2018/01/20 - 2018/01/26
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mica-elさん
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いつもは休めない真冬に乾季を迎える最後の楽園・リペ島に行ってきました!
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リペ島での最後の朝食です。
連れはタイのお醤油が気に入ってお土産に買っていました。この目玉焼きにもかけていますね -
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私は今朝もフルーツから。
最終日にやっとマンゴー登場!
なんどもリピしてしまった -
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毎朝ご一緒したワンコともサヨナラです。
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バイクタクシーで船着場まで移動
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途中こんなフルーツを乗せたバイクとすれ違い
もっと早くに出会いたかった… -
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ロングテールボートに乗り込みリペ島を後にします
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行きにスピードボートに乗り換えたポイント
出発は10:30
このタイガーラインの予約をするにあたり、英語力のない私達は初めクラビで唯一の日本人旅行社さくらツアーさんに手配のお願いをしたのですが、自力で手配した方が安いですよ とアドバイスを受けたので直接予約しました(クラビーリペ島 往復2,250THB/人)
が、入力するのに選択できたのが
クラビ空港ーリペ島
の往復しか見当たらず、帰りはクラビに一泊するのでどうしたものか?と予約後そのバウチャーをさくツアーさんに見てもらいました。
それで結果としては当日ドライバーに直接、空港ではなくホテルまで行きたい と申し出れば大丈夫という事でした。
帰り乗り合わせた人達の中でも、送り先で行き違いがあるような方がいて手間取っていましたが、何故かウチらについてはバウチャーにはしっかりクラビ空港までと記載されているにも関わらず、拙い英語一言でちゃんとホテルオレンジツリーハウス前まで乗せていってくれました。
また、他の方達は私達と同じ場所で降ろされそこから自分たちのホテルまで歩いて行っていました。
恐らくはオレンジツリーハウスの場所が便利な所なのでウチらはホテルまで乗せていってくれたのだと想像します。 -
グラビタウンに戻ってきました
リペ出発は10:30でしたが、スピードボートに乗り換えるのに約30分待たされて、そこからハトヤオ港まで約2時間10分
ハトヤオ港到着は13時10分くらいだったかな?
上陸後荷物を手渡されるのにも結構待ち、それからバタバタとトイレに行ってすぐまた車に乗り込みクラビタウンに着いたのはだいたい15時過ぎでした。 -
クラビで一泊だけするホテル
オレンジツリーハウス
激安な割に立地もよく、お部屋も快適でした。
一泊2600円(agoda予約)。
こんなに安い部屋に泊まったことはありませんでしたが、清潔だし、ドライヤーも付いていましたし、朝食もセルフサービスでドリンクとトーストの用意がありました。
周りにはレストラン等沢山あったので何も困るような事もありませんでした。
唯一問題はエレベーターがなかったこと。 -
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見切れてしまっていますが、シャワーの水圧も良かったです。
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リペで朝ご飯を食べたきりだったので、お腹ペコペコ。まずは近くのカフェで遅いランチ
フクロウのマークが気になったのと、オシャレな雰囲気に誘われ入りました。 -
店内も可愛らしく、メニューも都内のCafeみたいなラインナップの中に、タイ料理が混在していました。
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連れは飽きもせずトムヤムクン
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私はマッシュルームのスープ。
コレがすごく濃厚で美味しかった! -
そして、フライドシュリンプヌードルなるものを注文
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これが、おこげみたいなのが入っていて、めっちゃ美味しかった!!
このあとお土産を探しにホテルの周りをクルクル -
最後のディナーは、正直ランチが遅かったのでそれほど空腹でもなかったのですが、折角なので2人とも大好きなソフトシェルクラブのフライを求めてシーフードレストランへ
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食事前に入ったマッサージ店や、ホテルの人にも薦められたレストランを探しに、行ったり来たりした結果、なんと一軒手前の店に入ってしまいました。
生演奏も入っていましたが、正直疲れた体には耳障りでしんどかったです。 -
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待望のソフトシェルクラブのフライ
えっ、なんかだいぶショボいんですけど… -
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あまりの少量なので、お代わりしたところ、さっきより若干増量?
