桔梗と萩が咲く夏の始まりの埼玉こども動物自然公園赤ちゃん三昧(東園編&ペンギンヒルズ)当園初のニホンカモシカの赤ちゃんに会いたい!~いまや貴重なコアラのニーナちゃんのおんぶ姿と親鳥からエサをもらうペンギンのヒナほか
2017/07/17 - 2017/07/17
258位(同エリア788件中)
まみさん
強いて言うならレッサーパンダ・ファンになったきっかけの子ということで一番ひいきにしているハナビちゃんに、待望の赤ちゃんが生まれ、いまはすくすくと育っているようです!
とはいえ、赤ちゃんの公開は秋ですし、暑いのが苦手なレッサーパンダは屋外展示は中止となるので、夏の動物園めぐり、少なくとも埼玉こども動物自然公園では、レッサーパンダを目当てにしづらいです。
というわけで、本日の1番目当ては、今年2017年6月に生まれ、つい5日前の7月12日に公開が始まった、ニホンカモシカの赤ちゃんでした!
かねてよりニホンカモシカの赤ちゃんが見たいと思ったいたところ、去年2016年は難産の上、死産という哀しい結果だったのでなおさら、今年の赤ちゃん誕生のニュースは嬉しかったですし、公開まもないできるだけチビちゃんな時に見たいと思っていました!
それから本日の2番目当ては、やはりコアラの赤ちゃんのニーナちゃんでした!
埼玉こども動物自然公園はコアラがたくさんいて、ユーカリ交換タイムを外さなければ、活溌な姿が見られるという意味では、稀有で、自慢できる動物園です。
すくすく成長するニーナちゃんの姿をなるべくたくさん見たいと思っているのです。
その1番と2番目当ては、どちらも東園にいます。
シカとカモシカの谷は北園に入るかもしれませんが、赤ちゃんとナデシコ・ママがいるパドックは、東園からアクセスした方が近いのです。
しかし、そのわりには、先に新メンバーのコツメカワウソを見に北園から周り、ニホンカモシカの赤ちゃんに見に行けたのは、昼過ぎになってしまい、親子がお昼寝に入るぎりぎり前でした。
しかもコツメカワウソは午後からだったのを失念していたので北園には出直すことにした上、ニホンカモシカの赤ちゃんが元気に歩き回っている姿が見たかったので、夕方もう一度見に行くことにしたため、それぞれ別々の方向の坂に展開している北園と東園のほぼ同じルートを2往復ずつすることになってしまいました。
だけど幸いだったのは、北園でも東園でも、それぞれ2往復しがいがあったことです。
2往復したおかげで、目当ての子たちほぼ全員の元気のいい姿が見られたし、動く被写体ゆえに被写体ぶれやガラスへの映り込みがなくないけど、そこそこ満足できる写真が撮れました@
それに、夕方に2度目にニホンカモシカを見に行ったとき、母子はバックヤードに収容されるぎりぎり前でした。
基本的には16時収容だったのが、飼育員さんが遅れたためゆえの、イレギュラー・ラッキーだったのだろうと思います。
行ってみて、もういなくてがっかり、なんてことにならなくて、ほんとによかったです。
ちなみに旅行記の構成から、北園側にあるペンギンヒルズでの写真も、こちらの旅行記にまとめました。
フンボルトペンギンにも今年2羽のヒナが生まれていて、今月7月前半に巣立ちしました。
すなわち、大人のペンギンたちに混じって、見学者の前に姿を現すようになりました。
ヒナはまだ、自分で魚を食べることができず、親鳥からもらっています。親鳥がいったん胃の中で消化したものを吐き出して、ヒナにあげるのです。
その話は以前から聞いたり本を読んだりして知っていましたが、それを今回初めて見ることができました。
エサをねだるヒナと、ヒナに口移しでエサをあげる親鳥の姿はほほえましく、何度もシャッターを切ってしまいました。
でも、胃の中のものを戻して与えているわけですし、もらっている最中のヒナの顔はけっこうシュールだったので、写真に撮れたのは、視覚的にはそんなに美しいものではありませんでした(笑)。
本日は、埼玉こども動物自然公園がある埼玉県東松山市でも最高気温が37度の猛暑予報でした。
でも、湿度は低かったし、風はあったので、13時から15時の時間帯を除けば、思ったより涼しく過ごせました。
8月は例年もっと湿気で息苦しいくらいであったことを思うと、本日は猛暑予報だったとはいえ、まだまだ夏の始まりだったと思います。
