春のドライブ日和の埼玉こども動物自然公園(3)午後編:コアラの赤ちゃんに会うのに1時間半ねばった!&ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんこんにちは!&桜の枝で遊ぶ(?)コツメカワウソの子供たち
2018/04/01 - 2018/04/01
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まみさん
この動物園は、私にとって自宅に1番近いレッサーパンダ動物園ということで、気軽に再訪できる上、くまなく動物たちを見て回るにはかなり広いので、最近はミッションを掲げ、そのためにゆっくり時間をかけ、動物園の一部しか回れなくても構わないような回り方をしています。
それにしても、今回はことさらゆっくり回ってしまった気がします。
1番のミッションは、きのう3月31日にオープンしたレッサーパンダの第2屋外展示場である「レッサーパンダのしあわせな庭」ができた後のレッサーパンダたちの様子を見ることでした。
特に、いずれ思ったより早い時期に他園にお嫁に行ってしまう可能性が高いミヤビちゃんを、いまのうちにたくさん見ておくことでした。
でも、できればコアラのクインちゃんの赤ちゃんをまた見たいと思っていました。
ただ、クインちゃんの赤ちゃんはシャイなのでなかなか顔を見せない上、春休みの動物園は混雑するので、コアラたちが目を覚ましている確率が高いユーカリ交換時間あたりになると、混雑のピークで、コアラ館には入れないかもしれないと思っていました。
そのため、まだ空いている朝一番でコアラ館に向かったら、思った以上に動き回るニーナちゃんが見られました。
そしてユーカリ交換時間の13時ですが、春休みだからといって、動物園閑散期の冬場に比べたら混雑しがちだったものの、ゴールデンウィークのように入口前にずらっと行列ができるほどではなく、人の波は押し寄せては引いたので、展示場内をあちこち動き回るコアラを追って行ったり来たり1時間以上過ごしていられました。
そして、クインちゃんの赤ちゃんの出待ちも、バッチリ収穫がありました!
ユーカリ交換後に新鮮なユーカリをちょっとだけ食べたクインちゃんが間もなく寝てしまったときは、今日は赤ちゃんを見るのは無理かもしれないと思ったのですが、その後、朝一番にかなり動き回っていたニーナちゃんは、昼のこの時間帯もけっこう活発に動き回っていて、見ていて飽きず、離れがたかったので、結果としてクインちゃんが再び目を覚ますまで待つことができました。
そして、お母さんのお腹の袋の口からゆっくりと顔を出す赤ちゃんの様子が見られました。なかなか稀有な場面だと思います!
ただ、クインちゃんの赤ちゃん待ちをしていたので、先週3月24日から始まっていたアニマルステージの方は見に行き損ねました。
前回3月18日訪問時は、オオカンガルーの赤ちゃんがお腹の袋から顔を出すのを見るまで30分待ちしましたが、今回はベネットアカクビワラビーの赤ちゃんがお腹の袋から顔を出すのが見たいと思いました。
なんとなく、オオカンガルーの赤ちゃんよりも見るのは難しくないような気がしていたのですが、他の見学者さんが「赤ちゃんが出ている!」と叫ばなかったら、見逃すところでした!