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店の向かい側にあったカニのオブジェ
店を間違えたことは帰るまで気づきませんでした。うちらは相当くたびれていたようです。 -
クラビ出発の朝
このカウンターの脇にセルフサービスの朝食が用意されていました。 -
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空港までのタクシーが迎えに来る僅かな時間で、昨日とても美味しかったカフェへ向かいます
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朝7時オープンなのを昨日チェックしておいたので急いで行き、あらかじめ昨日のうちに目をつけていたデニッシュをテイクアウトにして、時間がないので店内ではお茶のみに。
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いよいよ、部屋をチェックアウト
この大きなスーツケースを二階から一階までの階段を下ろさなくてはならなかったのですが、居合わせたアメリカ人のイケメンパパが持ってくれました!
小学生のお子さんがいましたが、若くて兄弟にしか見えませんでした。
こういう優しさに触れるのが旅先での何よりの幸福感です。
とても素敵な方だったので一緒に写真を…といきたかったのですが、旧式な我々にそれは中々ハードルが高く言い出せませんでした。 -
クラビ空港
タイ国際航空TG242 KBV10:20発
スワンナプーム11:40着 -
このあと出国審査で大変な事になります。
そんな事は予想打にせず、クラビでの最後の写真です。 -
バンコクまでの短いフライトでも朝食が出ます
乗り込む前にCafeでテイクアウトしてきたデニッシュを平らげていましたが、こちらも美味しく完食。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港での乗り継ぎ時間は3時間10分
本当ならラウンジでゆっくり食事をし、最後のショッピングもして…と過ごすつもりだったのですが、
なんと到着後私達だけ別室に誘導されることになったのです!
それは、クラビでの出国審査の時のこと。
出国カードの準備をしていなかった私達は審査官からカードの記入を促され、一旦列を外れて記入することに。連れに至ってはカード自体を持っていなかったのでX線検査場も通り超えて再び外に出て行きました。カードを手にして戻ってきてからは、中で案内係をしていた女性職員が付いて記入しはじめました。私はその間審査官の間近で待っていました。
と、連れが書き終わろうとした頃、審査官が席を立って出て行ってしまうじゃないですか!
私達がまだ残っているのは目の前にいたので当然分かっているはずですが、何処かへ行ってしまったのです。
そして連れを誘導していた女性職員からはそのまま中へ入って下さいと言われるし…
私達は「えっ?スタンプはいいの??」と思いながらも何もチェックされることなくその場を通り抜けることになりました。
それでその結果、スワンナプーム国際空港で別室に誘導される羽目となった訳です。
出国スタンプが押されていないから。
空港職員に辿たどしい英語で説明したところ、クラ
ビ空港ではたまにやらかすのか?すぐ察しを付けてくれたようでしたが、連れていかれた空港のバックヤードにあるもう一つのイミュグレの部屋では、ムスッとしたオッサン二人を前に愛想の良いおばさん空港職員も神妙な面持ちでひたすらそのやたらと一つ一つの動作に時間をかけるオヤジの仕事を直立姿勢で見守るのみで、その間約1時間強 我々もただ待つしかありませんでした。
お陰で楽しみにしていた空港内でのショッピングは完全にカットする羽目となり、あとはラウンジで遅くなったランチをガツガツと流し込んだらもう出発までの時間は残っていませんでした。
それにしてもこんな事は初めてです!
そもそもクラビでの出発時間もすごく迫っていたというわけでもなかったし、大体目の前に自分が記入の指示を出した乗客が立って待っているのに、どーして帰っちゃうかね?
そして、女性職員もスタンプなしで行ってくれなんて?どういうつもりだったんだろう
最後の最後に散々でした。
まぁ、普通なら絶対通れないような秘密の通路を通り、空港の内部に入れたのは貴重な経験ではありましたけどね -
お腹が空いていたので、ありったけ盛り付けて流し込みました
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半ばヤケになっていたので、アルコールもビールに、ワインに、cocktailまで作って飲む飲む
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そして東京へ向けて出発
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帰国便って、どの航空会社もよくお蕎麦を出しますよね?日常なら不味いはずのクオリティ低めの蕎麦も機内だとすごく美味しく感じるのが面白いですよね
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羽田に22:30到着だったので、スーツケースは宅配してその晩は移動が面倒だったので都内の連れの家に一泊させて貰いました。
翌日2人でブランチ。
久しぶりのTHE 和食
旅の思い出を話しながら楽しく会食後、解散しました。 -
地元さいたまに戻ってまいりました。
帰りの車内でどうしても甘いものが食べたくなって途中下車
ルミネの中にある甘味処田むらは、料理が流れて出て来ます。
もう、お雛様の飾り付けになっているのにもビックリ -
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どーしても食べたくなったのはコレ
あんみつです!
