2018/03/17 - 2018/03/20
383位(同エリア1638件中)
knonさん
奄美大島の3日目は名瀬から大和村、龍郷町そしてあやまる岬までぐるっと島の北を回りました。3日目より4日目の方が天気が悪そうなので、見れるところは先にみておこうという計画です。なんとか傘の必要はなく回ることができましたが、やはり曇りでは海の色が違う。2日目が天気が良かったので段違いです。天気だけは仕方がないですよね。4日目もたまに小雨はありましたが、傘を差さずに回ることができました。大島紬やハブ館など見ていなかったところの観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ
-
名瀬のホテルを出発し、大和村に向かいます。妻がふくぎの並木をみたいというからです。
-
ここから20分ほど歩けば宮古崎に行けるそうです。西郷どんのオープニングで出てくる風景です。往復40分歩くのがしんどいのでパスしました。
-
ウミガメの産卵場所なのでとってもきれいな砂浜です。本当に晴れてなくて残念です。
-
民家や民宿を囲っているふくぎの並木があります。
-
白いペンでお願い事が書いてあります。個人のものに落書きしていいんかいな?みんな白ペンなのでどこかのツアーか民宿で用意しているということだよね。
-
大和村まで来たので、黒ウサギの剥製でも見ようと野生生物保護センターにきました・・・・残念、月曜は閉館日だった・・・
奄美野生生物保護センター 美術館・博物館
-
カンヒザクラのさくらんぼが赤く色づき始めてました
-
やむなく、群倉を見に行きます。
まほろばばしを渡って・・・ -
国道を横切って・・・
-
高床式の高倉があります。はしごがかかっていないので中は見えません。
-
私が生まれた頃の写真です。なんか昔々・・・
-
名瀬に引き返しますが、行きに駐めなかった国直サンセットパークで宮古崎が見えないものかと駐まってみました。
-
ウミガメ産卵の砂浜を上から見れますが、宮古崎は見えませんでした。
-
名瀬に戻る途中、海がきれいだと聞いていたので大浜海岸に寄りました。
大浜海浜公園小浜キャンプ場 キャンプ場
-
情報通りとってもきれいです。
-
うちの妻はこのような根っこが好きです。ガジュマル大好き・・・
-
ベンチに座ってのんびり過ごすととっても気持ちよい・・・癒やされます。
-
波の音・風のにおい・・・
-
亀にえさやりをしたいというので奄美海洋展示館へ
奄美海洋展示館 動物園・水族館
-
1階に貝細工が飾ってありました。なかなか手が込んでるぅ
-
ウミガメのあかちゃんもいました。入場料には「えさやり」も含まれてます。えさはキャベツのようでした。
-
お昼は島とうふ屋です。
混むだろうと思い、11時半頃に行きました。島とうふ屋 グルメ・レストラン
-
週替わり定食
-
豪華です
-
おぼろ豆腐やミキは食べ放題です。って言っても定食でおなかいっぱい。
-
島とうふ屋定食
塩豚の煮物か豚の角煮を選びます -
豚の角煮にしてみました。でっかい、角煮が・・・
-
定食に付いていた湯葉ふりかけがおいしかったのでお土産に
-
西郷さんの関連場所を尋ねてみました。ブームですからね。
まずは、西郷松
龍郷の阿丹崎湊に上陸したときに、船を係留したのがこの『西郷松』と呼ばれるリュウキュウマツらしいですが、松は枯れてしまってありません。あるのは碑だけ。後でわかるのですが、この枯れた松で西郷さんと愛加那の像が造られています。西郷松本舗 グルメ・レストラン
-
南洲流謫(るたく)跡
西郷南洲流謫跡 名所・史跡
-
わずか3年しか一緒に過ごせなかったのがかわいそう。子供もいずれ引き取られてしまうし・・・
-
御子孫の龍さんからいろいろと説明してもらえます
-
さて、次は有名なハートロックに行きます。
そろそろ干潮です
駐車場に車を駐めて、すこし歩きます。 -
海岸に出ました。
-
右の方に5~6人が集まっている場所があります。
-
確かにハートに見えますね。
ハートロック 自然・景勝地
-
波は荒れて風は強い。
いままでの観光地で一番人が多い場所でした。次々に観光客がやってきます。 -
海辺への入口にそれいゆファームがあります。ソフトクリームを絶対に食べたくなります。ハートロックが有名になったおかげでこのファームは潤っていることでしょう。
-
暑いときはソフトが一番
-
今日泊まるホテルを通り過ぎ、空港も過ぎ「あやまる岬」方面へ。
「あやまる」の意味が違うはずだが・・・ -
ソテツが群生しているところがある
-
図鑑によると「ヤツガシラ」というらしい
あやまる岬 自然・景勝地
-
引き潮で天気も悪いので、前評判ほど美しくない。残念。
-
図鑑によると「イソヒヨドリ」というらしい
-
最北端までやってきた。「夢をかなえるカメさん」
笠利半島東海岸海域公園 公園・植物園
-
灯台まで登れるらしいが、疲れるので止める。
笠利崎灯台 名所・史跡
-
今日のホテルはティダムーン
奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
-
部屋はアジアンテックに竹でできたベッドや家具
-
海に面した部屋
-
部屋から土浜海岸が見える
-
プールもあるが、もちろん誰も泳いでいない
-
庭に出てみる
-
ヤドカリめっけ!