でも飼育員さんいわく、当園にはベネットアカクビワラビーの女の子を9頭飼育していて、そのうちの半分は赤ちゃんがいるはずだ、ということでした。さらに3頭は、頻繁に顔を出すところが見られることも。
もしかしたら唯一の男の子かもしれないベネットアカクビワラビーのグミくんは、現在、繁殖制限のため、女の子たちとは別々にされ、カピバラと一緒に過ごしているのですが、なのでワラビーの赤ちゃんは当分見られないと思っていました。
まさかそんなに赤ちゃんができていたなんて、グミくんはよっぽど繁殖能力が高いのかしもれません(笑)。
コアラに思った以上に時間をかけてしまったので、残りの時間の他の動物たちはどれを見に行くか、取捨選択しなくてはなりませんでした。
なので、プーズーやペンギンたちにも会いたかったけれど、しばらくご無沙汰していたニホンカモシカを見に行きました。
夕方なので、まるで自然の山の林のような広い放飼場ではなく、カモシカ舎の近くの囲いの中で手っ取り早く会えましたが、時間があまりなかったのでそれを狙っていたところもありました。
最後に寄れたふれあいコーナーでは、コツメカワウソたちははじめ一家5匹、全員ぴったりくっついてお休み中でした。
でもそこへ飼育員さんがやって来たので、コツメカワウソたちはすぐにその気配に気付いて、目を覚まし、飼育員さんに夕飯をねだりました。
飼育員さんは、コツメカワウソのおもちゃとして、花が散り始めた桜の枝を持ってきていました。
たぶん大人のビジュくんとララちゃんは、食べ物ではないとすぐに分かって関心を示しませんでしたが、好奇心の強い子どもたちはけっこうお花見(?)していました。
子どもたちは体の大きさは両親と同じくらいに成長していましたが、そういう行動が見分けのヒントになりました。
そのあと最後にもう一度レッサーパンダを見に行こうと思っていたのですが、ふれあいコーナーで16時半から、動物たちがおうちに帰るのを来園者みんなで応援するイベントが始まり、それに参加していたら、レッサーパンダ展示場に戻るには中途半端な時間になってしまいました。
でも、レッサーパンダに限らず、夕方の動物たちはバックヤードでもらえる夕飯が気になってそわそわしていたはずでしょう。
せっかくの屋外展示で笹を食べたり、木登りしたり、散歩したり、色々な姿を見せてくれるのはそんな風にまだ夕食が気にならない時間帯なので、また来園するのが一番!
<ドライブもしたかった今回の埼玉こども動物自然公園再訪の1日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)動物園でお花見しよう!&無料開放日だったのに入り損ねたビアトリクス・ポター資料館
□(2)午前編:)午前編:朝から元気なコアラのニーナちゃん&やっと会えたコロンくん・ピノっち~レッサーパンダのしあわせな庭オープン2日目!~久しぶりのお外ミンミンとミヤビちゃん・ハナビちゃん
■(3)午後編:コアラの赤ちゃんに会うのに1時間半ねばった!&ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんこんにちは!&桜の枝で遊ぶ(?)コツメカワウソの子供たち
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05頃 家を出て車で埼玉こども動物自然公園へ
09:40 正門下の第2駐車場に駐車
09:45 年パスで入園(開園時間は09:30)
09:55 まずは東園へ
10:00-10:35 屋内の女子コアラ
10:35-10:40 個室の男子コアラ(ピノ・コロン)
10:40-10:45 ホウシャガメ・シマオイワワラビー
10:55頃 北園へ戻る
11:05-12:25 レッサーパンダ
(11:45~レッサーパンダのおはなし)
12:25-12:35 休憩
12:35-12:40 プレーリードッグ・ヤブイヌ
13:00 再び東園へ
13:05-14:35 屋内のコアラ
(13:00~コアラのおはなし&ユーカリ交換)
14:35-14:40 シマオイワワラビー
14:40-15:05 休憩
15:10-15:35 カピバラ・ベネットアカクビワラビー
15:45-15:55 シカ・ニホンカモシカ
16:00頃 北園へ戻る
16:05 ベアトリクス・ポター資料館入れず
(入館は16時まで)
16:10-16:20 コツメカワウソ
16:20-16:45 なかよしコーナー
(16:30 動物さん、おうちへ帰ろう)
16:50-16:55 売店で買い物
17:00 動物園を出る(17:00閉園)
17:00-17:25 ひと休み
17:25 車で家に向かう
(途中国道407号で2ヶ所ほど渋滞)
18:10-19:50 鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食
20:10頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、今回の旅行シリーズの最初の旅行記「春のドライブ日和の埼玉こども動物自然公園(1)動物園でお花見しよう!&無料開放日だったのに入り損ねたビアトリクス・ポター資料館」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後1時からのユーカリ交換タイムをねらって、再びコアラ舍へ
午前中は活発なニーナちゃんがたくさん見られました。
でもできればクインちゃんの赤ちゃんに会いたいです。
春休みの行楽日和だったので、一番混雑する昼の時間帯は、コアラ舍の前に行列ができていて、とても中に入れない可能性もあると思い、それならそれで仕方がないとダメもとでやってきたら、そんなに混雑していなくて、ふつうに中に入れたし、見学者も波があり、空いている時間もありました。
なにしろ、結果的には、本日、女子コアラのところで1時間半ねばってしまいましたから。 -
本日の目的のひとつは、クインちゃんの赤ちゃんの名前投票
募集期間は1週間しかありませんでしたが、たまたま本日4月1日に行くことにしてよかったです。
体調がよかったら、再訪は先週の予定だったのです。
今回は迷いました。エイトくんとサイタくんのどちらにしようかと。
サイタくんで投票しました。
果たして、コアラの赤ちゃんの名前投票で、5連勝なるか!?