くたびれた身体にしみて、いつも以上に美味しく感じましたね…
この後食材を買って帰宅しました。
今回帰国後週末になるようにしたので、ゆったり出来て楽でした。
今までなら休みがあればあっただけ旅程に組み込んでいましたが、タイの場合は深夜便があるのでスケジュールを組むのにも何かと便利ですね
真冬の季節に休暇が取れることがなかったので、その時期がハイシーズンとなるリペ島へ行きましたが、残念ながら天気には今ひとつ恵まれませんでした。
それで、いや、だからこそどうしても快晴続きのリペをもう一度体験したい‼︎と欲が出て来てしまって…帰国後2日目にして来年のリベンジを連れに宣言しました‼︎
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この旅行記へのコメント (2)
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- j-ryuさん 2018/03/26 05:34:17
- お疲れ様でした
- おはようございます。
昨夜は当方へのご来訪&コメント&いいね、ありがとうございました。
初リペ島、お疲れ様でした。
リペ島の旅行記が6編もUPされていたのに気付かず失礼いたしました。
表紙の写真は別々にした方がアピール度が上がると思いますよ。
たしかに、天気がイマイチでしたね。
私がリペ島の責任を背負ってるわけではありませんが
リペマニアとしてはせっかくのリペ島を満足して欲しいので
スカッ晴れのリペ島をぜひ体感して欲しかったので
その点だけはとても残念でした。
天気はともかく行動的にリペ島やクラビを満喫できたのは良かったです。
リペ島に限らずですがその旅先で不平不満を持ったら切がないので
前向きに楽しまないと損のような気がします。
最後のクラビ空港での出国トラブルはお気の毒でした。
私も旅行ではいつも失敗の連続ですよ。
最近はだいぶ少なくなってきましたが、今思えば修羅場を何度も体験したので
少々のことには動じなくなりました。
正直言って、トラブルがおきたとき解決できそうな問題なら頑張って対処しますが、
どうしようもない問題のときは早々にあきらめます。
腹立たしいのはありますが、怒って問題が解決するなら怒りますが
解決しないなら怒るだけ損なので、開き直って前向きに楽しむことにしています。
mica-elさんたちはトラブルがあっても間向きに楽しまれていたのでホットしました。
過ぎてしまえばそれも苦い思い出かも。
次の旅行はきっとより良い旅になると思ますよ。
ぜひ次回はスカッ晴れのリペ島を体感してくださいね。
j-ryu
- mica-elさん からの返信 2018/05/09 18:06:19
- Re: お疲れ様でした
- j-ryu様
ご無沙汰しております。
このたびは私の拙いブログを笑覧下さり、またメッセージまで残して下さり、誠にありがとうございました🙇🙇🙇
お恥ずかしい事ですが、今一つこのサイトの利用方法が不慣れな為、早々に頂いておりましたメッセージに今日まで気付かずにきてしまいました。
連れから教えて貰い確認した次第です。
リペの達人であるj-ryuさんであっても過去には色々な失敗もあったのですね!
私達など毎度何かしら起こりますが😅
今のところ予定通りには行って帰って来れているので良しとしております。
リペから帰国時の空港職員のチョンボには流石に驚き、また事が事なので焦りましたが、普段絶対通れない秘密の通路など通れたのは貴重な経験だったと楽しみましたが、今後要注意しないといけないな と二人して足りないので良い勉強になりました。
リペには是非ともリピートして、次こそ好天続きを体験したいと願っています!
彼の地でお目にかかれるチャンスがあれば嬉しいです!
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