しかし、7分丈のズボンで、油断して虫除けをつけていなかったので、夕方以降、たくさん虫にさされて、しばらくとてもかゆい思いをしました。
その意味では、すでに虫さされの夏であったのに、あなどってしまいました。
<今年2017年は海外旅行をキャンセルしたため7月に再び訪れた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(北園編)祝!レッサーパンダのハナビちゃんの赤ちゃん誕生!~なんとか顔が見られたコツメカワウソのビジュくんとマヌルネコやプーズーや小動物コーナーの赤ちゃんたち
■(東園編&ペンギンヒルズ)当園初のニホンカモシカの赤ちゃんに会いたい!~いまや貴重なコアラのニーナちゃんのおんぶ姿と親鳥からエサをもらうペンギンのヒナほか
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ>
10:10 家を出る
10:46 高坂駅に到着
10:54 高坂駅発の鳩山ニュータウン行きバスに乗車
11:00 埼玉こども動物自然公園に入園
(開園09:30)
11:10-11:25 なかよしコーナー
11:30-11:45 マヌルネコのレフくんと赤ちゃん
11:45-11:50 カナダヤマアラシ
11:50-11:55 レッサーパンダのナツちゃん
11:55-12:05 小動物コーナー
12:05-12:10 プーズー
12:15-12:20 レッサーパンダ・フェネック
12:30 東園へ
12:35-12:45 ニホンカモシカ母子
12:50-13:35 コアラ館
(13:00~飼育員トーク付きのユーカリ交換タイム)
(時々ミナミコアリクイ・フタユビナマケモノ・シマオイワワラビー)
13:35-13:45 休憩
13:55 北園へ戻る
14:00-14:30 コツメカワウソのおはなし
(ビジュくんはほとんど顔が見えず)
14:30-14:40 なかよしコーナー
(コツメカワウソの展示は午後)
14:50-14:55 マヌルネコの赤ちゃん
14:55-15:00 レッサーパンダのナツちゃん
15:00-15:10 休憩
15:10-15:15 プーズー
15:15-15:30 ペンギンヒルズ
15:30-15:35 プーズー
15:35-15:55 小動物コーナー
15:55-16:00 レッサーパンダのナツちゃん
16:05-16:10 アカエリマキキツネザルの赤ちゃん
16:10 東園へ
16:15-16:20 ニホンカモシカ
(バックヤード収容前ぎりぎり)
(16時収容と考えた方が無難)
16:30-16:40 ベネットアカクビワラビー・カピバラ
16:45-16:55 屋内コアラ
17:00頃 動物公園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記「桔梗と萩が咲く夏の始まりの埼玉こども動物自然公園赤ちゃん三昧(北園編)祝!レッサーパンダのハナビちゃんの赤ちゃん誕生!~なんとか顔が見られたコツメカワウソのビジュくんとマヌルネコやプーズーや小動物コーナーの赤ちゃんたち」の末尾にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/11262442
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時30分、東門へ
動物公園橋の手前にある北門と東門の境の門です。
隣には、ユーカリの木。
本日はスロースタートで、動物園に到着したのは11時。
まずは北園を回ったので、東園に行くのが12時半を過ぎてしまいました。 -
まずはシカとカモシカのパドックへ
手前がシカのパドック、奥にカモシカのパドックがあります。
シカとカモシカの谷は、北園のペンギンヒルズ側から回って、下っていく方がラクですが、パドックに行くなら、東園の方からアクセスした方が近いです。 -
当園にいる3頭のニホンカモシカのプロフィール
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赤ちゃん誕生のお知らせ!
クロベくん、ナデシコちゃん、おめでとう!
