2018/03/28 - 2018/04/02
105位(同エリア445件中)
voyageさん
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入港日より3日目、レンタカーを借りて島巡りから始めた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
小港海岸のバス停です。
ここから、中山峠を目指します。 -
森林生態系保護地域のため、入るにはルールがあります。
行き先、入る人の種類を申告します。
と、言っても、決まった石を所定の場所に入れます。
外来種が入らないように衣服や靴を綺麗にしてから、出発します。 -
それでは、出発!
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父島海岸線歩道案内図
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目の前の山に登ります。
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八ツ瀬川河口。
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いよいよ入口です。
野山羊が入らない様に門を閉めます。 -
緩やかな坂道です。
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逃げられましたが、小笠原固有種のトカゲがいました。
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手前が小港海岸、奥がコペペ海岸。
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もう半分過ぎました。
ずっと登りでしたが、そんなに辛くないです。 -
手前か小港海岸、奥がコペペ海岸。
良く見えてきました。 -
良く見るとコペペ海岸の向こうに二見港が見えてきました。
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振り返ると山並みが見えます。
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反対側を見ると南島とブタ海岸
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中山峠到着?
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小笠原国立公園 中山峠です。
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遠くに見えるのが南島。ジョンビーチ、ブタ海岸方面
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振り返ると山並みが綺麗に見えます。
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右側に小港海岸真ん中に見えるのがコペペ海岸、一番奥に見えるのが三日月山。ウェザーステーションがあるところ。
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真ん中に見える小島の様な山が野羊山。
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小港園地
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小港
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小港
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小港海岸
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綺麗な海。天気が悪くてもこれだけ海が綺麗に見えるのは、さすが小笠原。
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ブタ海岸へ続く峰。
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峰
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中山峠
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小港海岸
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誰か登って来てます。
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中山峠からの眺め
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こんな所にもタコノキが…。
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天然記念物のヤドカリです。
島の至る所にいます。 -
ヤドカリ
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内地から持参したカップ麺に水筒に入れて来た熱湯を入れて待ちます。
これが今日の昼食です。
周りには、お店が全くありません。 -
亜熱帯農業センターに立ち寄ります。
昨夜は、コウモリを見にここまで来ました。 -
小笠原固有種を見て周ります。
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小笠原固有種が栽培されているエリアです。
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ヒメツバキ
中央山にもありました。 -
シマギョクシンカ?
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コブガシ
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ムニンネズミモチ
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テリハハマボウ
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オガサワラグミ
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ヘラナレン
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オオバシマムラサキ、オガサワラススキ、ムニンナキリスゲ、ムニンテンツケ
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銅像 恵み
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次は、境浦まで移動。
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1本道にバス停、駐車場が現れました。
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海に沈船が見えます。
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境浦
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沈船
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沈船まで、泳ごうと思ったのですが、天気が悪くて寒かったので、断念しました。
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沈船
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海岸まで下りて来ましたが、寒いので、シュノーケリングは諦めました。
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何処の船かしら?
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境浦海岸より
ポツンとあるのが沈船 -
結構大きい船が入江に入って来るんですね。
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沈船
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沈船
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東屋もあります。
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境浦海岸
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沈船
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境浦から二見港へ行く途中の二見港
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おが丸
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二見港へ向けてドライブ中。
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海洋センター付近
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製氷海岸辺り?
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小笠原海洋センター
カメセンターです。 -
戦遺品
地上戦は行われ無かったようです。 -
人懐っこい…と言うか、人が来ると餌をくれると思って寄ってきます。
人工繁殖で生まれたコータくんです。
海洋センターで生まれたメスと野生のオスを人工繁殖させたそうです。
とにかく食いしん坊です。 -
白変種のアオウミガメです。
大きい方は14歳にもなるそうです。
大体は成熟することは無いそうです。 -
小さいのは、1歳で、からあげクンです。
餌くれないのか~!?
と、言っているようです。 -
コータくん、餌を求めて。
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綺麗な柄ですね。
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この子は、おじいさんかな?
かなり大きいです。 -
コガメ達です。
泳ぎ方も拙劣の様な気がします。 -
たくさんのカメが飼育されています。
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エサくれ~!!