これまで、エミちゃん、ハニーちゃん、クインちゃん&ランディくん、ピノっちは、当たったのです。
つまり、私が投票したこれらの名前が一番人気だったということです。 -
すっきり目が覚めたようなジンベランちゃん、むちっとしていて可愛い@
ジンベランちゃんは口角が上がっているので、いつも笑っているように見えます。
でも私はひそかに、ジンベランちゃんは一番気が強いのではないかと思っています。 -
ハニーちゃんも起きていた@
午前中は熟睡していたので、顔もよく見えなかったのです。 -
団子っ鼻のハニーちゃん、横顔だと見分けがつきやすい@
今回、ハニーちゃんよりも年下のクインちゃんが先にお母さんになりました。
ハニーちゃんも男子コアラとお見合いはしたようです。
ハニーちゃんの赤ちゃんも見たいな。
ハニーちゃんは完全に親場馴れする前にお母さんを亡くしてしまったこなので、なおさら。 -
真剣な顔で好みのユーカリを探すハニーちゃん
だいぶ大人っぽい顔つきになった気がしますが、アングルのせいかな。 -
この枝のしがみつき方といったら……!
-
あーっ、クインちゃんお赤ちゃんが顔を出している!
でも、すぐに引っ込んでしまいました。
これで今日は赤ちゃんに会えたと言えなくもないのですが、また顔を出さないか、もっとばっちり見られないか、しばらくねばることにしました。 -
クインちゃんがいたところにハニーちゃんがやって来て「そこどいてー!」
ハニーちゃんは以前はもっと気弱で、クインちゃんにもゆずっていた気がするのですが、最近のハニーちゃんはなんだか強くなってきた気がします。
しかし、ハニーちゃん、クインちゃんは身重なんだから、ゆずってあげてー!
と思いながら2頭の小競り合いを見ていたのですが、クインちゃんの方が場所をゆずりました。 -
ハニーちゃんに場所をゆずり、下に降りたクインちゃん
赤ちゃんがおなかにいるので、おなかがぷっくりふくらんでいます。 -
ぷっくりおなかでも、わりとすいすいい動くクインちゃん
やはり、おなががぷっくらふくらんでいます。
実は、赤ちゃんはもう外で過ごす時間がもっと長くてもいいはずなのですが、この赤ちゃんはシャイなので、他の赤ちゃんに比べると、お母さんをのおなかから出てくることが少ないようです。 -
まったりと落ち着いたクインちゃん
ああ、しかーし、そのポーズだと、赤ちゃんが顔を出しても見えないでしょうし、顔を出しにくいんじゃないかしら。 -
寝ちゃうの、クインちゃん、もう寝ちゃう?
こりゃ今日はあれ以上赤ちゃんは見られないかも知れません。
そう思ったのですが、このとき他のコアラたちはまだまだ活発だったので、他のコアラたちを見ながら、クインちゃんが蓋食べ目覚めてユーカリを食べたくなるのを待つことにしました。 -
行き止まりにいくのがお好きな(?)ニーナちゃん
ニーナちゃんも起きて活動的でした。
ニーナちゃん、今朝たくさん動き回っていたので、昼はあんまり活動的ではないかもしれないと思っていましたが、そんなことは全然ありませんでした。
そこでじーっと目で隣の枝との距離をはかっているようでした。
ニーナちゃん、またジャンプするかな。 -
ニーナちゃん、ジャンプしなくても身を乗り出したら隣の枝に両手が届いた@
-
なかなか器用に乗り移ったニーナちゃん
-
おやあ、ニーナちゃん、まだドリー・ママの方に行くかな
ドリー・ママは起きていたけれど、無遠慮に近づくと、また噛まれちゃうぞ。 -
ママの隣の枝にやってきたニーナちゃん
愛情深いドリー・ママも、一人前になった娘には容赦ないようですぞ。
それでも親子なので、近くにいるくらいなら、けんかになりません。 -
そっちに行きたいな~と上半身をママがいる枝へ
-
イチオシ
ママどいてくれないや、と体を起こしたニーナちゃん
どちらも体を支えるあんよがとっても可愛いです! -
再びママのいる枝に移りたそうにしたニーナちゃんだけど、ママは動きたくないみたいだよ?
