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今年の冬も、「寒い日本を脱出して、現地も冬であるが日本ほどには寒くなく、夏には暑すぎて行けない国へ旅行する」という考えに基づいて、エジプト旅行に行ってきた。昨年は同じ考えから1月にメキシコへ、その前には2月にインド・スリランカへも行っている。<br /><br />エジプト旅行を計画するにあたって、この4トラベルの記事や質問欄にも問い合せての皆様からのコメントをも参考にして決めた基本線は、以下のようなものであった。<br /><br />・8日間程度のツアー<br />・往復のフライトは、エジプト航空のカイロ直行便のツアーを選ぶ<br />・ルクソール~アスワン間はナイル川クルーズのツアーを選ぶ<br />・出来るだけ丹念に世界遺産を訪れるツアーを選ぶ<br />・アブシンベル神殿観光は、アスワンからのバス往復の日帰りで、昼間の見学とする<br />・ナイル川クルーズは出来るだけ快適な船を選ぶ<br /><br />似たようなツアーが各社からラインアップされているが、最終的にはH社のTシリーズのツアー「エジプト航空復路直行便利用!憧れのアマルコ2に乗船!悠久の歴史に触れるエジプト・ナイル川クルーズ8日間」を選択した。昨年のメキシコ旅行でもまたインド・スリランカでも同じくH社Tシリーズを利用しており、経験上、ヨーロッパ旅行では満足出来ない点が多いため他のツアーを利用しているものの、人件費も物価も安く全日程を通じて添乗員とは別の現地のスルーガイド(旅行中最初から最後まで同伴するガイド)が案内する旅行は、料金も比較的安いこのTシリーズで十分満足出来ると考えていた。クルーズ船については、同じようなツアー内容でワンランク下の船のツアーが1万円/泊ほど安くラインアップされていたが、参加メンバーのほとんどの方が私同様アマルコ2に乗りたくて、このツアーを選んだとのことだった。他の船との正確な比較は判らないが、添乗員の話によると豪華さや部屋の広さの点でそれなりの差があったようだ。<br /><br />日程は、以下の通り。クルーズ船には2~5日目の4泊し、6日目はカイロ泊。カイロ直行便のため、2・7日目は丸々一日が観光に利用出来、実質6日間の観光となった。<br /><br />1日目:夜成田発、機内泊<br />2日目:早朝カイロ着、カイロ~ルクソール国内便、ルクソール東岸観光、アマルコⅡ乗船<br />3日目:ルクソール西岸観光<br />4日目:ルクソールからアスワンに移動の途中に、ホルス神殿・コムオンボ神殿観光<br />5日目:イシス神殿・アブシンベル神殿観光<br />6日目:アスワン~カイロ国内便、ギザのピラミッド群観光<br />7日目:カイロ市内観光(エジプト考古学博物館見学を含む)、夜カイロ発、機内泊<br />8日目:夜成田着<br /><br />訪れる世界遺産は、以下の4個所となっている。<br /><br />・古代都市テーベとその墓地遺跡(2・3日目)<br />・アベシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(5日目)<br />・メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド群(6日目)<br />・カイロ歴史地区(7日目)<br /><br />気になっていた気候(気温)は、一日の最低気温が10℃、最高気温が25℃程度であり、朝はシャツとセーターの上に薄いウインドブレーカーを着ているのが、日中に掛けて気温が上昇してくると一枚ずつ脱いでいくと丁度良いという感じだった。半袖のシャツも準備して行ったが、一度も着る機会はなかった。真夏には50℃になるのも珍しくないという国だが、このツアーでは暑くてバテるということはなく、過ごしやすかった。<br /><br />第一回目は、成田出発からカイロを経てルクソールまでの移動と、現地到着直後の【世】古代都市テーベとその墓地遺跡のうち、ルクソール東岸のカルナック神殿観光の模様となる。<br /><br /><br />

2018冬のエジプト旅行(1)-出国~ルクソール東岸其の1(カルナック神殿)-

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2018/01/28 - 2018/02/04

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今年の冬も、「寒い日本を脱出して、現地も冬であるが日本ほどには寒くなく、夏には暑すぎて行けない国へ旅行する」という考えに基づいて、エジプト旅行に行ってきた。昨年は同じ考えから1月にメキシコへ、その前には2月にインド・スリランカへも行っている。