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えっちらおっちら。
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三日月山園地
ウェザーステーションのあるところです。 -
海側が観測出来るようになっています。
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ウェザーステーションからの眺め。
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手前が烏帽子岩、その後ろが野羊山、奥の島が南島。
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西側。
今日は、夕日は見ることは出来なさそうです。
クジラも見えないかな? -
ネイチャーアカデミーの事務所。
ハートロックカフェの裏?にありました。 -
アクアの今夜のメニュー表です。
この後、友人と飲みに行く予定なので、軽めに食べます。 -
前菜から始まります。
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ふろふき大根、今日のメニューでした。
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また尾長鯛、花びらの様です。
高級魚ですが、毎日出ない方が良いですね。
あかば(アカハタ)が食べたいです。 -
茶碗蒸し、この中の銀杏が好きです。
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スペアリブ…
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この日もご飯をおかずと一緒に食べたかったので、お願いしましたが…。
少し早めに出ましたが、半分以上食事が終わってからでした。
子供に早くからご飯が出せるのなら、大人にもお願いします。 -
島マグロの竜田揚げ、今度は是非、刺身か漬けで食べたいです。
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デザート
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BONINAと言う店に来ました。
島の物も含めて色々と食べられるそうです。 -
蕨のお浸し。
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亀肉です。
馬刺しの様だと言われていますが、冷凍物だったせいか、ちょっと水っぽい。 -
やっと逢えたあかばの唐揚げ。
小振りのあかばだそうです。
怪獣?恐竜?見たいです。
揚げ方、上手ですね。(≧∇≦)b -
ガオ~!!
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胸ビレが足の様です。
わざとこんな風に揚げたのかしら?
カリカリに揚げてあって、スナックの様でした。
普通~大き目のあかばは、脂も乗ってふっくらと美味しいのですが…。 -
朝食です。
台風は熱帯低気圧に変わり、船は予定通りの出発となり、良かったです。
午前中は東平アカガシラカラスバトサンクチュアリに行って来ます。 -
二見港待合室
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タコノキ
アダンがもと。実は食べられる。固有種。 -
タコノキ
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長崎展望台に向けて上ってます。
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二見港
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道路標識
山羊に注意? -
昨日までの天気と打って変わって晴天です。
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海も青く綺麗な眺めです。
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長崎?
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天然記念物のオカヤドカリに注意ってことですね。この道路標識はここだけみたいですよ。
ヤドカリのくせに野山を歩き回り、産卵時には海に戻ってくるそうです。 -
宇宙航空研究開発機構 小笠原追跡所?
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小笠原追跡所
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JAXA
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東平アカガシラカラスバトサンクチュアリの入り口
アカガシラカラスバトに逢える!? -
ノヤギ、ネコはアカガシラカラスバトの天敵です。
このサンクチュアリに入れ無い様にしましょう。
でもハトは飛べるので、保護区より一般家庭の庭にも出現するそうです。 -
ここでも種子とか、虫とか外来種を入れないためにコロコロしたり、靴を洗浄したりします。
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入る人の種類に応じて石を所定の場所に入れます。
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保護区内の植物などの説明が書いてあります。
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絶滅危惧種
キンショクダモ
この実はアカガシラカラスバトが好んで食べるそうです。 -
タコヅル 固有種
アカガシラカラスバトの巣作りの場所になります。 -
タコノキの実
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ジャングルの中ですね…。
小笠原固有種のマルハチの葉。 -
マルハチ
逆から見るとそう見えます。
なんか恐竜の足跡みたい。 -
ぜんまい
シダ植物 -
茶色のグリーンアノールが…
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緑の葉っぱに包むと…
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緑色に…。
気持ち尻尾がまだ茶色 -
ワダンノキ?
小笠原固有種です。 -
ワダンノキ?
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ここからサンクチュアリに入ります。
右と左に分かれます。 -
向かって左手へ進みます。
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ムニンシラガゴケ
フカフカしていて気持ち良いです。
是非、触ってみよう!! -
探してみると、ハート形の葉っぱがあります。
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小川?
何やらうじゃうじゃといます。 -
アメンボ以外にエビもいました。
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4/1からこのルートは解禁です。
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ホソバクリハランかな?
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タコノキの群生
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タコノキの足は長い?
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更に奥に行くと貫禄のある木々があります。
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かわいい。小ジャングルのよう。
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南国の不思議な植物もたくさんあります。
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コアゾーンまで来ました。
残念ながらここまでで引き返します。 -
緑色が素晴らしい。
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フワフワのあのコケです。
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恐竜みたいな形の木。
立派な木です。 -
ジャングル感あります。
後は引き返すのみです。 -
グリーンではない、グリーンアノール。見つかりましたか?
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サルノコシカケ
大きかったら、ヒトノコシカケになるのかしら?