-
少し離れたところでは、ハニーちゃんも好みのユーカリを探してあちこち移動中
-
ユーカリにぱくつくハニーちゃんの横顔@
-
ニーナちゃん、またママがいる方に進んじゃった(苦笑)
-
どうしようかと迷うニーナちゃん、ちんまりしていてなんて可愛いの!
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ジンベランちゃん、おしりかいかい
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あらあら、ニーナちゃん、結局またママのいる方に行ってしまうの?
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ママの上に移動したニーナちゃんと、ちょっと警戒するドリーちゃん?
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ニーナちゃん、ママの上にどすん!
そりゃーまーママも怒るわな(苦笑)。 -
向かい合う母子
ドリーちゃんはその場で落ち着いて、このまま昼寝に入ろうという魂胆ですが、ニーナちゃんはまだ、ユーカリを食べたくて、どっち移動しようか迷っているところでした。 -
ママにちょっと噛まれたけど、なんとかママの下に回ったニーナちゃん
-
そうこうしているうちに、クインちゃんが目覚めて、移動した!
赤ちゃんがいるおなかは、ぷっくりです。 -
でーんと落ち着いてしまったクインちゃん、でもそのおなかのあたりを見ると……
-
お腹から、赤ちゃんの何が出ているの?
-
クインちゃんのお腹の袋が開いているのは分かる……
この時に見えていたグレーのものは、たぶん赤ちゃんのお耳。 -
お腹からぐいっと出てきたのは、両手?
-
大きなお鼻と顔半分が、にゅっと……
-
イチオシ
赤ちゃん、出てきた、出てきた!
-
イチオシ
すっかり顔が見えた赤ちゃん@
とても貴重な瞬間が見られました!
でもまだ顔が見えていて、手が出ているけれど、からだはママのお腹の袋の中。 -
少し身を乗り出して、ユーカリに関心を示した赤ちゃん
ここでちゃんと出てこないところが、この子がシャイなためでしょう。 -
母子そろってユーカリに夢中@
赤ちゃんの方は手が届いていないですけど(苦笑)。 -
イチオシ
赤ちゃん、もうユーカリが食べられるようになった?
-
また、茎の方をくわえる赤ちゃん
食べられるのは、葉っぱの方だよね? -
あ、ニーナちゃんがまた窓枠に乗ってる?!
-
イチオシ
その狭い窓のでっぱり、小さなニーナちゃんには十分な広さだね?
ニーナちゃんはそこを伝って2面ほどとことこ移動しました! -
赤ちゃん、伸ばす手はおぼつかなく。まだユーカリに届かない
なので、この時は、ユーカリを食べれていなかったですが、だから食べたことがないわけでもなさそうでした。 -
赤ちゃん、頑張る!
今度は、名前で呼べるようになるね。 -
そんなクインちゃん親子の上に、どすんと降りてきたニーナちゃん(苦笑)
-
クインちゃんの方が移動してしまう
-
お気に入りの場所に移動したクインちゃん
そこは最初にまだ寝ていたクインちゃんがいた位置でした。
赤ちゃんはもうママのお腹の中に戻ってしまいました。
でも、出てくるところからつぶさに見ることができました!