エジプト旅行を計画するにあたって、この4トラベルの記事や質問欄にも問い合せての皆様からのコメントをも参考にして決めた基本線は、以下のようなものであった。

・8日間程度のツアー
・往復のフライトは、エジプト航空のカイロ直行便のツアーを選ぶ
・ルクソール~アスワン間はナイル川クルーズのツアーを選ぶ
・出来るだけ丹念に世界遺産を訪れるツアーを選ぶ
・アブシンベル神殿観光は、アスワンからのバス往復の日帰りで、昼間の見学とする
・ナイル川クルーズは出来るだけ快適な船を選ぶ

似たようなツアーが各社からラインアップされているが、最終的にはH社のTシリーズのツアー「エジプト航空復路直行便利用!憧れのアマルコ2に乗船!悠久の歴史に触れるエジプト・ナイル川クルーズ8日間」を選択した。昨年のメキシコ旅行でもまたインド・スリランカでも同じくH社Tシリーズを利用しており、経験上、ヨーロッパ旅行では満足出来ない点が多いため他のツアーを利用しているものの、人件費も物価も安く全日程を通じて添乗員とは別の現地のスルーガイド(旅行中最初から最後まで同伴するガイド)が案内する旅行は、料金も比較的安いこのTシリーズで十分満足出来ると考えていた。クルーズ船については、同じようなツアー内容でワンランク下の船のツアーが1万円/泊ほど安くラインアップされていたが、参加メンバーのほとんどの方が私同様アマルコ2に乗りたくて、このツアーを選んだとのことだった。他の船との正確な比較は判らないが、添乗員の話によると豪華さや部屋の広さの点でそれなりの差があったようだ。

日程は、以下の通り。クルーズ船には2~5日目の4泊し、6日目はカイロ泊。カイロ直行便のため、2・7日目は丸々一日が観光に利用出来、実質6日間の観光となった。

1日目:夜成田発、機内泊
2日目:早朝カイロ着、カイロ~ルクソール国内便、ルクソール東岸観光、アマルコⅡ乗船
3日目:ルクソール西岸観光
4日目:ルクソールからアスワンに移動の途中に、ホルス神殿・コムオンボ神殿観光
5日目:イシス神殿・アブシンベル神殿観光
6日目:アスワン~カイロ国内便、ギザのピラミッド群観光
7日目:カイロ市内観光(エジプト考古学博物館見学を含む)、夜カイロ発、機内泊
8日目:夜成田着

訪れる世界遺産は、以下の4個所となっている。

・古代都市テーベとその墓地遺跡(2・3日目)
・アベシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(5日目)
・メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド群(6日目)
・カイロ歴史地区(7日目)

気になっていた気候(気温)は、一日の最低気温が10℃、最高気温が25℃程度であり、朝はシャツとセーターの上に薄いウインドブレーカーを着ているのが、日中に掛けて気温が上昇してくると一枚ずつ脱いでいくと丁度良いという感じだった。半袖のシャツも準備して行ったが、一度も着る機会はなかった。真夏には50℃になるのも珍しくないという国だが、このツアーでは暑くてバテるということはなく、過ごしやすかった。

第一回目は、成田出発からカイロを経てルクソールまでの移動と、現地到着直後の【世】古代都市テーベとその墓地遺跡のうち、ルクソール東岸のカルナック神殿観光の模様となる。


同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
エジプト航空
利用旅行会社
ツアー(添乗員同行あり)
旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
5.0

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  • 旅行社から貰った簡単なガイドブックに付いていた地図に、旅程を書き込んでみた。<br /><br />入国:1/28(実際には1/29早朝)<br />1/29にカイロ~ルクソール移動<br />ルクソール観光:2~3日目<br />ルクソールからアスワンへのナイル川クルーズ:2~5日目<br />アブシンベル観光:5日目<br />アスワン~カイロ移動:2/2<br />ギザ観光:6日目<br />カイロ観光:7日目<br />出国:2/3<br /><br />エジプトには7つの世界遺産があり、今回のツアーではそのうち地図の下の一覧表のチェックマークの付いている4つを訪れることになっている。