ナデシコちゃんは去年は難産の末、死産だったのでが、今回無事に生まれ、すくすく育っているようで、ほんとうに良かったです。
赤ちゃんは5日前の7月12日(水)に公開開始されました。 -
奥の方でママのそばにいた赤ちゃん
とくしま動物園でニホンカモシカの子供(さつきちゃん)を見たことがありますか、こんなにちっちゃい子を見るのは初めてです。
関連の旅行記(2017年3月19日)
「ちょっくら徳島へ日帰り再チャレンジ!~レッサーパンダのソラくん一家に会うために@(3)とくしま動物園(後編)まだあどけなさがあったニホンカモシカのさつきちゃん&ガラスのすぐ前にやって来たホッキョクグマのポロロちゃん&泳いだ後は地面で体をごしごし乾かすコツメカワウソ&40頭越えのカピバラの中から赤ちゃんを探せ!他」
http://4travel.jp/travelogue/11225790 -
ナデシコ・ママと赤ちゃん
-
イチオシ
ママぁ、と甘えてたのかな
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こっちにおしりを向けて、おしりかいかい
-
イチオシ
赤ちゃんのあどけない寝姿
ママのやさしいまなざしも印象的です。
ニホンカモシカの赤ちゃんがほんとは本日の一番目当てだったので、もっと早く見に来るようにすればよかったですが、とりあえず寝てしまうぎりぎり前に会うことができました。
また夕方にでも、目を覚まして活動的な姿を見たいと思います。 -
では、東園に戻って、コアラ舎へ
時刻は12時50分。
13時からのユーカリ交換タイム&飼育員さんのトーク時間には十分間に合いましたが、その前にあったと思われる、個室のコアラの男の子たちのユーカリ交換タイムには全然間に合っていませんでした。
男の子たちもユーカリ交換時には、いったん古いユーカリが取り除かれるときに姿が見られる可能性が高かったのに。 -
本日のコアラ舎情報
コアラ屋外展示は展示中とあったのですが、実際はいませんでした。
予定が変わったのか、ひょっとして誰かがいたずらしたとか? -
13時直前、ママのおしりの下で寝ていたニーナちゃん
ニーナちゃんは去年2016年9月27日生まれなので、ニーナちゃん。
ママはクイーンズランド州から来園したドリーちゃん。ドリーちゃんにとっては2番目の子。
パパは当園生まれのコタロウくん。コタロウくんにとってはたぶん初めての子。
でも、コアラの男子は女子供と過ごさないので、子供がいようがいまいが、ようわからんかもしれませんね。 -
寝ているママのおしりのシルエットも可愛い@
こうして見ると、ニーナちゃんはだいぶ大きくなりました。
2ヶ月後に1才になるんだももんね。
ママのおなかの袋から細い手しか見られなかったときが、もう信じられないくらいです。
関連の旅行記(3月26日)
「春の冷たい雨降る埼玉こども動物自然公園(後編)Hello!プーズーの赤ちゃん&コアラのドリーちゃんに赤ちゃんが!~2時間近く起きていたコアラたち&温泉満喫のカピバラほか」
http://4travel.jp/travelogue/11227346 -
二つ折りになって寝ていたミナミコアリクイ
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とびだすコアラのコタロウくん
コタロウくんの部屋の窓が開いていて、コタロウくんがいつでも飛び出していいようになっていましたが、本日はお部屋の中にいました。
コタロウくんは、2011年7月28日生まれ。
私が一眼レフデビューして動物園に行くようになった2012年の冬には、もしかしたらまだ屋内展示場にいたかしもれませんが、その後まもなく、個室に移動となりました。
でも、とびだすコアラとして、部屋の外の木につかまっている姿は、何度か見ることができました。すぐ目の前で、なにも隔てることなく、じかに見ることができたのです。 -
シマオイワワラビーのタワー
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いつもタワーの上の方に登っているシマオイワワラビー一家
右上のあやうく切れそうなところにも1頭いて、家族4頭全員撮れています。 -
小屋の中の赤ちゃん、そのポーズはあんまり可愛くないゾ(笑)
そろそろ13時になるので、コアラの屋内展示場に戻りました。
混んでいるときは一方通行なのですが、空いていれば、関係ナッシング@ -
いまでは珍しくなったニーナちゃんのおんぶ!
