルーズでディナーです。ホテルのロビーにあるこちら受付でまずは乗船手続き。満面の笑顔でお出迎えです。「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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こちらが乗船手続きでいただけるボーディングパス。ワクワクです。
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こちらが乗船するホライズンクルーズⅡ号。スタイリッシュでカッコいいクルーザーです。ホテルの船着き場にやってきました。いよいよ乗船です。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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指定された席にはこのようなウェルカムネームカードが。ちゃんと名前が書かれているとなんだかうれしいものですね。
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席はアッパーデッキの室内席。全員揃ったところでパチリ♪
席には乾杯用のフルーツジュースがセッティングされ、出航と共に乾杯!
そしてまずは腹ごしらえ。ブッフェボードにはタイ料理をはじめたくさんの美味しそうな料理が並びます。
それにしてもクルーのサービスは秀逸でした。写真を撮りましょうとすぐ声をかけてくれるのもちろん、エビ好きな息子にはブッフェボードの大きなエビの殻を剥いて提供しくれたり、ナプキンでヨットの作り方をレクチャーしてくれたり。終始私たちを飽きさせないように気を配ってくださいました。これぞ「THAI HOSPITALITY」でした。 -
イチオシ
お腹もいっぱいなったころ、ちょうどチャオプラヤー川沿いの夜景スポットに近づいてきました。デッキにでてライトアップを鑑賞です。
まずはワットアルン。神々しいいくらいの輝きです。ワットアルン 寺院・教会
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イチオシ
そしてラマ8世橋。クルーの方はこれは「バンコクのレインボーブリッジ」とおっしゃっていました。
船はラマ8世橋を超えた先で折り返しです。ラマ8世橋 建造物
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王宮です。昼間は大勢の観光客でごった返していましたが、夜はライトアップされ本来の王宮たる静寂さを取り戻しているかのようでした。金色の建物のライトアップ、とても綺麗で輝いています。昼間とは違ったチャオプラヤー川に吹く優しい風に吹かれながら、船のデッキで見る夜景は格別でした。また一つ、大好きなバンコクが増えました。
2時間ちょっとのクルーズはあっという間にすぎてしまいました。そんな余韻に浸りながら今宵は眠りにつきました。王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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五日目です。
今日はゆっくりしながら過ごします。
朝食は今日もネクスト2カフェで。チャオプラヤー川の流れを見ながらゆっくりいただきます。ネクスト2 (シャングリラホテル バンコク) ビュッフェ
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朝食を頂いたら、プールでひと遊び。都会の中でリゾート気分に。
「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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プールサイドのチェアーから、楽しげに遊んでいる娘、息子をぼーっと眺めていると冷たいお水のサービスが。冷たいお水でリフレッシュ!
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プールからお部屋に戻り、お出かけの準備です。地元のテレビでは料理対決の番組が。審査員とおもわれるニューハーフ3人娘に目が釘付けに。タイも日本もオネェ系が旬なのでしょうか。
「THAI HOSPITALITY」を体感できるホテル by torajiさんシャングリ ラ バンコク ホテル
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お昼前からお土産など買い物を中心にでかけます。サイアムパラゴンにやってきました。お昼近くになりお腹も空いてきたのでまずはパラゴンフードコートで腹ごしらえ。
パラゴン フードホール 地元の料理