    旅行社から貰った簡単なガイドブックに付いていた地図に、旅程を書き込んでみた。

    入国:1/28(実際には1/29早朝)
    1/29にカイロ~ルクソール移動
    ルクソール観光:2~3日目
    ルクソールからアスワンへのナイル川クルーズ:2~5日目
    アブシンベル観光:5日目
    アスワン~カイロ移動:2/2
    ギザ観光:6日目
    カイロ観光:7日目
    出国:2/3

    エジプトには7つの世界遺産があり、今回のツアーではそのうち地図の下の一覧表のチェックマークの付いている4つを訪れることになっている。

  • 成田空港での出発ゲート。

    成田空港での出発ゲート。

  • 日本から夜22時頃に出発するという旅行は初めてだったが、離陸後の夕食を終えてからすぐに眠り(午前1時~)、長い夜をぐっすりと眠った後(~午前9時)に早朝カイロ着(日本時間午前11時/現地時間午前4時)というのは大変楽だった。寝不足で早朝着は辛いが、十分な睡眠の後での早朝着は疲れもなく全く問題がなかった。もっとも、機内は空いており、3座席を独り占めして睡眠出来たという効果も非常に大きく、また中東での乗り換えがなかったことも睡眠が中断されない点で幸いしている。機内にはアルコールもなく、エンターテイメントも充実していない(日本語映画は1本)のだが、座席利用の点と飛行時間帯の関係で印象は悪くなかった(笑)。

    日本から夜22時頃に出発するという旅行は初めてだったが、離陸後の夕食を終えてからすぐに眠り(午前1時~)、長い夜をぐっすりと眠った後(~午前9時)に早朝カイロ着(日本時間午前11時/現地時間午前4時)というのは大変楽だった。寝不足で早朝着は辛いが、十分な睡眠の後での早朝着は疲れもなく全く問題がなかった。もっとも、機内は空いており、3座席を独り占めして睡眠出来たという効果も非常に大きく、また中東での乗り換えがなかったことも睡眠が中断されない点で幸いしている。機内にはアルコールもなく、エンターテイメントも充実していない(日本語映画は1本)のだが、座席利用の点と飛行時間帯の関係で印象は悪くなかった(笑)。

  • 3・3・3の座席配列だった。

    3・3・3の座席配列だった。

  • 機内は空いているので適当に空席に移動出来、3人分の座席に二人で座っていた女房を残し足元の広い非常口横の席へ。3人分を独り占めしたが、肘掛けが上がらないので横にはなれなかった。残念!それでも、足を伸ばして良く眠れた。<br /><br />一方、3人座席に残した女房とは離れてしまったが、たまには離れていてもいいかなと思い、別々のところで過ごした。降りてから聞くと、横になっていたが余り眠れずと。勿体ない(笑)。

    機内は空いているので適当に空席に移動出来、3人分の座席に二人で座っていた女房を残し足元の広い非常口横の席へ。3人分を独り占めしたが、肘掛けが上がらないので横にはなれなかった。残念!それでも、足を伸ばして良く眠れた。

    一方、3人座席に残した女房とは離れてしまったが、たまには離れていてもいいかなと思い、別々のところで過ごした。降りてから聞くと、横になっていたが余り眠れずと。勿体ない(笑)。

  • 到着直前の朝食。最初の夕食は撮り忘れていた(笑)。<br /><br />エジプト航空はアルコールを積んでいないので、搭乗直前に缶ビールを購入して夕食時に飲んだが、ちょっと侘しい気がする。ただ、食事の内容そのものは普通のエコノミークラスのレベルで、普通に美味しかった。

    到着直前の朝食。最初の夕食は撮り忘れていた(笑)。

    エジプト航空はアルコールを積んでいないので、搭乗直前に缶ビールを購入して夕食時に飲んだが、ちょっと侘しい気がする。ただ、食事の内容そのものは普通のエコノミークラスのレベルで、普通に美味しかった。