(≧∇≦)b -
下から。
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カエルみたい。
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あんな所に昔の水筒が…。
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ここですよ。
わかりましたか? -
二股に分かれたとこまで帰って来ました。
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入林前後にまたコロコロです。
外来種を持ち込まない、持ち出さない…。
と、言うことらしいです。 -
何やらタコノキの実が落ちてます。
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コウモリが食べたあとらしいです。
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コウモリが噛んだあとです。
ガムを噛んだ後のようです。 -
山を下り、コペペ海岸へ。
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コペペ海岸。
天気が良くて良かった。
でも、海に入れなくて残念。 -
コペペ海岸のパノラマ写真。
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海の色も綺麗で、透明度も良さそうです。
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コペペ海岸はナイトツアーで来た所です。
そう、ヤドカリが沢山いた所です。 -
ここで、ティータイム
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ここは、何やら珊瑚がいる様です。
案内板が出ている位なので、珍しいのかなぁ?
あ~、海に入りたい。 -
いたいた。
ヤドカリさん。 -
夜行性の様です。
葉っぱがある湿った所に戻っているみたいですよ。 -
えっちらおっちら。
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では、お休みなさい。
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小笠原父島の住民が生活のために使用してきた周遊ルートの説明が書いてあります。
ちなみに、小港海岸とコペペ海岸は海側からのルートだけで無く、山道を通って行き来出来ます。 -
ガイドさんと、秘密?のルートで、何やら見せたい所があるとか…。
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外来種が元々ここが生息地だったかの様に広がっています。
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ムニンシラガゴケ
ムックの様です。 -
大きなガジュマル
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登れるようなので、登ってみます。
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結構、折れないもんですね。
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木漏れ日が綺麗。
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2m位ですが、登れました。
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昔の一升瓶や食器が置いてありました。
色の濃い瓶にはカタカナで、ビールビンと型取りしてあります。 -
誰かがわざと置いていった様です。
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マルハチ
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まだ、出港までに時間があるので、アシスト付き自転車をレンタル。
まだまだ行きたい所が沢山ありますが…
もう一カ所くらい行けそう…。
どこにしようか…。
製氷海岸か、宮之浜か…。 -
アシスト付きにしたので、宮之浜まで頑張りました。
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宮之浜
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宮之浜
天気も良く、波も無く、眺めも良く、快適です。 -
宮之浜
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宮之浜のパノラマ写真。
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宮之浜を望む。
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宮之浜入口
大村海岸からは、一山越えます。
アシスト付きかスクーターが一番。 -
ウェザーステーションへ向かい、また坂道を上ってます。
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天気が良いので、海の色も変わり、いろがはっきりしてます。
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またまたウェザーステーションです。
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クジラが見えるかしら?
まだまだ見つけるのは、難しいです。 -
海が輝いています。
もう少し長くいられたら…。 -
気象庁
小笠原観測所 -
自衛隊
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この奥に自衛隊。
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二見港待合室近く
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おが丸乗船
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これが恒例の航海安全の太鼓。
活気のあるお見送りでした。
『行ってらっしゃい』と、言っていたのが、印象的でした。 -
お見送り
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船で追って来ます。
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何処まで?
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出港すると船で何台か、追いかけてきて、ダイブするのも恒例の様です。
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追いかけて来る船もなくなり、いよいよお別れです。
泣きながら『ありがとう』と、言っている人がいました。 -
夕景を見ながら、父島にさよなら。
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雲が増殖して、夕日は隠れそうです。
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良い天気になって、父島を出港できたのは、良かったです。
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やはり厚い雲で沈む瞬間は、見られませんでした。
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夕日
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夕日
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夕景
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雲が増殖…。
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宮之浜でシュノーケリングをして、そのまま乗り込んだので、シャワーを浴びてから、
ラウンジで、昼を食べ損ねたので、カレーを食べました。
今日はホウレンソウのカレーでした。 -
展望ラウンジははじまのメニューです。
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朝日も雲に阻まれ見ることが出来ず、寝たり起きたりとだらだらしている間にヒルになりました。
竹芝桟橋まで、時間があります。
おが丸での最後の食事です。
昼食はレストランちちじまに入りました。 -
チャーシュー麺。
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島?が見えてしました。
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もう東京湾ですね。
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アクアライン。
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横須賀でしょうか?
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羽田空港が近くなりました。
内地に戻り、今回の旅行も終わりです。
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旅行記グループ 小笠原諸島 2018
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