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そういえばまだカオニャウマムアンを食べていないことに気づき、オーダー。今がマンゴーの季節、熟してジューシーな果実とココナッツミルクと塩味がきいたもち米のコラボレーション、最高です♪
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そしてサイアムパラゴン地下にあるシーライフバンコクへ。入り口にはフォトスポットがあり竜宮の遣いのオブジェが。かなり精巧です。息子、一緒にパチリ♪
シーライフ バンコク オーシャンワールド テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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そしてサイアムパラゴン内のグルメマーケットへ。お土産を中心にショッピング。タイのお菓子や、歯磨き粉DENTISTE'を購入。
グルメマーケット (パラゴン) 市場
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そしてSUZUKI COFFEE 発見。タイで栽培されたコーヒー豆がありました。こちらも購入。ちなみに売り場前にSUZUKI COFFEEのスタッフの方がいていろいろアドバイスをしてくれます。またコーヒー豆を挽いてくれて販売もしてくれます。
それからしばらくサイアム周辺をぶらぶらしてホテルに戻りました。 -
ホテルに戻り一休みして帰国の準備です。ちょっとその前にホテルロビーにあるチョコレートブティックで目をつけていた美味しそうなチョコレートとクッキーを買って、さっき買ったお土産とともにスーツケースにしまい、パッキング。そして時間になったらホテルをチェックアウト。ホテルの送迎車でスワンナプーム空港へ向かいます。
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日曜日ということもあってさほど渋滞もなく50分くらいでスワンナプーム空港に到着しました。チェックインしてC.I.Q.を通過。いつものようにエバーラウンジで搭乗まで待ちます。搭乗機はNH850、東京羽田行き、Boeing787-9です。
シップは定刻にスワンナプーム空港を出発しました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ベルト着用サインが消えたら、とても疲れていたのか睡魔に襲われそのまま爆睡。CAさんに「朝食の準備ができました、torajiさま」と声をかけられるまで眠ったままでした。
ということで六日目です。
朝食は和食を選択。献立は
前菜・浅蜊煮 海老煮 とうもろこし真丈 蓮根金平
主菜・白身魚 銀餡掛け 白御飯 味噌汁 香の物 フルーツ
朝食にちょうどいい、すべてが優しいお味でした。 -
シップは定刻より30分ほど早く、朝日に照らされた羽田空港に到着しました。C.I.Q.通過後、内際乗継バスで第2ターミナルに移動。小松まではNH751、シップはBoeing767-300でした。搭乗機は定刻に小松空港に到着しました。
今回の旅、初めて訪れたじじ・ばばもタイのこと気にいってくれたようで何よりです。またえび釣りや食事でも3世代で同じことを楽しめるようになったことに子供たちの成長を感じました。そして何よりも随所で体感できた「THAI HOSPITALITY」でこの旅もとてもとても楽しい旅になりました。年に一度の3世代旅、これからも続けていきたいですね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (6)
-
- きいこにゃんさん 2020/07/31 18:05:10
- はじめまして
- toraji 様
初めてメッセージ送らせていただきます。
旅行記いつも楽しく拝見させていただいております。
同じくらいの子どもがいることもあって、3年前にハワイへ旅行する際めちゃくちゃ参考にさせていただきました!その旅行記がきっかけで、私も自分の旅行記が誰かのお役に立てればと思い4トラの投稿をし始めました。
今年はコロナ禍で行けなくなってしまいましたが、次はバンコクとパタヤに行こうと思っていました。バンコクの旅行記もたくさん見せていただいてました。なかなか収束せずいつ行けるか分かりませんが、それまでじっくりプランを立てようと思っています。
そこで2~3質問させていただきたいのですが、、、
①子どもを象にのせてあげたいのですが、お薦め場所はありますか?
バンコク近郊かパタヤ近郊で、できれば自然の中で川に入るようなコースがあって、
鼻で子どもを持ち上げてくれるパフォーマンスがある所を探しています。
②カオソーイがお好きなようであちこちのお店に行かれていますね。(^^)
食べたことがないので私も食べてみたいのですが、薦めのお店はありますか?
ホテルがアソーク駅近辺予定なので、この近くでお薦めがあれば教えて下さい。
③いつも歯磨き粉をたくさん購入されていますが、良い歯磨き粉なんですか?