  • 12時間のフライトの後、カイロには現地時間早朝4時半(日本時間午前11時半)に到着。早朝なので、空港はガランとしている。<br /><br />1月末になっているが、クリスマスツリー(?)があった。

    12時間のフライトの後、カイロには現地時間早朝4時半(日本時間午前11時半)に到着。早朝なので、空港はガランとしている。

    1月末になっているが、クリスマスツリー(?)があった。

  • エジプトらしく、壁面にはアブシンベル神殿の写真が掲げられている。

    エジプトらしく、壁面にはアブシンベル神殿の写真が掲げられている。

  • 入国審査やセキュリティチェックの合間に、5千円を現地通貨EGP(エジプトポンド)に両替。レートは約6円/EGPだった。<br /><br />ホテルや土産物屋ではUSドルや円でも結構通用するとのことであったが、レストランでの飲み物代や物売りから土産物を買うことも考えて、少しだけ両替しておいた。

    入国審査やセキュリティチェックの合間に、5千円を現地通貨EGP(エジプトポンド)に両替。レートは約6円/EGPだった。

    ホテルや土産物屋ではUSドルや円でも結構通用するとのことであったが、レストランでの飲み物代や物売りから土産物を買うことも考えて、少しだけ両替しておいた。

  • 7時過ぎの国内便でルクソールへ。眼下には砂漠が見えている。

    7時過ぎの国内便でルクソールへ。眼下には砂漠が見えている。

  • エジプト唯一の川であるナイル川が見えてくると、その両岸は結構緑が広がっていた。

    エジプト唯一の川であるナイル川が見えてくると、その両岸は結構緑が広がっていた。

  • 約1時間でルクソール空港に到着し、ツアー一行はバスでまず最初のナイル川東岸にあるカルナック神殿へ。この神殿は、【世】古代都市テーベとその墓地遺跡のひとつの構成資産となっている。<br /><br />9時半頃にカルナック神殿に到着。現地ガイドから入場券を手渡される。120EGP=720円だ。

    約1時間でルクソール空港に到着し、ツアー一行はバスでまず最初のナイル川東岸にあるカルナック神殿へ。この神殿は、【世】古代都市テーベとその墓地遺跡のひとつの構成資産となっている。

    9時半頃にカルナック神殿に到着。現地ガイドから入場券を手渡される。120EGP=720円だ。

  • ビジターセンターで木製の模型を見ながら、ガイドの説明を聞く。

    ビジターセンターで木製の模型を見ながら、ガイドの説明を聞く。

  • 外に出るとナツメヤシの木が並んでいる。

    外に出るとナツメヤシの木が並んでいる。

  • カルナック神殿への参道の両側には、羊の顔のスフィンクスが並んでいる。

    カルナック神殿への参道の両側には、羊の顔のスフィンクスが並んでいる。

  • カルナック神殿は、アメン信仰の発祥の地として中王国時代(紀元前2000年~)に建てられ、その後歴代のファラオが増築を行ったとのこと。いくつかある神殿のうち、アメン大神殿に入って行く。

    カルナック神殿は、アメン信仰の発祥の地として中王国時代(紀元前2000年~)に建てられ、その後歴代のファラオが増築を行ったとのこと。いくつかある神殿のうち、アメン大神殿に入って行く。