ニーナちゃんはユーカリ交換の直前までぐっすり寝ていたので、ユーカリが取り外されたことで起こされてびっくりしてしまい、ドリー・ママにあわててしがみついたのです。 -
ドリー・ママとニーナちゃん
ドリーちゃんは2015年1月にクイーンズランドから3頭来園した子のうちの1頭で2012年10月24日生まれ、現在4才半です。
愛情深いママさんで、第一子目のクインちゃんのときには、もう親離れしていい頃でもクインちゃんが甘えてきたら受け入れていたので、一時、別居させられたくらいです。
果たしてニーナちゃんのときはどうなるかな。 -
イチオシ
ママにすっかり甘えているニーナちゃん
やっぱりコアラの親子はおんぶ姿が見たくなります。 -
ママの背中でぺたっとなったニーナちゃん
-
ニーナちゃんはだいぶ大きくなったので、おんぶするママも大変(苦笑)
-
ママといっしょにあたりをきょろきょろ
まだユーカリ交換中なので、コアラたちがユーカリの葉に隠れてしまわず、写真が撮りやすいときでした。 -
両手両足でしっかりママにつかまりニーナちゃん、可愛い@
ママの毛ももふもふなんでしょう、ニーナちゃんの手足がしっかり沈み込んでいます(笑)。 -
ママの背中は安心!
ママはニーナちゃんをおんぶさせたまま、枝から枝へピョーン!
とは今回行きませんでした。
たぶん、ニーナちゃんがもう重かったから(笑)。 -
だけどママは、好みのユーカリを求めて、よく動く
ユーカリは何百種類とあり、コアラが食べるのでも何十種類とあります。
コアラたちには好みがあるし、ユーカリしか食べないので、動物園では7~8種類のユーカリは用意するようにしているそうです。
その中には、コアラたちが必ず食べる種類と、好みが分かれる種類があるようです。
赤ちゃんはお母さんと過ごしているときにユーカリを食べることを覚えるため、お母さんと好みが似るそうです。 -
ドリー・ママもニーナちゃんももふもふ@
-
イチオシ
甘えん坊ニーナちゃん
でもそうして甘えられるのも今のうちです。
コアラは基本的には1才くらいにはもう親離れするのです。 -
イチオシ
ニーナちゃんをおぶったまま、クインちゃんの上に降りてきてしまったドリー・ママ
クインちゃんが、くるしーっ!ってもがいていました。
ちょっとかわいそうでしたが、すっごく面白い顔してもがく姿は、可愛かったです@ -
ニーナちゃんをおぶさったドリーちゃんに乗っかられて、たまらん、と逃げ出したクインちゃん(左)
-
すっかり目が覚めたクインちゃん
クインちゃんは、ドリーちゃんの第一子で、ニーナちゃんの異父姉に当たり、2015年3月23日生まれ。
名前の由来は両親のボウくんとドリーちゃんがオーストラリアのクイーンズランド州出身だから、クイーンズランドのクインちゃん。
亡きボウくんに似て、黒っぽい子です。 -
とっても美少女なクインちゃんは、パパにもママにもあまり似てないかも
-
だんごっ鼻の印象のハニーちゃん、どの葉を食べようか吟味中
ハニーちゃん2014年8月3日のはちみつの日生まれなのでハニーちゃんです。
私がひそかに一番ひいきにしていたけど、鹿児島の平川動物園にお嫁に行ってしまったエミちゃんの1つ年下の父親違いの妹です。
ハニーちゃんのママのライチちゃんは2015年6月にまだハニーちゃん子育て中に抵抗力がなくなったらしく、肺炎で亡くなってしまいました。まだ平均寿命半ばの5才でした。
お父さんは名古屋の東山動物園からブリーディングローンでお婿に来ていたピースくん。 -
もぐもぐもぐなハニーちゃん
-
ニーナちゃんは、ママにおぶさったまま、ユーカリもぐもぐ
-
ユーカリに目が引き寄せられるニーナちゃん
きっと新鮮なユーカリが差し入れられたので、食欲がわいてきたのかもしれません。
その上にいるのは、クインちゃんです。 -
ママにおぶさっていると、ユーカリに手が届かなかったニーナちゃんは、いったんママから離れ
枝と枝の間に、ちょうどおしりが収まります@ -
でもそこだと、ますますユーカリに手が届かないね
ニーナちゃん、ママの後ろで、どうやってユーカリに近づこうか、足をかきかきしながら思案中!? -
ニーナちゃん(左)とクインちゃん(手前)とドリー・ママ(奥)の位置関係
ドリーちゃんの顔が隠れてしまっていますが、母と娘のスリーショットです。 -
「うーん、ママがそこにいるから、ニーナ、ユーカリが食べられないでちゅ」
ってかんじ? -
「おいちちょーなユーカリが目の前にあるのに……」
ってかんじのニーナちゃん(笑)。
手前にいるのはクインお姉ちゃん。 -
よいしょ、よいしょとママの後ろにもぐり込むニーナちゃん
-
もうちょっとだね
-
場所を移動したニーナちゃん
行動は必死なのに、すました顔なのが、とっても可愛いです。 -
イチオシ
数回の空振りの後に、なんとかユーカリに手が届く@
-
一方、少し離れた位置で寝ていたジンベランちゃんも、目を覚ます
ジンベランちゃんは、2015年1月にドリーちゃんと一緒にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、2013年2月23日生まれ。
クインちゃんと1ヶ月違いでランディくんのママになりましたが、残念なことにランディくんはわずか1才で亡くなってしまいました。 -
移動中のジンベランちゃん、枝が途切れたところで、じっと行く先を見つめる
飛ぶ前に距離をはかっているところでしょう。
チャンスです! -
ジャーンプ!