このあとクインちゃんは再び寝てしまいましたが、午前中も活発だったニーナちゃんも含め、今日のコアラの収穫は、ばっちりでした! -
人工タワーにいたシマオイワワラビーのカップル
たぶん両親。
このとき、子供のひいなちゃんはちょっと見つけられませんでしたが、ねばらなかっただけでした。
フタユビナマケモノのノンちゃんと赤ちゃんは、へやでごはんを食べているように見えましたが、ガラス越しでよくわかりませんでした。
男子コアラたちは、午後も部屋の窓は開いていましtが、木に登っていたのはなんとなく見えましたが、ほとんどシルエットでした。 -
東園を出る前に、カピバラ・ワラビー広場へ
こちらにいるワラビーは、ベネットアカクビワラビーです。
こちらのワラビーも赤ちゃんがいるはずです。
カピバラ温泉は、もう春なので、終わってしまいました。
でも、あわよくば、ワラビーの赤ちゃんも見たいと思って寄りました。
そのせいで、今回、手前の小屋にいたはずのカピバラの秋馬くんを見るのを忘れてしまいました。 -
イヤータグで個体判別するワラビー
ここにいるのはみんな女の子です。 -
あいかわらず、枯れ葉をおやつにしていたワラビーっ子
ここの枯れ葉は自然に集まったのではなく、園内の林で集めて、運んできたものです。
ワラビーは食べていたけれど、たいていの動物たひは、枯れ葉プールが大好きですから。 -
猫背で枯れ葉を食べる可愛い姿
おなかに注目。
赤ちゃんがいそうなふくらみようです。 -
あの子は枯れ葉より、外の葉っぱが食べたい
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しっぽを支えに、背伸びして、必死(苦笑)
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この子は確実に赤ちゃんがいる!
おなかがぶっくり、地面についていました。
赤ちゃん、顔出さないかな。 -
あちこちで枯れ葉ごはん中のワラビーたちは……
なんだかおなかが大きい子ばかり? -
あごかいかいしていたこの子も、おなかがぷっくりまんまる@
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この子も絶対おなかに赤ちゃんがいるはず
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あの子のおなかの袋は、入口が開きかけている!
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おなかの入口はゴムのように伸びて広がる
でも、しばらく待ってみましたが、赤ちゃんが顔を出す気配はありませんでした。 -
食べ残しの枯れ葉が爪にひっかかったワラビーの小さな手
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彦馬くんが亡くなったあとは、コマリ・ファミリーと紹介が変わったカピバラの個体紹介・その1
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彦馬くんが亡くなったあとは、コマリ・ファミリーと紹介が変わったカピバラの個体紹介・その2
当園では2015年以来、カピバラの赤ちゃんは生まれていません。
いまは秋馬くんというお婿さんがいるし、メイプルちゃんとか、秋馬くんに関心があったので、そろそろ繁殖させないかな。 -
コマリ母さんは別室暮らし
年取って力が弱くなってくると、強くなった子供と立場が逆転するし、ごはんの争いに負けてしまったりするからでしょう。
カピバラは家族で暮らす動物ですが、年老いたカピバラのために飼育員さんがごはんを分けたりなどいたわるから、ごはんがからむだけあって、気の強い子カピバラが嫉妬してしまうようなのです。 -
ゆっくり過ごしてね、コマリちゃん
-
マロンちゃんも別室暮らし
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ごはんを待っていたらしいマロンちゃん、可愛い@
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夕食前のさしいれがあったコマリちゃんの娘たち
カピバラは水の中で排泄するので、温泉にはつからないけど、うんちとか浮いていました@ -
すました顔して、もぐもぐ中
-
茎までもりもり食べちゃう
さしいれはたぶん、レッサーパンダが食べ残した笹かな。
レッサーパンダは葉っぱは食べるけど、茎は食べないです。
ほかに、コアラはユーカリは、先っちょの若くてやわらかい葉しか食べないので、そういう残りはカピバラとかキリンが美味しくいただくと聞いたことがありますが……あれ、ユーカリって他の動物もたべられるんだっけ?