  • 羊の顔のスフィンクスを見るのは初めてだった。

    羊の顔のスフィンクスを見るのは初めてだった。

  • スフィンクスの前には人が立っている。

    スフィンクスの前には人が立っている。

  • ガイドがパネルの前で改めて説明。これは古い航空写真。

    ガイドがパネルの前で改めて説明。これは古い航空写真。

  • こちらはアメン大神殿の平図面。

    こちらはアメン大神殿の平図面。

  • 塔門の手前両側に、ラムセス2世の巨像が立っている。。

    塔門の手前両側に、ラムセス2世の巨像が立っている。。

  • ラムセス2世像。足の間には王妃のひとりがいる。

    ラムセス2世像。足の間には王妃のひとりがいる。

  • 塔門の向こうに見える大列柱。

    塔門の向こうに見える大列柱。

  • 134本あるという大列柱の間に入って行った。

    134本あるという大列柱の間に入って行った。

  • 見上げると、昔の天井も一部残っている。

    見上げると、昔の天井も一部残っている。

  • 今も鮮やかに天井のレリーフが残っている。

    今も鮮やかに天井のレリーフが残っている。

  • 柱の人の顔は削られている。長い歴史の中で、キリスト教徒やイスラム教徒により削られたものらしい。

    柱の人の顔は削られている。長い歴史の中で、キリスト教徒やイスラム教徒により削られたものらしい。

  • 大列柱の間を動き回り様々な角度から、柱と天井の交差する面白い構図を撮ってみる。

    大列柱の間を動き回り様々な角度から、柱と天井の交差する面白い構図を撮ってみる。

  • 柱にはホルス神が彫られている。

    柱にはホルス神が彫られている。

  • 柱の間から覗くエジプトの青空。

    柱の間から覗くエジプトの青空。

  • 大列柱室の向こうに、オベリスクが2本見えて来た。

    大列柱室の向こうに、オベリスクが2本見えて来た。

  • 神殿跡。

    神殿跡。

  • オベリスク2本が見えるこの壁面のレリーフは、くっきりと模様が残っている。

    オベリスク2本が見えるこの壁面のレリーフは、くっきりと模様が残っている。

  • この台の上には、古代の神のひとつであるスカラベ(ふんころがし)の像が乗っており、この周りを3周すると幸運に恵まれるとかで、実際に何人かが回っていた。

    この台の上には、古代の神のひとつであるスカラベ(ふんころがし)の像が乗っており、この周りを3周すると幸運に恵まれるとかで、実際に何人かが回っていた。

  • 横たわるオベリスク。

    横たわるオベリスク。

  • かなり崩れた壁面とオベリスク。いかにも古代の遺跡という雰囲気が出ている。

    かなり崩れた壁面とオベリスク。いかにも古代の遺跡という雰囲気が出ている。

  • 美しい姿をしたレリーフ。

    美しい姿をしたレリーフ。

  • ラムセス3世神殿に入ってみた。

    ラムセス3世神殿に入ってみた。

  • 神殿の中に立つ像。

    神殿の中に立つ像。

  • この辺りのスフィンクスは、羊の顔がかなりはっきりと残っている。

    この辺りのスフィンクスは、羊の顔がかなりはっきりと残っている。

  • 羊は角の大きい牡とのこと。

    羊は角の大きい牡とのこと。

  • ガイドの説明付きの案内と自由時間を含めて約2時間いたことになるが、カルナック神殿を去る前にもう一度、ラムセス2世像の方を振り返ってみる。

    ガイドの説明付きの案内と自由時間を含めて約2時間いたことになるが、カルナック神殿を去る前にもう一度、ラムセス2世像の方を振り返ってみる。

  • ビジターセンターの方へ戻って行くと、いずこも同じの土産物屋が並んでいる。

    ビジターセンターの方へ戻って行くと、いずこも同じの土産物屋が並んでいる。

  • このカルナック神殿の次は、数キロ続くスフィンクスの参道で結ばれていたというルクソール神殿へバスで向かう。<br /><br />(続く)

    このカルナック神殿の次は、数キロ続くスフィンクスの参道で結ばれていたというルクソール神殿へバスで向かう。

    (続く)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ただのっちさん 2018/02/22 19:04:49
    気になる国!
    ダイスケitさん
    エジプト、行ってみたい
    場所です。参考になります。
    知識は無いが関心は強い!?
    ピラミッド、象形文字、その他
    いろんな博物館で見たが、
    やはりこの国で見る事が夢!
    引き続き、リポートよろしゅ〜
    です。

    ダイスケit

    ダイスケitさんからの返信 2018/02/25 17:33:13
    RE: 気になる国!
    ただのっちさん

    コメントありがとうございます。私もかねがね行ってみたいと思っていたところなので、やっと実現したという感覚で、見どころは沢山ありました。また、ナイル川クルーズも良かったですね。

    旅日記はまだまだ続きますので、引き続きお立ち寄りください。

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