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今年の冬も、「寒い日本を脱出して、現地も冬であるが日本ほどには寒くなく、夏には暑すぎて行けない国へ旅行する」という考えに基づいて、エジプト旅行に行ってきた。昨年は同じ考えから1月にメキシコへ、その前には2月にインド・スリランカへも行っている。<br /><br />(旅行のポイント、選んだツアーについては、このシリーズ第1回目をご覧ください)<br /><br />日程は、以下の通り。クルーズ船には2~5日目の4泊し、6日目はカイロ泊。<br /><br />1日目:夜成田発、機内泊<br />2日目:早朝カイロ着、カイロ~ルクソール国内便、ルクソール東岸観光、アマルコⅡ乗船<br />3日目:ルクソール西岸観光<br />4日目:ルクソールからアスワンに移動の途中に、ホルス神殿・コムオンボ神殿観光<br />5日目:イシス神殿・アブシンベル神殿観光<br />6日目:アスワン~カイロ国内便、ギザのピラミッド群観光<br />7日目:カイロ市内観光(エジプト考古学博物館見学を含む)、夜カイロ発、機内泊<br />8日目:夜成田着<br /><br />訪れる世界遺産は、以下の4個所となっている。<br /><br />・古代都市テーベとその墓地遺跡(2・3日目)<br />・アベシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(5日目)<br />・メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド群(6日目)<br />・カイロ歴史地区(7日目)<br /><br />第5回目は、クルーズ3日目(ツアー4日目)の朝早くに出掛けたホルス神殿と、午後になってから訪れたコムオンボ神殿見学の模様となる。<br />

2018冬のエジプト旅行(5)-ナイル川クルーズ3日目観光(ホルス神殿&コムオンボ神殿)-

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2018/01/28 - 2018/02/04

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    今年の冬も、「寒い日本を脱出して、現地も冬であるが日本ほどには寒くなく、夏には暑すぎて行けない国へ旅行する」という考えに基づいて、エジプト旅行に行ってきた。昨年は同じ考えから1月にメキシコへ、その前には2月にインド・スリランカへも行っている。

    (旅行のポイント、選んだツアーについては、このシリーズ第1回目をご覧ください)

    日程は、以下の通り。クルーズ船には2~5日目の4泊し、6日目はカイロ泊。

    1日目:夜成田発、機内泊
    2日目:早朝カイロ着、カイロ~ルクソール国内便、ルクソール東岸観光、アマルコⅡ乗船
    3日目:ルクソール西岸観光
    4日目:ルクソールからアスワンに移動の途中に、ホルス神殿・コムオンボ神殿観光
    5日目:イシス神殿・アブシンベル神殿観光
    6日目:アスワン~カイロ国内便、ギザのピラミッド群観光
    7日目:カイロ市内観光(エジプト考古学博物館見学を含む)、夜カイロ発、機内泊
    8日目:夜成田着

    訪れる世界遺産は、以下の4個所となっている。

    ・古代都市テーベとその墓地遺跡(2・3日目)
    ・アベシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(5日目)
    ・メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド群(6日目)
    ・カイロ歴史地区(7日目)

    第5回目は、クルーズ3日目(ツアー4日目)の朝早くに出掛けたホルス神殿と、午後になってから訪れたコムオンボ神殿見学の模様となる。

    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人あたり費用
    25万円 - 30万円
    交通手段
    航空会社
    エジプト航空
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5

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    • 朝早く起きて、ナイル川の夜明けを見に屋上デッキへ。6時だが、まだ日は昇ってこない。

      朝早く起きて、ナイル川の夜明けを見に屋上デッキへ。6時だが、まだ日は昇ってこない。

    • 下のレストランへ下りて、朝食。この日は船を下りての観光の出発が早いのだ。ご飯とみそ汁と玉子焼き・肉じゃが等の日本料理が嬉しい。

      下のレストランへ下りて、朝食。この日は船を下りての観光の出発が早いのだ。ご飯とみそ汁と玉子焼き・肉じゃが等の日本料理が嬉しい。

    • そそくさと食事を終えて、再び屋上デッキへ。ようやく日が昇ってきた、6時36分。最近の画像は時刻が表示されるので便利だ(笑)。

      そそくさと食事を終えて、再び屋上デッキへ。ようやく日が昇ってきた、6時36分。最近の画像は時刻が表示されるので便利だ(笑)。

    • 日が昇り切った頃に、他のクルーズ船が通り過ぎて行った。前の写真から3分後。

      日が昇り切った頃に、他のクルーズ船が通り過ぎて行った。前の写真から3分後。

    • ホルス神殿見物のため、7時にクルーズ船を出発しエドフの町へ。エドフから馬車で神殿まで行くことになっており、馬車溜りには次々と馬車がやって来て、二人ずつ乗せて行く。

      ホルス神殿見物のため、7時にクルーズ船を出発しエドフの町へ。エドフから馬車で神殿まで行くことになっており、馬車溜りには次々と馬車がやって来て、二人ずつ乗せて行く。

    • 途中、戻りの馬車とすれ違う。

      途中、戻りの馬車とすれ違う。

    • 降車場には、馬車手配のおじさんが一段高いところから見張っていた。

      降車場には、馬車手配のおじさんが一段高いところから見張っていた。

    • お決まりの、神殿までの土産物屋街を通過していく。

      お決まりの、神殿までの土産物屋街を通過していく。

    • 旅程表にはホルス神殿となっているが、チケットはエドフ神殿の表示だ。

      旅程表にはホルス神殿となっているが、チケットはエドフ神殿の表示だ。

    • 神殿の入口を通って・・・。

      神殿の入口を通って・・・。

    • 特徴ある大きな壁面が見えてきた。

      特徴ある大きな壁面が見えてきた。

    • 大きなレリーフが彫られている神殿の塔門。高さ36m、幅79mの壁面には、ホルス神とハトホル女神の前で敵を打ちすえるプトレマイオス12世が描かれている。<br />

      大きなレリーフが彫られている神殿の塔門。高さ36m、幅79mの壁面には、ホルス神とハトホル女神の前で敵を打ちすえるプトレマイオス12世が描かれている。

    • ホルス神殿という名前の通り、大きなホルス神(ハヤブサの頭部を持つ天空の神)が彫られている。

      ホルス神殿という名前の通り、大きなホルス神(ハヤブサの頭部を持つ天空の神)が彫られている。

    • 横の方には、小さな姿で描かれている。

      横の方には、小さな姿で描かれている。

    • 塔門の通路を挟んで対照的にするために、反対向きになっているホルス神とその妻ハトホル神。

      塔門の通路を挟んで対照的にするために、反対向きになっているホルス神とその妻ハトホル神。

    • 塔門上部には、コブラも。

      塔門上部には、コブラも。

    • 塔門を潜り列柱室へ。中庭になっている第一列柱室の下部のレリーフ。

      塔門を潜り列柱室へ。中庭になっている第一列柱室の下部のレリーフ。

    • 列柱室入口に立つホルス神像が見えている。国内で最も美しいホルス神像といわれているようだ。

      列柱室入口に立つホルス神像が見えている。国内で最も美しいホルス神像といわれているようだ。

    • 多くの人が周りに集まっている。

      多くの人が周りに集まっている。

    • 横顔。

      横顔。

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