ちょっと調べたところ、ユーカリにはたしかに毒性があるけれど、日本のユーカリはオーストラリアのユーカリほど毒性が強くないので、大丈夫らしいです。
他のコアラがいる動物園でもあまりはキリンにあげていましたね。 -
ちょうどよい陽気なので、カピバラたちも用がなければ水に入らない
逆にこれから暑くなってきたら、水風呂や池に入るカピバラが見られるはずです。 -
食後で、まったり
午後3時頃でしたので、影が伸びていました。 -
イチオシ
ちょうどあくびをし終わった瞬間の気持ち良さそうなお顔@
-
ふと見ると、ワラビーたちもさしいれをもらったところ
白菜に夢中でした@
実はこのとき、見学者の中から、赤ちゃんがいる、と叫んだ人がいたので、あわててワラビーのところに戻ってきました。
でなければ、カピバラを見たあと、カピバラ・ワラビー広場を出てしまうところでした。 -
奥の子が食べていた白菜を手前の子が奪っちゃった(苦笑)
-
奥の子の、返してよーって顔がなんともいえない
-
手前の子が奪った白菜がちぎれてぽろんと落ちたので、奥の子も再び白菜にありつく
大きな固まりの白菜がぽろんと落ちたことに気づかないで食べ続ける手前の子も、のほほんとしていて可愛いです。 -
仲良く食べようね
奥の子は足で白菜を押さえていました(笑)。
でも、たぶん、手前の子がいま食べているぶんが終わったら、とられちゃうのでしょう。
そんな風にちょぴり小競り合いはあっても、争いやけんかにならず、のどかな雰囲気でした。 -
みんなユーカリより白菜の方が好きらしい
-
残り少ない白菜の取りっこ
-
奥の子は、最後の白菜を取られて、ちょっと悲しそう
-
別のところでも、最後の白菜を取りっこ
というか、同じ白菜をわけあって食べているともいえるかもしれません。 -
白菜が終わったら、今度はみんなでユーカリを食べる
ひとつの枝に群がるので、可愛いです。 -
みんなでユーカリを食べているところへ、5匹目もやってきた@
さっき赤ちゃんが顔を出したのは、真ん中あたりのお母さんの赤ちゃんらしいのですが……。 -
赤ちゃんがにゅっと顔出した@
-
イチオシ
お母さんそっくりの顔だけど、ちっちゃくて、お肌つるつるってかんじ@
-
ユーカリに夢中なお母さんから再び顔を出した赤ちゃん
-
赤ちゃんもそろそろお母さんと同じごはんが気になる頃合い@
-
母子で一緒にユーカリを食べようね!
でも、赤ちゃんにはまだ葉っぱが届いていなかったみたい? -
ワラビーたちに差し入れがあったなら、当然、カピバラたちも@
女子カピバラの間に混じっているのは……。 -
カピバラと過ごすこのワラビーくんは……
-
オスのグミくん!
説明に、増えすぎないためにグミくんを女の子と分けているとありましたが、どうやら9頭いる女子ワラビーの半数は赤ちゃんがいるそうです。
飼育員さんによると、そのうち3頭はよく顔を出していたそうです。
それだけたくさんの女子ワラビーを妊娠させたので、グミくんはしばらく別居させられたようです。いやはや@ -
北園に戻る前に、久しぶりにニホンカモシカに会いたくて
コバトンロードから向かうと遠回りになるのと、時刻はすでに15時半を過ぎていたので、もうシカやニホンカモシカたちは広い谷ではなく、小屋のそばに戻っているか、収容される時間だろうと思ったので、園内バスも通る舗装道路を上がって直接シカとニホンカモシカ舎へやって来ました。 -
囲いの中には立派な角をもったオス鹿@
-
ポーズが決まったね!
数日後の公式フェースブックでは、オスのタケくんの角が落ちたそうなので、角が落ちる寸前のタケくんかもしれません。
シカは毎年、角が生え変わります。 -
埼玉Zooにいるニホンカモシカの紹介
チヒロちゃんは亡くなってしまいましたが、去年2017年6月21日にサツキちゃんが生まれました。
ちなみに、とくしま動物園の一昨年くらいに生まれたニホンカモシカも同じくサツキちゃんなんですよね。 -
ちっちゃかったときのサツキちゃん、可愛かったよ~
関連の旅行記
・2017年7月17日
「桔梗と萩が咲く夏の始まりの埼玉こども動物自然公園赤ちゃん三昧(東園編&ペンギンヒルズ)当園初のニホンカモシカの赤ちゃんに会いたい!~いまや貴重なコアラのニーナちゃんのおんぶ姿と親鳥からエサをもらうペンギンのヒナほか」
http://4travel.jp/travelogue/11262444
・2017年8月20日
「アフタヌーンからナイトズーの埼玉こども動物自然公園(東園編)コアラのニーナちゃんもカピバラもシマオイワワラビー一家も昼夜マイペース&すくすく育っているニホンカモシカの妖精のようなサツキちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11274393 -
サツキちゃんの成長記録
残念ながらサツキちゃんが谷で過ごす姿はまだ見ていないです。 -
囲いの中にいたニホンカモシカは、林で角の間をごしごししていた@
-
どうやらクロべくん!