お薦めなものであったら銘柄を教えていただけたらうれしいです。
きいこ
- torajiさん からの返信 2020/07/31 23:25:10
- RE: はじめまして
- きいこにゃん 様
はじめまして!torajiです。メッセージありがとうございます。
旅行記をご覧いただいてありがとうございます。またきいこにゃんさんのご参考になったということでとてもうれしく思います。
ご質問の件ですが
?象乗りですが、今までアユタヤとカンチャナブリーでしか乗ったことがないのですがアユタヤは象に乗って遺跡を巡る感じで、カンチャナブリ―は川に入ったり、山を登ったりトレッキングのような感じでした。ただ残念ながらどちらも鼻で子供を持ち上げるようなパフォーマンスはありませんでした。パタヤにも行かれるということでちょっと調べてみましたが、もうご存じかもしれませんが、パタヤエレファントビレッジ (http://www.elephant-village-pattaya.com/)はいかかでしょうか?フェイスブックの写真を見ると川の中に入るトレッキングもありますし子供や女性が象の鼻に抱きついている写真が何枚かアップされています。もしかしたら鼻で持ち上げてくれる可能もあるかもしれません(憶測で申し訳ないです)
?ですがおすすめは2つあります。一つ目はグランドハイアットエラワン内のYou & Mee(https://4travel.jp/travelogue/11106584) のカオソーイです。こちらは濃厚なココナッツミルクで仕上げた絶品カオソーイです。ホテルの中のレストランなのでちょっと値は張りますが、その値段以上の満足感を得られるカオソーイだと思います。もう一つは今年の2月にバンコクに行った時に食べたKhao Soi Lamduan Faham(カオソーイ ラムドゥアン ファーハーム)(https://4travel.jp/travelogue/11605693)です。昔チェンマイの老舗で食べたカオソーイのバンコク支店です。こちらもコクのあるカオソーイの王道といえる味だと思います。どちらもアソークからだとBTSで一本で行けます。両方とも駅からすぐです。
?ですが、デンティスという歯磨き粉です。この歯磨き粉を愛用していますが歯がとてもツルツルになりますし知覚過敏も和らげてくれます。仕事からいろいろな歯磨きを試してみましたが、行きつくところこの歯磨きになりました。実は日本でも購入できます(http://dentiste.jp/)。がしかし現地で買うと約2/3くらいの価格で買えますのでもしよかったら現地に着いたら一本お買いいただいて試してみてください。特にDentisteのWHITEがおすすめです。
早くこの流行り病が落ち着いて、自由にいろんな国に行ける日が早く来ることを願うばかりです。きいこにゃんさんもそれまでどうぞお体ご自愛いただきお過ごしください。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
toraji
- きいこにゃんさん からの返信 2020/08/01 15:26:22
- Re: はじめまして
- toraji様
一つ一つ丁寧なご返事ありがとうございます!
カンチャナブリ―の象乗りの雰囲気が自然の中でとっても良い感じだったので、鼻巻きがあれば行きたいと思ったんですが残念ながらないのですね。
パタヤエレファントビレッジ見てみました。ここもいい感じですね!
息子、実際見てみると怖がってやらないかもしれませんが、ここに行ってみようと思います!
カオソーイもぜひ行ってみます。
そして、歯磨き粉も試してみます!
またプラン検討中に迷うことがあったら教えて下さい。
きいこ
- torajiさん からの返信 2020/08/02 00:00:09
- RE: Re: はじめまして
- きいこにゃん様
いえいえ、どういたしまして。お役に立てれば幸いです(^^♪
私でよければお気軽にお尋ねくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
toraji
-
- SANTAさん 2018/04/18 13:11:06
- 素晴らしい
- Ohhh。
贅沢な旅ですね~。
家族・友人と行く旅は、とても楽しいのではと。(未経験なもので。。。)
前回、下見チェックやプラン立てなども、大変だったかと思いますが、みんなが楽しめるならそれも楽しいですよね~。
しかし、海老釣り上手ですね~(笑)
- torajiさん からの返信 2018/04/18 22:52:37
- RE: 素晴らしい
- SANTA さま
メッセージありがとうございます!
年に一度の自分へのご褒美旅です。SANTAさんのようにいつもCクラスは乗れません。
家族と行く旅は一人旅と違った楽しさがありますね。特に子供たちの楽しそうな顔や驚きの顔を見るとうれしくなります。
もともと旅の計画を妄想することに喜びを感じる方なのですが、その妄想通りいくとさらに喜び感じるのです(笑)
海老釣りは3回目で、なんとなくコツをつかんだつもりですが、ほんと運が良かっただけだと思います(^^ゞ
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