-
無事に飛び移る
-
続けて飛ぶかな、と待ち構えてみたけれど
-
眠くなってきちゃったらしい、ジンベランちゃん
ジンベランちゃんは、耳毛がふっさふさなのと、鼻がうっすらピンクっぽいのが特徴です。 -
必死になってユーカリを食べるニーナちゃんは、使わなくてすむならあまり手をつかわない派
-
先っちょのやわらかい葉を食べたいから、手を使い出したニーナちゃん
手が使えないわけではないのです。 -
ドリー・ママと、枝の間のニーナちゃん
-
ニーナちゃんの顔が見たくて、反対側に回ってみたら……
-
「ママぁ」「いらっしゃい」
-
だいぶ大きくなった娘をやさしく抱きしめるドリー・ママ
-
ママに抱き寄せられて安心して眠るニーナちゃん
そしてドリー・ママも眠りに入りました。 -
ジンベランちゃん、なんだかちょっと不思議なかっこで、おやすみなさい
-
ポーズが変わっていたシマオイワワラビーの赤ちゃん
うん、そのしなだれポーズなら、可愛いヨ! -
北園に戻り、15時15分頃にペンギンヒルズに到着
ペンギンヒルズに向かう道は途中から木陰がなくなるのですが、日よけシェードがかかっていました。
これから暑い夏には助かります。
ペンギンヒルズに至るまでに、コツメカワウソ、マヌルネコ、レッサーパンダ、フェネックや小動物コーナーも見学しましたが、その写真はこの前の旅行記「桔梗と萩が咲く夏の始まりの埼玉こども動物自然公園赤ちゃん三昧(北園編)祝!レッサーパンダのハナビちゃんの赤ちゃん誕生!~なんとか顔が見られたコツメカワウソのビジュくんとマヌルネコやプーズーや小動物コーナーの赤ちゃんたち」にて。
http://4travel.jp/travelogue/11262442 -
プールや営巣地のある丘への入口
-
ペンギンヒルズのプールのそばも日よけシェードあり
真夏でも来園者が日陰でペンギンたちを見学することができます。 -
プールの外でまったりしていたペンギンたち
ペンギンたちのためにも日よけシェードがありました。 -
親にエサをねだっていたヒナ
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ヒナは親のくちばしの中に口を突っ込んで
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いったん親が消化したものをわけてもらう
ヒナは巣立ちしたものの、まだ自分で魚が食べられないのです。 -
満足そうに咀嚼するヒナ@
-
親の口からよだれのようにつながって(苦笑)
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何度も何度も何度も何度も何度も何度もエサをもらって満足げなヒナ
見ていてほんとに親鳥は大変だと思いました。 -
右手前、さっきのヒナがまたエサをねだっている
まだねだっていたのか、と、ちょっとびっくり。 -
思い思いに過ごすペンギンたち
もう一羽のヒナがいました。 -
こっちのヒナはおとなしかった@
-
羽根休み中のペンギンたち
-
そろそろ泳ごうかな、とプールをのぞきこみ
-
ぽちゃんとプールの中へ
瞬間捉えることができたおしりが可愛いです@ -
16時を過ぎてしまったけど、もう一度、ニホンカモシカの赤ちゃんに会いに行く
もしかしたら16時でバックヤードに収容されてしまっているかもしれない、と気をもみながら向かいました。
到着したのは16時15分。 -
ナデシコ・ママ、バックヤードに入る直前!