紹介写真と顔の黒い部分の模様が同じでした。 -
横向きのクロベくん
クロベくんがまだ部屋に収容される前だったので会えたのは良かったですが、残念ながらナデシコ・ママやサツキちゃんには会えませんでした。 -
北園に戻って、なかよしコーナーの手前のコツメカワウソ展示場へ
本日はビアトリクス・ポター館が特別に無料開館の日だったのに、最終入館が16時までとは知らず、間に合わなかったので入れませんでした。
なのでそのまま、ビアトリクス・ポター館の裏手から回って、コツメカワウソ展示場へやって来ました。 -
名前がついたコツメカワウソの三つ子の子供たち
残念ながら投票期間に来れなかったので、投票はできませんでした。
可愛い名前がつきました。
男の子1匹に女の子2匹だったんですね。
ちなみにパパはビジュくんで、ママはララちゃんです。 -
イチオシ
コツメカワウソ一家はぴったりくっついてお休み中
コツメカワウソは家族仲良しなので、こうやってぴったりくっついて寝ることが多いです。
それにしても可愛いコツメ団子@ -
コツメカワウソ展示場の様子とコツメ団子
寝ているなら仕方がない、とこれだけで立ち去ろうとしたところ……。 -
ぴくっと次々目を覚ましたコツメカワウソたち
どうやらお昼寝はもう終わりのようです。
良いタイミングにやって来ました!
と思ったら……。 -
いきなり全員が奥に向かって走り出し……
-
ちょうど中に入ってきた飼育員さんを熱烈歓迎!
どなたかのガラスの写り込みが入ってしまった写真で失礼!
コツメカワウソたちは、飼育員さんがやってくる気配を感じて、目を覚ましたらしいです。
飼育員さんは、散り始めの桜の枝を、コツメカワウソたちのおもちゃとして持ってきました。 -
イチオシ
なんだろう、と桜を見上げるコツメカワウソ一家
一番左はビジュくんでその右隣や後ろは子供のような気がしますが、自信ありません。 -
桜の花をくんくん探る
-
イチオシ
なんだろう、これ、食べられるのかな、おやつかな、ってかんじ?
-
まるで花見をするコツメカワウソ@
-
食べ物でないと分かるとすぐに離れてしまったコツメカワウソのスリーショット
手前の子はまだ目覚めたてであくびしていました! -
飼育員さんに甘えるコツメカワウソたち
飼育員さんはそんなコツメの頭をなでなでしていましたが、夕食はまだでした。 -
もうすぐ夕ご飯だよね、とバックヤードへの入口近くに集まるコツメカワウソたち
向かって右下の子が、あごかいかいしている様子も可愛く撮れました@ -
どっしり立ち上がった子と、可愛いおちり姿で後ろ見した子
立っている子は、根拠はないですがなんとなくララ・ママのような気がしました。
後ろ見の子は、子供のうちの1匹。 -
親子コツメカワウソ@
向かって左はビジュ・パパのような気がするのですが、自信はないです。
そしてお隣はピースケくん? -
まったりと落ち着いた子
のんびり屋さんだというナッツちゃんでしょうか。 -
そのままなかよしコーナーに入る
のんびりうつぶせになっていたヤギのスカイちゃんです。 -
柵の間から顔を出すヒツジのシロくん
ごめんね、いまご飯は持ってないのだよ。 -
まだ毛が短いけどもこもこ可愛らしい子ヒツジたち
もうしっぽはないです。 -
座り方が可愛い@
-
毛布が掛けられた台の上によりかかってくつろいでいた(?)ミニブタちゃん
面白いポーズをするものです。 -
子ヤギちゃんたちはすでに小屋の中
もう16時半近かったので、仕方がありません。
4頭いるうち、かろうじて撮れたのはこの子のみ。 -
小屋の中から「メー」と催促していた母親ヤギのセツちゃん
-
16時半、どうぶつさん、おうちへ帰ろうイベント開始
みんなでなかよしコーナーの動物たちがおうちに帰るお手伝いをするのです。