-
電球がある。割れてない・・・岩場がいっぱいなのに、ちょっと感心。
-
晩ご飯付き
-
よもぎ餅(かしゃ餅)
-
翌日は小雨がぱらぱら
奄美大島紬村へ大島紬村 名所・史跡
-
鳥の鳴き声がたくさん。静かでいいところだ。
なんとルリカケスがいた。住み着いているらしい。望遠レンズを持っていなかったので撮せなかったのが残念。 -
泥染め発祥の地だって
-
わざわざ、泥に入って泥染めを見せてくれる
-
ソテツの実が真っ赤
-
着物はとても買えないので、手芸が趣味の妻は端布を購入。端布でも良いお値段。
-
龍郷町の生涯学習センターの2階に島ミュージアムというのができたとの事。入場無料だし入ってみた。
-
歴史や自然・観光などが展示されていて無料なら覗いて損はない。
ブームに乗って西郷さんのコーナーもある。 -
野生生物保護センターで見ることができなかった黒ウサギの剥製をここで見れた
-
これが、西郷松で造った像です。ここの1階入口にあります。
-
島ミュージアムでソテツ群生地に行きたいということになったので、昨日行った南洲流謫跡近くの1回目の潜居地
西郷南洲流謫跡 名所・史跡
-
近くに愛加那のお墓があると島ミュージアムで情報を得たので行ってみた。隣に駐車場がある。
-
この写真は愛加那とは直接関係ないと思うけど、島ミュージアムにも写真があったので・・・
-
これが愛加那のお墓
-
ここは2回目の潜居地
-
先の看板に車を駐めて30mほど中に入ると実際の潜居地の跡がある。
-
ソテツ原生地へ向かう。
案内看板通りに山越えの道を選んだが、海岸沿いのトンネルの方に行ってトンネルを過ぎてから山の方に上がった方が道が良い。ソテツ・バショウ群生地 自然・景勝地
-
山の斜面が一面ソテツだらけ
近くに寄れないので、近くで楽しむなら、あやまる岬の方が良さそうだ。 -
すぐ側にバショウ群生地
-
枯れてておもしろくない。
-
ついでにもう少し先の「かがんばなトンネル」夕日スポットへ
時期的には春分の日の前なのでちょうど良いのですが、お天気が悪く夕日は望めませんね。 -
あそこに太陽が入ると、龍の目に見えるのね。
-
奄美きょら海工房でお昼
-
パスタとかピザとかあるけど、軽く済ませたかったので、店内に売っているパンを購入し、飲み物を注文した。グアバジュース1杯の値段の方がパンより高かった。
-
ベランダにも席があり海がよく見える。リゾートのカフェで店内は観光客でいっぱい。
-
最後の時間つぶし
ハブと愛まショーを見る。
14時のショーに間に合わなかったので16時のショーに再度入店 -
原ハブ屋
いろんなハブグッズが売っている。グッズを見るだけでも楽しい。 -
ハブも展示されている。これは無料。
-
ショーは800円。25分程度。
-
軽快な話術で楽しませてくれる。
もちろん、マングースとの対決ではない。 -
記念に蛇皮のお守りを購入
-
それではレンタカーを返して空港へ
空港内にはジョイフルがあり、晩ご飯を食べました。奄美空港 空港
-
ビッグⅡで購入したおみやげ
-
ビッグⅡで購入したおみやげ
「魚みそ」はうっかりと喜界島産でした・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90