-
赤ちゃんはまだ遊びたらなそう
飼育員さんに呼ばれても、ママに続いてバックヤードに行こうとしませんでした。
私にとってはラッキーでした。 -
イチオシ
きょとんとしてこっちを見てくれた赤ちゃん!
カモシカの赤ちゃんがこんなに可愛いとは思いませんでした!
そのたたずまい、妖精のようです! -
ディズニーアニメにでてきそう@
胸までの白い毛と足と腰からの茶色い毛の自然なグラデーションがとても美しいです。
赤ちゃんはその後、「ファンのつどい」であらかじめ用意された候補の中から参加者投票が行われ、誕生日の6月21日の花の「サツキ」ちゃんに決まりました!
実は私が見たことがあるニホンカモシカの子供、去年2016年生まれのとくしま動物園の子も、名前がサツキちゃんでした!
関連の旅行記(2017年3月19日)
「ちょっくら徳島へ日帰り再チャレンジ!~レッサーパンダのソラくん一家に会うために@(3)とくしま動物園(後編)まだあどけなさがあったニホンカモシカのさつきちゃん&ガラスのすぐ前にやって来たホッキョクグマのポロロちゃん&泳いだ後は地面で体をごしごし乾かすコツメカワウソ&40頭越えのカピバラの中から赤ちゃんを探せ!他」
http://4travel.jp/travelogue/11225790 -
カピバラ・ワラビー広場前にて
-
夏でもまだシロツメグサの花咲く野の中に
-
放し飼いマーラがわらわらと
-
16時30分、カピバラ・ワラビー広場へ
-
本日は暑かったからカピバラたちは池に入ったかな
もっともカピパラたちが池の中に入るとしたら、暑い日中でしょう。
夕方のこの時間帯だと、暑さもやわらいだ上、そろそろ夕食がほしくて入口の方で待ち構えているはずです。 -
カピバラたちは日中、水風呂に入ったらしい
カピバラは水の中でフンをしますからね~。
たくさん浮いていました(苦笑)。
秋冬の温泉の時にはそれほどフンが浮いていないのですが、それはきっと、お湯が入るのが14時からなので、それほどフンがたまらないだけなのでしょう。 -
出迎えてくれた(?)、ベネットアカクビワラビー
-
ワラビーたちはおうちに帰る時間
-
イチオシ
ばいばい、ぴょーん!
-
出入口のそばに集まったカピバラたち
-
おうちに帰る前に外で夕食が出たよ
レモングラスだそうです。 -
鼻の穴をふくらませてほおばる
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みんなで仲良くもぐもぐ
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頭にかかっても気にしない
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たっぷりあるね!
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仲間と別居中のマロンちゃんにも
-
こんなに可愛い顔はして、仲間とけんかしちゃうの?
それともけんかをしかけられちゃうのかな。 -
亡き彦馬父さんのエリアにいる男の子達も、はやく夕食が食べたい
-
やっともらえて、むしゃむしゃむしゃ
私は見損ねてしまったのですが、ちょっと前に水風呂に入ったので、風呂の階段がぬれていました。 -
帰る前にもう一度コアラ舎へ
コアラたちは夕方、活溌になることがあるのです。 -
ステキな寝相のジンベランちゃん
-
活溌だったクインちゃん
-
ニーナちゃんは眠そう@
-
飼育員さんから逃げ回っていたシマオイワワラビーの赤ちゃん
-
なかなかバックヤードに入らない(苦笑)
もう少しというところで、また遠くへ逃げてしまう、の繰り返しで、飼育員さんが苦労していました。 -
フタユビナマケモノのノンちゃんの寝姿
ノンちゃんは本日は小屋から出て木に移動していました。
でも、移動の最中はタイミングが合わず、今回は目撃できませんでした。
そして木にぶらさがっていたときは、顔が見えなかったので、古雑巾のようでした@ -
夕方は元気だったミナミコアリクイ
たぶんコトちゃん。
いつもコトちゃんが展示当番らしいので。 -
コトちゃん、あんなに細い枝の上でもへいちゃらとは
-
おめめはけっこうくりくり
-
ニーナちゃん、起きずに、寝ちゃった@
おやすみなさい、ニーナちゃん。 -
クインちゃんも、面白いかっこで、おやすみ
おわり。
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