まずは、写真は撮れなかったですが、おうちに帰る前にみんなでヤギたちにエサをあげました。
パンパンと手をたたくと、エサをあげるよ、という合図だそうです。
手のひらに乗せたエサをヤギたちに食べさせてあげました。
注意事項として、ふだんでも、エサをもっていないときは、このエリアでパンパンと手をたたかないでくださいとのことでした。
手をたたく合図をしてもエサがもらえないとなると、ヤギたちが混乱してしまうからだそうです。 -
シチメンチョウの男の子たちは人知れず自分でおうちに帰ったらしい
-
ミニブタたちは、飼育員さんがかんぬきを開けると
-
鼻を上手に使って自分で扉を開ける
そして、指示されなくても間違えずに自分の部屋へ帰ります。
公式フェースブッグでもその映像を見たことがあります。 -
囲いの戸を開けると、待ちかねていたガチョウたちは……
-
飛ぶ勢いで、軽やかにおうちに向かう
ここで16時45分。
ほんとは最後にレッサーパンダを見に行きたかったのですが、この時間では往復するだけで終わってしまいそうですし、もうレッサーパンダはバックヤードに戻っているかもしれないので、あきらめて、一休みしてから出口に向かいました。
おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2018/04/10 22:16:33
- コアラ
- まみさん、こんにちは。
埼玉こども動物自然公園にコアラいたんですか。しかも赤ちゃんが生まれたんですね。コアラと言えば多摩動物園公園、のイメージしかありませんでした。
GWにケアンズに行きます。コアラを抱っこした写真が撮れる所も行くと思うので、混んでいなかったら抱っこしてこようかな。
ところで、チューリップオフ会は出られますか? 今の所、天気が良くなさそうなので、コスモスオフ会に続いてさみしいことになるかも・・
まみさんと、ロシアの話したいです。
なつ
- まみさん からの返信 2018/04/11 18:22:56
- RE: コアラ
- なつさん、コメントありがとうございます!
はい、埼玉Zooはコアラは力を入れていますよ。毎日トークイベントがあるし。もっとレッサーの方でイベント増やしてくれーと思ったことがありますが、最近はコアラも大好きになったので、まあいいやというかんじです。
埼玉Zooで赤ちゃん見るのは、亡くなった2頭を含めて、7頭目です!
ケアンズでぜひコアラ抱っこしてみてください!
日本では抱っこできるところはないなー。
ふわふわなのかなー。
コアラの爪でお客さんがケガしないように、抱っこするコアラには何か持たせているって聞きますよ。
ちなみに、オスの成獣は胸に臭腺があるのでクサいともよく聞きます@
女の子のコアラなら大丈夫なんでしょうけど。
昭和記念公園のチューリップ、先週行ってきました。
私は土曜はなかなか行けないのですが、今回は日曜日だったからどうしようかと迷ったのですが。。
最近昭和年公園の集まりに出ていないので、なかなか夏さんにお会いできないですね。。すみません。私もロシア話したいなー。
15日、雨降りそうですねー。天気予報が変わってくれるといいのですが。。
> まみさん、こんにちは。
> 埼玉こども動物自然公園にコアラいたんですか。しかも赤ちゃんが生まれたんですね。コアラと言えば多摩動物園公園、のイメージしかありませんでした。
> GWにケアンズに行きます。コアラを抱っこした写真が撮れる所も行くと思うので、混んでいなかったら抱っこしてこようかな。
>
> ところで、チューリップオフ会は出られますか? 今の所、天気が良くなさそうなので、コスモスオフ会に続いてさみしいことになるかも・・
> まみさんと、ロシアの話したいです。
>
> なつ
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